ゆい先生👶🏻ベビーコンサルタント
Instagramで発信を続けているけれど「収益化の方法がわからない」「育児ジャンルってお金にならないのでは?」と感じたことはありませんか?
今回ご紹介するのはそんな思い込みを見事に打ち破り、Instagramの運用歴1年半・フォロワー1.9万人のゆい先生が、2か月で月143万円の売上を達成したストーリーです。
ゆい先生は保育士としての経験を活かし、0〜2歳の育児メソッドを発信していたものの、長らく収益ゼロに悩んでいました。そんななかで出会ったのが、Instagram × コンテンツ販売講座QMPSS。受講後、初めての商品設計から販売までを実践し、個別相談やストーリーロンチを経て短期間で大きな成果を出すことに成功。
本記事では、Instagramで収益化を目指す方や子育てジャンルで発信している方に向けて、再現性の高いマネタイズの仕組みとリアルな体験談を詳しくお届けします。
この記事でわかること
この記事はこんな方におすすめ
受講生紹介と成果実績

今回は、QMPSSを受講して成果を出されたゆい先生の受講前後の変化に迫ります。どのようなバックグラウンドから努力を経て、どのような結果につながったのか。「今の自分でもできるのかな?」と感じている方にとって、大きなヒントになるはずです。
保育士からInstagram講座の講師になった過程
マーケ博士:今回はQMPSSの受講生、ゆい先生にお越しいただきました!よろしくお願いします。
ゆい先生:よろしくお願いします。
マーケ博士:まず僕から簡単に紹介させていただきます。現在Instagramのフォロワーが約1.9万人。2025年1月末にQMPSSへご参加いただき、
- セミナー資料の作成
- ローンチ動画の制作
- 販売導線の設計
- バックヤード商品の設計
などを一緒に進め、初の講座ローンチで月143万円を達成されました!本当におめでとうございます。
ゆい先生:ありがとうございます。もともと保育士として働いていたゆいと申します。現在は、経験を活かして0〜2歳向けの育児の
- ハウツー
- メソッド
- マインド
をInstagramで発信しています。

子育てや教育の現場経験がある人は、それだけで専門的なノウハウを持っています。しかしそれを価値ある商品に変えるには、ターゲット設定や届け方の工夫が必要です。ゆい先生は0〜2歳に特化することで、明確なポジションを取り、信頼と需要を獲得することができました
「育児ジャンルは稼げない」と思い込んでいた日々からの脱却
ゆい先生がQMPSSに出会う前に抱えていた悩みと、マネタイズできなかった理由に迫ります。SNS運用を頑張っているのに、なぜ売上が出なかったのか?そこには多くの人が陥りがちな、ある共通点がありました。
マーケ博士:どのような経緯でQMPSSに参加しようと思ったんですか?
ゆい先生:1年半くらいInstagramを運用していましたが、マネタイズがうまくできなくて。当時は「子育てジャンルは稼げない」と聞いていましたし、私自身も「ママはお金ないよね」と勝手な思い込みもあったんですよね。
運営メンバーのひろかさんから「育児ジャンルでも年商8桁の人はいるよ」と聞いて、それなら私も挑戦してみたいと思いQMPSSに入りました。
マーケ博士:当時はファンが付いてきたと実感しながらも、マネタイズの仕方がわからず悩まれていたんですね?
ゆい先生:1万人までは完全に独学で運用していました。バズ投稿もちょこちょこ出せてはいたんですが、収益化の知識がまったくなかったんです。
- アフィリエイト
- カウンセリング
これらも試しましたが、バックエンド商品がなく単発ばかり。価格も8,000円では売れず、5,000円に下げたり……。結局、月に数本が売れて数万円という世界でした。

「子育てジャンルは稼げない」「ママ向けの商品は高額では売れない」というのはよく聞く話ですが、実際には適切なターゲティングと価値の伝え方をすれば、高単価商品でも売れます。大切なのは売れるかどうかではなく、どうやって必要性を伝えるか。コンテンツ販売ではこの設計が命です
講座づくりから販売までのプロセスと実践で得た学び

実際に講座をつくり販売していく過程で、ゆい先生が直面した壁や学び、支えになった環境について伺います。単なる成功体験ではなく、リアルな葛藤や失敗から見える気づきが詰まっています。
失敗もあった初セールス体験と、支えになった仲間と添削
ゆい先生:最初のセールスは全然うまくいかなかったんです。自分の商品を売るという経験がなかったので、必要性や緊急性を伝えることができませんでした。「夫に反対されました」「今はお金がなくて」と言われると「そうですよね……」と共感しすぎてしまって。
でもそれって本当の意味で相手を救っていないと気づいて、すごく反省しました。
マーケ博士:最初の頃、10人くらい連続で断られていましたよね。
ゆい先生:ちょうどそのタイミングでQMPSSのオフ会があって、運営の方が1人ずつ丁寧にセールスのアドバイスをくれたんです。「こんなに向き合ってくれるんだ」と感動して、そこからマインドも立て直して徐々に成果につながっていきました。

セールスに苦手意識を持っている人は非常に多いです。特に、売り込むのが嫌というマインドを持っている人は、自分の商品を提案することに抵抗を感じがちです。だからこそ、挫折しそうなときに支えてくれる環境や、実践的な添削・アドバイスがあることが継続と成果につながります
商品設計と発信内容のズレに気づいたことが、成果につながった
ゆい先生:セールスで苦戦した理由の一つが、発信内容と講座の内容がズレていたことでした。投稿では赤ちゃんの寝かしつけ方などが多く、講座ではマインドや教育の話がメインで、フォロワーさんが求めていた内容とはギャップがあったんです。
結果、セールスでそのギャップを埋めようとすると余計に難しくなっていました。
マーケ博士:なるほど、それは確かに大きな気づきですね。
ゆい先生:あとから「一貫性って本当に大事だな」と感じました。発信と商品にズレがあると、セールスのときに話が伝わりにくくなるし、説得力も落ちてしまう。逆に、内容が一致してからは「この人から学びたい」と思ってもらえるようになりました。

SNSを活用したコンテンツ販売では、日頃の発信 = 教育活動となります。ここで興味と信頼を得たフォロワーに対して、まったく違うテーマの商品を提案しても刺さりません。すべてにおいて一貫性を持たせることが重要で、これができるとセールスの段階で自然と売れる流れが作れます
QMPSS受講で学べたことと成果につながった実践の全貌

ゆい先生がQMPSSで実際にどのような学びを得たのか、また具体的にどのような行動をとって成果に結びつけたのかをご紹介します。「再現性が高い理由は?」「何をどうやって学べば売れるようになるのか?」そんな疑問にお答えするパートです。
2か月で売れる仕組みを完成できた理由
マーケ博士:QMPSSを受講して「よかったな」と感じたポイントってどんなところでしたか?
ゆい先生:まずは動画のクオリティがとにかく高いことです。初心者でもわかるように、すごく細かく丁寧に解説されていて「見ればわかる」という安心感がありました。
マーケ博士:すべての動画を、かなり作り込んでいますので。
ゆい先生:本当にありがたかったです。私はマーケティングや戦略が苦手だったんですが、テンプレートや事例が用意されていて「このとおりにやればいい」という型があるので迷わず進めました。添削もただの文字じゃなくて、ボイスメモで返してくれるのが嬉しくて。
スタッフの方もみんな優しくて、不安があっても安心して聞ける環境でした。

ビジネス初心者がつまずく最大の理由は「何からどう進めればいいのかわからない」という迷いです。QMPSSでは動画で全体像から細部までを解説し、実践部分はテンプレートで型化、さらに添削で細かく修正できる仕組みが整っています。学び → 実践 → フィードバックの高速サイクルにより、最短距離で成果にたどり着ける構造が設計されています
40日間のストーリーローンチと個別相談45件で大反響を獲得
マーケ博士:ローンチの流れもすごく丁寧に取り組まれていましたよね。
ゆい先生:40日間毎日ストーリーズで発信をしながら「こんな講座をつくっています」「ママの悩みに向き合いたいです」と思いを丁寧に発信していきました。最終週には「特典を7個用意しています」と伝えて個別相談へ誘導したところ、ありがたいことに45件もご予約をいただきました。
マーケ博士:その45人のうち、かなりの方がそのまま講座に参加してくださったんですよね?
ゆい先生:はい。売れたことはもちろん嬉しかったですが、何よりも1人ひとりと向き合って話せたことが財産になりました。

Instagramを使った講座販売では、ストーリーズの継続的な発信で興味を育て、最終的に個別相談で信頼を深めるといった流れが非常に強力です。特に子育てジャンルなど信頼感が重視される分野では、この一対一の対話が売上を左右します。特典を用意して参加率を上げたり、思いをしっかり言語化して発信することも成功の重要なポイントです
オンラインで生きる力と未来の選択肢を手にした過程

収益化の成功によって、ゆい先生にどんな内面的・現実的な変化があったのかを伺っていきます。単に「お金を稼げた」だけではなく、働き方・自己投資・人生観まで広がった視野と価値観の変化に注目です。
自信が生まれた成功体験と自己投資
マーケ博士:今回の講座販売によって、生活や働き方にどんな変化がありましたか?
ゆい先生:嬉しかったのは「自分で稼げた」という体験ができたことです。2年前までは普通の保育士がオンラインで収入を得るなんてまったく想像できませんでした。
マーケ博士:月に143万円って、かなりの成功体験ですよね。
ゆい先生:自分でゼロからアカウントを育てて商品も作り、きちんと売れたという経験は私にとってすごく大きかったです。「オンラインで場所や時間に縛られない働き方ができるんだ」と思えたことが、本当に自信になりました。
マーケ博士:そこから自己投資にも意識が向いたんですよね?
ゆい先生:収益が出たことで、外注や事務作業の委託もできるようになりましたし、自分磨きにも投資できるようになりました。以前は「全部自分でやらなきゃ」と思い込んでいたんですが、今は「得意なことに集中して、苦手なことは任せる」という考え方に変わりました。

オンライン講座やコンテンツ販売の最大の魅力は、収益の柱が時間労働ではなく資産型に変わることです。それにより、時間に余裕ができ、場所にも縛られずに得た収益でさらに自分の可能性に投資することができます。この循環に入ると、やりたいことがどんどん実現できるようになるため、自己実現の土台としての意味も非常に大きいのです
自動化・全国講演・出版で広がる活動とゆい先生のビジョン
マーケ博士:今後の展望としては、どんなことを考えていますか?
ゆい先生:コースを2つ作ってプチローンチを予定しています。そのうち1つは自動化にチャレンジしたくて。私自身がオフラインで全国のママたちに会いに行ったり、講演会や出版活動をしていけるようにしたいと考えています。
マーケ博士:やりたいことがどんどん広がっていますね!
ゆい先生:「もっと広い視野で学び続けて、自分が多様な価値観を伝えられるようになりたい」と思っています。ゆくゆくは世界中の子どもたちともかかわりたいし、ママたちの未来を支える活動もしていきたいです。

講座やビジネスがうまく回り始めると次に見えてくるのが、自分のビジョンや使命をどう実現するかです。ゆい先生のように、子どもやママたちの未来に貢献したいというビジョンは、収益化の先にある社会的価値を創る活動そのもの。好きなことや経験を活かして収益を生み、さらに影響力と信頼を活かして人を救う。これが社会に貢献できる時代の新しい働き方です
これからの展望と読者へのメッセージ

講座販売を通じて土台を築いたゆい先生が、これからどのような活動を目指しているのか。このインタビューを読んでいる読者の方へ向けたメッセージをお届けします。発信を通じて、未来を変える覚悟とあたたかい思いに触れてください。
InstagramとYouTubeの二軸発信でさらに広がる世界
マーケ博士:今後は発信もさらに強化していく予定ですか?
ゆい先生:これからはInstagramとYouTubeの二軸で発信していこうと考えています。Instagramと違ってYouTubeならじっくりと話せるし信頼構築も強いと聞いたので、今後はチャレンジしたいです。
マーケ博士:確かにYouTubeは濃いファンをつくるには最適ですよね。
ゆい先生:今後は育児の基礎を伝える無料コンテンツとして活用しながら、講座に興味を持ってくれるママさんに教育的な動画を見てもらえるようにしていきたいです。

SNSでの講座販売では、拡散と教育の役割を明確に分けることで、効率的な導線設計ができます。Instagramは拡散力が高く、認知獲得・興味付けに最適。YouTubeは教育力が高く、信頼構築と成約率UPに直結可能です。この二軸で運用することで、売れる流れを仕組み化でき、より多くの人に届く設計になります
誰と学ぶかで人生が変わる。育児にも通じる環境の大切さ
マーケ博士:では最後に、この記事を読んでいる読者の方に向けてメッセージをお願いします。
ゆい先生:私は2年前まで普通の保育士でした。「いつかオンラインで仕事をして暮らしてみたいな」という気持ちはあったけれど、まさか2か月で叶うとは思っていませんでした。大事なのは
- 誰と学ぶか
- どんな環境にいるか
ということです。それは育児も同じで、子どもは親を選べないし、育児環境って人生を大きく左右すると感じています。だからこそ、ママ自身が自分に合った学びを選ぶことって、家族全体の幸せにつながると思っています。

自己投資や学びを始めるとき、どんな内容かだけでなく、誰から学ぶか・どんな仲間と学ぶかということも非常に重要な要素です。人は環境の影響を強く受ける生き物だからこそ、ポジティブで前向きな人たちに囲まれていることが行動・習慣・思考すべてに大きな変化をもたらします。育児もビジネスも、どんな環境を自分で選ぶかが人生を大きく変えていくカギになります
補足解説
ゆい先生の実践から見えてくるのは、フォロワーが多くても仕組みがなければ収益は生まれないという厳しい現実と、そこに打ち勝つ再現性のある戦略です。
育児ジャンルという一見マネタイズが難しそうな分野でも、商品設計・導線設計・信頼構築のステップを順序立てて実践すれば、高単価講座の販売も可能だということが証明されました。特にQMPSSのように明確な設計図と伴走型の支援がある環境では、初心者でも「何をどうすればいいのか」が明確で、迷わずに前進できます。
セールスが苦手でも、仕組みと支援があれば成果につながり、自己実現や理想の働き方まで手に入れることができる。今回のゆい先生の事例は、好きを仕事にすることが夢物語ではないことを教えてくれる、リアルな成功体験です。
この記事から学べる5つのポイント
1. フォロワー数より大切なのは、収益につながる仕組み
フォロワー1.9万人でも、商品がなければ売上はゼロ。重要なのは「誰に・何を・どう届けるか」を設計することです。
2. 子育てジャンルでもマネタイズは可能。思い込みを外すことが第一歩
「育児は稼げない」という思い込みを捨て、正しいマーケティングを学べば、月100万円超の売上も実現できます。
3. 初心者でも成果が出る環境が整っていることが成功のカギ
動画・テンプレ・添削・仲間の存在など、迷わない設計と手厚い支援があることで2か月で講座を完成させ販売できます。
4. 信頼を築くことが成果の近道。ローンチは情報提供と対話が命
ストーリーローンチや個別相談は売るための場ではなく、信頼を深めて「この人から買いたい」と思ってもらう仕組みです。
5. 自信・収入・選択肢を得ることで、人生が根本から変わる
オンラインでの収益化を通じて、自分らしい働き方・社会貢献・自己投資もできるようになり、未来の可能性が一気に広がります。


