6月14日(日)、ザ・プリンス パークタワー東京で「Brain大感謝祭」を開催しました。約600名・1,000万円規模で集まったこのイベントは、おさるが知識共有プラットフォーム「Brain」を評価額14億円でM&Aし、新オーナーに就任したことを記念したものです。

Brain代表の迫佑樹さんと共同主催で、これまでのBrainを支えてきてくれた著者・ユーザー・コミュニティの皆さんへの感謝を伝える日。そして、ここから始まる「新生Brain 第二章」への展望を共有する日でもありました。

迫さんがゼロから作り上げてきたBrainの土台と、ここから僕が加えていくマーケティング視点。この歴史的な転換点を、Brain著者・ユーザーの皆さんと一緒に祝った1日でした。

おさるがなぜBrainと組んだのか?は、こちらから

\ おさるの漫画ができました /

開催詳細

開催日程2026年6月14日(日)
開催場所東京・ザ・プリンス パークタワー東京
規模約600名/1,000万円規模
共同主催マーケターおさる × 迫佑樹(Brain代表)

迫佑樹さんからのご挨拶

オープニングは、Brain代表の迫佑樹さんからのご挨拶。

迫さんは、Brainを独立4年で年商10億円規模まで育て上げ、ユーザー37万人超・年間流通額10億超のプラットフォームを作ってこられた方です。

Brainを立ち上げてから今日までの歩み、そして「なぜ今このタイミングで僕と共に伸ばしていこうと決めたのか」。ここまで踏み込んだ話を、迫さんの口から直接聞ける場は、本当にこの日しかありませんでした。会場が一気に静まり返って、参加者全員が前のめりになる時間でした。

迫さん、ここまでのBrainを作ってくださって、本当にありがとうございました。

おさるからのご挨拶

続いて、僕からのご挨拶。

僕が迫さんと共にBrainを伸ばしていこうと思った理由は、シンプルです。ここまで迫さんが作ってきた「コンテンツ販売者の挑戦を支えるプラットフォーム」を、もう一段スケールさせたい。

そのために必要なのは、僕がこれまでやってきたマーケティングの体系化と、Brain著者の方々が売り切る力をさらに伸ばすための仕組みです。

僕自身、Xアカウント経由で3年と少しで累計30億、コンテンツ販売全体で累計100億円以上を売り上げてきました。ここで積み上げてきたマーケのノウハウを、Brainというプラットフォームに統合する。これが「新生Brain 第二章」の核です。

新しいBrainで、著者一人ひとりがもっと売れるようになる。僕はそのための環境を、ここから本気で作っていきます。

迫さんとおさるの対談:LPで売るよりBrainの方が売れる?コンテンツ販売No.1を目指す作戦会議

大感謝祭の目的

「大感謝祭の目的」のセッションでは、3つの軸を共有しました。

① Brain著者・ユーザーへの感謝

ここまでBrainを支えてきてくださった著者の皆さん、購入してくれたユーザーの皆さん、応援してくれたパートナーの皆さんへの感謝。これがなければ、今日のBrainはありません。

② 新生Brain 第二章の方向性共有

ここから何が変わるのか、何は変えないのか。迫さんが作ってきたBrainの良さを残しつつ、マーケの設計を上乗せしていく方向性を、参加者全員にオープンに共有しました。

③ コミュニティの再起動

Brain著者同士、Brain×他媒体プレイヤー、オフライン。新生Brainでは、コンテンツ販売者のコミュニティ機能をもっと厚くしていきます。今日のこの会場が、その第一歩でした。

沖ケイタさんセミナー「現代のX運用とコンテンツ販売の最強形」

本日のメイン登壇、まずは沖ケイタさん。

沖さんとはおさるマーケ大学の講師としてXマネタイズ講座をお願いしてます。

沖さんは、おさるマーケ大学Xマネタイズ講座の講師であり、Brainで24時間最高売上3,436万円を叩き出した「XマネタイズPRO」の生みの親。Brain・Tips激辛評論家「激辛くん」として、200個以上のBrain有料教材を分析・評価してきた方でもあります。

結論はシンプルでした。「X運用 → 低単価教材(フロントエンド)→ 高単価教材(バックエンド)」の流れが、今のコンテンツ販売の最強形だということ。

2026年の高単価講座事情

スクールや講座ビジネスに参入する人が圧倒的に増えて、質が高いもの・価格が適正なものだけが生き残る時代へ。

ユーザーの購買プロセスが変わった

派手なローンチとギラギラLPで売れる時代はもう終了。今は、ユーザーが色々なSNSやメディアを横断して、必ず比較検討してから買う時代です。

え、そんなに変わったの?と思った方も多いはず。だからこそ「低単価教材 → 高単価講座」のフロントエンド戦略が、今まで以上に機能します。

低単価教材の3つの役割

  • マネタイズ
  • 教育
  • 集客(特に重要)

レビュー・アフィリエイト・ランキング掲載の二次拡散が回るので、認知拡大とフォロワー増にも直結します。そして今のBrainの売れ筋は「AI × 〇〇」の3,000〜5,000円のミニ教材。自分のジャンルとAIを掛け合わせたミニ教材を量産すれば、爆裂に売れるという話でした。

沖さんはもともとToB事業で年商1億ほどの会社を経営されていてX運用はもともと強かった方ですが、ローンチ設計の部分は僕が一緒に組み立てさせてもらいました。その結果がXマネタイズPROの、当時24時間3,436万円・1か月で5,400万円・累計アフィリエイト報酬4,000万円超え。

プレイヤーとしてBrainで実績を作り続けている人の話を、新生Brainの記念日に共有してもらえたのは、本当に意味のある時間でした。沖ケイタさん、今回もありがとうございました。

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しょーてぃ仮想通貨さんセミナー「無名が1億売り上げたBrain戦略」

続いては、しょーてぃ仮想通貨さんのセミナー。

しょーてぃさんは、YouTube登録者10万人超、Brain年間売上ランキング2位・レビュー数ランキング2位を取り続けている現役プレイヤー。5万円のBrainを累計2,700部、Brain売上1億円超を叩き出してきた仮想通貨ジャンルの著者です。

ここがめちゃくちゃ大事でした。ゼロから始めて無名状態でも、Brainで1億円を売り上げるまでに何をやったか。販売数字を作るための具体的な動き方を、自身の経験ベースで全部開示してくれました。

コンテンツのクオリティを高めるための工夫がやばくて、僕もここまでできていたかというと怪しいくらい有益でした。仮想通貨というジャンル特性もあって、結果が出るスピードが圧倒的に早い。他ジャンルの参加者にも参考になる「ジャンル選び×戦略×継続」の話で、会場の温度が一気に上がりました。しょーてぃさん、本当にありがとうございました。

ど素人ホテル再建計画さんセミナー「信用形成の話」

続いては、ど素人ホテル再建計画さんのセミナー。

ど素人さんは、Brain累計売上7,000万円以上を叩き出している現役プレイヤー。SNSスクール「バズ塾」を主宰し、SNS顧問40社以上を抱えながら、広告費・営業費ゼロ、クレーム・返金トラブルゼロでここまで来られている方です。「令和の虎」本家の虎としても活動されています。

テーマは「Brainの売上を上げるために僕がやったこと 〜販売テクニックではなく、信用形成の話」。

ここがめちゃくちゃ大事でした。派手な販売テクニックではなく、信用形成の話。SNS上で「自分が何者なのか」を伝え切る前提で、無名でも有名になっていく16の裏技を共有してもらいました。

何をやらないかを決めているのもカッコよくて、有名な番組のオファーを断ってまで今回の感謝祭にお越しいただき、感謝しかありません。実績もやばくて、42アカウントでバズらせ中、Brain販売1週間で2025年売上1位を取った人の話ですので、説得力が桁違いでした。ど素人ホテルさん、本当にありがとうございました。

パネルディスカッション

登壇者同士で、5つのテーマを本音で語り合いました。

  • Brainの可能性
  • おすすめのBrain活用方法
  • Brainを出したい方へアドバイス
  • こんなのあったら良いなと思うBrainの機能
  • AI時代のコンテンツ販売

それぞれの視点が交差して、ここでしか聞けない話ばかりでした。

迫さんセミナー:売れるBrainの作り方と、更新型コンテンツの事例

本日のラストは、迫佑樹さんによるセミナー。

迫さんはBrainを作ってきた張本人であり、自身もプレイヤーとして累計20億円の売上、Xだけで15億円以上マネタイズしてきた方。つまり、プラットフォーマーとプレイヤーの両方の視点を持っている、唯一無二の人です。

売れるBrainの作り方

「販売部数・売上をどう公開するか」「早割終了1時間前の告知をどう打つか」「レビューをどう紹介・拡散するか」「他媒体(YouTube)でどうピックアップするか」。ここまで具体的な販売運用の話に踏み込んでもらいました。

これ、Brain運営側でしか見えていないユーザー行動データを元にした話ですので、外からじゃ絶対にわかりません。

更新型コンテンツの事例

一度作って終わりじゃなくて、定期的に更新しながら長く売れ続けるBrainの作り方。リピーターと新規購入の両方が回り続ける構造になります。事例も豊富で、持ち帰り価値がえぐかったです。

そして最後に、迫さん自身の新教材「Brainの作り方」の先行販売告知。6月27日(土)18時に先行販売開始予定で、本日の参加者向けオプチャも共有されていました。

Brainを引き継ぐ僕の隣で、迫さんがプレイヤーとしての知見をフルオープンにしてくれる。このリレーが、新生Brain 第二章のスタートとして、これ以上ない形でした。迫さん、本当にありがとうございました。

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懇親会

会場のテンションも一気にピークに、懇親会へ。参加者同士が「今日聞いた話を、明日からどう動かすか」を頭のなかで組み立てながら、交流しました。

参加者の声

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まとめ

今回のBrain大感謝祭を通じて、改めて確信したことが3つあります。

Brainは、コンテンツ販売者にとっての最強のフロントエンド

派手なローンチで一発当ている時代ではなく「コツコツ価値を積んで、信頼を貯めて、その上で売る」流れに完全シフトしました。ここを支える仕組みが、Brainには全部揃っています。

多角的な視点が揃って初めて「売れるコンテンツの本質」が見える

今日の登壇は、僕(マーケ視点)×沖さん(X運用)×しょーてぃさん(無名から1億)×ど素人さん(信用形成)×迫さん(プラットフォーマー視点)。この視点が交わる場は、たぶんほかにありません。ここで生まれた繋がりと気づきが、これからのBrainの土台になっていきます。

新生Brain 第二章は、ここから始まる

迫さんと一緒に、僕は責任を持って次のフェーズに繋いでいきます。Brain著者の方々が、もっと売れるように。ユーザーの方々が、もっと良いコンテンツに出会えるように。そのための環境を、ここから本気で作っていきます。

ここまで来てくださった皆さん、迫さん、沖さん、しょーてぃさん、ど素人ホテル再建計画さん、運営スタッフの皆さん、そして今日の場を一緒に作ってくれたBrainチームの皆さん、本当にありがとうございました。