受講生名

沖ケイタ

メディア

Brain過去最高売上24時間で3,436万円!

おさる:今回はSNS動画マーケ✕コンテンツ販売受講生実績者の沖さんに来ていただきました。よろしくお願いします。

沖:よろしくお願いします。

おさる:簡単に沖ケイタさんを紹介させていただきます。この動画を観ている方のなかには知っている方も多いかもしれません。Xのフォロワーが、メインのWebライターアカウントでは4万8,000人、BrainとTipsの辛口評論のアカウントでは1万3,000人ほどいらっしゃいます。

昨年に講座を受けていただき、

  • ローンチの動画販売や導線
  • 台本などの各資料
  • 添削

などをご利用いただきました。

実績からお話しますと、Brainでは過去最高売上で3,436万円をマネタイズされました。月間の売上も5,600万円で、僕の受講生のなかでも低単価でも過去最高の売上を出されたため、今回来ていただきました。よろしくお願いします。

沖:よろしくお願いいたします。

おさる:では、簡単に沖さんの自己紹介をよろしくお願いいたします。

沖:沖ケイタと言います。もともとは学生のときにブロガーとして活動していました。現在は主にWebライター向けの事業を展開しています。

迫さんの会社のWebライター向け教材「Writing Hacks」のメイン講師や僕の子会社である株式会社WebライターPROという to B向けの記事制作のほか、SEOコンサルなどの事業もおこなっています。

先ほども紹介いただきましたが、BrainとTipsの辛口評論家という変なアカウントを運営しています。BrainやTipsの教材を忖度なしでレビューしながら、アフィリエイトの収益を得たり、今回おさるさんにご指導いただいてローンチした「XマネタイズPRO」というX運用向けの教材販売などが僕の事業の中心になっています。よろしくお願いします。

おさる:よろしくお願いします。まずは「XマネタイズPRO」のローンチ、おめでとうございます。今回はこの商品を売ろうと思って僕の講座に入られたのですか?

沖:そうですね。「XマネタイズPRO」を2024年の年始にリリースしましたが、それに向けてしっかり教わろうと思い、10月頃に入会しました。

おさる:大成功しましたね。おめでとうございます。紹介していただきましたが「Writing Hacks」のメイン講師で現役のWebライターで、沖さんはもともとブロガーとしても本当に有名ですよね。先ほどお話されていましたが、元ブロガーの方は最強ですよね。ブロガー出身の方が多いですよね。

沖:そうですね。Xを見ていると特に多いと感じています。

おさる:そういったお話も聞いていきますので、ぜひ皆さん楽しみに聞いていただけたら嬉しいです。

個人的なお話になりますが、イングリッシュおさるのブログを沖さんに依頼していまして、月10万PVを連発しています。本当におかげ様で伸びています。個人ブロガーで英語だとトップクラスで、一番を争うぐらいのPV数が出ています。本当にありがとうございます。

「Writing Hacks」も運営されていて、SEOコンサルやブログの記事に加えて新しく始めたBrainとTipsをメインとしたアフィリエイトもしながら「XマネタイズPRO」というBrainの商品をリリースされました。僕も購入させていただき、本当に良い教材だったため、受講生にも紹介させていただきました。今回は教材に関するお話も聞いていこうと思います。

最初の質問の前に、なぜ僕の講座を購入しようと思ったのかを教えていただけますか。

沖:僕自身は業界には長くいて自分でビジネスを始めて8年目ぐらいになりますが、実はローンチなどは経験がなく、今まではアフィリエイトの収入がメインだった期間が長かったです。「Writing Hacks」という自分の講座を持っていますが、いわゆるローンチでドカンと売上を出すよりも、ずっとエバーで回っている状況で運営していました。

今回「XマネタイズPRO」のリリースにあたり、自分の経験として一度しっかりローンチを打ってどのぐらい売上が上がるのかなどの実力を測りたいと考えました。これを「しっかりやろう」と思ったものの、今まで勉強してきたことがなかったため「どう学ぼうか?」と思ったときに業界一番の方から学ぶことが成果に繋がると感じました。

実はおさるさんの講座ずっと前から気になっていたのですが「入って何もやらないのも失礼だから、いいタイミングで入れればいいや」と思っていて、今回そのタイミングが来て「これは行くしかない」と入会を決めました。

おさる:入会して3か月以内で成果が出ましたね。

沖:そうですね。

おさる:すごいですね。一連の流れもできるようになり、プリプリローンチ・プリローンチ・ローンチと続き、ローンチしたあとのポストローンチのような盛り上げ方も本当にすべてが完璧でした。動画のクオリティも見ましたが素晴らしかったです。さまざまなお話を聞かせてください。

質問① マーケ講座を受ける前の収益と悩み

おさる:そもそもBrainでの教材販売は初めてだと思いますが、僕の講座を受ける前の収益と購入前の悩みも含めて売上などはどうだったのでしょう?

沖:リリースした「辛口くん」というアカウントでBrainとTipsの評論活動をしていましたので、収益としてはアフィリエイトがほぼ100%です。月の平均では大体200万円に届くか届かないかくらいで、最高では300万円ぐらいの収益でした。

おさる:これもすごいですよね。アフィリエイトで200〜300万円ということですと、大体50%のアフィリエイトだとすると売上自体は400万円ほどでしょうか?

沖:そうですね。それぐらいの売上は立っていたと思います。

おさる:もちろんブログのライターとしても僕の記事を書いてくださっていますが、それとはまた別ですよね。「Writing Hacks」もすべて別でBrainとTipsのアフィリエイトで月200万円ぐらいということですね。コンテンツ販売が初めてでローンチの経験がなかったことがお悩みだったのですね。

受講してみてどのように変化したのか、まずは売上について詳細をお聞きできますか。

沖:売上はBrainの24時間最高新記録を更新することができました。以前まではハウルさんの3,100万円ぐらいでしたが、それを少しだけ上回って更新し、3,436万円を24時間以内に売り上げることができました。

おさる:おめでとうございます。

沖:ありがとうございます。

おさる:すごいですね。僕はこんなに売上が上がるとは思っていませんでした。

沖:そういうお話をしていましたよね。

おさる:月間の売上も本当にすごいですよね。月間での売上は実際どのぐらいでしたか?

沖:月間の部数では1,319部で、売上は5,600万円ぐらいです。

おさる:素晴らしいですね。僕の講座でも紹介させていただいていますが、そのぐらい良いです。教材は大量にありますよね。沖さんの教材では一番の幹となる部分を解説していて、ポジションや本質をついた視座の高い教材がなかったので、とても重宝しています。

受講生も見て満足してくださっているので、そういった部分が売上にも含まれていると思います。

質問② 変化の決め手・マーケ講座の良かった点

おさる:変化の決め手と僕の講座の何が良かったのかを教えていただけると嬉しいです。

沖:おさるさんの講座は資料が大量に蓄積されていて、それをスタンダードにできることが僕にとっては大きかったです。僕もそれなりに勉強したりさまざまな人の講座を見たりしているので「ローンチについてはまったく知りません」というまったくの初心者ではありません。

ですが、いざ自分が一番最初に取りかかるときに具体例や基準がないと億劫になったり時間もかかってしまうので、なかなかいいスタートが切れなかったと思います。

おさるさんの講座は今までの蓄積が素晴らしいです。「こんな資料までしっかり取っておいているんだ」というところが多くありました。さまざまな資料などを見ながら僕のローンチにも活かせたところが非常に良かったですね。

おさる:資料があると自分でも「これならできるかも」と世界が広がりますよね。

沖:そうですね。

おさる:このような資料があるから自分を当てはめて進められることもあると思いますし、地図的なものが大切ですよね。できるけれども、不安なままやるのと自信を持ってやるのとでは最終的なアウトプットは大きく変わりますよね。

沖:そうですね。大きいと思います。ローンチは良かった・悪かったなどの点数化ができないものですよね。正解がないものに対して「おさるさんがこのように言ってくれているから、これが正解だろう」と自分で思えることも大きいです。

もしうまくいかなくても「しょうがない」と思えるので。やることが明確になって自信を持って「よし、あとはこれをやるだけだ」という気持ちでローンチに臨めたことは非常に大きかったと感じています。

おさる:僕のやり方は絶対的な正解ではないかもしれませんが、自分が思っている正解よりは正解に近いということですね。その心理状態があると迷わず進めることができるので、先ほどおっしゃっていた億劫にならないということは大きいですよね。

自分のやり方は正解ではないけれども、信じて進めることによってスムーズにできることは大きいですよね。基準についてもおっしゃっていましたけど、教材を見て「これぐらいやるんだな」という温度感がわかります。

僕が最初の相談で覚えているのが「会員コンテンツの動画にテロップをつけるのか、カットをしっかりするのかどうしましょうか」というものでしたよね。

沖:そうですね。

おさる:僕は「これにテロップをつけた方がいいですよ」とアドバイスをしたら「おさるさんが言うならやります」と反応されていましたよね。

沖:急いでテロップをつけました。

おさる:スケジュールもタイトでしたよね。

沖:約1週間のタイトなスケジュールでしたが、動画編集さんにお願いをしてテロップをつけていただきました。今思えば、あの動画にテロップがなかったらヤバかったと思います。そういったアドバイスをいただけたことも非常に嬉しかったです。

おさる:クオリティが大きく変わるので、満足度もとても高まりますよ。パッと見られて「何回も見返したい」と人間は思うので、テロップとカットは細い部分ですが、良いコンテンツをよりブラッシュアップしたいということはいいことですね。あとは添削の部分でしょうか?

沖:そうですね。添削は非常にありがたいです。僕もWebライターの講座をしていますが、添削は一番その人のスキルが伸びるところでもあり、売上にも直結する部分です。おさるさんレベルの方は自分で一つひとつを見て添削をしている人がほとんど残っていません。

唯一、これをしているのがおさるさんの講座です。おさるさんが直接見てしっかりと添削をしてくれているということは、なかなかありません。稼ぎ切ってしまったら、添削などはメンバーに任せてフロントに立つ人が多い印象です。

おさるさんが実際に添削や修正をしてアドバイスをくださることが売上にも大きく繋がったと思いますし、大きな自信にも繋がりました。「おさるさんが直接見て修正してくれているのだからいけるだろう」と思えました。

おさる:特典やコンテンツ、最初のプリプリローンチでは添削もしましたよね。

沖:そうですね。「最後にこんな一言を足したらもっと拡散されるのではないか」「話の構成はこう膨らませたほうがいい」などと添削をいただきました。

おさる:そうですよね。プリプリローンチとポストローンチの添削と施策を「こうすると良い」というアドバイスをしましたよね。

沖:その添削が非常に大きくて、もしこの施策をしていなければ、24時間以内の最高売上を達成できていなかった可能性もあります。「21時間目ぐらいからXのスペースをやりましょう」と3時間ぐらいスペースをしていました。

ローンチ期間中も何回かスペースをやりましたが、スペースをしている間は売れます。落ち着くと1時間に2〜3個売れていますが、スペースをしている1時間は10〜12個売れて、最後の追い上げといった部分ではスペースをやったことが良かったと思っています。

おさる:すべてのタイミングでローンチを一緒に伴走しながらやっていった記憶です。

沖:そうですね。頻繁に質問をしていました。

おさる:「12月末ぐらいからやりたい」とおっしゃっていて、早い印象がありました。プリプリローンチの告知の動画も見させていただいて、LINE登録や特典などのお話をして、ある程度進んでから最後にスペースをしたという流れでしたね。

実際にスペースでうまくいった方がいたので、沖さんにも提案してうまくいって大量に売れましたね。初動のアクションのレバレッジが高かったですね。

沖:そうですね。

おさる:そこで売れていけば、多くの場で過去最高売上と言えて、牽制にもなりますよね。

沖:そうですね。それは嬉しいです。

おさる:僕が一緒にやることによって「自分もやらなきゃいけない」という意識が生まれますよね。

沖:僕も怠惰な性格で、都度おさるさんに報告して「いついつやります」と言ってやり取りをしていくなかで「しっかり結果を出さなきゃ」「手を抜いたりしたらバレる」という意識が生まれました。

普通にジムで筋トレをするよりパーソナルトレーナーをつけたほうが自分を1段も2段も上に追い込めますよね。そういった追い込みは自分だけでは絶対にサボってしまうと思います。そこで売上の5〜10%、もしかしたら15%が変わってくる可能性もあります。

そのような意味でも最後にしっかり追い込めて、おさるさんに伴走していただきながらローンチを進められたと感じています。

おさる:僕もジムに通っていますが、自分だけだと難しいですし補助がいないですよね。マーケティングの講座に例えると、それが添削ですね。そういったものがないと追い込めないですし、合っているのかわからないです。しっかりやってくれたら、こちらもしっかりやらないと申し訳ないと思って頑張れる心理状態が良いですよね。

沖:そうですね。

おさる:僕はパーソナルトレーナーに見てもらっているので、ご飯を我慢できたり「期待を裏切りたくない」と思うことがあります。そのような状態は自分にとってもいいと思っています。

沖:そうですね。健全な負荷という感覚ですよね。

おさる:短期間でやっていただきましたが、どのようにマネタイズしたのかものちほどお聞きしていきたいです。オフ会などにも参加していただいて、本当にありがとうございます。

沖:オフ会はいつも楽しみにしています。

おさる:実際にオフ会などに参加していただいて、雰囲気などはどうでしたか?

沖:僕がこれまで参加してきたどのオフ会よりもメンバーのレベルや基準値が高い人たちばかり揃っている印象があります。

やはりそういった場に行くと自分のモチベーションも上がりますし、僕は to Bの仕事もメインでやっているのでお仕事に繋がることもありました。僕はできるだけ毎回参加するようにして、先日も大阪のオフ会に参加しました。

おさる:そうですよね。ありがとうございます。本当に皆さん喜んでいました。

沖:オフ会を定期的に開催されている講座も少ないですが、毎月開催されていますよね。

おさる:毎月頑張っています。運営メンバーにもお手伝いいただいて、皆さんのおかげで開催できています。

沖:このオフ会も講座を受講していてありがたいことのひとつです。

おさる:すごい方々が多く集まる機会は意外とないですよね。オフ会に参加していただいて、あのときはたくとさんにも来ていただきましたが、本当にすごい方が集まってくださいましたね。大阪のオフ会にも来ていただいたり、資料も参考にしていただいたりと、嬉しいです。

沖さんの場合はもともとコンテンツが良いので、小手先の部分で積み上げていって大きな成果に繋がりましたね。Xのスペースもおすすめですし、販売している方たちは頑張って一気に時間を使って自分の商品を販売していくことが有効ですので、ぜひ参考にしていただければと思います。

質問③ どうマネタイズしたのか?

おさる:次の質問ですが、どのようにマネタイズしたのかを詳しくお聞きしたいです。まずはいつ頃からスタートや構想をして、どのような準備をされていたのかを教えていただけますか。

沖:Brain・Tipsの辛口評論家アカウントをスタートしたのが2022年の12月頃でした。このときに自分で「良いアイデアだな」と思ってやってみたのですが、思いのほか伸びました。さまざまな教材をレビューしていましたが、良いものもあれば悪いものもあります。

忖度なしでレビューをしていたのですが、開始して4〜5ヶ月目くらいで「Xに関しては僕が一番いいものを作れる」と確信しました。それが2023年の4〜5月ぐらいです。そこから作ろうと決めてストーリーに乗せたいと考えていた2023年の6〜8月頃で、フォロワーが1万人に到達しました。

おさる:1万人のフォロワーはすごいですね。

沖:1万人にフォロワーが到達したことをきっかけに「フォロワーが1万人になったので、Xに関する最新の教材を作ります」とプリプリプリローンチぐらいの宣言をしたのが、2023年7月頃です。宣言はしたものの、普通に活動している状況だったため「これはどこかで期限を決めないと僕もダラダラしてしまうな」と思いました。

今までの感覚値で年末年始は皆さん自己投資の欲求が高まる傾向が見えていたので「このタイミングにぶつけるしかない」と考え、11月初旬頃に「年末年始に教材を出します。それまではコンテンツ制作に命をかけるので辛口レビューを一旦休止します」とフックとして宣言をしました。

フォロワーさんからは「えっ、休止?なんで?」という反応が出るので、そこで「休止する理由は前に宣言した教材を作るからです」と説明をして、11〜12月は制作の過程を少しずつ見せてから12月25日頃にいわゆる「おさる式」のローンチとなりました。ドカンと企画動画を出して、LINEへ誘導してプレゼントを渡しました。

今回は1月3日に出すことが決まっていたので、ステップを踏むというよりもローンチに向けてLINE登録をしてくれた方は先行販売で安く買えることを案内をしました。プリローンチで盛り上がったあとにSNSでも公開をして、おさるさんも一緒に拡散をしていただいたからこそ、このような結果に繋がったと感じています。

おさる:普通はリストインしたあとにすぐ売る方が多いと思うのですが、しっかりインセンティブもつけてLINE登録してくださった方へ先行販売をしたという流れがすごいと感じました。LINEのリスト数はどのぐらい集まりましたか?

沖:3,000人を超えていました。

おさる:1ツイートで3,000人ですよね。インプレッションはどのぐらいでしたか?

沖:インプレッションは54万くらいだったと思います。

おさる:動画を観た方へのLINE登録特典が今回の「XマネタイズPRO」の有料教材の一部を配布していましたよね。何個ぐらいの特典を配布したのですか?

沖:動画3本です。この特典もおさるさんから「3つの動画のセレクトが大切だよ」とアドバイスをいただき、さらに購入したくなるようなものをしっかりセレクトしました。

僕の場合はポジション取りとXでのライティングがメインだったので、各章の本質的ないわゆる序章の部分です。さらに2章・3章と続いていくので、具体的なことを聞きたい方は有料の教材を買ってくださることも勉強になりました。

おさる:フロントに出すコンテンツが良くなければ買ってもらえません。そこで皆さん手を抜いて適当に選んでしまいがちです。有料コンテンツをしっかり次に繋がるようにすることが大切です。

例えば、その動画にテロップがついていたら「わかりやすいものが教材内で学べるんだ」と拡大思考してくれますよね。動画3本を観て、そこで動画を提示してLINE登録をしてもらって観られる状態にして「3日まで待っていてくださいね」という流れでしたよね。

沖:そうですね。

おさる:無料特典は一気にお渡ししていますか?それとも、3日までに少しずつお渡ししましたか?

沖:無料特典は一気に渡して、もうひとつの別のセミナー動画は何日かあとに出しました。

おさる:登録した日から起算して3日までに観ていただき、特典とセミナー動画を観られることはいいですよね。僕はBrainの最適解となるローンチの流れだったと思います。

沖:そうですね。

おさる:今まで登録してくれていた方への先行予約はありましたが、プリプリローンチというおさる式で先行販売と掛け合わせたのは初めてです。

沖:確かに初めての組み合わせですね。

おさる:見ていて無駄がないと感じました。LINE登録して先行販売で購入していただければインセンティブもついて「アフィリエイトはその間しないでね」という呼びかけもありましたよね。そこで登録してもらってそれでリリースしてということですよね。

3日にリリースして、数時間空けてからSNSで公開しましたか?

沖:そうですね。

おさる:すごいですね。特に意識した点や頑張られたことはありますか?

沖:商品を売ることについては、おさるさんの講座を買って「このとおりにやればいい」と自分で割り切れたので、僕の仕事はコンテンツのクオリティを上げていくだけでした。そこにリソースを割くことができたので、とても良かったです。

コンテンツのクオリティを上げることも大切ですが、皆さん売りたいので売ることも頑張りますよね。僕は売ることはもちろん自分でやりますが、おさる式でオッケーと割り切りました。

あとはコンテンツのクリティ高めるのは自分で頑張るしかないので、そこに100%振り切ろうと頭が切り替えられたことは良かったですね。コンテンツを作って上げることに全力投球できたことも今回講座に入って良かったです。

おさる:僕もUTAGEの講座をリリースしたときにとても大事な思考だと考えています。自分がやるべきところとそうではないところがあり、時間はトレードオフなので本来やるべきところに時間を使えなくなると良くないです。

UTAGEも含めてローンチなどは言い方が悪いかもしれないのですが、やるべきでないところは思考停止でうまく参考にすると良いです。本来取り組むべきところに頭のリソースがいく、いわゆるマインドシェアを使えることがいいですよね。

沖:そうですね。

おさる:そこがおそらく本質的なところで、このように講座をうまく利用すると良いですね。

コンテンツのクオリティについて深掘りしていきたいのですが、具体的にクオリティを上げていく際にどういうことを意識されてますか?今までBrainでさまざまな教材を見てきて「このようなタイプのコンテンツは良くない」「具体的ではない」といったケーススタディはありますか?

沖:教材作りは難しいと僕もずっと感じています。まずは自分が持っていることをしっかり棚卸しをして、どこまでを盛り込むかをバラバラでも良いので書き出してアウトプットをして、皆さんがわかりやすい形で構成をすることがメインになりました。

僕がさまざまな教材をBrainで見てきて、そのなかでも特に良かったと感じる教材は「どのようなことを書いているのだろう?」「どういうフォーマットになっているのだろう?」ともう一度チェックして自分がアジャストしていきました。

また、良い教材のひとつの特徴は具体的であることです。コンサルのシーンをそのまま残したり、添削の事例をそのまま載せたりすることはコンテンツとして非常に価値が高いです。こういった点は絶対に自分でもやっていこうということを決めて、あとは走り切るだけでした。

見せ方のお話になってしまうのですが、他の人がやっていないところをやっていきたいので、コンテンツをほぼ永久更新型にしています。それもおさるさんの講座を見て良いと感じて取り入れました。

おさる:すごいですね。これがBrainでもできてしまうのですね。

沖:「オフ会をやります」「ライブ配信を始めます」「特典を入れる」なども真似をさせていただきました。

おさる:とても参考にしてくださって嬉しいです。Brainは構造的に何かを売り切った結果、アップデートをしないといけないですよね。そもそも情報は新鮮なものですので、アップデートし続けることは本来あるべき姿です。

なぜか構造的にそれをしてこなかった方がいるのが現実です。アップデートしてお客様が満足してくれて、また口コミで広がっていくことはとてもお得ですよね。アップデートをして受講生が満足して、口コミでどんどん講座が売れていく流れですよね。

沖:そうですね。

おさる:Brainなのにアップデートをしていくというのは、すごい離れ技ですよね。先ほどの具体的なお話のなかで僕も非常に同意していることが、YouTubeの動画コンテンツで「これいいな」と思うときは具体例 of 具体例を話せていることです。

主張・理由・具体例は皆さんわかっています。普通の人の具体例はショボい印象があります。

沖:わかります。

おさる:僕は誰でも言える具体例は具体例ではないと思っていて、自分の実体験はその人にしかない独自性が必要です。添削も同じなのですが、どこにたどり着くかは結局はその人の専門性です。

専門性が高ければ高いほど視座が高くて、すべてを俯瞰した状態で見れることから主張・理由・具体例をある程度説明をして、より具体例 of 具体例が話せるということです。

例えば英語の知識で「on」という単語があります。「〇〇の上に」と皆さん習いますが、僕からするとより深いことを知っているからより具体例 of 具体例を話せます。「そんなのわかった前提で言うけどね」というような話ができることはありますよね。

よく「コンテンツ販売できます」「あなたの得意なことができます」という言葉が使われていますが、例えばダイエットの知識は「どうこうどうこう」できますよね。これは具体例ではあるけども、薄いので具体例ではないと僕自身は思っています。

沖:そうですよね。

おさる:「一番ひどかった」というものや、ひどいコンテンツの特徴で「これが揃っているとやばいコンテンツ確定」というものはありますか?

沖:そういったものは多くあります。が、僕が見ていて「ひどい」と思うのは、無料のコンテンツで「強い言葉をとりあえずぶつけまくれば最後にその言葉に弱った人たちが買ってくれるだろう」というものがありますよね。そのようなありえない無料コンテンツもあります。

おさる:自分のコンテンツに自信があって、内容が良ければ勝手に広がっていくので、そんなことをする必要はないと普通は思いますよね。

沖:ショボいコンテンツは具体例がないというお話に戻りますが、具体例がほぼありませんし「どこかのセールスライティングの本を買って少しリライトしているのではないか」と思ってしまうほどのクオリティのものが多いです。ほとんどが無料コンテンツで見抜けると思います。

おさる:無料コンテンツをまずは見てみるということですね。異常に煽っていたり薄かったりということは、僕らの場合はさまざまなコンテンツを見てきたので、経験値からわかりますが、初心者の人には難しいですね。

沖:そうですね。危険なワードとしては「不労所得」「完全自動化」「自分だけの自動販売機」というものが危険なのと、もう1つあります。例えば「お金を稼ぐ方法」などの主語が大きいコンテンツは危険です。

コンテンツは専門性の高さが出てくると僕のように広くても「Xのマネタイズ方法」としていることでターゲットも狭まるのですが「お金稼ぎの方法」のようなコンテンツは実は大量にあります。

おさる:ふわっとしているのでパイも取れますし、販売する側はコスパもいいと考えていると思いますが、より具体的にならないからこそ薄く終わってしまいますよね。

沖:そうですね。そういった講座や教材に引っかかるのは本当にやめた方が良いです。

おさる:Brainで講座を見ていて「え、これで終わり?」ということもありますか?「まださすがにこの状態で終わらないよね」と思っていたら終わってしまうことありますよね。

沖:よくあります。たまに外部リンクを探すこともあります。「どこか別なところに飛んでいて見逃しているのではないか」「見逃したままレビューしたらヤバい」と思って探しても外部リンクがないこともあります。

おさる:情報量が少なすぎて外部リンクがあるのではないかと探してしまうのですね。とても親切な購入者ですね。

沖:ひとつ面白かったことは僕が「レビューします」と言った瞬間にコンテンツの値段が10万から3000円に変えた方がいました。「この安さなら良い」という評価をもらいたいがために値段をいじったり、低評価をするとアカウントを消してまた別のアカウントで転生し始める人もいますね。本当に魑魅魍魎です。

おさる:「値段を安くしたら、このクオリティでも悪い評価はもらわないだろう」ということですね。

沖:それはまったく本質的ではないですよね。

おさる:そのときにすぐできることが値段を下げるこということですね。そのようなこともあるのですね。Brain側としてもコンテンツの良し悪しは買った側が決めることで、契約違反になっていなければ問題ないですよね。

むしろそのようなコンテンツがあって評価やレビューがあって、良い意味で淘汰されていくことは、むしろプラットフォームとしても健全ですね。その構造的なところでプラットフォームとしては今の状態がむしろベストだと思います。

そこで沖さんのような方が構造的にプラットフォーム側ができないところをしっかり強化していますね。教材の項目選びもすごく迷ったのではないですか?

沖:そうですね。どうするか迷って、途中改善もしました。

おさる:定性的ですよね。具体例が多い印象がありますが、具体例の濃さは定性的でありつつも定量的なところもあると思います。

ただ量が多いわけでもないですし、もちろん量を多くすることは大事ですがひとつの基準にしか過ぎません。僕らがいつも言っていますがスキルを身につけ専門性を高くすると、勝手に具体的になります。その専門性を高めるために経験を積むことが一番重要です。

さまざまな受講生を見ていて、コンテンツのクオリティで「この人は伸びるな」と感じる人はシンプルに専門性が高くて話したくて仕方がないのです。ですので、勝手に良いコンテンツになりますし、話術もありますが、シンプルにためになります。その人の話術がその下手でもシンプルに役に立つから伸びています。

おさる式ローンチもそうですが、沖さんのように経験があって良いコンテンツだからこそよりレバレッジが効くというだけで、コンテンツが良ければ勝手に売れるということです。ぜひ皆さんこの動画を見てコンテンツのクオリティパワーを再定義していただきたいです。

質問④ Xを運用されている方へメッセージ

おさる:せっかくですので「XマネタイズPRO」の話も過去最高売上ということで、抽象的な質問ですが現在Xを運用している方に向けて、専門家として「ここが大事だよ」という点はありますか?

沖:僕は常日頃言っていますが、一言で言うとXの一番の特徴は「何を言うか」よりも「誰が言うか」に重きを置かれたSNSということです。

同じ発言でもフォロワー100人のよくわからないおじさんが言うのと孫正義さんが言うのとでは、一語一句同じ内容でも全く反響が違います。ほとんどの方が勘違いしてしまっていて「Xを伸ばそう」「どんなポストをしたら伸びますか」と、どのようにポストするかを工夫したり悩んだり教材を買ったりしています。

「誰が」の部分が大切ですので、そこに着目するためには何が大切かと言うと、僕はポジションの取り方が大切だと考えています。このポジションからこのようなことを言えば伸びるということがあるため、ポジション取りが大切だと僕自身がとても感じていますし「XマネタイズPRO」もそこを深掘りしています。

おさる:つまり「誰が言うか」の構成要素はポジションであり、ポジションを確立すれば「誰が言うか」をしっかり強調できて担保できるということですね。

みんな既視感ありまくりのポストをしがちですよね。自己理解ではないですが、結局自分ができることをしっかり棚卸ししてXに合う形で自分のポジションを作っていくことが大事ですね。

教材内にもありますが「自分のスキルや専門性がないと厳しいのではないか」「一番でなくてはいけないのか」と思うかもしれませんが、実はそうでもないですよね。

沖:本当に実績ゼロでも取れるポジションはありますし、それでマネタイズしている人もいます。ポジションの取り方は、実は皆さんが思っているよりも非常に多岐に渡ります。講座内では13個を紹介していますが、よく勘違いされます。

「実力ナンバーワンじゃないとダメなのか」というと、そういうわけではないことは強調したいですね。

おさる:厳密に言うと、一番であればあるに越したことはないです。一番だとビッグキーワードを取れて、ハイリターンですが勝つ確率が一気に落ちます。

ブログと同じ考え方ですが、まずは勝てないことにはお話にならないので、小さいところから少しずつ広げていくことです。1,000万円を稼ぐポテンシャルがないのに1,000万円目指そうとするから、そこで終わってしまいます。

例えば、本当にスキルも経験もない人たちがファーストステップでどのようにポジションを取るかという事例は何かありますか?主婦の方はこのポジションが良かったなど講座内でも軽くご紹介していただいていたと思います。

沖:僕の話になってしまいますが、最初の頃はXの運用は失敗気味でした。僕はもともとブロガーとして発信していて、一時期ブームがあったのでフォロワーは伸びました。

当時は有料noteが流行っていましたが、そのときに1万人ぐらいフォロワーがいたので僕も「1万人もフォロワーがいるし、僕も有料noteを出したら稼げるかもしれない」と出しましたが、20〜30万円ぐらいしか売上が出ませんでした。

20万〜30万という数字を見ると「良いじゃん」と思うかもしれないですが、フォロワー数から見ると大失敗ですよね。どのようなポストが伸びるのか、さまざまなことを試しましたが、結局売上は変わらず「もういいや」と思った時期もあります。

でも、そこから to B の事業に移行したときに、Webライターさんが足りなくなってXで募集をかけたら反響がありました。そこでXはWebライター採用媒体にすると決めてWebライターさん向けに発信をシフトしたらとても伸びました。

これがなぜかというと、当時ブロガーにはイケハヤさんなどの僕よりもすごいブロガーがたくさんいました。僕はナンバーワンどころか30〜40番目ぐらいでした。

おさる:マナブさんや八木さんもブロガーで有名ですよね。

沖:そうですね。「それは選ばれない」と思いました。当時Webライターでガツガツ発信している人はいなかったため、そちらに舵を切った瞬間にグンと伸びました。そこで「これはポジションだ」と初めてXはポジションが大切だと感じた瞬間でした。

おさる:自分が得意とするところと路線を変えることによって、ブログのなかでは勝てないかもしれないですが、勝てるように棚卸しをすることがとても大事ですよね。もちろん何もない人は難しいですが、自分も得意なところで勝てるようなところを探すという感じですか?

沖:そうですね。「好きなこと」も大切なベクトルです。好きなことや趣味を棚押しすることも大切です。

おさる:沖さんの動画の会員コンテンツにありましたが、女性の可愛いキャラクターのアカウントで「こちらで勝負してたら良かった」などもありましたよね。

沖:ありましたね。

おさる:いわゆる皆さんものすごい実績があるわけではなく、ポジションを変えたらいけることもあります。特に女性はポジションも取りやすいですし、40〜50代の方でもチャンスがあります。むしろ年齢が特徴のひとつになることもありますので、ポジションの取り方は多様ですね。

おさる:性別・年代・訴求もそうなのですが、YouTubeでも「女性のためのYouTube起業」などがすごく伸びています。「40代のための英語」というものもすごく伸びていますね。そのようにターゲットを絞っていくことが大事なのですが、そこでしか勝てなくなってきている部分もあります。

沖さんは僕のことをどう分析してくださっていますか?

沖:僕が初めておさるさんを見たのは3〜4年前です。最初はYouTubeの人だと思っていましたし、そういった色合いが強かったです。「YouTubeを攻略した人だ」と思っていたのですが、そこから売上が伸びたのでYouTubeの人よりもマーケ全体の人という印象に変わりました。コンテンツ販売や講座販売の人ですね。

要はステップアップしていったと僕はとても感じています。最初は小さいところでしっかり一番を取って、そこで終わるのではなくおさるさんはマーケットをじわじわと拡張していくことをよくやられていますよね。

ほかの人も実は同様で、例えば迫さんも元々ブロガーでしたがプログラミングを教える人で、プログラマーやエンジニアという印象が強かったですよね。

おさる:「Skill Hacks」ですよね。

沖:りゅうけんさんもプログラマーのイメージが強かったです。そこからフリーランスに対して価値を提供されていたので「フリーランスになりたいなら、まずは迫さんやりゅうけんさんを見なきゃ」となりますよね。

特にプログラマーからフリーランスや副業すべてにレベルアップした印象です。そこからさらに拡張して経営者にまでレベルアップされています。

皆さんがステップを踏んでいくことは絶対に大切だと思っているのですが、そのステップを踏まずにいきなり「Instagram攻略」「お金儲ける方法教えます」「企業塾」ということを発信してしまうと、失敗するリスクは圧倒的に高いです。

おさる:確かにそうですね。例えば「Instagram攻略」ではなく「Instagramのリールがすごく得意です」などですよね。さらに女性用のリールなどであればInstagramのリールで勝つことでInstagramのリール講座で売上を立て、受講生の実績も増えて講座が売れるようになってから講座運営やInstagramのコンテンツ販売に進むことが良いですね。

そのInstagramのコンテンツ販売がうまくいったらXやYouTubeも始めてSNSの全体が取れるようになるかもしれません。このように性別や年代を掛け合わせたりすると見えてくるのではないでしょうか。

沖:そうですね。

おさる:沖さんだけではなく、迫さん・りゅうけんさん・八木さん・マナブさん・イケハヤさんに共通しているのは、コンテンツ販売もされていますが全員ブロガー出身ですよね。

沖:そうですね。

おさる:僕はクニトミさんとも仲良くさせていただいていますが、いつも話しているのが「ブロガーは最強」ということです。基盤の文章力と忍耐力が強いですよね。

沖:今、挙げていただいた方たちもそうですし、北原さんもブロガー出身です。アフィリエイターで月1,000万の売上を立てられたとおっしゃっていますよね。人にもよりますが、ブロガー・ライター・アフィリエイターは自分で記事を数百〜千記事単位で書いています。

そこに加えてライターさんから上がってきた記事を自分で編集することをしてきていますし、その記事が検索で上位を取らないと1円にもならないという非常に過酷なフィールドで戦ってきています。ライティングのベースの能力は非常に高いですし、1万〜2万文字を書くことに抵抗がないという人たちです。

おさる:「やりきる能力がヤバい」というイメージがあります。僕はYouTubeの指導もしていますが、元ブロガーの方はものすごく伸びます。地方出身でコロ助さんという方もゴリゴリのブロガーで、YouTubeで爆伸びされていて、文章のキレが違います。わかりやすいですし、まわりくどくなくて整理されていて書くスピードも速いです。

YouTube台本は僕のやり方ですと撮るだけなので「みんな最強」という印象がありますが、ブロガーの人は強いです。先ほどのお話のようにポジションという観点も非常に大切ですし、沖さん自身も今回の辛口アカウントはポジションの取り方がうまいと思っていました。

最初からすごいですよね。ライター出身でコンテンツ販売もされていて、Xの投稿ともすごく親和性もあります。もちろん「Writing Hacks」でも売上が出ていて、マネーゲームができています。コンテンツを買わなければできないことなので参入障壁がありますよね。

沖:そうですね。辛口評論家は最近少しずつ増えていますが、皆さん続いていないです。その理由のひとつは、おっしゃっていただいた教材を買い続けることに途中で挫折してしまうことです。「回収したい」という気持ちが出てきてしまうので高評価を付けたくなりますし、それがSNSでは透けて見えます。

あとはライティングの点で、それなりに長いレビューを書くのが大変です。有料教材は中身について出せる部分と出せない部分もありますので、うまく隠しながら伝えなくてはいけません。これはかなりの文章力が必要で結果的に皆さん続けられていません。

おさる:沖さんの場合は別事業でキャッシュがある状態であることも大事ですよね。

沖:そうですね。初手でメインにしていくには持ち出しが非常にあるのできついと思います。

おさる:そこもひとつのポジションになりますね。参入障壁もあるのですごいです。僕は沖さんの文章を見ていてとてもわかりやすいと思っています。「洗練された」という言葉が一番合うと思うのですが、同じことを2回繰り返さないなどの基本的マナーもあって良いですよね。

そういった点も「XマネタイズPRO」では文章が苦手な方にも見ていただきたいですし、もちろんXでマネタイズすることも説明されています。ポジションだけではなく、Xでどうマネタイズするのかや、低単価商品・高単価商品のところは僕も見させていただきました。幹となる内容ですのでYouTubeやInstagramなどほかのSNSでも転用できます。

沖:おさるさんのオフ会に行くと「XマネタイズPROを買いました」と言っていただけます。おさるさんが紹介してくださって購入された方がいらっしゃるのですが、Instagramを頑張っている方も多いです。「YouTubeやっているんですけどすごく勉強になりました」「Instagramやっているんですけどとても勉強になりました」と言ってもらえることが多いです。

おさる:ポジションがすべてですよね。SNSはポジションの取り方や考え方ができるようになれば、ぐんぐん伸びていきます。僕もポジションとマーケットボリュームを常に意識して、受講生の転削をしています。すごく大切ですよね。

質問⑤ これからの戦略について

おさる:最後の質問ですが、これからの戦略についてです。今後どうしていきたいですか?

沖:まずは「XマネタイズPRO」をこれからもどんどん伸ばしていきたいです。ローンチで大きな売上を作ることができたので、これをUTAGEなどを利用してエバーでどんどん伸ばしていきたいと考えています。

もうひとつはアカウントの運用で、Brain・Tipsの辛口評論家アカウントも次のステージに進めていきたいです。今まではBrain・Tipsをよく買う方のなかではナンバーワンを取れたと思いますが、Xを教える人のようなポジションに移行していかなきゃいけないかなとは思っているんですね。

例えもんぐち社長とかアフィラさんといった有名な方のフォロワーさんにも認知されるように拡張していかないといけないと思っています。実は名前も少し変えています。

今まではBrain・Tips辛口評論家だったのですが、今は「辛口くん」という名前にして肩書きは「Xマネタイズ専門家」として次のステージに進めようとしています。挑戦してみて、失敗するかうまくいくかはわかりませんが、マーケットを広げることが長期的な戦略です。

おさる:沖さん自身のムーブメントを見ることが勉強になりますよね。

沖:ありがとうございます。

おさる:ひとつはプロダクトローンチから始まってそこからエバーにしてUTAGEなどもおこなって、指導させていただきましたよね。ポジションもいきなり「辛口くん」では微妙で、何をする人なのかがわかりません。誰が言っているのかわからないなどでポジションが被ってしまうと終わってしまいます。

Brainという誰もやっていなかったところからスタートをしてポジションを取って「この人はいいコンテンツを紹介してくれる人だ」と認知されてから、自分でもコンテンツで売上を立てた方法に加えて、Xでマネタイズする方法をも教えるとマーケットボリュームが上がります。

このような戦い方をぜひ皆さん意識していただけると良いですね。

宣伝と視聴者へのメッセージ

おさる:最後に宣伝と視聴者のメッセージということで、この動画の概要欄に「XマネタイズPRO」の宣伝も置いておきますので、よろしくお願いします。

沖:僕はXは10年ぐらい運用していて失敗した経験もあります。たまたま自分がWebライターの方向に発信の舵を切ったおかげで伸びましたし、そこでポジションの大切さを知ることができました。そういったことを語っている教材はあまりないですし、Webライティングを僕はかなり極めてきています。

その2つを持っていて、Xの教材を出している人はおそらく僕だけです。僕自身も辛口評論家をしているので自分のコンテンツがしょぼかったら大変なことになります。自分の経験を120%盛り込んだ教材で、おさるさんのオフ会に行くといつも「XマネタイズPROすごく勉強になります」と言っていただけるくらい全力を出して作った教材です。

X運用に興味がある方やマネタイズしていきたい方はぜひ参考にしていただければと思います。概要欄にリンクを載せていただけていますので、ぜひチェックしてください。

おさる:本当に良い教材です。さまざまなXの教材を見てきましたが、僕の講座で紹介しているものは2個ぐらいしかありません。そのなかでもぜひ皆さんに見てもらいたいです。全体のレベルがわかります。

最後にいつも皆さんに聞いているのですが、どんな人に僕の講座を紹介したいですか?

沖:コンテンツを販売している人や講座を販売している人には絶対におすすめです。おさるさんの手法を学べるだけではなく、おさるさんぐらいの売上を立てている人が直接質問に対応して添削をしてくれます。

これはとても良いことだと思っているのですが、それに加えておさるさんの影響力もお借りできます。僕のBrainで一番アフィリエイトを決めてくれたのはおさるさんです。「おさるさんが言っているから間違いないだろう」と思えます。Xのフォロワーもとても多いですよね。

おさる:7万2,000人ぐらいになりそうです。

沖:コンテンツの種類によりますが、おさるさんの影響力を使ってご紹介いただけることもあります。少なく見積もっても講座代の3〜4倍は絶対に回収できますし、僕は10倍以上回収できるという見込みで入って実際に回収できました。これは非常におすすめです。

普通にコンテンツ販売の教え方や講座を提供している人は非常に多くいますが、一番を取っている方から教わることがベストです。僕は当たり前のことをしっかりやった方が良いと思うので、ぜひコンテンツ販売や講座を提供している方、店舗運営をされてる方にもとても参考になると思います。

おさる:ありがとうございます。一番の人から学んだほうがいいということは、僕からは言いにくいです。0から100万円を稼いだ人もノウハウがありますが、1億を稼いでいる人は100万円の売上も通ってきています。受講生で100万円の売上を立てた方も見ているので、経験値がより上の方に学ぶことは大切です。

沖さんの「XマネタイズPRO」やXのアカウントを動画の概要欄に置いておきますので、ぜひ見てください。僕の公式LINEも置いていますので、特典10個と本も2冊出しております。ぜひチェックしてください。

今回は最新SNS動画マーケティング✕コンテンツ販売受講生実績社の沖さんに来ていただきました。本日はありがとうございました。

沖:ありがとうございました。

おさる:それでは次回の動画でお会いしましょう。