有料級ノウハウをYouTubeで公開中!詳しくはこちら

【早く身につく】効率的な英語の発音記号の覚え方3選!読み方を一覧で紹介

「発音記号が全然覚えられない」
「発音の仕方がわからない」
「効率的に発音を身に着けたい」

発音を覚えるのに、発音記号から学びたいと思っているのにも関わらず、なかなか暗記できない人も多いはず。アルファベットでは見慣れない記号が多くて困っている人も多いのではないでしょうか?

この記事では、ひとつひとつの発音記号の読み方を解説します。ほかにも覚え方のコツなど以下の内容もお伝えします。

発音に苦戦している人は、ぜひご覧ください。

おさるさん 執筆者情報

( note:【イングリッシュおさる】英語スクール生の実績

英語を覚えたい方には必見!
無料LINE登録で【特典15個】プレゼント!

イングリッシュおさる の YouTubeチャンネル

\ こんな口コミも /

  • たった5か月で英検準1級に合格!
  • 苦手だった英文法を基礎から正しく理解できました!
  • 自信を持って英語を話せるようになりました!

\ 15個の特典で英語学習を完全マスター!

目次

そもそも発音記号とは?

発音記号とは

口・舌・喉を「どう動かすか」を記号で表したもの。

アルファベットの読み方を示すものではなく、音の出し方そのものを全て記号で表現している。

英語の音は、大きく次の2つに分かれます。

母音:それ単体で音として成立するもの(日本語の「あ・い・う・え・お」に近い役割)

子音:必ず母音と組み合わさって音になるもの(母音以外の音)

イングリッシュ おさる

ただし英語は、日本語のように「a=あ」と単純ではありません。

たとえば同じ a でも、

  • cat
  • cake

では、口の開き方や舌の位置がまったく異なります。

そこで英語では、発音記号を使って音の違いを細かく区別しています。

母音の記号:舌の位置・口の開き・唇の形

子音の記号:息の出し方・どこで音を止めるか

こうした「口の動きの違い」を表したのが発音記号です。

発音記号は「読み方を知れる」という単純なものではないのです。記号の意味と発生方法をマスターすると、記号を見ただけで正しい発音を口から出せるようになります。

効率的な発音記号の覚え方3選

まずは、発音記号を効率的に覚えるためのコツを3つ紹介します。

  1. フォニックスでアルファベットの基本的な音を覚える
  2. 口の形を真似しながら一緒に発音する
  3. 単語と発音記号を一緒に覚える

取り入れやすいものから挑戦してみてください!

1. フォニックスでアルファベットの基本的な音を覚える

「フォニックス」を学ぶと、発音記号の習得が早まります。

フォニックスは、アルファベットの文字と音の関係性をまとめたものです。そのアルファベットで一番使われる発音を学べる学習法で、英語圏の子どもたちが音を学ぶのにも用いられています。

フォニックスの場合、アルファベット1つに対して1つの音を覚えるので、暗記しやすいのがメリットです。フォニックスだけでも大体の単語は正しく発音できるようになるので、こちらから学んでみても良いでしょう。

ちなみに、フォニックスなどの発音ルールは関連記事「英語の発音ルールをやさしくマスター!中学生でもわかる基本の仕組み 」で紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

2. 口の形を真似しながら一緒に発音する

発音記号を眺めていても、音はなかなか身につきません。必ず、音を聞き、口の形を真似しながら一緒に発音してみてください。

イングリッシュ おさる

ちなみに、単語を覚えるときも発音しながら暗記すると良いです!

発音記号を覚えても、その音が出せなければネイティブに正しく伝わりません。ぜひ、音の出し方も一緒に身につけてください。

3. 単語と発音記号を一緒に覚える

発音記号を見ても、具体的な音のイメージが湧きにくいという人もいます。そんな人におすすめなのが、単語も一緒に覚えること。

ǽ はappleの最初の音だというように暗記していくと、音のイメージが湧きやすくなるはずです。発音記号単体だとどうしてもすぐに覚えられないという人は、ぜひ試してみてください。

イングリッシュ おさる

なお、発音記号や単語の学習を効率よく進めたい人は、僕の公式LINEも活用してみてください。

10秒で終わる簡単な質問に答えるだけで、発音・単語・英文法を体系的に学べる特典を15個を、いまならまとめて無料で受け取れます。

気になる人は、以下のリンクから内容をチェックしてみてください。

無料LINE登録で【特典15個】プレゼント!

母音の発音記号一覧

それでは早速、発音記号を学んでいきます。まずは母音を押さえましょう。母音は2つにわかれます。

母音は1つの音、二重母音は口を動かして2つの音を発音します。その発音記号が使われる単語とともに紹介していきましょう。

母音

まずは母音をまとめて紹介します。

/ɪ/ bit

日本語の「い」と「え」の間のような音です。あまり口を開けずに、「え」の音を発音するようにすると近い音になります。

日本語の「い」ほど力を入れずに、口は自然に横に開いてください。

/e/ bed

日本語の「え」より、少しだけ口を横に開いて発音します。舌の位置は「え」と同じく、口の中央辺りに置いておきます。

口をあまり開かないと、/ɪ/と近くなってしまうので、少しだけしっかり口を開けるようにしてください。

/æ/ cat

「あ」と「え」の間のような音を出します。「え」を言うときの口の形で、「あ」の音を出すと近づきます。

口を軽く横にひき、舌は下顎にくっつけたままにして音を出してみてください。

/ʌ/ up

あいまい母音と呼ばれる音で、その名の通り、口をあまり開けずに「あ」とも「い」とも「う」とも聞こえるように曖昧に発音します。口をできるだけ小さくひらき、リラックスして喉の奥のほうで「あ」の音を出してみるとコツがつかみやすいはずです。

ため息を付いたときの音とも似ています。

/ʊ/ full

「う」と「お」の間のような音です。リラックスをした状態で、「う」に近い音を出してみて下さい。

日本語の「う」に比べて口をすぼめず、口を半開きにするとうまく音が出せます。

/iː/ eat

日本語の「い」よりも口を横に引っ張るように開け、「い」を長く言うように発音します。舌と口の筋肉を緊張させ、強くはっきりと音を出してください。

/ɪ/と似ていますが、こちらは口に力を入れるイメージを持つと正しい音を出しやすいはずです。

/ɑ/ box

日本語で言う「あ」の音を発音すれば良いです。o のスペルになることが多く、カタカナ表記だと「オ」を使われることが多いですが、音は「あ」なので覚えておきましょう。

ちなみに、イギリス英語の場合は、「お」と発音するほうが近くなります

/ɔː/ saw

いわゆる日本語の「おー」の音をそのまま出せばOK。特に意識せず、そのまま「おー」と発音してください。

ちなみに、/ɑ/と音を区別していない地域も多いです。

/uː/ do

日本語の「う」より口を尖らせて「う」の音を発音します。唇にしっかり力を入れると音を出しやすいはずです。

舌は後ろにひきながら発音すると、ネイティブの音に近づきます。

/ər/ first

日本語の音では表現しにくい、r が強調されたような音です。顎を少し引き、口を狭めに開けて舌を丸めながら「あ」に近い音を発音します。

舌をしっかりと丸めて喉に押し込むように音を出すと発声しやすいはずです。舌先だけ口に当たらないようにすれば、他の部分は口にあたってかまいません。

/ə/ about

口をリラックスさせて小さく開け、短く「あ」の音を出すと近くなります。あいまい母音の1つで、リラックスして発音します。

舌は下顎から少しだけ浮かせると良いでしょう。

二重母音

ここからは二重母音です。 二重母音は、発音しながら唇を動かしていきます。

/eɪ/ say

日本語で「えい」というのに近い音です。「え」を伸ばして強く音を出し、「えーーーい」と発音するイメージを持つと、近い音が出せるはず。

口はあまり力を入れず、リラックスしておきましょう。

/aɪ/ eye

「お」の唇の形にして、口の中にスペースを作ります。そのまま「あ」という音を出そうとし、その後に口を少し出しながら「い」の音を出してみてください。

「あぃ」のような音になるはず。eyeの音がそのまま/aɪ/になるので、こちらを参考にしても良いでしょう。

/ɔi/ toy

日本語の「お」「い」を順に発音していきます。「お」のほうを少し長め、強めに意識してみてください。

/aʊ/ out

/a/と/ʊ/を順番に発音します。「お」の口の形にしながら、「あ」の音を出し、唇を少しだけ狭めながら、「う」の音を優しく発声すればOKです。

/əʊ/ over

口をリラックスして小さく開け、「あ」の音を出した後に少し唇を丸くします。すると「う」のような音が出るはずです。

「お」という音に似て聞こえますが、2つの母音が重なっているので「あぅ」に近い音で2音をしっかり出してあげましょう。

/ɪə/ peer

口をあまり開かず、「い」と発音した後に、少しだけ舌を下顎のほうに下げつつ少しだけ口を開けるようにして「あ」を発音してください。

なお、earの発音がそのまま/ɪə/になります。

/eə/ pear

/e/と/ə/ の音を順番に出していきましょう。

まず口をリラックスして小さく開けながら「え」の音を出し、その後口をリラックスしたまま舌を下顎のほうに下げてみてください。「あ」のような音に変わるはずです。

/ʊə/ pure

/ʊ/と/ə/を順番に発音していけばよいです。

まず「お」に近い形で口をリラックスさせて開けながら「う」の音を出します。その後に、その曖昧な口の形のまま「あ」を出せば完成です。

子音の発音記号一覧

ここからは子音を紹介していきます。子音は基本的に、有声音と無声音のペアで覚えましょう。

  • 有声音:喉を震わせて出す音
  • 無声音:喉を震わせずに出す音

ろうそくを「ふーっ」と吹き消そうとしたときに喉を触っても、特に振動は感じないはずです。これが無声音。悩んでいるときのイメージで「んー」というと、今度は喉が震えるはず。これが有声音です。

イングリッシュ おさる

同じ口の形で有声音・無声音を出す発音記号が多いため、これを覚えておくと覚える口の形が半分ですみます。

この章では、以下の子音の発音記号を順に紹介します。

ひとつずつ丁寧に解説するので、ぜひ練習してみてください。

破裂音

破裂音は、名前の通り、口を閉じた状態から開いて解放させるときに出る音です。それぞれ具体的な音を紹介します。

/p/ pen

口を閉じた状態から唇を破裂させるようなイメージで、一気に息を吐き出してみてください。「プッ」っというような音がするはずです。

日本語の「ぷ」とは異なり、母音の音は出さない点に注意しましょう。

/b/ bee

/p/と同じ口の形をしながら、喉を震わせてみてください。「ぶぁ」っと言ったような音がすれば、それが/b/の発音です。

/t/ toe

上と下の前歯を少しだけ開けて、上の前歯を舌先で触れます。その状態から、舌を離すようにして息を吐き出してみてください。

「トゥッ」というような音がすればそれが、/t/の発音です。

/d/ dog

/t/の口の形で喉を震わせると/d/の発音になります。日本語の「だ」「で」「ど」の音を出すときの口と使い方は同じなので、イメージしやすいかと思います。

/k/ cap

口を少しだけ開けて、喉の奥に力を入れます。舌の後ろのほうを上顎に当てながら息を吐き出すと出せる「っく」いう音が/k/です。

日本語の「か行」の音を出すときの口と同じ動きをします。

/g/ glad

/k/の音を喉を震わせながら出すと/g/の音になります。「が行」を発音するときと同じ要領で音を出してみましょう。

摩擦音

摩擦音は、口の中を抜ける空気を摩擦させることで出す音です。

/f/ fast

上の歯を下唇に軽く当てるようにしながら息を吐くと、音がするはずです。「ふー」っという音が出たら、これで/f/が発音できています。

/v/ visit

/f/の有声音です。喉を震わせながら/f/と同じ口の形で音を出しましょう。

軽く下唇に振動が伝わる感じがして「ゔ」っという音がすれば、OKです。

/s/ sip

口をほんの少し開け、前歯を閉じましょう。その状態から息を吐き出すたときに出る、「すぅー」っという音です。

/z/ zip

/s/の音を喉を震わせながら出します。「ずずずず」っという音が出たら、OKです。

/θ/ thing

舌を上下の前歯で軽く挟むようにして、そのまま息を吐き出してください。

先程紹介した/s/と混同する人がいますが、口の形をしっかり作ると、音の違いに気づくはずです。

/ð/ they

/θ/の口の形で喉を震わせれば完成です。こちらも発音を間違えやすく、日本人が聞き取りにくい音の1つなので、しっかり練習しましょう。

/z/ /ð/ の音の違いがよくわからない場合は、舌を出したり引っ込めたりしながら息を吐き続けてみてください音が変わってくることに気づきやすいはずです。

/ʃ/ ship

唇を「う」のような形にして、前歯を閉じます。舌を上前歯の歯茎の近くに持ってきて、息を吐き出すと「シュー」っとスプレー缶を噴射したときのような音がするはずです。

これが、/ʃ/ の発音です。

/ʒ/ vision

/ʃ/ の音を喉を震わせながら出します。日本語でいうと「ジュ」ッと言った音に近いはず。口を「う」に近く、横よりタテに開くことを意識してみてください。

破擦音

破擦音は、破裂音と摩擦音、両方の特徴を持つ音です。

/tʃ/ child

口を自然にリラックスしてひらき、前歯を閉じます。そして、舌先より少しだけ後ろの部分を、上の歯茎につけましょう。このまま息を吐き出して出てくる「シィー」といった音です。

/ʃ/よりも口はリラックスしていて、口はタテより横に開く形になります。

違いがわかりにくい人は、形を作って息を吐き出しながら、唇の形を「う」に近づけたり戻したりしてみてください。音が変わっていくことに気づくはずです。

/dʒ/ gin

/tʃ/ の音を喉を震わせながら出せば完成です。「ぢ」の音を出すときの冒頭で出てくる音と近い発音になります。

鼻音

鼻音はその名前の通り、鼻から息を抜くようにして発音します。

/m/ map

日本語の「ま」をゆっくり言ったとき、最初に出てくる「ん」という音に近いです。「ま」をゆっくり発音すると、唇は閉じ、前歯は離れているはず。

口の形は全く同じで、喉を震わせながら鼻から息を出すと、「む」とも「ん」とも取れない音が出てきます。これが/m/の発音です。

/n/ nap

日本語の「な」をゆっくり言ったとき、最初に出てくる音が近いです。口の形は「な」と同じで、唇をほんの少しだけ開けて、舌先を上の前歯の歯茎にくっつけます。

その状態から喉を震わせると、「ぬっ」に近い/n/という音が出ます。

/ŋ/ hang

/n/のときのように舌先を上の前歯にくっつけます。そこから、喉を震わせながら舌先を前歯から離すと「ぐ」に近い音に変わります。

この「んぐっ」に近い音が/ŋ/の発音です。

接近音

接近音は、口の中に作った隙間を通る呼吸によって作られる音です。

/l/ light

舌先を上の前歯の裏に押し当てて、喉を震わせながら舌先を離しましょう。「るらっ」っと言った音が出るはずです。日本語の「ら」や「る」よりも舌先で発音するイメージを持つと音が近づきます。

/r/ right

唇を「う」の形ですぼめ、舌先は口の中のどこにもつかないように丸めますそのまま喉の奥のほうを震わせると出てくるのが/r/の音です。

イングリッシュ おさる

苦手な人も多い発音なので、練習方法も紹介します!

ta という発音をして、少しずつ舌を丸めていってください。どこかで、口の中のどこにも舌が当たらなくなるポイントがあるはずです。

そのポイントから発音すると、/r/の音がきれいに出せます。

/j/ yet

/j/は日本語の「や」行に近い発音になります。ローマ字のイメージで「ジュ」という音を想像しやすいので気をつけましょう。

上顎を舌で一通りなぞると、真ん中部分が特に固くなっています。ここに舌のやや前方をくっつけて喉を震わせると「やぃ」と言った音が出せるはず。この音が/j/です。

/w/ wet

/w/は唇を丸くすぼめた状態からスタートします。喉を震わせながら息を吐き、同時に唇の力を抜いて開放していってください。

「ぅわっ」という音が出せれば/w/の発音は完成です。

声門音 /h/ hat

走った後に息を吐くときや、手を息で温めるときの「はー」というときの音が/h/です。/h/は後ろの音を出すときの口の形のまま発音するため、決まった形がありません。

直後の音に合わせた口のかたちを作りながら、息を吐きだして音を出してください。

発音記号が覚えられない人のよくある勘違い

普段見かけない独特なマークが多い発音記号は、一覧を見ただけで難しそうだと感じてしまいますよね。

しかし、発音記号が頭に入らない人の多くは、似たような思い込みによりでつまずいていることが多いです。

イングリッシュ おさる

次のようなやり方で発音記号を覚えようとしていた人は要注意です!

  1. 記号を全部暗記しないといけない
  2. 発音記号は見て覚える
  3. カタカナで覚える

正しい学習方法とともによくある勘違いな勉強法を解説します。

1.記号を全部暗記しないといけない

多くの人が、発音記号を「一覧表を丸ごと覚えるもの」だと思っています。

イングリッシュ おさる

でも実際は、よく使う音から慣れていけば十分です。

全ての発音記号が均等な頻度で出てくるわけではありません。まずは頻出の母音・子音から押さえるのが現実的です。

2.発音記号は見て覚える

発音記号をノートに書いたり、眺めたりするだけでは、なかなか身につきません。発音記号はただの記号ではなく、音の代わりだからです。

覚えるときは必ず、

  • 音を聞く
  • 口の形を作る
  • 自分でも発音する

この3つをセットにして、記号と音を結びつけながら進めましょう。

3.カタカナで覚える

発音に近いカタカナで覚えると、一時的には分かった気になります。ただし、この方法では、リスニングや発音の精度はあまり伸びません。

発音記号は、日本語には存在しない音の違いを区別するための記号だからです。

  • /ɪ/ と /iː/
  • /æ/ と /ʌ/

これらは、日本語ではどれも「イ」「ア」に聞こえがちですが、英語では別の音としてはっきり区別されています。

イングリッシュ おさる

カタカナに置き換えると、それぞれの微妙なニュアンスがわからないままになってしまいます。

発音記号を覚えたあとにやるべきこと

発音記号は、覚えただけでは意味がありません。本当に価値が出るのは、日常の英語学習に組み込んだときです。

発音記号を「知識」で終わらせず、リスニング・発音・語彙力アップにつながる具体的な使い方を紹介します。

  1. 単語を調べるたびに発音記号も見る
  2. 記号から音をイメージし、口に出してみる
  3. 聞き取れなかった単語は発音記号で復習する

これから紹介するポイントを意識して、発音記号を日々の英語学習に取り入れていきましょう。

1.単語を調べるたびに発音記号も見る

イングリッシュ おさる

単語を調べたら、意味だけでなく発音記号をチェックしてください。

カタカナ語としてなんとなく発音をイメージできる単語もあるかもしれません。しかし、スペルから勝手に音を想像しないようにしましょう。

発音記号を手がかりに正しい発音を確認してみると、私たちが普段使っているカタカナ語の読み方よりも、英語の音はずっと細かく、複雑に作られていることがわかります。

英語をカタカナで覚えるのをやめるだけで、「見たことある単語なのに聞こえない」という現象が減るはずです。

2.記号から音をイメージし、口に出してみる

発音記号は「目で読む」のではなく「口で再現する」ことが大切です。

単語を見たら、

  1. 発音記号を見る
  2. どんな口の形・舌の位置か思い出す
  3. 実際に口を動かして発音する

この3ステップをセットにしてみてください。

正解の音を聞く前に一度自分なりに口に出してみましょう。そのあとで正解の発音を聞くことで、どの発音記号の理解が曖昧なのか、浮かび上がります。

3.聞き取れなかった単語は発音記号で復習する

リスニングで聞き取れなかったとき、ただ聞き直すだけでは成長しません。

発音記号を見て、聞き取れなかった音を特定しましょう。そして、自分が想像していた音と何が違うか、発音記号の意味を調べながら考えてみてください。

イメージしていた音と発音のギャップとしてよくあるのは、

  • 母音が想像と違う
  • 子音が脱落・弱化している
  • アクセント位置が違う

などです。

イングリッシュ おさる

シャドーイング・音読の答え合わせツールとしても発音記号は使えます。

発音は繰り返し練習して身につくものなので、ぜひ何度も声に出してみてください。

なお、イングリッシュおさる公式LINEでは、英作文で使える熟語やネイティブ表現をまとめた資料をプレゼントしています。友だち登録で無料で受け取れるのでぜひ活用してみてくださいね!

【イングリッシュおさる】無料LINE登録で有料級豪華特典「15個」プレゼント!

【イングリッシュおさる】無料LINE登録で電子書籍3冊プレゼント!

【イングリッシュおさる】英語スクール生の生の声をYouTubeにて公開中!

【イングリッシュおさる】英語スクール生の実績をnoteにて公開中!

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次