受講生名

ひかる┃講師マーケ┃学べるリール┃Hikaru Sakai

メディア

講師マーケで!月3,200万円

おさる:今回はSNS動画マーケティング×コンテンツ販売受講生実績者のひかるさんに来ていただきました。よろしくお願いします。

ひかる:よろしくお願いします。

おさる:では簡単にひかるさんを紹介させていただきます。インスタフォロワーが9,000人ほどいらっしゃいまして、講師マーケ・学べるリールということでInstagramを運用されています。

僕の講座を約1年前に途中入会していただきまして

  • ローンチ動画
  • セミナー資料
  • 受講生のサポートの姿勢の部分
  • LINEの導線

そういったところを参考にしていただき、本当にゼロからアカウントも始めまして9,000人フォロワーをそこで達成することができました。

女性特化のマーケティング講座を販売しまして、なんと月3,200万円ということです。最初僕の面談のときは迷走されていたのですが、そこからボンと開花されて今回素晴らしい実績を出していただいたので来ていただきました。よろしくお願いします。

ひかる:よろしくお願いします。

おさる:では簡単にひかるさんの自己紹介をお願いいたします。

ひかる:ひかるです。よろしくお願いします。現在女性向けの講師コンサルのマーケティングに特化した発信をしています。

もともと個人ネイルサロンを都内で経営していたのですが、22歳のときに独立・開業をして本当に無知の状態からスタートして、経営難になって自力でV字回復していきました。その経験をもとに情報発信をしていって、ネイリストになりたい人に向けてネイルの技術講座や経営講座を展開していきました。

おさる:この情報発信をしてからの期間というか、この業界は長いですよね。

ひかる:そうなんですよ。2018年くらいまでアメブロの市場にいて、ずっとそこで発信をしていた感じです。

おさる:なるほど。女性といえばアメブロというか、実際に女性企業家の方とかもアメブロを使って、そこで集客をされていました。実際にクライアントでもアメブロをまだ使っている方もいらっしゃったりとかして、女性起業家向けですよね。

ひかる:そうですね。ただもう今はInstagramのほうが強いですね。

おさる:そうですね。ネイリストとしてのネイルサロンも昔運営されていて、そのやり方とかを講座で販売していたりとか、ネイリストの養成講座とかですね。講師の育成とかをされていたというところで実際にそこからマーケティングのところで始められました。

なぜそれを始めたのかにも繋がってくるかなとは思いますが、なぜ僕の講座を購入しようと思ったのか、この辺りはいかがでしょうか。

ひかる:もともと情報発信もしていて、おさるさんの言っていることとかやっていることというのは割とわかっていました。たまたまTwitterでおさるさんを見つけて本当に1週間くらいしか追っていないのですが、1週間のうちに「なんでこんなに自分がやってきたことをすべてやっているのに売上が違うんだろう」と思いました。

おさる:なんでこんなに売上が出ているのかということですか。

ひかる:最初「一緒のことをやっているのに」と思っていたんですね。悔しいという気持ちもあったりとか「なんでなんで」というので吸い寄せられるように個別相談を申し込みました。その時点で講座に入ろうと思って決意が固まっていたのですが、そこからお話をしてみて予算オーバーだなとは思ったのですが、全然OKと思って入りました。

おさる:最初は僕の講座ではなくてほかのところでもいいんじゃないですかとか、いろいろと迷走されてどうしましょうかというところでした。もともとはネイルサロンとかのフランチャイズとか、そういうような悩みでしたよね。

ひかる:コンテンツ販売に疲れていたので、何か少し自動化したりとか違うことをやっていきたいなというのもおさるさんにご相談させていただいたときに「こうでこうでこうじゃない?」とアドバイスをいただいて、わりと突き放されました。

おさる:そうでしたか。そうだったかもしれないですね。

ひかる:そうなんです。ここはフィーリングでしかないなとは思うのですが、それでもやっぱり入りたいと思いました。

おさる:なるほどね。そこで入会していただいてさらに自分のポジションというのを確立していただいてめちゃめちゃすごいのですが、いろいろまたあとで聞いていこうかなと思います。

質問① マーケ講座を受ける前の収益と悩み

おさる:僕の講座を受ける前の収益はどれくらいだったのでしょうか。

ひかる:今までは大体平均で1,000万円くらいでした。1回のローンチで1,000万円でしたが、年に2回くらいがMAXですので2,000万円だったり、良くて2,500万円だったんですね。そのなかで「そこでいいや」と自分のなかで思っていました。

おさる:ぶっちゃけ十分ですからね。

ひかる:そうなんです。これでもう1回セールスしてローンチして組んでいくというのが、めんどくさいなと思ってしまいました。

おさる:サポートも大変ですしね。バックオフィスの圧迫というのはありますよね。

ひかる:ネイリストの講師育成の講座をやったときも50人くらい「受けたい」と言われたのですが、手の届く範囲でこじんまりやっていこうと思って10人くらいに絞ってしまったりとかしていました。

おさる:なるほど。でもそれはあるあるで、女性企業家の方とかも多かったりとかして、当時はネイル育成講座で月1,000万〜2,000万円というのを収益化できていたという形ですよね。

質問② マーケ講座受講後の変化

おさる:受講してみてどう変化したのかということですが、今回はまず講座を新しく作ったということですよね。

ひかる:もう今までネイリスト市場だったものを、おさるさんの講座に入ったことによってモチベが上がったので、マーケティング界隈に行こうと思ったんですね。こういう女性は多いと思うのですが、女版おさるになりたいと思ったんです。

おさる:多いですね。この動画を見ている方はひかるさんを見て「このひかるさんは強そうだ」と思っているかもしれないですけどね。

ひかる:そこでマーケティングInstagram市場に、ずっとアメブロからInstagramにいたので、新しくInstagramでマーケティング用のアカウントを立ち上げました。それがちょうど5か月くらい前だったんですね。そこから一気に3か月ぐらいで5,000フォロワーまで増えました。

おさる:すごいです。急にきましたね。

ひかる:はい、急にきました。そのような感じの流れです。

おさる:そこで今回先に売上だけどうやって伸ばしたのかのちほど聞いていきますが、まず売上だけで言うと今回のローンチはどれくらい月で出たのでしょうか。

ひかる:今回のローンチで3,200万円ですね。

おさる:どうしたどうしたという感じですね。すごいじゃないですか。本当に大逆転というか、うまくすべてコンセプトもハマりましたね。Instagramも本当にパワーを感じますし、苦労されている方が多いなかでいとも簡単にと言ったら変ですが、今までの経験もやはり素晴らしくありますから。

そこで今回売上も出たということで、フォロワーも0 → 9,000名ということですよね。

ひかる:そうです。

おさる:ポイントはリールに隠されていたりとかもしているのですが、その辺りもいろいろ聞いていきます。

質問③ 変化の決め手・マーケ講座の良かった点

おさる:今回変化の決め手になったものや講座の何が良かったのか、この辺りを教えてください。オフ会とかも多数参加してくださっていますよね。

ひかる:何よりもおさるさんの受講生に対する真摯な向き合い方です。ここが自分のなかでかなり感化された部分というか、私も今まで生徒さんに「すごいひかるさんに出会えてよかった」とか生徒さんの満足度は高かったんですよ。ですが、全然まだまだだったというのに気づかされました。

何が変化したかと言ったら確かに売上とかもすごい上がったのですが、

  • 生徒さんへの向き合い方と突き詰め方
  • 講座やローンチの組み方

などすべてにディテールが効いているというところで、そこが学べたかなと思います。

おさる:なるほど。細かな気配りというか、細かな部分のところまでをしっかり見ていただいたのですね。確かに上級者の方とかは、そういうコメントとかしていただけることがあってすごく嬉しいです。ですが、もちろんローンチの仕方や売上の上げ方みたいなところも、それはもう皆さん長年されている方は流れはわかりますから、姿勢とか基準値的なところですかね。

例えばどこを見てそういうふうに感じたとかはありますか。オフ会とかあとはチャットのサポートの仕方とか即レスのスピードとか、どんな部分でそれを感じたとか、はたまた全体なのかとかいかがでしょうか。

ひかる:一番びっくりしたのは、本当に1人でやっているんだなということです。

おさる:本気でやっていますね。

ひかる:この前の打ち合わせのときとかもずっと返信作業をされていたりとか、どこかでうっすらゴーストがいるんだろうなと思っていたのですが、そこがいないのがすごい伝わってくるんですよね。添削の内容もそうです。

おさる:音声とか動画で送ってますからね。

ひかる:そこもすごい学べましたね。

おさる:僕の似たような声の人を作ることができたら本当はいいのですが、なかなかそうもいかないです。

ひかる:まだAIが難しいですね。

おさる:そこは本当に難しいですね。そういうところも参考にしていただいたということですね。今回伸びた理由としてリールの部分で顔出しとかを半顔でされているということで、この辺りにこだわりというか、なんでこれを始めたのか。この辺りはいかがでしょうか。

ひかる:本当に半顔で伸びました。

おさる:半顔は皆さんイメージがつきますかね。今アカウントを載せていただきたいのですが、簡単に言うとこんな感じですよね。こんな感じで半分映っているということで、このアイデアはどこから来たのか教えていただけますか。

ひかる:これもまさしくおさるさんで、おさるさんはすごく怪しいじゃないですか。

おさる:怪しいお面を被っていますしね。

ひかる:めちゃくちゃ怪しいのにめちゃくちゃまともじゃないですか。そこに自分のなかの整合性が取れないというか「えっなんだなんだ」と思っていたのですが、そこを分析したんですよね。

おさる:そこの着眼点もおもしろいですね。すごいですよね。

ひかる:私はあまり情報商材屋とかは好きではなくて、そもそもこの業界がそんなに好きではないです。なぜなら胡散臭い人が多いからです。

おさる:多いですよね。

ひかる:というところで、それなのに「一番怪しいところに行っているじゃん」と自分で思ったんです。

おさる:なるほど。おもしろいですね。確かに怪しそうですよね。

ひかる:そうなんです。それなのに本当にまともでこんなに業界のトップにいく人がお面というのはすごいなと思ったんですね。

おさる:そう言ってくださる方が多いですね。

ひかる:そうですよね。そこを分析したときに、人は「なんか少し怪しいな」と思っていたりとか影がある人に対して、興味が湧いてハマっていくんだなと思ったんですね。潜在意識的にあるんだろうなというのを感じました。

私はもともとそんなに露出したいタイプではないんですよね。ですのでそこが苦手というのもあったので、どうにか自分がカメラ目線でバンッとやるよりかは、トークリールを回すというスタイルから逃げたくてというのも1つあります。

あとはおさるさんのお面が怪しいというので、何か突いてやりたいなと思って、半顔は本当は何かあるのではないかと思いました。

おさる:神秘性がありますよね。僕のこのお面からいわゆる抽象から具体に持ってきて、なぜこうなったのかというWhyをしっかり自分のなかで問いただしてではないですが、そこから自分のところに転用したというのは賢いですね。やっぱりこれは大事だなと思うのですが、さまざまな歌手さんとかいらっしゃいますが、顔出ししていない方とか多いと思います。

ですが神秘性が伝わって、Adoさんとかヨルシカさんとか、本当に素晴らしい歌手の方とかが僕も好きです。もちろん顔を出していてもいくと思うのですが、出していないからこそ引き寄せるというものはあるのかなと思っております。僕もそうですが、顔出しするかしないかですごい超絶美女とか超絶イケメンでしたら出したほうがいいとか思うかもしれません。

ですがそうではない人とかは普通にお面で、マイナスを取るくらいでしたら、顔を出さないほうがむしろ良いとかね。ひかるさんの場合は普通に今全然露出されていますが、全然大丈夫ですか。普通に出されていますもんね。

ひかる:そうなんです。ただ入りの部分では半顔でLINEの特典の動画では全顔でこうやって喋っているので、それもまた登録率も良くなるのかなと思います。

おさる:おもしろいですね。そういうところをすごい参考にするべきだと思っておりまして、ひかるさんとかの女性企業家の方は顔をはっきり出して強いインパクトを与えるようなイメージが多いですが、初めてやったのではないですかね。

ひかる:半顔とかというのは誰もやっていなかったです。

おさる:よくここまでとかはありますよね。

ひかる:これがこけるのか上手くいくのかというのは、もうやってみないとわからなかったのですが上手くいきました。

おさる:すごいですね。しかも本当にひかるさんの発信を皆さん「ひかる」と調べると「ひかる講師マーケ学べるリールHikaru Sakai」と書いてあります。Instagramを見ていただきたいのですが、内容がよくある自己啓発とかでもなく、よくある情報発信のネタでもなくてめちゃくちゃエッジが効いている内容なんです。

男性が言いそうなことを女性が言っているみたいな感じですね。しかも大体女性のほうは論理的ではなくて、どちらかというと感情的な部分を話したりするというか、簡単に言うと男性ほど論理的ではない部分の発信をあえてされている方も多いと思います。ですが僕的には、こういう発信が女性で一番好きです。

ひかる:ありがとうございます。

おさる:男性というのもありまして、鋭い意見としてキレる発信というか。

ひかる:でもそれもおさるさんを反映させているところもあって、シンパシーというか言っていることにすごい共感をしたりとかするのですが、それもやっぱり私はモデリングを全部男性にしているんですね。これはなんでかと言うと、女性のリールを見すぎると言葉とかキャラとかをもらいすぎてしまうんですよね。

おさる:影響されますよね。

ひかる:影響されすぎて自分の言葉が出てこなくなってしまうんです。でも男性だと「わかるわかる」というところから自分の言葉に置き換えられるんですよね。そうするとあまり人と被らないです。

おさる:おそらく根っからのそういう論理的思考というのをお持ちなわけですよね。

ひかる:そうかもしれないですね。

おさる:本当にリールとかを見ていただけるとわかるのですが、僕と一緒で逆張りなんです。

ひかる:全部逆張りです。

おさる:やたら逆張りするんですよね。

ひかる:やたら逆張りが好きです。少し捻くれていると思います。

おさる:見る人によっては捻くれていると思うかもしれないですが、僕は本当に一番タイプ的には僕と似ていてすごく好きです。そんな形で顔出しなしで、厳密に言えば顔が半顔ですから、そこで始めてめちゃめちゃ伸びたということです。

質問④ どうマネタイズしたのか?

おさる:どうやって売り上げていったのかについては、数字のところもいろいろ見ていきますが、どうマネタイズしたのかということで、まず今回は3,200万円を売り上げる最初のローンチの仕方というのは動画からまだ普通に個別ですか。

ひかる:個別相談を2週間で100人しました。

おさる:100名も申し込みがあったんですね。

ひかる:そうなんですよ。

おさる:最初のローンチでこんなに来た感想というか、どうだったのですか。

ひかる:リールが伸びたところで3か月目くらいで3,000人フォロワーぐらいになりました。そこで個別相談をしてみて新しく立ち上げたアカウントでしたし、今までのネイリスト市場とは違うなと思ったので、どういう層が私を見ているのかなというのを知りたくて個別相談をやったんです。

おさる:0 → 億ロードマップ的な、最初のモニターではないけれども個別面談で無料個別相談などを通じて、市場にノックをしていくということですね。「どういう人がいるんだろう」とか「どういう需要があるんだろう」といった腕試し的な意味合いも含めて、そういう感じだったんですかね。

ひかる:はい。でもやっぱりLINE登録をしてもらうためには、特典配布が必要だなと思ったので、最初はとにかく早くやってみたいと思ったんですよ。そこで長尺の動画を1本プレゼント配布で用意しました。

おさる:プレミアム動画ですか。

ひかる:そうです。ですが、この市場にいておさるさんを筆頭に何十大特典というのを何度も見てきました。

おさる:2~3年前からのおさるムーブが始まりましたね。

ひかる:もうみんな豪華すぎだと思ったんですよ。これを女性1人では無理なんですよね。というのでまたここを逆張りで、1本の長尺動画でどれくらい申し込みが来るかというのを検証したんですよね。

おさる:しかも最近思うのは、特典はめちゃめちゃ集めても買う人は買うし、買わない人は買わないという現象があります。結局特典自体の意味が「なんかすごそう」とか、そこで登録してもらってそこから興味を持って買う人が少しいるくらいで、ぶっちゃけ渾身のやつ1個でひかるさんみたいな感じですね。しかも、これはすぐ作れますからね。

ひかる:そうですね。30分の動画で台本もおさるさんのがあったので、そこに当てはめていきながらですね。

おさる:僕の話もしてくださっていましたよね。

ひかる:そうです。それを作ってから1本UTAGEでLPを作ってやらせていただきました。

おさる:登録直後に動画1本でということで、そこでまずは個別だったんですね。

ひかる:個別相談でその動画を見て個別相談してもらうのが100人だったんですね。

おさる:2週間で100人ですか。ここでまず個別面談して、ここでも商品を販売されたんですよね。それとも、ここではまだしていないんですか。

ひかる:ここではしなかったんですよ。どんな感じかなというのを確かめたかっただけでした。

おさる:実際には出席率はもっと少ないと思いますが、これは100人全員とされたんですか。

ひかる:そうです。100人申し込みが来たのですが、実際には50人くらいで止めてしまいました。10人くらいやった時点でこういう層が来るんだなというのがわかったので、とりあえず打ち切ったら、再開希望のDMで溢れてしまったんです。ですので「じゃあ勉強会をやります」というので急遽で、あまり予定していなかったですね。

おさる:勉強会はまさにセミナーですよね。

ひかる:はい、フロントのセミナーです。

おさる:フロントの無料セミナーをおこない、それで何名くらい参加されたんですか。

ひかる:それが実際に申し込みが450くらいあったのですが、結局着席したのが345名でした。

おさる:そんなもんですよね。着席率もめちゃめちゃいいですね。

ひかる:それを5回やったので累計345名で、個別相談に申し込みをしたのが74名で成約に繋がったのが39名でした。

おさる:めちゃめちゃ数字もいいですね。5回開催して累計の参加者数が345名というところで、そこから個別相談の申し込みが74名で、これも非常に高いですね。そこから成約が大体40名弱の39名ですね。これで3,200万円ということですよね。

ひかる:そうです。

おさる:すごいです。無料のセミナーからのInstagramもそうですが、すごく数字が良くて、ほぼ集客したりこの数値が良かったのはリールですよね。

ひかる:100%リールですね。

おさる:すごいですよね。すごい浅いリールだったらこんなに良い数値は多分出ないと思っていて、こんなにファン化しているというか、YouTubeのようですね。

ひかる:本当にそこもおさるさんのおかげで、私はYouTubeには手がまだ出せなかったんです。

おさる:そうですね。時間が大変ですからね。

ひかる:そうなんですよ。顔出しする勇気もなかったです。ですがここで躓いていてはいけないなと思って、トークリールなら頑張ることができるかもしれないと思いました。ですのでおさるさんの教材とかをすべてトークリールに回したイメージです。

おさる:多数いらっしゃいますよ。僕的にも0 → 1とかもいきなりYouTubeというのは大変だったりします。そこをトークリールやInstagramライブとかで台本を上手く転用していただき、上手くスリムにやりましたね。

ひかる:スリムにやりました。

おさる:でも本当に最強ですよね。Instagramのリールもそんなにコストもかからないですよね。

ひかる:そうなんですよ。編集も自分でやっているのですが、30分くらいで済みます。それにここまで勉強会に参加してくれて成約率も良かったというのは、トークリールのおかげだなとも思うんですよね。結局動画が強いなと思います。

おさる:間違いないですね。その動画でしっかりファン化して、しかも内容もすごく良かったと思うので、そこで「この人何か違う」と思わせたら勝ちですよね。

ひかる:本物感が出たら勝ちなのかなと思いますね。

おさる:本当にそうですよね。結局ひかるさんとかの意見はなんで鋭いかというと、長年見ているからこそ視座が高いんですよね。視座が高いと、高いところからの発言ですので「こういうふうに皆さんが思っているかもしれないけれども」とか当たり前をわかった上で逆張りができるんです。

逆張りは全体の視座が高いからこそ言えることで、なぜなら当たり前ですが、この業界の常識というものがわかっていないとその常識ではない発言ができないじゃないですか。そこはひかるさんの大きな強みですよね。

ひかる:そうですね。でも本当に発信は埋もれてしまうじゃないですか。

おさる:埋もれますね。

ひかる:おさるさんの講座に入っておきながらおさるさんのこの豪華特典みたいなのを少し違うよという訴求の仕方をしたりとか、少し角度を変えながらやっていくといいのかなと思います。

おさる:素晴らしいですね。多くの特典を作る人だと、みんなただただ作る人だけが増えて溢れていって、その溢れたなかでもめっちゃクオリティの高い人だけが残るんです。逆にそれが何でも流行ったらその逆をいくという発想はめちゃめちゃ大事です。

高単価が流行ったら低単価とか、低単価が流行ったら高単価というような形でやっていただくのは、すごく戦略的にめちゃめちゃいいなというところですね。そこでめちゃめちゃセミナーから個別に来て売れたということで、ここまでの売上も出て今までも売り上げたことはありますが、サポートも大変だったわけじゃないですか。

疲れたなというふうに思ったわけですが、今回またこの売上が出て頑張れたということで、特にここを頑張ったよというところはありますか。

ひかる:本当に全部を頑張りました。というのも、それも今までの自分の頑張りとおさる講座に入ってからの頑張り方の質が違うなと思っています。

おさる:基準値ですね。

ひかる:効率よく頑張れたので、そもそもやっぱり私のターゲットは女性層ですので、女性の方が1人でもこの講師業をできるように作っていきたいと思っています。

おさる:めちゃめちゃ大事ですね。

ひかる:それにならなければいけないなというところもあって、外注もほぼせずやりました。

おさる:そこら辺は本当に大事です。

ひかる:動画も全部自分で作って、セミナー資料はおさるさんのテンプレいただいたりとかしてやってきました。おさるさんの教材があったからこそ効率良くいけて、全部1人でもできました。とにかく1人でマルっとできたというのが、自分が頑張ったところでもあると思うのですが、みんなもできるところだなと思います。

おさる:この機転は非常に大切だと思っております。僕からすると大手企業とかの例えばチームですごいやっている人たちを見ると、やっぱりそれは「1人ではできないじゃん」と思います。

逆に僕も女性側からすると「1人ではできないじゃん」となるし、結局個人で10億・何十億を目指す人たちとかも個人の最強になりたいという人は、僕のやり方でしっかり作業とかをしていただければいいと思います。ですが、そもそもこれは起業家として最強になるというようなターゲット層じゃないですか。

ですが女性というのはそうではないし、そもそも1億円とか稼ぐのと10億円くらい稼ぐのでは、やっぱり労力が違うわけです。

ですので今のフェーズは僕も好きだからやっているのですが、1億円に落として時間を大量に作ってというふうにやることもできます。というか女性というのはそもそも大多数の人はそんなにお金はいらないですし、僕は成長欲のためにまさに事業というものを使って楽しんではいますが、大体の人はそういうのはないです。

ある程度生きていくお金があればもう十分だと僕は思っているんですね。だから女性も特に大切な時間を好きな人たちとかと過ごしていったりとか、あとはどこでも楽しみながらやっていくということですね。そういうのであれば、いかに捨てるかというのが大事ですね。

発信する側というのは常にどんな人をターゲットにしたいのかによって、どういう理想の未来を提示してあげられるかというところです。どれが正解とかはやっぱりなくて、どういったターゲットの人をやっているかというところで、当たり前ですが再現性がないとダメですからね。

ひかるさんが全部僕みたいに鬼作業ができたとして、受講生がそれをできなければ意味がないわけで、受講生ができる形でやったわけですよね。

ひかる:本当におさるさんが今おっしゃったとおりで、女性で1億円稼ぎたい人はいないと思います。ほとんどいないと思います。まず100万円を売り上げた、100万円も夢みたいな層もいますし「1,000万円頑張りたい」と思っている層にまず響かせたいんですよね。

となると、1,000万円が売上だと外注に頼むとか、誰かを使って回していくというのは不可能だと思うんですよね。

おさる:不可能ですし、やっぱり自分1人でやっているから説得力がありますよね。僕も当時は「自分で全部やっているからおさるさんみたいになりたい」みたいなことがありました。今でこそ外注とかでも規模が大きくなると多くなりますので、中級者しか相手にできるようになっていないですからね。今初心者の人に僕はできないですからね。

そんな形で等身大というか、お客様がやりやすいような形で自分でできるんです。だから編集とかも自分でやっているのは良いですよね。そこのノウハウもまた教えられますから。

ひかる:とにかく満遍なくサラッと教えられて効率良くというのが私のコンサルのメリットかなとも思うので、稼ぎたい額によってポジションというか、戦略も全部変えました。

おさる:この辺りはすごい参考になると思うので、ぜひこの動画を見ておさる版の女性だけれどもミニマム・スリム系でこんなに売上があって、自分も売り上げていきたいという人にめちゃめちゃおすすめです。

本当にやっぱりひかるさんとかはほかの女性起業家とは一味違いまして、内容とかもすごくキレのある発信というか、本当に本質を得ています。僕はいつもセンターピンと呼んでいますが、そういったところを掴んでいらっしゃる方ですので、ぜひ興味を持っていただきたいです。

質問⑤ これからの戦略について

おさる:最後の質問ですが、これからの戦略ということで、これからどうですか。こういうふうにしていきたいとかはありますか。

ひかる:それこそ私が今までは1,000万円を売り上げられたら満足みたいなタイプだったんですね。頑張って2,000万円みたいな感じだったので、本当だったらもっと売り上げられるし、そこにそこまで労力を割かないでいけるはずなのにというところもおさるさんから学びました。

ですのでエバーを組んでいくというところをちゃんと極めていって、それも生徒さんたちに教えられるようにしていきたいですね。

おさる:これも結局一発型のローンチだとどうしても疲弊してしまうが故に、エバーで毎月安定的に売り上げていくということですね。これもやっぱり女性も求めていることですからね。そういうところも教えていくというところで、めちゃめちゃ素晴らしいなと思います。

これからどんどんブラッシュアップされていくということで、最初は「1億円なんて」と話もされていましたが、いけるところまでいきたいですか。

ひかる:今は楽しくなってきて、いけるところまでいってみたいなと思います。

おさる:すごいですね。本当に面談したときはどうなることかなと僕は少し心配していたのですが、フランチャイズの話とかそっちよりも普通に情報発信して、こういうふうに上手くいきました。

ですので本当にゼロからリールで上手くいって、こういうふうに僕のやっていることを自分のところに置き換えていただければ上手くいくなと思います。

宣伝と視聴者へのメッセージ

おさる:最後に宣伝と視聴者へのメッセージはいかがでしょうか。ひかるさんの講座も含めてですが、いかがでしょうか。

ひかる:多分私を見てくださる方はおさるさんみたいに中級者向けの方ではなくて、わりと自分になにかスキルとか経験とか思いとかというのがあるけれども、それを何か情報発信に乗せてやっていきたいという人が多いんです。

そういう私みたいにネイリストになって底辺ネイリストからネイルサロンを開いて、ネイルの先生になって、ネイリストの講師育成になってというどんどん段階を踏んでいけるようになるのはマーケティングのおかげです。

ですので今見ている方も経験とかスキルをもっと活かすために、講師マーケティングというのを学んでほしいなと思っています。気になった方はぜひ。

おさる:この動画を見てひかるさんとかというのはさまざまな方と対談を撮ってきましたが、ほかの方とも全然一味違うので、登録していただければと思います。あとは公式LINEもあるということです。

登録していただけると、先程言っていた30分の動画、講師コンサル0 → 1徹底解説動画というのがあるということで合っていますか。

ひかる:はい、合っています。

おさる:受け取ることができますので、ぜひ講師コンサルとかひかるさんが運営されている講座に興味がある方は公式LINEをこの動画の概要欄に貼っておきますので、ぜひ登録しておいていただければいいかなと思います。

最後にいつも皆さんに聞いているのですが、どんな人に僕の講座とかを紹介したいのかということで、ひかるさんの目線からいかがでしょうか。

ひかる:正直0 → 1の人は難しいのかなと思うんですよ。もちろんわかりやすいですが、どちらかというと私みたいに少しマンネリしている人とか、発信をもうしているんだけれども上手くいっていないとか。頭打ちを感じてしまっていて、やる気もなくなってきているなみたいなタイプはめちゃくちゃ向いていると思います。

おさる:上級者でもお尻を叩かれたいとか、基準値を上げていきたいとか、そういった方たちに良いということですね。ありがとうございます。本当に中・上級者向けの講座ということでやっておりますが、どんどん審査のほうはしているのですが、厳しくなっていったりとかしています。ですので、ぜひ今のうちに途中入会したい方はしていただければと思います。

ひかるさんの公式LINEの下に貼っておきますのでぜひ登録していただいて、特典も10個ありますし、本とかも2冊出しております。マーケティングの本だったりとか、2冊目の本はマーケティングの全体像だけではなくて、そのロードマップ的なところとマインド的なところもお話ししております。ぜひ登録していただいて手に取っていただければいいかなと思います。

ということで今回は最新SNS動画マーケティング×コンテンツ販売受講生実績者のひかるさんに来ていただきました。本日はありがとうございました。

ひかる:ありがとうございました。

おさる:それでは次回の動画でお会いしましょう。