サカタ | オンライン講座の教授
入会後たった2日で個別成約率100%

村上:どうも、村上卓摩です。今回はセミナー&個別セールス実績者対談ということで、ホースさんにお越しいただきました。よろしくお願いします。
ホース:よろしくお願いします。
村上:僕から簡単にホースさんをご紹介いたします。現在救急救命士をおこなっており、救急隊員向けのオンライン講座を運営されています。
さらにオンライン講座の作り方のノウハウも提供されていて、この撮影現在YouTubeのチャンネル登録数が2,950人、Xが4,230人。そしてXは救急救命士のアカウントと、オンライン講座の作り方のアカウントをお持ちです。
今回僕の講座で個別の
- ロールプレイング動画
- スライドのテンプレート
- トークスクリプト
そういったことを参考にしていただきました。
結論からいうと入会からたった2日で、しかも質問や添削やオフ会などのサービスがあるにも関わらず一切使わずに会員サイトだけで成果が出てしまったという、とてつもない実績を出してくださいました。
ではホースさん、自己紹介の前に今回どのような実績が出たか教えていただけますか?
ホース:僕は卓摩さんの講座に入って2日で成果が出たんですね。ライブセミナーや質問をする前に、卓摩さんが会員サイトで用意してくれているスライドのテンプレートやトークスクリプトなどを入会してすぐに全部見て、自分なりに研究をしたんです。
実は個別相談の予約がすでに5件入っていたので、その2日間で卓摩さんのスライドだったりトークスクリプトをそのまま反映したら、なんと5件中すべて成約。CVR100%になったんですね。
以前は大体5割から6割いけば良いなっていうのが、いきなりUTAGEの会員サイトを見ただけで100%になったという成果が出たことで、自分でもかなりびっくりしています。
村上:すごいですね、とてつもない。2日で5件中5件はさすがに僕も……。これからスタートなのに成果報告が来たので、非常に驚きました。ちなみに今現在もその成約率は高い状態が続いているんですか?
ホース:そうですね。今現在も90%を下回ることはなく、この撮影の前日ですね、昨日も4件あったんですが、全部成約できました。
村上:これはとんでもないですね。なんでそこまで成果が出てしまっているのかを今日は徹底解剖して、ホースさんのビフォーやアフターについてこの動画で話してまいります。
ホースさんはニッチジャンルにおいても圧倒的な成果を出されている方です。自分は市場が狭いから・ジャンルがニッチだからと思っている方だとしてもちゃんと成果って出せるんだよ、来た方に対して正しく価値を提供して正しく教育をしてサービスを届けることはできるんだよというヒントがこの動画にたっぷりあります。ぜひ最後までご視聴ください。
あらためてホースさんから簡単な自己紹介をお願いします。
ホース:パラメディックホースという名前で、SNSで活動をしております。僕自身も救急救命士という資格を持っていて、街を走っている救急車に十何年乗っていました。
今は現役を引退をして、救急救命士や救急隊員を対象にしたオンライン講座を運営しています。僕のジャンルって、Webデザインやサイト制作というレッドオーシャンではなく、母数が限られたニッチジャンルです。
ですがうちの講座は、今日本で唯一現役の救急隊員に特化した講座で、おかげ様で業界ではうちの講座を知らない人はいないと言われるまでになることができました。広告も一切使っていなくて、オーガニックと、それこそ口コミだけで講座運営をしております。
ほかにも教育工学という知見があるので、それをベースにしたオンライン講座の運営やeラーニング講座のやり方とか、そういったのも別軸で教えたりしています。よろしくお願いいたします。
村上:これは凄まじいですね。救急救命士の方の講座はさすがに聞いたことがなかった、業界では知らない人がいないぐらいに成長されているんですね。
ホース:本当にありがたいことです。救急救命士系とか医療業界ってさまざまな学会があるんですが、そこの学会でも話に出てきたり、救急救命士に教えるような講師陣に僕の講座に触れてもらうこともおかげ様でできました。
村上:学会で発表されているってすごすぎますね。救急救命士界のスターというか、パイオニアみたいになっちゃってますね。しかも教育工学っていうキーワードも非常に興味深いので、それもこのあといろいろ聞かせてください。
質問① セミナー&個別相談構築講座を受けたきっかけ

村上:ホースさんは僕のことを、最初どこで知ってくださったんですか?
ホース:卓摩さんを知ったのはもう何年になるか定かじゃないですが、おさるさんの講座で一緒だったんですよね。
村上:あー、はい。
ホース:おさるさんの講座のオフ会とかでも直接お会いしてお話もいっぱいしたことはあったんですが、当時は今の卓摩さんの風貌ではなくて完全にロン毛に黄色のサングラスみたいな風貌だったので。
村上:あの時代ですね(笑)。
ホース:怪しいなって僕も思っていたんですね。卓摩さんの令和の虎のYouTubeを見ていくうちに、普通だとYouTubeって長いので2倍速とかで見るんですけれど、卓摩さんの動画だけ標準で見てまんまとハマってしまいました。
そのあとオフ会とかで一緒にご飯食べたり飲んだりしていくなかで「この人本物だわ」というところからがきっかけですね。
村上:嬉しいですね、ありがとうございます。令和の虎に出させていただいたときは、まさにキャラクターを作っていましたから。
ホース:出演陣の方がツボにハマったのを見て、僕も一緒にツボにハマっていました。
村上:ちゃんと1個の作品というかドラマになったのは、僕も想定以上のものはありました。そこがまさにこんなご縁につながっているとは……。なんでもチャレンジしてみるものですね。
質問② セミナー&個別相談構築講座受講前の収益・成約率・悩み

村上:とはいえ僕のことを知っていることや話したこととセールスの講座を購入するってことはまた違う領域だと思いますが、僕の講座に入る前ってセールスやセミナーの課題ってあったんですか?
ホース:あったんですよね、それが。卓摩さんの講座を受ける前もおさるさんの講座を受けていたので、1回のローンチに関してはある程度の収益が出ていました。今ローンチを3回やったんですが、各回2,000万円ずつの収益があったんですね。
ただしエバーに切り替えて個別相談を挟んだときに、どうしても成約率が5割~6割ぐらいで且つ超顕在層しか来ないので、そこはもうCVするのが当たり前だと思っていたんですね。
もともと少ない市場というかニッチジャンルで母数が少ないのに、超顕在層の方だけしか来てくれないと売上に頭打ちがくるなというのが課題でした。そういうときに卓摩さんの個別相談とかセールスの講座があるって知って「今の自分に足りないのはここだ!」と思って、もう悩むことなかったですね、申し込みが始まった直後に申し込みました。
村上:そういう背景だったんですね。だって救急救命士はニッチジャンルで、1回のローンチで2,000万円売り上げる、しかも3回やるってとんでもないことだと思います。
そのときはセミナーセールスで直接販売(直売)をされていたって感じですか?
ホース:そうですね。直売をしたのがあったり、直売せずに個別相談に流したり、さまざまなパターンを繰り返しました。直売のときはそもそも来るし、個別相談のときもまあまあ来るんです。
ただこれがエバーに切り替えたときに来なくなるっていう現象が起こっていたので、超顕在層を全部ローンチで刈り取ったんだなって認識でした。
村上:確かにそれはありますね、プロダクトローンチは目立ちますからね。目立ちますし、期待感も高まりますし「お祭りだ」「これがチャンスだ」っていう感情になりますから。エバーのときよりも、トータルで言ったら成約率が上がりやすいパターンもあります。
あとは成約率が5割~6割、これはほかのジャンルだったら「それいい数字ですよ」って普通に言います。確かに超ニッチジャンルで、ほぼ自分しか提供できなくて競合がいないみたいなものです。
自分のサービスを受けてアフターにならないと関わる方々に迷惑がかかるよねってなったら、確かに「なぜ買わない?」ってところがあるのは客観的に聞いていて感じました。
ということは5割~6割が超顕在層で、ほかの潜在層の方々をむしろ取りこぼしているんじゃないかと、もうこの時点でわかっていたってことですね。
ホース:本当におっしゃるとおりです。僕はXアカウントのフォロワーがそんなに多くなくて4,000人台なんですね。
ただプロダクトローンチをするとエンゲージメントが7万インプレッションとかに上がっていたんです。これはいいなと思っていたんですが、やっぱりエバーにするとガクっと下がります。
救急救命士って大体全国で6万~7万人ぐらい有資格者がいるんですね。僕のオンライン講座を実際に今受講しているのが大体200~300人程度。6万~7万に対しての200~300人しかいないということは、まだまだあるじゃんかというところで。今度からは顕在層じゃなくて潜在顧客をどうアプローチするかってところが課題でしたね。
村上:そうですよね。ニッチっていっても一個人から見たら何万人っておるやんっていう、まだその何百人だけじゃんとなったら「10倍以上いけるんじゃないか?」そういう考え方も確かにある。であれば早いうちにセールスを固めておかないと、取りこぼしが続いてしまうことがありますね。
あとは毎回プロダクトローンチをやるかっていったら、それだと最大化できないですよね。エバーの土台があってローンチでドンていくから年間通してトータルの売上が最適化されるってところがありますので、これは非常に重要ですね。
ホース:もう1つ悩みがあって、やっぱり狭い業界のなかで僕の存在とか講座がかなり目立っちゃったので、どうしてもひがみじゃないですがアンチが湧いてくるって習性があるじゃないですか。アンチが湧いてきたときに、悪評っていうのがけっこう命取りになるんですね。
ですのでもっと個別相談とかに来てもらって、僕との接触頻度を上げたいっていうのも1つの課題でした。
村上:自分に触れてさえいただければどうとでもなると。
ホース:そうです。
質問③ セミナー&個別相談構築講座受講後の変化

村上:そんなビフォーの状態がどのようなアフターになったのか、サービスを受けた変化をあらためて詳しく聞かせていただけますでしょうか。
ホース:冒頭で言ったように、今まで僕が個別相談していた層というのは、クロージング前提で来てくれる超顕在層。おさるさんもよく言われてますけれど購入窓口としてやっていました。
卓摩さんのセミナーや講座を受けたことによって「ちょっと話してみたい」「値段いくらなんですか?」とか、ちょっと興味がある層が来るようになったんです。
今までだと「どうですか?講座に興味ありますか?」という聞き方を最初にしていたんですね。だから1発目で「いや、そういうわけじゃないです」って言われて「はい、おしまい」となっていました。
卓摩さんの講座に入ってぜひ見てもらいたい個別セールス黄金テンプレート・トークスクリプトっていう、Wordで30枚ぐらいの大ボリュームがあるものが用意されているんですが、僕はそれを上から舐めるように実験してみたんですよ。
そしたら最後に「わかりました、ありがとうございます。買うにはどうしたらいいですか?」って向こうから言ってくるようになったんですね。今までは「いらっしゃい、いらっしゃい、どうぞ」って言っていたのに、お客さんの反応が全然変わりましたね。
村上:速攻性がありますね。
ホース:黄金テンプレートですごいなと思ったのが、お客さんに自分の課題や理想をアウトプットさせるんですよね。
村上:そのとおりです。
ホース:あれが僕はすごいなと思って。自分の課題を自分自身に認識させて、どうなりたいかを言語化させることによって課題と目標が明確化している。
実は裏のテクニックだっていうのに気づいて、これをしていくと最初は「どうもこんにちは」みたいな人がどんどん熱意が上がって「本当はこうなりたいんですよ!」っていうのを言ってくるようになったので、これはすごい教育かかるなっていうのを実感しましたね。
村上:一言目にその言葉が出てくるっていうのは、さすがホースさんですね。これは人間の原則ですね。人は自己評価でしか変わらないって言葉を昔教わったんです。
「どうなりたいですか?」ではなくて「○○っていう未来があるんですけれど、その辺りどう思いますか?」みたいな感じで相手に自分の言葉で発言させる言い回しがめっちゃあるんですよね。
コーチングの技術とセールスの技術をいろいろ織り混ぜてオリジナルメソッドにしているのが黄金テンプレートですので、読んでいると
- 相手がワクワクしているな
- 話を聞いてくれているな
となるんです。
実はさまざまな心理効果や質問の仕方があって、相手自身から言葉を言ってもらう。言葉が出てこなかったらこちらから言語化して、ただ押し付けるんじゃなくて
- ○○ってどう思う?
- ○○っていかがですか?
とやって、全部を自己評価に持っていくところが特にこだわっている部分なんですね。
ホース:テンプレートですごいのが、自分自身の現状と理想をアウトプットさせたタイミングで1回落とすんですよね。
「あなたそれ1人じゃ無理ですよ」って言って「マジか、無理か」となったところに「ところがね」ってまた上げていくという波動がすごいなと思って。そこでお客さんになる人達ってかなりの期待感が生まれていくんですよね。
これ実は教育工学のeラーニングでも言われているんですが、大人って自分にニーズがないと学ばないんですよ。意味もわからずにやらされていたのが子供の教育なんですが、大人って現状と理想があって、そのギャップを埋めるのが教育っていうふうに教育工学的に言われているんですよね。それが実は卓摩さんのセールスとかなり似ているなっていうのを今思っています。
村上:それは嬉しいなあ。一番興味があるというか一番好きなのが実は教育ですので、今後そっちの方面を強化していきたいと考えています。現状と未来のこの差をいかに埋めるか。ホースさんがおっしゃった黄金テンプレートはまさにそうですね。
ノウハウではありますけれども答えを言うと、セールスの前半から中盤にかけて「自分に関係あるじゃん」「あれ欲しい」「今すぐ取りに行くわ」ていう状態に最高潮までボーンと上げて「サービスやってますよ!」って言うと「いや、自分で取りに行くからいいよ」ってなっちゃう。
ですので最好潮の状態から「だけれどね、みんな事故っているんだよ、見て見て」ってやるとズドンと下がる、これが通称自力じゃ無理タイムですよね。
これで間接否定をやって本人は「行ける、間違いない、今すぐ取りに行くぞ!」の状態だけれど「そのまま取り行くとみんな怪我しているよ」「でも取りに行きたい、でも怪我したくない」この状態をいかに作るのか。
「怪我しないためのプロテクターあるけれど話聞きたい?」「プロテクターあるけれど、このプロテクターの特徴っていうのはこうこうこんな感じで、付けた方はこんな感じになっています」「別に聞かなくてもいいけれど聞く?」全セールスこれが答えなんです。
ホース:卓摩さんのセミナーを受けてて思ったし、僕の教育もそうなんですが、具体的なところまでみんなやらずに夢を見て終わっちゃうんですよね。そこの具体的な中身をセールスで教えてあげて、講座を受けることによってそれが具現化して実現できるという、卓摩さんのセミナーから教育への導線っていうのはむちゃくちゃすごいなと思いました。
村上:それで言うと、セミナーからの個別誘導はまさにそうですね。
一対多で話して「でも、ここからわからないじゃないですか?」「だからこんな一対多で話して終わらせるなんてそんな無責任なことプロとしてできません」。だからこそプレゼントとして個別でやって、そこから「残りの今日のイベントが50%個別です」って。
ホース:卓摩さんの講座で学んだことである工夫をしたんです。今まではどうしても教えたい欲が高かったから、ノウハウばかりを伝えていたんです。
そうすると個別相談に来た人が「おーん……」となっていたんですが、ノウハウ語るのをやめて
- オンライン講座の会員サイトを画面共有で見せる
- 受講生とチャットで盛り上がっている中身を見せる
リアルを見せることによって、僕が言語化せずにその画面を見ただけで未来を想像してくれるようになったんです。これも卓摩さんの講座を受けた1つのメリットだと思います。
村上:ホースさんはさすがすぎますね。レベルが非常に高い方ですので、僕も話していてすごく楽しいのですが、ここに気づいている方はマジで少ないです。スライド見せるよりも、話すよりも、実際のサイトとチャットを見せたほうが早い。
ホース:本当に早い。
村上:画面共有して「これです」の一言で終わりなんですよね。
ホース:僕も最近車を買ったんですが、さまざまな営業マンがいて。車のパンフレットを見せてくるタイプの営業もいたし、僕が買った営業マンは何をしたのかというと「試乗してみません?試乗したら全部わかりますよ」って実際に生の行動にアクションさせたんですね。
そこで購入しようと僕はCVしちゃったので、まさに同じことかなと思います。字面でダラダラ紙芝居のようなセールスをやるよりは「見てくれ」というのが一番いいんじゃないかなって最近思っています。
村上:間違いないですね。実際のものをいかに見るか、特にこれからの時代は
- ライブ感
- リアル感
- 透明性
これが本当に大事です。
eラーニングって話もありましたが、オンラインスクール系だったら
- どういう学習サイクル
- 1つの動画を見たあとにどうなるのか
- なぜ面倒くさがりさん・おサボりさんでも1個1個のプロセスを続けることができるのか
ゼロからちゃんとスキルを習得できるのかを見せればいい「こういうシステムを使っていて」ではなく「これです」というふうに。
ですので何を話すかも確かに大事だけれど、どのタイミングで何を画面共有するかっていうオンラインセールスならではの画面共有力って超大事なんですよね。
ホース:超大事です、事例こそすべてですね。
村上:おっしゃるとおりです、事例こそすべて。相手のタイプに似ている事例や相手の状況に合わせた場面を出していく。
ホース:本当にそうです。だから個別相談に来た人が3年目だとしたら「まったく同じ3年目の方がこの前成果を出したんですよ」「ちょっと見てみません?これすごくないですか?」「あなたも3か月後にこうなれるんですよ」 → 「絶対やります」みたいな感じで個別相談をやっています。
村上:それは最高のやり方ですね。しかもそれはセールスじゃないんですよね。今日は大量にノウハウを出す動画になっております。
おもしろいのが個別セールスにおいての考え方で、教育パートとセールスパートは必ず分けろとよく言ってます。教育パートで絶対にセールスをしてはいけない、なぜかというとヒアリングの段階で「うちの講座に入っていただければね」 → 「そんなつもりで来たんじゃないんだけれど」となります。
まずは自分自身が
- どんな現状
- どんな目標
- どういうロードマップ・ステップ
で成果が出るのかという自分ロードマップ作りが確信を得るという教育のパート。そこで自分の講座をセールスはしないけれど絡ませる方法がまさにその事例なんですね、ここがポイント。
この事例の話し方も「うちの講座に入っていただければ」はダメ、この瞬間でおしまい。「うちの講座生の事例にはなるんですが」「うちの講座生の事例で言うと」これってセールスをしてない。
「うちの事例があるから出しますね」って言って事例を出すだけなのに、聞いている側は間接的にそのストーリーテリングで「この方に関わったらこうなれるんだ」って自己認識・自己教育をするんです。
ホース:卓摩さんが言われていた流れと教育工学にもある法則がまったく合致しているんですよね。僕は教育工学を学んでいるから知っているけれど、それが自ずと教育工学と結ばれているの卓摩さんはさすがだなと思います。
質問④ セミナー&個別相談構築講座の良かった点

村上:話が盛り上がってきていますが、より具体的なところですね。今回まさに入会2日目で5連続CV、そこから数か月が経っていても成約率90%台をずっと叩き出していて、成約率もプラス30%~40%に上がったというとんでもない実績になっております。
この講座を活用していただいて特にここ良かったなってことがあったら、ぜひ教えていただけますか?
ホース:卓摩さんの講座を受けて、事前の準備がむちゃくちゃ大事だっていうことに気づかされました。
個別相談のときって事前に何個か質問をしているので、それをしっかり分析して、この人の事例を見せる。こういうところがあっているよというスライドも用意しておく。個別相談=流れじゃなくて、完全にカスタマイズしたものというふうに僕は卓摩さんから教わっている認識です。
ですのでそれを完全に繰り返していくことによって個別相談に来た人が「ここまで教えてくれているんですか?」とか「ここまで自分のことわかってくれているんですか?」という反応に変わったところが印象としてあります。
卓摩さんの講座に入ると相当なボリュームのセミナースライド・個別相談用スライドが、全部足したら何千枚になるんじゃないかってぐらいあります。これがあることと、冒頭で言ったように個別セールス黄金テンプレート、これが最大の収穫になりました。
今でも基本に返ることを大事にしているので、個別相談をするときはセールスのトークスクリプトを置いておきながらその流れに沿ってするように切り替えたところ、今ではコンバージョンが9割から最近だと100%になりました。
卓摩さんの講座を受ける人の特性として2パターンあると思っていて、今までセールスなんてやったことないです、商品持つのも初めてなんですっていう人もなかにはいると思うんです。そういう人は全然問題ないと思っていて、卓摩さんが教えているとおりにレールが敷かれているので、それに沿ってやっていくのが1つのやり方かなと思います。
僕みたいにずっとやっていたけれども悩みがあるという人は、卓摩さんが用意してくれているテンプレートやスライドを見ながら自分の既存のものと照らし合わせをして、この差を知ることによってどう変化すればいいんだって気づきがあります。
ですのでアウトプット前提のインプットっていうのも非常におすすめかなと思いました。
村上:ありがとうございます。
0 → 1の方はまずそのまま1回やってみる。既存のものがある方は、既存のものとプロが用意したもので何が違うのか「ここ合っているな、だから売れているのか」「ここ違うぞ、なんで違うんだ?」っていう分析をした上で+α置き換えていって、さらに数字を伸ばしていく。
まさにおっしゃるとおりで、これはもうゼロの方だろうが中上級者の方だろうが、どちらの方でも使えるというのがセールスのおもしろいところなんです。
なぜかというと時代はめちゃめちゃ変わり続けてますが、マンツーマンのセールスや一対多のセミナー・ウェビナー・説明会は人間が人間である限り一生変わらないんですね。新しい何かが出てくるのではなく、深め続けるものっていうのがおもしろいところ。
良い商品を扱っている前提で最初にセールスを固めると、あとはもう集客・マーケティング、人によってはマネジメントに全力投球するだけでいいんです。セールスはできたらいいなではなくて、やっておかないといけないもの。
だって売上って成約、CVこそが売上ですので、最初にそこの器を固めておかないとバケツに穴状態になっちゃいます。「成約率は変数が高いからコントロールできません」というのは、僕はプロとして言語化からの逃げだと思ってます。
ここまでやったんだったらもういけるでしょっていうレベルまで個別相談のスクリプト、それだけじゃないですけれどね。最終的には
- マインド
- エネルギー
- フォーカス
という3つが、正しいやり方のあとには土台として一番重要って話もしてます。
それも含めて自社マニュアルにした上で1対多においてもこの流れで入ってきたら
- ライブセミナーだろうがオートウェビナーだろうが数字最大化できるよね
- 来ちゃいけない人は来ないような設計になっているよね
というのを1回固めちゃったら、そのあとは数字がずっとキープできる。なんでかというと統計学だからです。
自分のターゲットがAパターンからZパターンまで何十種類もいる方ってそんなにいないので、特にホースさんの場合にはかなり絞られているから再現性が出しやすいです。潜在意識系とかスピリチュアル系でいったらお客様のパターンは多いかもしれませんが、とはいっても50パターンはないでしょう。
スキル系においても50ジャンル以上の成果が出てますっていう素晴らしいものもありますが、ジャンルが違っても本質は同じだからそこはほぼ1であるみたいな。
ホース:うん、うん。
村上:おさるさんがまさにそうですよね。50個以上のジャンルで成果が出てますが、50種類でも使える不変的な内容がちゃんとある。再現ができることによって初めてサービスになり、それこそ教育になるし、ビフォーアフターを狙ってすることができる。
さらにエラーが起きたときになぜそのエラーが起きたのか、次にどうやったらいいのかっていう言語化ができている、粒度が高いから施策が打てるっていうこともあります。今後もその辺は非常にこだわっていきたいですし、これからも楽しみにしていてください。
質問⑤ ホースさんのこだわり・想い・メッセージ

ここで大活躍中のホースさんの事業への想いやこだわりであったり、何かこれからの展望・メッセージ、そういったことがあればいただけるでしょうか。
ホース:僕のジャンルはかなりニッチジャンルです。ブルーオーシャンとレッドオーシャンという考え方があって、レッドオーシャンがいいよねという方もいればブルーオーシャンも悪くはないよねという方もいます。
ですが僕は完全にブルーオーシャンだったからこそスタートができ、おさるさんや卓摩さんの講座を受けて今の立場になれることができたと思っています。
とはいえYouTubeも3,000人ぐらいの登録者数で、再生回数も多くて5,000再生がマックスなんですね。でもこうしてマネタイズができているっていうのは本当に
- 必要な情報を届ける
- 口コミにこだわる
- しかるべき人にしか講座を案内しない
この3つを実施しているからです。
成果が出なかったら一発屋で終わってしまうので、やっぱり個別相談・セミナーセールスでふるいにかけて熱量を伝えるってところに関しては、卓摩さんの講座がピカイチです。というかコンテンツ販売者としては受けない理由がないかなと日々思っております。
今後の展望は実際オンライン講座で800名ぐらい見ていて、その講座の運営と救急救命士として長年指導に携わってきたのと、アメリカ発祥の教育工学の専門家としての知見を活かしたいです。
卓摩さんの講座で学んだノウハウを使ってコンバージョンしたのに、いざ講座に入ってきたら「なんか違った」「成果が出ない」「満足しない」っていう流れを断ち切りたいんです。
「講座めっちゃおもしろいやん」「成果出るやん」というオンライン講座やeラーニングの作り方を経験則だけではなく教育工学的なものから教えていくような講座を今やっていますので、もし興味がある方はご連絡いただければと思います。
村上:僕としても動画を見てくださっている方にはぜひお問い合わせだけでも、コンテンツ販売ないし教育サービスをやっている方は一度見たほうがいいです。この動画の概要欄にホースさんの公式LINEを貼っておきます。お話だけでも聞いてみたいなっていう方でも行っちゃって大丈夫なんですか?
ホース:大丈夫です。僕は個別相談に来たからといって商品を売りつけることはしません。まずは今の課題とか、これからオンライン講座をやりたい人はどうやればいいのみたいなところのノウハウも全部お伝えしていきたいなと思っていますので、興味がある方はご連絡いただければと思います。
村上:いいですね。これが知れるだけでも相当な価値があると思いますので、ぜひこの動画の概要欄からチェックしてください。
質問⑥ セミナー&個別相談構築講座をおすすめしたい人

村上:今回の村上卓摩のセミナー&個別相談構築講座がどんな方におすすめなのか、ぜひとも教えていただけるでしょうか。
ホース:何かしらのコンテンツであったり、何かしらのサービスを運営している人は全員受講したほうがいいです。どうしても個別相談やセミナーセールス=コンテンツ販売というような認識が強い方って多いと思うんです。
卓摩さんのこの講座って別にコンテンツとか情報商材を売っている人ではなくても、オフラインで実際の店舗で営業するような人や企業の営業職の人とか、何かものを売っている人はおそらく全員受講したほうがいいですね。
もちろんセミナーとか個別相談している方やクロージングが苦手なんだって方には全員受講をおすすめしたいです。オンライン上のコンテンツにとらわれずに、オフラインでも営業職をやっている人が受講すると一皮も二皮も剥けると思います。
さまざまな企業の方とも話をするのですが、どうしても営業職の人って体系的な教育体制というのはまだ不十分なんですね。先輩のロープレとか現場を見て学べといったザ・昭和の学ぶテクニック・学び方というのがけっこう多いです。
卓摩さんのこの講座を見て思うのが、営業という人間心理にまで関わってくるところを、よくもまあここまで言語化できているなっていうのが率直な感想です。オンライン・オフラインに関わらずものを売っている人は絶対に受講したほうがいいです。
村上:ありがとうございます、めちゃめちゃ嬉しいです。村上卓摩はオンラインではなく、オフラインのリアルセールスを6年間やってきてからSNSを始めたっていう背景がありますので、今のホースさんの言葉は本当に嬉しいです。
オフラインで実際にセールスをするほうが難易度は若干上がります。なぜかというとオンラインの場合には画面共有ができたり、全身を見られないし空間もこのパソコン・スマホだけで済みますから、いいとこどりをやって簡単に世界観を出せる。
実はオンラインセールスのほうが簡単なんですね。逆だと思っている方も多いのですが、オンラインのほうが圧倒的に簡単でオフのほうが難易度は高い、だけれど実力者だったらオフのほうが成約率が上がる。実際にサービスを運営されている方もいらっしゃってますし、店舗の方も少ないですが講座にちょこちょこといらっしゃって、数字が上がっているという報告も来ているのでびっくりしてます。
すべてにおいて人間心理は同じですから。かなりお得な金額帯で提供もしておりますので、ぜひ気になる方はこの動画の概要欄に村上卓摩の公式LINEを2つご用意しております。そして特典もたっぷりありますので、今からそちらのご案内を見てください。
プレゼントのご案内です。この動画の概要欄にある2つのLINEを登録するだけで、合計17個以上の特典をお渡しできます。
まず1つ目に村上卓摩の公式LINEです。こちらでは
- 平均単価120万円・事前教育なし・単月成約率100%、SNS広告を使わずに個人で月1,202万円売り上げた「個別セールス黄金テンプレート特典版」
- 成約率10倍の実績あり「セミナーセールス黄金テンプレート特典版」
- たった10分以内に参加者が思わず前のめりになる「セットアップ完全解説」
- ウェビナー参加維持率100%を実現した「スライド活用の極意」
- SNS完全非公開「LINE限定シークレット特別企画のご案内」
- 完全オーダーメイド一撃でセミナー個別セールスの極意が手に入る「村上卓摩本気の個別相談特別招待権利」
こちら合計6つの特典をプレゼントしております。
さらにもう1つ、YouTubeマーケターイングリッシュおさると村上の共同LINEに追加していただくと、特別な企画へご案内しております。
それが「再現性高く売れるセールスの流れを大公開、セミナー個別相談0 → 100完全攻略シークレットセミナー」。こちらではSNSのマーケティングからの商品販売トップの実績を誇るビジネスインフルエンサーおさる監修のもと、約2時間を超えるオンラインのウェビナーへ完全無料でご招待いたします。
さらにこのウェビナーに参加していただくだけで合計11個の有料級の特典をお渡ししております。そのなかの一部を紹介すると
- 実績者対談400名越え、カスタマーサクセスから逆算した「売っていい人いけない人のスクリーニングセールス完全解説」
- 悪評はまったなし、絶対にやってはいけない「闇のセールス手法10選」
- 1時間超えの動画講義「セミナー個別相談チェックポイント200選」
- スライド500枚超え・動画1時間超え「セミナー個別相談0 → 100完全攻略シークレットセミナー」スライド・アーカイブ・ノウハウパート特別配布
- 「村上卓摩の個別相談ロープレ動画」有料コンテンツの一部を無料公開
- 「セミナー個別相談グループコンサルティング」動画時間1時間30分越え
これらを含めた合計11個の特典を、LINEに追加してオンラインセミナーに参加するだけで完全無料でプレゼントしております。
まとめると、この動画の概要欄にある村上卓摩の公式LINE、こちらで6大特典のプレゼント。村上卓摩とおさるの合同LINEを追加していただくと、無料特別ウェビナーに参加するだけで合計11個のプレゼント。このすべてを完全無料でお渡ししておりますので、ぜひすべてを受け取っていってください。
セミナー&個別相談においては、こちらの動画の概要欄にすべて答えをご用意しておりました。ぜひ受け取ってください。
アフタートーク

村上:ここからは少し肩の力を抜いてアフタートークという時間にしていきましょう。
このアフタートークではせっかくホ-スさんがお越しくださっているので、オンライン講座の作り方をもっと具体的に少し中身の部分まで突っ込んでいきながら、動画を見ている方にも有益な情報をお伝えできればと思います。
ということで、ホ-スさんお疲れ様です。
ホース:ありがとうございました。
村上:ありがとうございました。オンライン講座の作り方、めちゃめちゃいいじゃないですか。
ホース:僕もさまざまなオンライン講座を受けてきました。最近コンテンツ業界って流行っているじゃないですか、そこで伝えたいことを無造作に会員サイトに格納して「はい、見といて」というものがちょっと目立ってきているなという認識があります。
でも大事なことがあって、まず学習者の
- 入口
- 出口
- 出口に到達するための教え方
この3つを決めていかないといけない。入口というのは今の受講生の現状を知ること、教育で言うと入学テストなんです。
でもオンライン講座とかeラーニングは入学試験ができないからここをどうするかっていうと、個別相談の申し込みフォームにこだわる、これが前提テストになっているんですね。これで最低限の条件に達している方にものを売っていく。
次にこの講座を受けたことによる出口、どこにたどり着けるのかをまず決めていきます。入口と出口のギャップを埋めるのが教育なんですよ。
だからその教育のなかに
- どんな内容を入れるか
- 教え方はどうするか
- 受講生のモチベーションや学習意欲を維持するにはどういうテクニックを使っていくのか
そういったものをふんだんにお伝えしていく講座を今作っているところです。
村上:非常に興味深いですね。何か少し中身を見れたり、少し見せられるものってないですか?
ホース:実際の僕のeラーニングを受けていただいた方だけが見られるスライドの一部なんですが。
村上:おお、すごい。
ホース:大人って、自分の興味がない分野は絶対に勉強しないんですよ。子供は明日1時間目これ2時間目これって決まっているのをただ淡々とこなしていく、これを履修主義っていいます。要は単位を取ったら卒業だよ、授業を受けたら卒業だよっていうのが履修主義。
でも成人は完全習得主義といって、スキルを身につけることが目的。オンライン講座の受講生でモチベーションが下がっている人っていうのは動機付けが足りないといわれているんですね。
オンライン講座って自分から進んできているわけですから、しかもいい側面もあれば悪い側面もあって、いつでもサボれちゃうんです。自分のモチベーション次第ですので、どうやって僕ら運営者は動機付けを高めていくかっていうところがありますね、内発的や外発的とか。会社とかでいうと「このプロジェクトを成功したら昇進だ」「給料上げてやる」これが外発的なんですね。一番良い教育というのは、最初は外発的でもいいんです。
一番目指したいのは外発的動機からもっと学びたいという内発的、つまり自分自身が楽しくなってもっと学びたいというのが教育の成功だったりします。
村上:このスライドにあるのはあくまでも知識ベースのもので、これを現場にどう落とし込むかもホースさんがサポートもしてくださるんですか?
ホース:サポートします。というのが、この講座を受けることによって僕と一緒にあなた専用のオンライン講座を作りましょう、じゃあ受講生に対しての課題は何を作りますか?テストどうしますか?って課題が全部で9つもあるんですよ。
その課題に僕がマンツーマンですべてフィードバックを返していって、最終的にはeラーニングを自分で作れるよっていうところまでカリキュラム設定になっています。
村上:これは本当に必要。特にゼロベースからスキルを習得させていって段階式のサービスをしている方だったら、これは本当に大事ですね。
ホース:まずオンライン講座を作る前に3つの質問に答えてもらいます。
- どこへ行くのか
- 受講生のゴールは何なのか
- どうやってたどり着いたかを知るのか
それがテストなのか課題なのか。入口がわかった、出口もわかった、じゃあ3つ目にどうやって受講生をそこに連れて行くのか。指導の内容とか教材の内容とか、基本的にeラーニング=テストなんですよ。
最終的に受講生が自分自身を評価する4段階評価っていうのもあるんですが、ちょっとこれはマニアックですので詳しくは講座を受講した方にっていうのがあって、好きな方はとことんハマるんじゃないかなと思います。
学校の先生たちに教え方を教えるための学問が教育工学なんですよ。「うちの生徒は全然授業に集中してくれなくて‥‥‥」「それはこうだからだよ」と教える立場の人間に僕は今なろうとして、大学院進学などいろいろと計画しています。
村上:これも子供に教えるのと大人に教えるのでは違いがあるわけですね?
ホース:違いがありますね。前提として子供は履修主義・大人は完全習得主義というのがあるのですが、1つの人間の大きな器として見たら、実は授業とかセミナーのやり方って統一されていたりします。
目の前に寝ている生徒がいます、この寝ている生徒はなぜ寝ているんでしょうか?というところから紐解いていって、解決策を探していくというトレーニングを受けています。興味・関心がないから寝ているのか、それとも自分には勉強量が足りないと思って諦めて寝ているのか。原因分析から始まって、それに対してどんどん解決策をやっていきます。
その受講生のキャラクターを背景までしっかりと理解しておかないと、成果が出ないのはなぜか?モチベーション?理解度?そういったところでフィードバックしていかないといけないので、オンライン講座の運営者って担任の先生でありメンターでもあります。
村上:今の言葉、めちゃめちゃ大事だな。ここまで見てくださっている皆さんに伝ってほしいというか、繰り返しループ再生してください。
この動画は超大事なことを話していて、もはや実績者対談の域を超えています。ありがとうございます、めちゃめちゃ有益な話でした。アフタートークのところだけでもループ再生したいぐらい。ぜひこの動画を動画で終わらせずに、ご自身の人生や事業に活用していってください。
本日はセミナー&個別相談実績者対談ということでホースさんにお越しいただきました。ホースさんありがとうございました。
ホース:ありがとうございました。
村上:ではまた次回の動画でお会いしましょう。