武内あゆみ|元No.1ホステスが語る幸せマーケティング
今回はInstagramフォロワー約930人、1度のローンチで月収1,056万円という驚異の実績を出された武内あゆみさんにお話を伺いました。Instagramやコンテンツ販売で成果を出したい女性起業家さん、講座の拡大に悩む講師の方には特に参考になる内容です。
この記事でわかること
この記事はこんな方におすすめ
武内あゆみさんの紹介と受講前の実績

まずは今回の主役である武内あゆみさんが、QMPSS受講前にどんな状態だったのかを伺っていきます。実は、すでに売上は安定していたにもかかわらず、ある深刻な悩みを抱えていたそうです。
Instagramでの発信や集客の状況、講座の運営体制をどのようにしていたのかなど、あゆみさんのバックグラウンドから深掘りしていきます。
売上は安定、でも受講生募集ができない悩みがあった
マーケ博士:まずは簡単に、現在どんな活動をされているのか教えてもらえますか?
武内:女性起業家さんに向けて、濃いファンをつくり、最短で月7桁を達成する方法をInstagramで発信・サポートをしている武内あゆみと申します。
マーケ博士:ビジネスとしてはかなり安定されていた印象ですが、実際はどのような状況だったのでしょうか?
武内:今のアカウントを始めたのは1年前で、ありがたいことにその月に1人目の受講生さんが決まりました。以降、毎月300万円前後の売上は安定していたんです。実は私1人で講座運営をしていて、受講生を増やしたくても増やせない状態が続いていたんです。
マーケ博士:それはもったいないですね。集客できているのにキャパの関係で募集ができないという状態だったと。
武内:3~4か月ほど新規募集をストップしていました。毎日DMは来るのに「今は受け入れられない」と断らないといけない状況がすごくつらかったですね。

武内さんはすでに集客力も売上もある程度確立されていましたが、1人で運営しているという制約によって、新しいお客様を受け入れられない問題に直面していました。このように次のフェーズへの壁にぶつかる方は多く、仕組みやチーム作りを学ぶ必要が出てきます
フォロワー数より大切だった積み上げと信頼関係
マーケ博士:ちなみに当時のフォロワー数って今よりも少なかったですよね?
武内:ローンチした時点で約930人。1,000人にも届いていませんでした。ですが、ありがたいことにライブやストーリーズで日々発信していたので、濃いファンの方が多かったんです。
マーケ博士:つまり、フォロワー数よりも信頼関係の深さに力を入れていたと。
武内:私はライブ配信をすごく大切にしていて、コメントをくれた方には必ずDMでお礼をしていました。小さなことの積み重ねですが、それが今回の成果につながったと感じています。
マーケ博士:ライブ配信の積み重ね。あゆみさんのなかでの当たり前が、実は大きな差別化ポイントだったんですね。

フォロワー数が少なくてもライブやストーリーズでの発信を継続し、ユーザーとの信頼構築ができていれば、十分に高単価商品の販売も可能です。数字よりも大切なのは、関係性の濃さ。コンテンツ販売においてはフォロワー数に惑わされず、日々の発信を大切にする姿勢が結果につながります
なぜQMPSSを選んだのか?決め手は人柄・実績・再現性

あゆみさんのように、すでに売上も出ていてビジネスも安定している状態で、あらためて学び直しを選ぶ方は少なくありません。しかしその背景には、次のステージへ進むための明確な意図と覚悟があります。
ここでは、あゆみさんがなぜ数ある講座のなかからQMPSSを選んだのか、決め手となった3つの理由についてお聞きしていきます。
セミナー参加で「ここしかない」と確信した理由
マーケ博士:あゆみさんは今年の4月にQMPSSに入会されましたが、最初に知ったきっかけは何だったんですか?
武内:3月に開催されたセミナーに初めて参加したのがきっかけです。これまでさまざまな起業スクールや説明会に参加しましたが、そのなかでも講座内容・サポート体制の質が圧倒的でした。
マーケ博士:内容の充実度に惹かれてくださったんですね。
武内:それだけではなく、セミナー後の質問回答タイムでの斎藤さんの姿勢にものすごく感動して。1人ひとりに本当に丁寧に向き合っているのが伝わってきて、途中から泣きながら参加していました(笑)。
マーケ博士:それは伝えた側も嬉しいですね。人柄やあり方の部分に、グッと来てくれたんですね。

講座を選ぶ際、カリキュラムの質や実績だけでなく、講師の人柄や対応の丁寧さが決め手になることは非常に多くあります。特に女性起業家にとっては「この人から学びたい」と思えることが信頼や行動の源になります。あゆみさんの場合は、まさにその熱意と向き合い方に心を動かされた好例です
成果を出す環境が整っていたことが決め手に
マーケ博士:内容や人柄以外で、入会を決意した理由ってほかにもありましたか?
武内:QMPSSには桁違いの成果事例があるじゃないですか、実はそこが一番の決め手でした。私も講座を運営していて、ありがたいことに受講生さんに成果を出してもらえてはいたんですが、数がまだまだ少なかったんです。
マーケ博士:受講生の成果をもっと増やしていきたいと。
武内:私は常に「自分が成長することで受講生の成果も引き上げられる」と考えていて、その環境が整っているのがQMPSSだったんです。だからもう「ここしかない」と思って、すぐに個別相談に申し込みました。
マーケ博士:すごい決断力ですね。覚悟が決まっていたんですね。

講座運営者にとって、自分の学びは受講生の成果に直結します。特に、再現性のある指導力を身につけることは、自分自身の実績よりも重要視される段階に入っていきます。QMPSSはそのための土台が揃っている講座であり、あゆみさんのように「自分が変わればまわりも変わる」と信じて行動できる人には、非常に相性が良い環境です
フォロワー930人で月収1,056万円達成!ストーリーローンチの裏側

あゆみさんがQMPSSに入会してから、わずか2か月で実施した初めてのローンチ。Instagramのフォロワーは約930人という状態でした。セミナー参加から個別相談へと導線をつなぎ、17名全員が成約。結果として、1回のローンチで月収1,056万円という成果を叩き出しました。
この章ではその全体像と流れと、成功に導いたポイントを紐解いていきます。
初ローンチでまさかの全員成約、その流れと準備
マーケ博士:今回はローンチするのが初めてだったんですよね?
武内:これまで本格的なローンチっておこなったことはなかったです。QMPSSに入ってすぐに「次の募集はローンチでやろう」と決めて、すぐに行動しました。
マーケ博士:実際の流れはどんな感じだったんですか?
武内:まずはInstagramのストーリーズで事前に温めて、そこからセミナーに3日間誘導しました。セミナーのあとに個別相談にお申し込みいただく流れです。結果的に17名が相談に来てくださって、全員ご成約いただきました。
マーケ博士:100%成約って本当にすごいですね!
武内:3日間で10名くらい来てくれたら嬉しいなとは思っていたんですが、まさか全員の方にお申し込みいただけるなんて信じられませんでした。

ストーリーズ → セミナー → 個別相談という3ステップ導線を実施。そのなかでしっかりと信頼構築と商品理解を深めることで、高い成約率につながりました。あゆみさんはテンプレートを活用しつつ、自分の言葉で組み立てた点もポイントです
ストーリー閲覧数が落ちなかった驚きの理由
マーケ博士:ローンチって頻繁に発信をすると閲覧数が下がるイメージを持つ方が多いんですが、あゆみさんはどうでしたか?
武内:私も売り込み感が出て、離脱されてしまうんじゃないかと思っていました。でも、全然下がらなかったんです。むしろ、ずっと閲覧率は20%以上をキープしていました。
マーケ博士:それはすごい!どんな工夫をされたんですか?
武内:QMPSSで学んだストーリーローンチの流れを、自分のアカウントに合うようにアレンジしました。テンプレートをそのまま使うのではなく、私の言葉で構成したんです。画像や雰囲気も、普段の私のストーリーズに近づけました。
マーケ博士:普段の世界観とローンチの世界観を一貫させたってことですね。

Instagramのストーリーズは、いつもどおりの雰囲気で見せることが大切です。急にデザインやテンションが変わると、フォロワーは違和感を覚え、離脱につながります。テンプレートは構成の参考として活用し、自分の発信スタイルに沿ってカスタマイズすることが、成功の秘訣です
ローンチ成功のカギは、型のモデリングと熱量のあるセミナー

たった1回のローンチで月収1,056万円を達成したあゆみさん。その背景には、ただテンプレートを真似るだけではなく、自分らしい言葉や世界観を大切にしながら型を活用した工夫がありました。
また、セミナーの設計にも細かいこだわりがあり、そこが成約率100%という驚異的な数字に大きく影響しています。この章では、モデリングの仕方とセミナー設計の両方から、成功要因を掘り下げていきます。
テンプレを自分らしく落とし込む工夫とは?
マーケ博士:QMPSSのテンプレートを使うときに意識したことってありますか?
武内:テンプレは本当に素晴らしくて、どの流れもそのまま使っても成果が出る設計になっていました。ただ、私は自分の言葉で届けたいという思いが強かったので、すべてを自分の言語とトーンに変換して使いました。
マーケ博士:完全に丸パクリするんじゃなくて、型をモデリングするという意識だったんですね。
武内:私のアカウントではあまりCanvaっぽいスライドや派手なデザインは使ってこなかったので、ローンチ期間中もいつもと同じ世界観を保つように意識しました。ストーリーや資料も、普段の投稿の雰囲気に合わせて調整しました。
マーケ博士:それが結果的に、閲覧数や反応が落ちなかった理由にもつながっていたんですね。

コンテンツマーケティングやプロモーションにおいて、テンプレートどおりにやることは初心者にとって安心材料になります。自分の読者・フォロワーに合った言葉とデザインにチューニングすることで、成果は最大化します。特にInstagramでは、ブランドや人柄の統一感が求められるため、型 + 自分らしさのバランスが非常に重要です
セミナー時点で勝負あり!熱量設計のポイント
マーケ博士:17人全員が個別相談に来てその場で申し込みというのは、ほとんどセミナーで決まっていた印象でしたか?
武内:実際、個別相談の場では「金額だけ聞きたいです」と言われることがほとんどでした。セミナーの時点で心が動いていた状態だったようです。
マーケ博士:セミナー中に何か特別意識したことはありますか?
武内:QMPSSで学んだ講義動画のなかで「熱量が大事」と何度も言われていたので、ただ情報を伝えるのではなく、感情に響く構成を意識しました。ポイントも整理して、間延びしないように流れをつくりました。
マーケ博士:セミナーのなかで受講生の未来を見せたり、ビジョンを語ったりしていたんですか?
武内:未来の姿が想像できるような話や、これまでの生徒さんの変化なども交えて伝えました。結果的に「参加して良かった」「熱量が高くて引き込まれた」という感想を多数いただきました。

セミナーやウェビナーでは情報量よりも、熱量が成約率を左右する大きな要素になります。特に初めての方にとっては、講師の人柄や情熱が信頼につながるポイント。セールスは個別相談でおこなうとしても、セミナーの段階で「この人から買いたい」と思わせる構成が大切です
受講後の働き方とマインドの変化

QMPSSを受講し、初のローンチで大きな成果を出したあゆみさん。ただ売上が上がっただけではなく、働き方やマインドにも大きな変化があったといいます。
この章では、ローンチ後の講座運営の変化や、時間の使い方にどんな意識転換が起きたのかを深掘りしていきます。
売上と一緒に意識が変わった、任せる力
マーケ博士:ローンチ後、働き方はどう変化しましたか?
武内:ありがたいことに予想以上に多くの受講生さんが増えて、時間的にはむしろ忙しくなりました。でもそれ以上に、これからは人に任せていくべきだと意識がガラッと変わったんです。
マーケ博士:以前はすべてご自身でやっていたんですよね?
武内:1人ですべてこなしていたので正直もう限界で……。ローンチが成功したことで「ここからはチームで作っていくべき段階だ」と感じて、すぐに外注や仕組み化に取り組み始めました。
マーケ博士:それは大きな変化ですね。講座の拡大に向けて、1つのターニングポイントになったわけですね。

売上が急激に伸びたタイミングで最も大切なのは、どこまで自分でやるかではなく、どこから任せるかの見極めです。働き方を見直し、外注や自動化で自分の役割を再定義することが、次のステップへのカギになります。あゆみさんはこの判断が非常に早く、まさに経営者視点で動かれているのが印象的です
講座運営者として「サポートの質」を見直す転機に
マーケ博士:ローンチ後、受講生さんの層や対応にも変化がありましたか?
武内:はい。志の高い方ばかりが集まってくださったからこそ、私自身も「もっと質の高いサポートを提供したい」という気持ちがより強くなりました。
マーケ博士:そこを妥協しないのが、あゆみさんらしいですね。
武内:本当にありがたいことに、信頼して申し込んでくださっている方ばかりです。ただ売るだけじゃなく、受講後のフォローまで本気でコミットしたいと強く思っています。
マーケ博士:講座が大きくなっていくときこそ、その本質を忘れずにいられるかが大事ですよね。

講座運営者としての成長段階において、売上だけではなく、受講生の成果にどれだけ責任を持てるかが問われます。あゆみさんは講座の規模が拡大するなか、1人ひとりに寄り添う姿勢を見失わず、質の向上を目指すマインドを貫いている点が非常に重要です
あゆみさんのこれからの目標と戦略

ローンチ成功後、組織化やサポートの質を見直しながら、さらに歩みを進めているあゆみさん。この先どんなビジョンを描き、どこを目指しているのでしょうか?
この章では、中長期的な目標と、今後取り組む具体的な戦略についてお聞きします。成果を出すことと持続可能なビジネスを両立するための視点は、これから講座を拡大したい方にも必見です。
目標は7年で1,000人規模の女性コミュニティ
マーケ博士:今後の目標があればぜひ教えてください。
武内:今後の大きな目標としては、
- 時間
- お金
- 選択の自由
これらを持つ女性起業家さんを1,000人輩出するコミュニティを7年かけて実現する計画があります。
マーケ博士:1,000人規模って、すごく具体的で覚悟を感じますね。
武内:短期的な売上よりも、長期で関係を築ける本気の仲間を増やしていくことを大事にしたくて。今までは講座の拡大に対して少し不安もありました。QMPSSで学んだことで、講座を拡大しながらも、質を保つ仕組みを作っていけると確信できました。
マーケ博士:受講生の人生にかかわる仕事だからこそ、丁寧に積み重ねていきたいですよね。

講座ビジネスは、短期的な売上ではなく「誰と、どんな未来をつくるか」という視点が重要です。あゆみさんのように、中長期でのビジョンを明確に描くことは受講生との信頼関係を築き、持続的に支持されるブランド構築にもつながります
今後はリール強化と受講生の成果に全力投球
マーケ博士:戦略面では、これからどんなところに力を入れていきますか?
武内:これまでInstagramでは、ライブとストーリーズに注力してきました。ただ、リールに関してはあまり力を入れていなかったので、今後はそこをしっかり取り組んでいきたいと思っています。
マーケ博士:今後の新規集客は、リールがかなり強い時期ですもんね。
武内:ただそれ以上に大切なのは、受講生さんの成果を第一に考えるという姿勢を絶対に変えないこと。QMPSSで学んだことを自分の講座でもどんどん活かして、受講生にも再現性のある成果を出してもらいたいんです。
マーケ博士:それが最終的に口コミや紹介につながって、自然に広がる流れになりますよね。

これからの時代、集客の幅を広げるだけでなく、受講生の成果を自然な宣伝力に変えることが重要です。リールは新規にリーチする強力な手段ですが、講座の価値を高めるには、受講後の変化を提供することが何よりの差別化になります
読者へのメッセージと無料特典案内

ここまでお読みいただきありがとうございました。最後は、あゆみさんから読者の皆さまへのメッセージと、現在提供している無料特典の内容についてご紹介します。
これからInstagramやコンテンツ販売に取り組みたい方、すでに始めているけれど伸び悩んでいる方には、ぜひ知ってほしい内容です。
無料プレゼントの内容と受け取るメリット
マーケ博士:最後に何か告知やプレゼントのご案内があればお願いします!
武内:私の公式LINEでは、開始11か月で月収30万円を叶えたInstagram集客ノウハウを、無料でお渡ししています。
マーケ博士:気になりますね。どんな内容ですか?
武内:
- 売り込みゼロで高単価でも「あなただから買いたい」と言われるファン化メソッド
- お問い合わせにつながる究極のストーリーズテクニック
- 理想のお客様だけが集まるInstagram集客完全版
- ライバルと競わず売れる差別化コンセプト設計
以上4つの特典があります。
マーケ博士:どれも今すぐ実践できそうな内容ばかりで、すごい豪華ですね!
武内:実際にこの特典だけで成果を出される方もいらっしゃいますので、小フォロワーでも月収7桁を目指したい方には、ぜひ受け取っていただけたら嬉しいです。

今のInstagram集客は、ただ発信を頑張るだけでは成果に結びつきにくい時代です。あゆみさんが提供している無料特典は、濃いファンを育てながら、売上につなげる本質的な仕組み作りに焦点を当てています。どれも実践型の内容ですので、学んだその日から使えるのが魅力です
安定した月収7桁を目指す女性起業家へ
マーケ博士:あらためて、この記事を読んでくださっている女性起業家の方にメッセージをお願いします。
武内:私は起業してから今まで「自分の力で変わりたい」「成果を出して人生を変えたい」と本気で思っている方をずっと応援してきました。今回の成果も私だけの力ではなく、これまで出会ってきた皆さんのおかげです。
マーケ博士:本当にそうですよね。あゆみさんの発信からは一貫して、人を大切にする姿勢が伝わってきます。
武内:私の元には、今まさに子育て中だったり副業で時間が限られていたり、それでも「夢を諦めたくない」と頑張っている女性起業家さんが多く来てくださっています。そういった方にこそ、少人数でも濃いファンをつくって収益化するInstagram運用を知ってほしいんです。
マーケ博士:子育てや本業があっても、夢は諦めなくていい。まさにその再現性がある実例ですね。
武内:今後もInstagramを通じて、自分の理想を実現したい女性起業家さんたちを、心から応援していきたいと思っています!

あゆみさんの発信が多くの人に共感されている理由は、売上ではなく、人生そのものに寄り添っているからです。成果だけを押し出すのではなく、共に成長していく関係性づくりを大切にする姿勢が、結果的に信頼と実績につながっています
補足解説
武内あゆみさんの実例は、フォロワー数や規模にとらわれず信頼構築や自分らしさを軸に成果を出すことができる、まさに再現性のある成功モデルでした。
QMPSSでの学びをベースに、テンプレートや型を自分の言葉に落とし込み、Instagramという身近なツールを使って月収1,056万円という結果を出したこと。これは特別な才能や環境ではなく、熱量 × 準備 × 仕組みの掛け算で誰にでもチャンスがあることを証明しています。
成果を出したあともただ拡大するのではなく、任せる力やサポートの質といった本質的な部分に目を向けている姿勢は、講座運営者としての信頼の源です。
今後の戦略として掲げている1,000人規模の女性コミュニティ構想・リール強化など、すべてのアクションに相手ファーストの思想が貫かれており、多くの起業家にとってのロールモデルになるでしょう。
この記事から学べる5つのポイント
1. フォロワーが少なくても信頼の積み上げで高単価商品は売れる
Instagramのフォロワーは約930人。ライブやDM対応などの積み重ねで濃いファンとの信頼を築き、1,056万円のローンチ結果を実現しました。数字より関係性が結果を作ります。
2. テンプレートをそのまま使うのではなく、自分の言葉に変える
QMPSSで学んだローンチテンプレートも、自分の世界観に沿ってカスタマイズ。Canvaなどの素材を使わず、いつもの発信と違和感のない設計にしたことで、閲覧数が落ちずに最後まで見てもらえました。
3. セミナーは情報提供より、熱量と未来の提示が成約率を上げるカギ
個別相談17名全員が成約した背景には、セミナー時点で心を動かす熱量が。講義内容だけでなく、未来のビジョンや受講生の変化を伝えることで「この人から学びたい」と思わせる構成を実現しました。
4. 売上が上がったあとこそ、チーム化と仕組み化への視点が必要
1人での運営に限界を感じたことで、任せる意識にシフト。売上と一緒に働き方も見直し、再現性ある講座運営を目指して、外注や仕組み作りを積極的に進めています。
5. 本質的な成果提供こそが、紹介とブランド力を生み出す資産になる
今後の戦略も、常に受講生の成果を第一に考える姿勢がベース。リール強化も集客だけが目的ではなく、届けたい人にきちんと届くための手段として活用。ブランドの軸をぶらさない運営が、継続的な信頼を生みます。


