受講生名

かんな┊︎Canvaメイト運営 ·͜·💎

メディア
ジャンル

Canvaで!月1,270万円

おさる:今回はSNS動画マーケティング×コンテンツ販売受講生実績者のかんなさんに来ていただきました。よろしくお願いします。

かんな:お願いします。

おさる:簡単にかんなさんの紹介をさせていただこうかなと思います。Canvaデザインのジャンルで発信されておりまして、Xのフォロワーが8,200人ほどいらっしゃいます。

僕のマーケティングの講座を昨年の11月に受講していただいてまだ4か月くらいしか経っていないのですが、途中入会ということで

  • 商品設計
  • 販売導線
  • ローンチ動画
  • UTAGEの構築
  • Xの発信

だったりとかをいろいろサポートさせていただき、オフ会とかにも来ていただきました。

実績のところをお伝えさせていただきますと、初のコンテンツ販売ということでCanvaの講座で月1,270万円という素晴らしい実績を出していただいたので、今回来ていただきました。よろしくお願いします。

かんな:お願いします。

おさる:では簡単にかんなさんの自己紹介をお願いいたします。

かんな:Canvaデザイナーのかんなと申します。去年XでCanvaのデザインの発信を始めました。去年はBrainをリリースし、クライアントワークでデザインのお仕事をお請けしていました。

ですがCanvaの講座を開講したいなと思いながら、どういう方向性でいくのがいいかわからずずっと悩んでいたところで、去年11月におさるさんの講座に入会させていただきました。そして今年の2月にCanvaの講座をリリースいたしました。

おさる:今回はおめでとうございます。すごく良いロールモデルかなと思っていて、まずはクライアントワークでされていたんですよね。

かんな:はい。

おさる:30万円とか、それくらいマネタイズできていたんですか。

かんな:そうですね。月に30万円〜50万円くらいを行ったり来たりしている感じです。

おさる:すごいですね。満を持してCanvaのBrainをリリースしてそこでも売れて「今度はコンテンツ販売をしていこう」というふうに思ったということだと思うのですが、今回は短期間でとてつもない作業量とスピードでした。

非稼ぐ系というところもそうですし、このスピード感もそうですし、クライアントワークをされている方にとっては希望となる動画になるのではないかなと思います。

質問① なぜ講座を購入しようと思ったのか?

おさる:今回なぜ僕の講座を購入しようと思ったのかというところで、まずこの辺りはいかがでしょうか。

かんな:実はXでずっとおさるさんの発信は昔から見ていたのですが、2022年の最初の講座リリースのときもプリプリローンチからずっと発信を追わせていただいていました。

おさる:そのときから見ていたんですね。

かんな:そうなんです。入ることができる方を羨ましいなと思っていたのですが、そのときはまだCanvaの発信もしていない頃で、私自身コンテンツ販売でまったく稼いだりすることができていませんでした。ですのでそのタイミングでは参加できなくて、いつかできたらいいなとずっと思っていました。

おさる:驚いたのですが、2023年2月にCanvaの発信を開始したんですよね。

かんな:はい、そうなんです。

おさる:本当に最近ですね。

かんな:1年くらい前ですね。

おさる:当時はフォロワーもそこまで多くなかったんですか。

かんな:そうですね。発信を始めた頃はプライベートアカウントで200人とか300人とかでした。

おさる:すごいですね。いきなり頭角を現してきましたね。

かんな:この1年くらいで伸びたという感じです。

おさる:ほかに僕の講座に入った理由としてはいかがですか。

かんな:CanvaのBrainの販売をして売上が上がったので、マーケ講座に参加できるかなと思っていたのですが、Canva講座をずっと開講したいなと思っていたなかでCanvaの講座はゴール設定とかどういう価格設定でいったらいいのかすごく悩んでいました。

おさるさんの講座は高単価商品を扱う方が参加されているイメージだったので、入っていいものか悩んだりもしながらというところだったのですが、11月に個別相談していただきました。そこで悩みがクリアになって、そのまま入会の流れになりました。

おさる:皆さん高単価商品を扱っていくというイメージがありますが、基本的に僕は何でも大丈夫です。低単価商品も見られますし、サブスク型の受講生も多くいらっしゃいますし、さまざまなパターンのプロダクトを扱っています。

なぜ高単価スクールのイメージがあるかというと、初心者の初手として高単価の講座を作るというのはお客様のためにもなるし、自分たちのためにもなります。そういうところがあってイメージが先行していると思います。

ですがかんなさんみたいに低単価ですぐにこれをやったほうがいいですよというふうに入会していただいて、そこからのスピードもすごい早かったので、色々聞いていきます。

質問② マーケ講座を受ける前の収益と悩み

おさる:僕の講座に入る前の収益というか、購入前の悩みですね。収益としてはもちろんBrainとクライアントワークがあったと思うのですが、自社での今回のコンテンツ販売というのはもちろん0円ですかね。

かんな:はい。もともと自分自身の講座というのは持っていなくて、コンテンツ販売はBrainだけで、講座の販売はできていなかったです。

おさる:そこから「一気に作ろう」というような感じですか。

かんな:そうですね。

おさる:Brainだと型に当てはめて、大体皆さんのを見れば動画を用意したりテキストを用意したりという感じですが、自分で実際にサポートを入れたコンテンツ作りというのは初めてということですよね。

かんな:そうです。

おさる:特に悩んでいたところとしては、コンセプトだったりとかそういうところですか。

かんな:コンセプト設計にめちゃくちゃ悩んでいて、CanvaはWebデザインとかLPデザインみたいに高単価な仕事を取ることができるわけではないので「高単価のスクールというのは需要があるのかな」というところにずっと悩んでいました。

あとはゴール設定をどこに持っていけばいいのかというところがなかなか決められなくて、悩んだまま着手できないという状況がしばらく続いて迷っていました。

おさる:高単価の商品のイメージはつかないですもんね。結局僕も値段が低めのものを提案しましたが、Canvaというところは回収がしにくいというか、販売する側も少し抵抗がありますもんね。

かんな:そうなんですよ。

おさる:そして、どうしようかというところで個別面談で一撃で解決したということです。

質問③ マーケ講座受講後の変化

おさる:受講してみてどう変化したのかということで、去年の11月頃くらいですかね。

かんな:はい。去年の11月くらいにおさるさんに個別面談をしていただいて、時間で言えば15分くらいだったのですが、そのなかで一気に全部悩みが解決しました。結論として高単価ではなくて「動画編集CAMPみたいな短期集中講座をやりましょう」ということでアドバイスをいただきまして、その方向で進めていきました。

おさる:そうですよね。Canvaとかの場合ですと、低単価になるということは取っ付きやすかったりとかします。皆さんパッと短期的に集中してできるLPデザインとWebデザインを「7日間でやろう」とか「2週間でやろう」というのはできなくはないと思うのですが、クオリティは落ちてしまうと思います。

その一方Canvaとしては再現性が高いということで提案したところ、短期集中講座の方向性になったんですよね。

かんな:はい。

おさる:そのあとは一気に怒涛の11月に入会されて、12月ですかね。

かんな:12月の忘年会の作業会に参加させていただいて、そのときに複数プランを設けるアドバイスをいただきました。そこで決まったのがスタンダードプラン7万9,800円のコースで、デザイン添削ありでコミュニティ招待もあり、質問サポートも付いているプランがメインになります。

それ以外に、ライトプランというのは添削なしで教材と特典のみのプランになっております。ほかにもお得セットプランという9万9,800円の、もともとBrainで販売していたテンプレート集をセットにして、少しお安く購入することができるプランも1つ設けました。

あとは90日間の集中VIPプランというプランを高単価で29万8,000円で、グループレッスンをつけたりとかポートフォリオ作成や案件獲得サポートまでやりますよというVIPプランを設けて、全部で4つのコースでいくことになりました。

おさる:素晴らしいです。これを作業会で決めた大体の時間を覚えていますか?

かんな:おさるさんが席に来てくださって、その瞬間に「これでやりましょう」というアドバイスをいただきました。

おさる:5分くらいで決まりましたよね。プラン自体を5分くらいで決めて少しブラッシュアップして、自分が座組の部分をパッと決められるので、あとはかんなさんのリソースと価値観がやっぱり大事なんですよね。

僕みたいにゴリゴリすごく働けるとかでしたら別ですが、そうではない方たちもいて、価値観の一致とプロダクトの設計というところを決めてもらって10分〜15分くらいで全部決めましたね。しっかりかんなさんも課題を持って来てくださいました。しかもオフ会もほとんど参加してくださって、わざわざ石川からですよね。

かんな:はい。地方から参加しています。

おさる:その作業会で「Canvaのテンプレートが欲しい」と言う方がいて、かんなさんがたまたまいたので紹介して、石川から来た交通費代も余裕でペイできましたね。

かんな:そうなんです。

おさる:高単価がなかなか厳しいという方は2つやり方があります。

かんなさんみたいにライトプラン、スタンダードプラン、お得セットプランとか複数のミドルエンド的な商品というものを作っていくというのが1つです。単価をどうしても上げられないというようなジャンル、例えばパン作り講座とかはやっぱり10万円とか、そういうふうになってしまいます。

ですがそういう場合はサポートをグループにしたりとか、高単価では売れないんだけれどもサポートを減らすことができれば、相場の価格を超えることはできないんだけれども10万円とかでもお客様の人数を増やすことができます。ですのでそんな形で調整することができます。

この2つのやり方があるのですが、かんなさんの場合は複数のサポートもつけてやりました。全部のプランに共通していますが、そこまで高単価ではない分お客様が入っていただいてももちろん以前よりは大変だと思いますが、個別のZoomはないですもんね。

かんな:個別はなくて、VIPプラン29万8,000円のコースだけ週1でグループレッスンをやっています。

おさる:良い座組だったのではないですか。

かんな:この座組でないとこんな成果にもならなかったし、こんなに売れなかっただろうなと思います。

おさる:そうですよね。ここからまた発信活動にも集中できるのは大きいのではないですか。

かんな:はい、そうですね。1人でやっているので、講座も回しながら自分で発信活動もやりながら無理してサポートも疲弊してという形にならなかったのが、本当に良かったなと思います。

おさる:そこら辺は僕も汲み取って、かんなさん的な価値観だとこっち側のほうがいいかなというふうに思いました。僕的に嬉しいのはハマりすぎて怖いというか、11月に決めたことが2か月後・3か月後でローンチであれだけうまくいき、これだけ販売されました。

ですのでこの時間軸でこんなに人生を変えたというわけではないですが、すごいなというふうに思っています。最初はスタンダードプランしかやっていなかった感じですか。

かんな:そうなんです。もともと短期集中でやるということだけしか決まっていなくて、スタンダードプランしか考えていなかったのですが、作業会のときにライトプランとお得セットプランとVIPプランもご用意することになりました。それによって選択肢が増えたことで、取りこぼしがなく売上を最大化できたなと思っています。

おさる:買われた方も分かれたのではないですか。

かんな:分かれました。お得セットプランとかは特にまったく考えにもなかったのですが、意外と10名くらいはお得セットプランを購入されていたりとか「需要があったんだな」というところで、そこをおさるさんにしっかり拾っていただいてプランを考えていただけたのがめちゃくちゃありがたかったです。

おさる:もしこれで1つのプランでも欠けていたら購入しないという人たちもいたかもしれません。ライトプランはまさにそれが言えて、スタンダードプランが無理だからライトプランなわけじゃないですか。取りこぼしされていた可能性もありますよね。

かんな:はい。

おさる:ここで売上がどれくらい上がったのか教えていただけますか。

かんな:2月の初ローンチだったのですが、売上が合計で1,270万円ほど売り上げることができました。

おさる:素晴らしいです。2023年の2月に発信を始めて2023年の11月に講座に入り、3か月間でこのスピード感は本当にすごいなと思います。行動量とかめっちゃ頑張ったのではないですか。LPを見てびっくりしました。

かんな:LP作成自体はもともとデザイン業をしているので、そんなに大変ではなかったのですが「Canva講座をやりたいな」というのは何か月も前から構想はしていたので、方向性が決まってからがかなり早かったですね。

おさる:すごいです。ローンチを見ていただいた方もいると思いますが、どれくらいの反響だったのですか。

かんな:Xで企画をしてインプレッションが22万、いいねが1,544いいねで、1,465リポストでリプが1,198もいただきました。

おさる:これはすごいと思います。前回のマーケ博士さんの企画とかも50万インプとかで、ぶっちゃけさまざまな方に協力していただいてそれくらいですので、すごいことだと思います。Xのフォロワーもかなり伸びましたか。

かんな:企画の1か月前くらいのときはフォロワーが6,000人くらいだったのですが、Xの企画終了後に7,750フォロワーになりました。そのあとも順調に伸びていまして8,200人くらいまで伸びております。

おさる:LINEの友達数も1,000人増加したということですか。

かんな:はい。もともと1,000人くらいだったのですが、そこから企画の間で1,000人増えて2,000人くらいになりました。

おさる:これの何がすごいかというと、月1,270万円売上が出たこともすごいですが、信頼が貯まっているんです。そして認知になっていて、広告費としての役割もあります。そしてフォロワーという資産価値やLINEの友達数の資産価値、また次の商品をリリースする際に購入していただく可能性が高まるという一石三鳥・四鳥どころではないですよね。

質問④ 変化の決め手・マーケ講座の良かった点

おさる:変化の決め手となったものということで、講座に入ってみて何が良かったのか、この辺りはいかがでしょうか。

かんな:多数あるのですが、3つあげるとしたら、1つ目が商品設計のところです。一瞬で明確になったというところで、この短期集中講座のコンセプトではなかったら、絶対こんなに売れなかっただろうなと思います。

2つ目がアドバイスに絶対的な信頼感があるというところです。アドバイスを「そのとおりにやればいいんだ」というのがめちゃくちゃありがたくて、自分で考えてやるとなると「本当にこれでいいのかな」という迷いだったりとか、不安で何が正解かわからないまま迷走してしまったりすることがあります。

ですが業界トップを走られているおさるさんのアドバイスだからこそ、信頼してそのまま突き進めることができるというのが本当にありがたかったです。

おさる:僕が添削をして「やらなければ」みたいな、そういうのもありましたか。

かんな:そうなんです。おさるさんに「何日までにこれを提出します」というのをChatworkに書いたりしながら奮い立たされたので、めちゃくちゃありがたかったです。

おさる:受講生も見ていると思いますが、このスピード感で自分のなかでも「いつまでにやる」と決めて未だにまだ行動されていない方とかもいらっしゃったら、この動画をぜひ見てやる気をアップしていただけたらいいかなと思います。

アドバイスに絶対的な信頼感があるということは大事だと思っていて「正しくても、やったことがないから何か不安」というのは多いですよね。

かんな:多いと思います。

おさる:結局僕も筋トレをしていて、自分でやっていると不安なんですよ。正しいこともあるんですよ。正しいんだけれども、コーチとかをつけると「これが合っているんだ」という安心感があります。

もう1個はこういう講座とかを本人が教えるということです。例えば僕が講師だったら、奮い立たされる部分とかは少し半減すると思うんです。「こんなにしてもらっているからそのコーチの期待に応えよう」となりませんか。そういう心理状態も講座の1つの価値かなと思います。

僕の講座ですが、個別で指導しているので、奮い立たされましたか。

かんな:めちゃくちゃ奮い立たされました。講座生の皆さんが本当に毎日頑張って作業量もすごいですし、質問も大量にされていますし、おさるさんもそれに対して大量の質問を毎日毎日返されていたりとかですね。

そういった作業をされているところを見ていたら「私も頑張らないとな」「早く成果をあげたいな」という気持ちがどんどん高まっていって、本当に良い環境だなと思っていました。

おさる:ここでまた深掘りしたいのですが、こんなに短期間で成果を出されていますが、簡単なことではないと思うんですね。うまくいった要因とかは自分のなかで分析とかされているんですか。

行動量なのかあまり失敗をしないタイプなのか、僕の講座に入ったというのも「情報感度が良い」というふうに言えると思うのですが、ほかの講座とかは検討しなかったんですか。

かんな:トップを走られているおさるさんに学ぶのが「一番近道できるのではないかな」と思っていたので、絶対におさるさんの講座を受講して学びたいなと思っていました。

おさる:これは男性的思考ではないですか。なんでかというと業界でおもしろい現象だなと思っているのが、女性は普通「女性から学びたい」とか、あとは「安心感がある方から学びたい」と思われがちです。

僕の発信はスクリーニング目的であえて厳しめにやっていますが、怖いとかという印象もあるじゃないですか。そういう感情よりも論理が上回っているという時点で、多分男性脳っぽいのですが、どう思いますか。

かんな:たまに尖った発信もされているかもしれないのですが、おさるさんの発信を見て怖いなと感じたことは私自身はないです。正論だし的確で真理だなと思われる発信をされているなと思っていたので、普段の発信も見させていただいているなかで、本当に信頼できる方だなと思っていました。

おさる:本当にそう思っていただいてありがたいです。僕は真実を言っているのですが、みんなに刺さって怖いと思ったりとか、ちゃんと正しいことを言っていただければこうやって信頼して入っていただけるというところですね。

今回これだけの成果が出たということはかんなさんの素質があったなというふうに思っておりますので、全部が僕のおかげではないので、ババッと行動していただいたからというのはあります。

3つ目はいかがでしょうか。

かんな:3つ目がすべてに最高のお手本があるというのがありがたいなと思っております。

  • Xのポスト
  • 動画の台本
  • 動画編集の方法
  • LP
  • 販売導線
  • ファネル構築
  • LINEのステップ

など、LINEのステップでどういう内容で配信していくのかみたいなところまですべてテンプレートがあるので、そのとおりにやったらいいというのがあります。

それに、そのお手本のクオリティにどこまで自分の発信やデザインを近づけていけるのかを常に問いながら作っていけたというのが本当に助かりました。

おさる:参考にするときは、なるべくそれを近づけていこうという気持ちがやっぱりあるんですか。

かんな:近づけていこうというのと、

  • 「どういう意図でそういう構成になっているのか」
  • 「どういう意味があってその言葉を入れているのか」
  • 「なんでここで強調しているのか」

みたいなところも自分なりに分析しました。

そのまま丸パクリするのではなくて、自分のCanvaのデザインという発信において女性ということもありますので男性寄りなデザインになったりしないように落とし込みながら自分なりに工夫してやっていくという形です。

おさる:すごいです。なかなかできることではないと思います。でも僕の講座に全部ありますもんね。

かんな:本当に全部あるんです。

おさる:全部ありますよね。かんなさんみたいに成果を出してくれる人たちがもっと増えてほしいなというふうに思っていますが「コンテンツが足りていないかな」と思ってしまうことがあるのですが、大丈夫ですよね。

かんな:本当に全部あります。そのままやればいいだけという状態まで用意していただいているので、成果が出ない人はやっていないだけというか、やればできるという状態が揃っているのがおさるさんの講座だなと思います。

おさる:ありがとうございます。本当に半分以上の人が元も取ってきて、もう8割・9割くらいの方が成果が出て、残りの1割はやっぱり行動しない方とかもいるじゃないですか。その人たちのためにもっと良くしたほうがいいのではないかなと思い、会員サイトをリニューアルする予定です。というくらいやっぱり不安になるわけですよね。

「どうやっても絶対できるじゃん」というふうに思ってしまうから、教育側としてはより再現性を高めていきたいと思います。3〜4か月で本当に0からLPも作ってというところで、UTAGEの使い方もわからないところがありましたが、それも助かりましたか。

かんな:はい。UTAGEも今回初めて12月に契約をしてそこから使い始めたのですが、ちょうどUTAGEを構築していこうというタイミングでおさるさんがコンテンツを追加してくださいました。UTAGEの基礎から設定方法をすべて解説されているようなコンテンツをいただけたので、それを見ながら自分で構築することができました。

しかも、厚かましくも追加でリクエストもさせていただいて「こういう解説があったら嬉しいです」というのをお伝えしたら、その翌日にはアップロードしていただいて本当にそのスピード感に驚きました。

おさる:UTAGEだけはほかの方に作っていただいているのですが、おかげ様でさらに良くなりました。あとは動画編集のところですかね。

かんな:はい。外注とか今までしたことがなかったのですが、おさるさんの紹介されている編集チームの方に依頼させていただいて、最高のクオリティですぐに仕上げていただけたのでめちゃめちゃありがたかったです。

おさる:UTAGEの操作もできてしまいましたか。

かんな:解説をひと通り見ればできてしまいました。

おさる:やっぱりそうなんですよね。できるはずなのにできないというか、やっていないんですかね。

かんな:そうだと思います。見ていないかやっていないかのどちらかですね。

おさる:これはすごく僕も嬉しいので、調子に乗らずさらにレベルアップしていければいいかなと思っております。僕も自信になりました。

質問⑤ どうマネタイズしたのか?

おさる:どうマネタイズしたのかということで、Xで7,000フォロワーで22万インプレッションで、ここからXでローンチしたわけですよね。どうやってマネタイズしたのかを教えていただいてもいいですか。

かんな:Xでローンチをして、1か月前くらいからローンチを匂わせるポストでプリプリローンチを始めました。2月8日にプレゼント企画を3日間限定でやりまして、そこからLINEに流す形でLINEから30分くらいの動画を埋め込んでいるLPに案内をして、そのLPから購入できる流れにしました。

おさる:海外でも低単価商品とかを販売されるときはこういう販売の仕方が多いのですが、30分〜1時間くらいの動画で商品という形で「そのとおりにやってみよう」ということで「1時間だと長いから30分くらいでいいですよ」と言ってそれもやっていただきました。個別相談とかセミナーとかはしなかったということですよね。

かんな:はい。個別相談やセミナーはなしで「低単価ですのでそのままLPで動画を見てもらって購入の流れで良いんではないですかね」というふうにおさるさんからアドバイスいただいたので、そのままさせていただきました。

おさる:これはやりやすいですよね。個別相談やセミナーは売れやすいですが、大変ではないですか。

かんな:大変ですし、人前で話したりするのが得意ではないので、負荷がかからずにローンチできたというところが嬉しかったです。

おさる:僕はこれを全部見抜いていました。個別相談で売るとかセミナーが苦手だろうなと思ってプロダクトもそうですし、動画を作ってやったらできるのではないかというふうに会った瞬間にわかりました。結局どの手法がいいとかというのはその人によるということです。

かんなさんのタイプの性格的なところもそうですし、逆にかんなさんの得意なところは動画でしっかり丁寧にすることです。クオリティがやっぱり高くて、クリエイターですから動画のクオリティもLPのクオリティもめちゃくちゃ高いです。得意不得意の部分を見極めてやっていくということは、すごい参考になるかなと思います。

具体的にここを頑張ったよというところとかはいかがですか。

かんな:Xでプレゼント企画をするにあたって、企画動画を使ってプレゼントローンチをされている方がいらっしゃったので、目新しさがなくなってきている感じもあるかなと思いました。普通に「〇大特典という訴求だったら埋もれてしまうのではないかな」というところもあったので、話題を生む工夫をしました。

ローンチの1か月くらい前に「Canvaデザイナーはオワコンになるか」という問いかけをするような長文ポストを投稿しました。

それのアンサーとして「2024年のCanvaデザイナーの生き残り戦略」というプレゼント動画を用意して「今それを準備しています」とか「今撮影しています」とか「もう少しでできます」というのをワクワクしてもらえるように、さまざまな配信をしながら皆さんにも企画を楽しんでもらえるように工夫をしました。

おさる:これはすごいですね。問いローンチですか。

かんな:そうですね。

おさる:これはすごくいいと思います。実際に海外とかのローンチとかでもこういうニュース性とか問いを与えてからの切り口というのは多数あったりするんですね。いきなりアンサーを出すのではなくて、ちゃんと僕に言われたとおりにプリプリローンチの過程を出して、アンサー動画はどんな内容にしたんですか。

かんな:アンサー動画ではおさるさんのYouTubeの台本とかローンチ動画の台本を参考にさせていただいて、Canvaをマスターしたいと思っているであろう人たちがどういう悩みを持っていて、どういうことを不安に感じていてというのを全部書き出しました。

それに対して「こんな悩みがありますよね」とか「でもこれはこうなんですよ」とか「こう思いますよね」「こうなんですよ」という形で、おさるさんの動画を参考にさせていただいた内容で台本を作りました。

おさる:今気づいたのですが、講座には会員コンテンツが全部揃っているのですが、かんなさんはそのどれを使ったらいいかという見極め方が上手ですね。「話し方はおさるさんの台本にあるこれ」とか「UTAGEならここの部分を見る」「LINEならこれ」「動画のLPはこれ」とか、こんなスムーズにいっては怖さを覚えますね。

ここまで僕は3〜4年くらい作るのに時間がかかったわけですが、これを3か月間でしっかりやってちゃんと売上も出て、オフ会とかもされていましたよね。

かんな:そうですね。東京に来るタイミングとかで講座のリリースのときは「リアルオフ会をします」とかはまったく謳っていないのですが、リアルオフ会もしたら喜んでいただけるかなと思って、サプライズ的な要素もあったりするのかなと思いました。

おさる:センスがいいですね。

かんな:でも、それもおさるさんの発信されていたところから着想を得ました。

おさる:これは僕がかなり意識しているところで、人間は不思議なんですよね。元から「やります」と言ってやるのは当たり前ですが、ない状態でやると嬉しいですよね。

かんな:そうですよね。

おさる:本当にすごいなと思っておりまして「この短期間で成果が出るんだな」というところで、この再現性は何なのかというのをずっとこの動画を撮りながら、僕のなかでどうこれをもっとより良く講座にできるのかをずっと考えていました。

ですがかんなさんだからなのか、ほかの方はやっていないだけなのか、いろいろ考える良いきっかけの動画になったかなと思います。

質問⑥ これからの戦略について

おさる:これからの戦略についてということで、どういうふうにしていきたいのか、いかがでしょうか。

かんな:今回Canvaの講座は0期生募集という形でモニターとしての募集だったので、価格も低単価で0期生からのさまざまな声とかを受けて、コンテンツをブラッシュアップしていきながら実績者を出していくというところを頑張りました。

皆さんをサポートさせていただいて、これから1期以降の募集をしたりとかエバー化もしていきたいなと思っているので、LINEの構築とかもしていきたいと思っています。

おさる:XだけではなくてInstagramもやっているんですよね。

かんな:Instagramもアカウントを持っていて、今回のXのローンチ期間中とかは忙しくて動かせなかったので、これからInstagramも動かしてローンチしていけたらいいなと思っております。

おさる:これも「CanvaはX・Instagram・YouTubeいけますよ」とアドバイスさせていただいて、本当に言われたとおりにやっていますね。

かんな:まずXからやって順番に攻めていこうと思っています。

おさる:今後は1期・2期というような定期的なローンチをしつつエバーグリーンで、エバーグリーンのなかでも、例えば今3か月に1回だったのが1か月に1回とかにもできます。最終的には毎日もできますし、1年間の累計の売上が楽しみですね。

宣伝と視聴者へのメッセージ

おさる:最後に宣伝と視聴者へのメッセージということで、この動画の概要欄にかんなさんの公式LINEを貼っておきますが、この辺りを最後に教えていただけますか。

かんな:私の講座ではCanvaはどなたでも手軽に始められるので、デザインでお仕事をやってみたい方とか自分でこれからコンテンツ販売をするにあたってデザインをサクッと作れるようになりたいなという方まで、さまざまな方におすすめです。

ローンチのときに必要な

  • サムネイル
  • インスタ投稿
  • スライド資料
  • ショート動画
  • LPの作り方

なんかも網羅的に教えている講座になります。

さまざまなデザインをCanva1つで制作できるスキルが身につけられる講座になっています。

おさる:Canvaデザイナーとしての案件獲得がゴールという講座になっていますので、ぜひ興味のある方は動画の概要欄から受け取っていただけたらいいかなと思います。外注費をかけずにするというのは需要があるじゃないですか。最初はお金をかけられないじゃないですか。

今後Canvaを使ってやっていきたいという方はめちゃめちゃおすすめですので、ぜひ検討していただければいいかなと思います。公式LINEがあるということで、特典の内容を少し教えていただいてもいいですか。

かんな:公式LINEを追加していただいた方に「2024年Canvaデザイナーの生き残り戦略」の動画と10大特典を無料でプレゼントさせていただきます。

  • Canvaテンプレート検索ワード100選
  • 無料素材サイト110選
  • Canva素材検索のコツ6選
  • Canvaおすすめ素材検索ワード100選
  • クエスト形式で楽しく学べるCanvaショートカットマスターシート
  • 2024年最新版デザイナーが本当に使う厳選フォント集
  • 数字のあしらいテンプレート
  • 見出しデザインテンプレート
  • セミナーアーカイブ「ビジネス系サムネイルの作り方」解説動画
  • 特典サムネイル10枚

おさる:動画の概要欄に貼っておきますので、受け取っていただければいいかなと思います。では最後に皆さんに聞いているのですが、どんな人に僕の講座を紹介したいのか、その辺りはいかがでしょうか。

かんな:私もそうだったのですが「高単価講座がいい」とか「低単価講座がいい」とか「サブスがいい」とか「個別面談売りがいい」「Instagramがいい」「Xがいい」というのは1つの意見がすべての人に当てはまるというものではないと思うので、その方その方に一番合った最適な形は何なのかというところを、今回おさるさんにアドバイスしていただきました。

それがわかるということがめちゃくちゃ大切だなと思ったので、どういう方向性がいいのかわからなくて迷っているすべての方におすすめです。最短距離の最適解で進んでいきたいという方におすすめです。

おさる:ありがとうございます。

かんなさんみたいに最適化したアドバイスができますので、どうしても僕は発信上は「これが良い」とかいわゆる最大多数の最大幸福理論ではないですが、そういった発信を心がけてはいます。ですが例外というのはもちろんありますし、人によって最適化は変わってきますので、その辺りも相談していただければいいかなというふうに思います。

あとはどうですか。ほかにもしありましたらお願いいたします。

かんな:今の自分では経験も知識もなくてどういうふうに進んでいけばいいかわからないという方でも、アドバイスをもらう人を選びさえすればそれだけでいけてしまうというのがすごいなと思っています。

私も全然マーケティング的な知識がなかったりとか、講座を作ったこともないなかで、初めてこういう形でリリースして結果を出すことができました。ですのでどなたからアドバイスをもらうのかや、誰を師としてやるのかというのはめちゃくちゃ重要だと思います。

おさるさんは皆さんご存知のとおり、業界トップを走られていてさまざまな経験も知識もある方ですので、おさるさんの講座に入れば間違いないなと思っています。

おさる:ありがとうございます。講座とかのご案内もかんなさんの公式LINEの下に僕の公式LINEがありますので、特典10個もありますし、本とかも2冊出しております。マーケティングの本です。

あとはマインドだったりとか思考法の本とかもありますので、ぜひ受け取っていただければと思います。個別相談も審査制でおこなっておりますので、興味のある方は門を叩いていただければいいかなと思っております。

ということで、今回はSNS動画マーケティング×コンテンツ販売受講生実績者のかんなさんに来ていただきました。本日はありがとうございました。

かんな:ありがとうございました。

おさる:それでは次回の動画でお会いしましょう。