受講生名

ぽん | インスタと音声で人生激変フリーランス

メディア

インスタ発信に音声を掛け合わせて月200万以上を安定している受講生の話が有益すぎた

マーケ博士:今回はInstagram×コンテンツ販売のQMPSS受講生のぽんさんに来ていただきました。よろしくお願いします。

ぽん:よろしくお願いします。

マーケ博士:ぽんさんは今回で2回目の対談となります。前回はアカウントを始めてすぐに実績を達成されました。たった運用45日間で累計201万円の売上を上げられました。前回対談動画を概要欄に貼っておきます。

それからさらに実績を更新されて、今撮影時点でInstagramフォロワー数が約1,800人です。以前よりフォロワー数が増えましたね。新しく講座を始められたということで、前回は代理店の売上も含まれていましたが、今回は完全に自社商品で売上を伸ばされました。

Instagram×音声の講座で毎月200万円〜500の売上を安定させています。2回目の対談、よろしくお願いいたします。

ぽん:よろしくお願いします。

マーケ博士:ぽんさんの自己紹介をお願いします。

ぽん:私はInstagramと音声を使って、自社サービスへの集客のサポートをしているぽんと申します。よろしくお願いいたします。

マーケ博士:以前は音声はやっていなかったですよね?

ぽん:音声はやっていませんでした。

マーケ博士:ここ最近始められたんですか?

ぽん:数か月前に本格的に始めました。

マーケ博士:僕もぽんさんの配信を普段から聞いていますが、10分〜20分以内の音声コンテンツを毎日配信していますよね?

ぽん:10分以内の短めのコンテンツが多いですね。

マーケ博士:Instagram・ライブをやっている人はかなり多いと思いますが、ぽんさんが始められた音声チャンネル『stand.fm』は、フォロワー数も増え始めています。Instagramからファン化するノウハウもあるので、今日はそこもお聞きできたらと思います。

質問① QMPSSに入会前の収益

マーケ博士:前回もお聞きしましたが、QMPSSの講座を受ける前の収益はどれぐらいでしたか?また当時の悩みは何でしたか?

ぽん:QMPSSに入会する前は、2年間いろいろな副業にトライしていましたが、収益は5万円でした。「本当にやっていたのかな?」というくらいの少ない収益でした。ライターをしたり、好きなロゴデザインを作ったりと、いろいろな副業をしましたが全部独学でした。

なかなか収益が安定しないので、1か月〜2か月で終わってしまうという状態でした。

マーケ博士:会社員をしながらいろいろ挑戦したけれど、うまくいかなかったんですね。最終的にたどり着いたのが、Instagramでコンテンツ販売をするというところですね。

質問② QMPSS入会後の変化

マーケ博士:QMPSS受講後の変化はありましたか?

ぽん:入会後の運用初月で130万円収益化できました。4か月後に会社員を辞めて、今は月200万円〜500万円の売上を継続しています。

法人の方と関わる機会も増えました。SNSマーケティングだけでなく会社の企業全体のマーケティング事業にも携わることができています。売上は最高491万円を達成しました!

マーケ博士:おめでとうございます。すごい変化ですね。今は自社商品・企業のマーケティングの2つが事業の軸となっているのですね。運用代行はしていますか?

ぽん:運用代行もしています。

マーケ博士:企業の運用代行も含めると、3つ事業をされていますね。全部合わせた最高売上が月491万円ということで、これはすごい変化ですね。491万円の内訳はどのような比率ですか?

ぽん:自社が8割で、残りの2割弱の約100万円は、企業からの月額の費用や成果報酬制のパーセンテージでいただいている額です。

マーケ博士:8割が自社製品ということですが、前回対談を撮らせていただいたときは代理店としての報酬でした。そこから自社の講座を作ったんですね?

ぽん:作りました。

マーケ博士:簡単にどのような講座か教えてもらっていいですか?

ぽん:最初はQMPSSと似ていて、Instagram×コンテンツ販売という形にしました。初めてInstagramでビジネスをする方に向けてコンテンツを作ったり、販売・集客のすべてのサポートもしました。

「Instagram×音声をやろう」と思ったのは「Instagramで0 → 1は達成したけれど、継続して集客できない」という悩みが個別相談のときに非常に多く寄せられたからです。

自分自身にファンをつけて安定的な収益化につなげたり、集客するために音声を取り入れました。自分を表現しやすくなるという意味でも、Instagramと音声を掛け算した講座です。

マーケ博士:確かに音声は本当に良いですよね。インスタライブは、リアルタイムで見るのが基本じゃないですか?アーカイブを見る人は見ますが、バックグラウンド再生できなかったり、字幕も付いていないと難しい場合があります。

「1時間〜2時間のライブを0から最後まで見る人は少ないかなぁ」と感じています。その点、音声は短い時間ですから本数を増やせますし、バックグラウンド再生もできるので人の時間を奪わないですよね。

Instagramで発信はしているけれど音声発信をしていない発信者はとても多いですよね?競合優位性がありますし、音声を取り入れることによって目立ちますね。今はまだ音声発信者が少ないので、チャンスですね。そのような講座を作られたんですね。

質問③ マネタイズ方法

マーケ博士:今回大きく売上が跳ね上がりましたが、どのようにマネタイズしましたか?

ぽん:今回は自社サービス・企業の案件でのマネタイズです。自社のサービスは小規模ではありますが、セミナーのローンチをおこないました。セミナーに参加してくれた69名のなかで、講座に興味がある人だけを誘導して面談をおこなった結果、何名か入会してくださいました。

企業の案件は、月額の費用や成果報酬です。私はあまり営業をかけたことがなかったので、企業案件は知り合いや紹介でいただいて、たまたま成果が出たという感じです。

マーケ博士:なるほど。今回自社商品のローンチをされたんですよね。以前は個別相談を募集して、そこから興味ある人に商品を売るという流れでした。今回はセミナーに参加してくださった69名に価値提供をしたんですね。セミナーは2時間ですか?

ぽん:2時間です。

マーケ博士:教材に興味がある人は、個別でお話しして審査制で講座への入会を提案するかを決めていくという流れですね?初めてのセミナーはどうでしたか?人生初のセミナーですよね?

ぽん:実は1回約20人来ていただいたセミナーをしたことがあります。今回のセミナーは楽しくできました。

マーケ博士:ここで売ったのは音声ですか?

ぽん:Instagram×音声の講座です。

マーケ博士:何名ぐらい購入していただいたんですか?

ぽん:10名弱です。

マーケ博士:69名から個別に来た人が20%〜30%で、そこから最終的に購入したのが10名弱ですね?

ぽん:はい。講座の内容・価格も出していたので、個別に来た人の9割は購入していただきました。

マーケ博士:セミナーで価格も言って、その人との相性・取り入れるフェーズという審査を最終的におこなって、金額の部分で問題なければ契約・決済という流れですね。今回はセミナーでほぼ決まるような形にしたんですね。

企業案件ですが、これはInstagramでつながった知り合いとか、オフラインでつながった知り合いの方からご依頼いただいたのでしょうか?

ぽん:そうですね。SNS経由でつながったり、Instagramに詳しくない知り合いと半年前から一緒に仕事をしていたんですけれど、そこでやらせてもらっています。

マーケ博士:今回セミナー・ローンチは初めてだったということですが、やってみて良かったことやうまくいった施策があれば、ぜひシェアしてください。

ぽん:2つあります。1つ目がセミナーの内容をセットアップしたということです。今回おこなったオンラインは、対面よりどうしても相手の集中力が低くなってしまいがちです。携帯を見ながら参加したりして、聞く姿勢になっていない方も多いと感じます。

Instagramのストーリーズでもそうですが「興味付け」にかなり意識を置きました。「あなたがこのセミナーを聞くとこんな優位性があるんだよ」とか「あなたのためのセミナーなんだよ」というのを認識してもらうためのセットアップにしました。

これを20分〜30分かけてセミナーのなかでおこないました。

マーケ博士:これはすごくおもしろい気付きですね。オフラインなら、携帯いじってダラダラして聞いていると、目の前の相手に失礼だし怒られそうじゃないですか。オフラインの場合は、このセットアップはそこまで必要なかったと思います。

逆にオンラインだと、画面オフで参加する方もいますよね。携帯いじりながらとかご飯食べながら参加して、聞く姿勢になってない人もいます。だからこそセットアップが必要だったんですね。

セットアップではどんなところを意識しましたか?

ぽん:コミュニケーションを序盤で取ることを意識しました。例えば「Instagramで集客している人はいますか?」とか「これからInstagramで集客を始める人はいますか?」と聞いて、手を挙げてもらったりします。「アクションすると聞く姿勢になる」とどこかで学んだので、それを入れてみました。

これからの売上の目標を聞いて、その売上目標を達成するためのセミナーなんだということを認識させます。「ここに参加しているすべての人はこのセミナーを聞くべきなんだ」という考えを、質問してアクションさせることによって認識してもらうように意識しました。

マーケ博士:参加型のセミナーにして、当事者意識を持たせたんですね。セミナーの冒頭の約30分かけてがっつり意識してやったんですか?

ぽん:がっつりやりました。

マーケ博士:これをしないで2時間ただ話をして商品価格までやってしまうと、まったく購入する気がないのに金額だけ見られてしまうということが起こり得ます。セミナーで価格を表示するのは、そのようなリスクもあると思います。

ぽんさんは、セットアップでがっつりやったことによって、スムーズに個別相談・商品説明もおこなえました。決済・契約のところも、個別で日程調整がうまくいったということですね。セミナーのなかで価格を言って、実際に購入してもらえるパターンは割と少ないです。セットアップが鍵だったんですね。

ぽん:セットアップが鍵です。「講座の案内をします」ということも最初から言っています。

マーケ博士:セミナーの冒頭で言ったんですか?

ぽん:「今日のトピック」みたいな形で言いました。

マーケ博士:「今回はこの商品のオファーをします」と言った前提で「判断してくださいね」ということですね。セミナーのなかで価値提供していく流れにしたんですね。どっちにしても価格を言うんだったら、最初に言っておいたほうがいいですよね。

ぽん:言っておかないと「売られた」という気持ちになってしまうので、最初に言って「興味がある場合は残って」という方式でやりました。

マーケ博士:すごく参考になります。あと何か意識した点はありますか?

ぽん:意識した2つ目は「種まき」です。これは紹介でいただいている企業案件がメインです。基本的に私は9割在宅で仕事をしているので、私がどんな振る舞い・仕事をしているか、ほかの人はわからないと思うんです。

「私はこういうことができます」とか、日々成長している自分を人に話すことによって「この人は信頼できるな」と思ってもらえます。そうやって案件をいただくことが多いです。日々の種まきをアウトプットしていくことですね。数か月間そこにかなり注力しました。

マーケ博士:それで音声を毎日配信しているんですね。ストーリーにもかなりこだわっていると思います。日々の学び・ストーリーをアウトプットしていくことによって、まわりの人の信頼を積み上げてきたんですね。それで良いご縁をいただいて、仕事を紹介してもらったということですね。

Instagramを個人で発信している人は、オンラインで積極的に会っていくことが少ないです。それでも案件は獲得したいじゃないですか?そういうパターンの人は、ぽんさんみたいにストーリーの配信・Zoomでの打ち合わせを意識すると、今の状況がかなり変わってくると思います。すごく勉強になりました。

音声で発信するうえで意識していることがあれば、お聞きししたいです。

ぽん:音声だけではなくてInstagramでも意識していることですが、絶対に実体験ベースで話すことです。

Instagramで集客している方は意識していると思うんですが、いくら良いことを言ったり良い情報・ノウハウを持ってきても「それをぽんさんが語ることができるの?」「ぽんさんはきちんとできているの?」となると思います。

自分が今まで経験してきて良かったこと、逆に悪かったことをきちんと経験談として話します。さらにノウハウで固めていくことを、音声の配信で気をつけています。

マーケ博士:確かにすごく大事ですね。表面上のノウハウだけだと刺さらなかったりしますからね。「自分の実体験」というのはキーワードです。それを音声・ストーリーにのせていくことによって、ファン化につながっていくということですよね。

Xでリサーチをすれば、ノウハウはいくらでも得ることができるじゃないですか?自分でチャレンジしたり経験を増やしていかないと、そもそも日々アウトプットはできません。経験値を増やしていくことが、発信に活きるという感じですね?ぽんさんは、当時アフィリエイトでQMPSSの講座を売って、セールスの一連の流れを経験されました。

そこから「次は自分の講座を作ってみよう」となりましたが、Instagram×コンテンツ販売はかなり競合が多いので、新しい「音声」を取り入れてポジションをずらすことにしましたね。今も音声で発信を継続しています。

これは10か月間という短い期間で起きた変化です。毎日挑戦をしないと継続できませんし、ここまで変われないと思います。日々の挑戦というのが、この結果を生んだと思いました。

ぽん:ありがとうございます。

質問④ これからの戦略

マーケ博士:これからの戦略はありますか?

ぽん:私の戦略というより、私の講座・発信を通してですが、自分で自走できる人を増やしたいです。先ほどもお話ししたように「Instagramで0 → 1で達成して収益化はできたけれど、その後継続して集客できない」という方が非常に多いです。

0 → 1は非常に時間もかかりますし、とても大変ですよね?せっかくなら継続して売上を上げて欲しいので、これからフリーランスになりたい人・一事業者として継続して売上を上げたいという方に向けて、自走できる力をつけるためにというところで発信していきたいです。

マーケ博士:常に人に頼っていると、事業者として継続していくのは難しいと思います。やはり自分の頭で考えて行動し自走できる力をつけていかないと、事業者としては難しいです。そこができるようになる講座にしていくということですね?

視聴者へのメッセージ

マーケ博士:今回はお忙しいなか来ていただいて、ありがとうございました。最後に視聴者へのメッセージと宣伝があればお願いします。

ぽん:「自走できる人を増やしたい」という話をしましたが、私自身が自走していろいろ幅を広げている大きなきっかけとなったのは、QMPSSに入会したことです。何か挑戦したいことがあるけれど踏みとどまっている方は、1歩踏み出さないと結局現状は変わりません。そういうことを伝えたいと思っています。

私はInstagramと音声を使ってマーケティングの構築をしているのですが「今よりさらに集客力を上げたい」とか「多くの競合がいるなかで、自分自身を選んでもらいたい」という理想を持っている方は、そんな内容をお話しした動画を公式LINEで配布しています。ぜひチェックしてみてください。

マーケ博士:Instagramをやっているけれど、なかなかファンが付かないという人は、音声が1つの切り口になると思いますので、ぜひ学んでいただければと思います。この動画の概要欄にぽんさんの

  • 公式LINE
  • Instagram
  • stand.fmの音声配信

を貼っておきます。イメージが湧くと思うので、興味がある方はチェックしてみてください。

本日はありがとうございました。視聴者の皆さんもありがとうございました。

ぽん:ありがとうございました。