受講生名

野田耕平

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若返りで!月4,000万円

おさる:今回は、SNSマーケティング×コンテンツ販売受講生実績者の野田さんに来ていただきました。よろしくお願いします。

野田:よろしくお願いします。

おさる:野田さんの紹介をさせていただきます。Facebookのフォロワーが3,167人、Xはこれから始めていくというところではあるようですが、今回すごい売上を出されています。僕の講座に入っていただいて、CSを意識したコンテンツ設計や講座運営におけるサポートの仕方などプロモーション全体の流れを参考にしていただきました。

野田さん自身がJVやプロモーションなどの裏側のサポートをお手伝いしています。昔はコンテンツホルダーとして健康系の事業など、健康をビジネスにしていくことをされていました。当時のコンテンツホルダーとしての実力、月2,000万円ぐらいの売上がありました。

今回は裏側に回ってプロデュースやご自身の持っている事業、ビジネスで合計売上が2倍以上の4,000万円を出されたということで、今回来ていただきました。簡単に野田さんの自己紹介をお願いします。

野田:野田耕平と申します。現在は自社での若返り講座のプロデュースであったり、酵素ドリンク・健康食品の卸・販売をおこなっております。

また自社だけではなく、コンテンツを持つインフルエンサーを中心としたリストホルダーの方の裏側に入り、コンテンツ販売の営業やマーケティング支援などのプロデュースもおこなっております。

おさる:昔はご自身の健康系ビジネス講座も持たれていて、また健康系をビジネスにして発信していくような同業者向けにもされていたんですよね。

野田:もともと、ダイエットや美肌作りのような健康系の講座をやっていました。

おさる:イメージだと僕が英語講座の運営をしていますが、将来的にビジネスで稼いでいこう、みたいな感じだったということですよね。そこから今、女性を自社プロデュースをしているわけですが、変えたきっかけというのは女性の方が若返り・健康系は説得力があるんですよね。

あとは、フェーズ的に裏側に回っていこうという、そういった意図があったんですか?

野田:もともと、ダイエットというテーマでやっていたんですが、みんな肌が綺麗になったり若返ったということをすごく聞くようになりました。それを聞いてこれはダイエットではなく、若返りをテーマにやった方がいいんじゃないかと思いました。

例えば、30歳の人が40代以上の女性に対して若返りといっても説得力がないじゃないですか。

おさる:だって、30歳ですからね。

野田:そこで講座を運営していた私より19歳年上の49歳の方に表に立っていただいて、自分は裏のセミナー資料・セールス部分というマーケティングの部分を担ってやっていくという風に決めたところなんですよ。

おさる:まさに、演者を立ててご自身はプロモーターということがすごくわかりやすいですね。今回の動画は、僕のおさる式マーケティングというのは僕のようにコンテンツホルダー、演者としてやっていく。

それだけでなく、最強なのは素晴らしいリストホルダー・コンテンツホルダーさんの裏側に入り、演者として立てることが出来た場合についてなんです。その方たちに影響力があり、演者として立てることができれば即利用できて、場合によっては数千から数億円の売上になりますということなんです。

僕自身も裏側に入って、おさる式ローンチを実施していますが、それだけの売上が出ています。そういった目線で見ると本当に誰にでもチャンスがある、野田さんの場合はプレイヤーとして活躍されていたのでより良いです。

ちなみに今何か自分でやっていて、裏側に入ってやっていきたいという方に対してもすごく参考になる話ですのでぜひこれを活かしていただければと思います。

質問① なぜ講座を購入しようと思ったのか

おさる:まず、なぜ僕の講座を購入しようと思ったのかというのをお聞きしたいです。

野田:私が所属していた経営者のコミュニティがあって、そのなかでおさるさんが話題に上がりました。そこで自分が約3年やっていたダイエット・パフォーマンス、健康講座について、会社が3期目に入るタイミングで若返りという切り口にして講座をリメイクしたんです。

ただ、そこは自分で売上を作れましたが、別の人になったときに同様の結果を出せるかという不安がありました。

おさる:そうですよね。属人性があるような事業ですからね。

野田:そこでビジネスコミュニティのなかにいる知人経由で、おさるさんを知りました。法人1期目にして年商5.2億円という実績を出している、そんな人がいるのかと思いました。それでおさるさんのYouTubeセミナーを聞いて、これは本物だ、今の事業に生かせると思ったので受講を決めました。

おさる:ありがたいです。実際、マーケットボリューム的に見るとダイエットの方が大きいような気がしますが、若返りの方が良かったですか?

野田:そうですね、まず単価が上がりました。

おさる:上がりますね。事業によっては伸びるけれど売れない、もちろん最強なのは伸びて売れることなんですけれども。僕みたいな英語の場合は伸びてしかも売れるという感じですが、若返りは伸びるし売れて比較的良い。

ダイエットは

  • 伸びてもその後売れない
  • 単価が低い
  • セミナー売りができない
  • 個別でしか売れない

というところで、若返りはすごく良いと思って変えたんですか?

野田:そうですね。ダイエット講座だと競合が強くてYouTubeやInstagramでもフォロワーがすごい人がいて、その人と比べられたときには負けてしまうと思ったんです。

ただ、そこで私の場合はマーケティング・セールスの部分があって、お客様の実績も出ていたのでそこで勝っていたというのはあります。ただ自分じゃない別の人を立てるとなったときに、ダイエットよりも若返り、加えてコンテンツの表に立つ方が見た目より若いと説得力がありますよね。そこでやっていこうと考えました。

おさる:その形でリメイクされたんですね。

質問② マーケ講座を受ける前の収益と悩み

おさる:僕の講座を受ける前の収益、ご自身の事業のときだと思うんですが、最高売上などを教えていただけますか?

野田:講座ビジネスだけでなく物販もやっているので、全部まとめて最高で2,000万円です。

おさる:その内訳も教えていただいていいですか。

野田:健康系の講座が300万円から600万円、次に健康をビジネスにしていく講座が800万円から1,300万円。

おさる:ダイエットでもありますよね。あなたのダイエット経験を活かして講師になって稼ぎませんか?など、同業者向けにありますよね。これが2つ目。

野田:あとは、自社で作っている酵素ドリンクが月に120万円から180万円くらいです。

おさる:悩みについてですが、当初はどのようなものだったんですか?

野田:自分が表に出ず別の人が出るとなったときの話です。今は私が裏でプロデュースをして、彼女を代表にしていますが、実際表に出るのが売れるのかどうかが不明瞭というのがとても不安でした。

おさる:当時、自分は売れていたけれどというところですね。そもそも裏側に回った理由というのはあるんですか?

横展開していきたい、事業として演者を何人か立ててしっかりと安定化させたい、自分自身のインフルエンサーとしての寿命などどういった理由があったんですか?

野田:そもそも私自身、表に出るというのがあまり得意なタイプでなくて、好きではないんです。そういった事情もあって、代表ではなくオーナーとしてやっていきたいという思いがありました。

おさる:説得力のある人がやる方がいいですよね。肌に関しては特に20代、30代の人が言っても「それは若いから」と思われているだけということもありますから。そこから変えて、今回の悩みとしては今後ほかの人でやっていく際に再現性があるのか?ということでしょうか。

野田:私のまわりにはインフルエンサーやリストホルダーの知人がとても多くて、その方たちとJVをすることによってコンテンツ販売をして売上を作っていったんです。

講座に入る前は自分がコンテンツホルダーとしてやっていたんですが、今後プロデュース側に回るタイミングだったので、自分の出した成果と同等のものが出るのかというのがすごく不安だったんです。そこで初めて実際に私が表に出ないでJVして、プロデュースしたときはほとんどコケてしまったんです。

今考えてみると、そのリストが広告からのお客様で、教育が十分にできていなかったのが原因だとわかったんです。でもそういった経験もあったので、自分のやり方は少し弱かったというところにおさる式を取り入れたらすごく良くなったという感じです。

おさる:当時の悩みは自分でやっていたのを止めて、裏側に回ったとき売れるのかどうか。そして今考えると原因はあったということですが、実際にやってみて1回目にコケてしまったのが悩みになってしまったんですね。

質問③ マーケ講座受講後の変化

おさる:受講し始めて、どう変化したのかというのを色々と聞いていきます。まず、売上はいかがでしょうか?月2,000万円からどこまで変化しましたか?

野田:最大で月4,000万円ですね。

おさる:倍になったということで、一気に厚みが出てきましたね。しかも以前と違い自分だけではなくオーナーとして売上げたというのが大きいなと思います。自社プロデュースのローンチでどのぐらい出たんですか?

野田:初プロデュースのローンチで1,000万円、2回目で1,700万円です。これは完全におさるローンチのおかげです。

おさる:特典や受講者意識など、あらゆるところを真似して。

野田:特典も最初は3つしかなかったんですが、それも15個特典つけたり、ボリューム・内容も結構増やしました。

おさる:しっかり価値提供をしていって、お客様に価値を感じてもらえるように変えていったといったところですね。プレゼント企画なども皆さん真似されて売上も上がっていますが、無理やり売るのは逆です。お客様を選定するために人を多く集めることができるし、価値も伝わっている。

当たり前なんですけど10個20個と数を多く用意してもそれに価値がなかったら意味がないんです。ですが、しっかり価値提供ができていて売れるという状況で1回目1,000万円、次に1,700万円。これが若返りのローンチですよね?

野田:そうです。

おさる:共同経営されている方のプロデュースを裏側でやって、自分がしたかった女性でしっかり説得力のある49歳の方のプロデュースをして累計で2,700万円売れた。実際にこの方のコンテンツの売り方としては、ご自身の講座に入った健康系の方と女性が意気投合して、そこでJVにしていった。

そのJVした方というのは、フォロワー数は多いけど売れないという方だったんですよね?win-winですね。売上も立たないけれどお客様としっかりリスト共有して、そこでその方が売上げて渡した分の報酬をいただくというかたちで、素晴らしいですね。集客さえできれば一撃で売上が上がる。

次、ご自身がやっているビジネスの講座についてなんですが、これはどんな講座なんですか?

野田:健康系のお金を稼ぐ系ではないいわゆる非稼ぐ系と言われている分類で、健康・占い・ダイエットなど、そういった方たちの売上を作っていくビジネスの講座。それでも2,320万円の売上を出して、最高で月収4,000万円を超えることができました。

おさる:来ました!すごいですね。自社のプロデュース、ご自身のビジネス講座。

今までは健康系の講座、いわゆる非稼ぐ系自分のビジネス講座をやりつつプロモーションも入っているのですごく親和性も良く、その情報をまたビジネス講座へ戻せる。僕は裏側に入っているから講座にもそれをおろせるというところもある。

しかも、今回サポート体制もCSを意識したんですか?

野田:そうですね。そこがすごい良かったと思っています。CSを意識したコンテンツ設計をすることによって、健康系の方なんですけど満足度、KPIの1つとして物販、酵素ドリンクの定期購入率を見ていると36%から87%に上がりました。

今まではお客さんの写真でビフォーアフター、それを動画にして満足した形で終わっていたんです。でも、定期購入って良いと思わないと定期購入に結びつかないので、そこの率をずっと見ておさる式のコンテンツ設計へ変更することによって87%まで上げることができた。物販の定期購入売上も上がっていったという感じです。

おさる:素晴らしいです。結局CS・サポートをするのはどの事業でも同じですし、コンテンツ設計もすべて普遍的です。だから僕はオンラインでコンテンツをやっていますが、物販でもすべて活かせるという。

僕も英語の裏側のローンチのところでCS部隊が居て、LINEでのサポートとか細かい連絡を取り合っているんです。海外でもCS部隊にお金を多く払うことが重要で、毎回のローンチであるぐらいとても引き合いがある。この定期購入率は、1回購入して2回目ということですか?

野田:プログラムのなかに酵素ドリンクも含めたファスティングセットが入っているんですが、これを使って皆に体感してもらう。実際に体感して、定期購入したいと思っていただいた率ですね。

おさる:ほぼ買ったということですね。

野田:そうです。

おさる:これはとてもすごいです。この部分は購入したいと思う前の部分のコンテンツ設計、満足度をめちゃめちゃ上げたということ。つまり、僕たちでいうとプリプリローンチではないですが、本講座につなげるために前もってサポートを良くする。このあたりはどの物販でも一緒ですね。

満足してもらうために、いかにこちら側がちゃんと価値提供ができるか、そしてそれが出来たら商品はなんであれ売れるということです。

質問④ 変化の決め手となったもの&マーケ講座の良かった点

おさる:変化の決め手になったもの、講座の何が良かったのかについてお聞きしていきます。このあたりはいかがでしょうか?

野田:サポート体制がすごく衝撃的だったというのが、一番です。質問をしたらすぐ回答が来るので、その姿勢にまず驚きました。

そして、定期的に受講生向けにおさるさんが今やっているローンチの裏側をライブで全部公開・解説してくれているじゃないですか。そこで、今自分に何が足りないのか、やった方が良い施策を共有していただける。それが実際に自分のローンチやプロデュースに転用できたっていうのがすごく大きかったです。

おさる:僕の場合はプリプリローンチでどういうことを意識したのか、どういうツイートをしているのかテンプレートや実際のツイート全部配布してます。Instagramも同様で、普段の投稿やYouTubeからのリストインとその後のローンチ動画、その動画のテンプレートも全部配布しています。

あとローンチが始まったら、申し込みのライブ状況をみんなにどんどん共有したり、受講生対談を撮影してそれをどんどん色々なところに挟んでいき、見てもらう。どんどん反応が良くなって、今みたいなところを参考にしてもらうところが良い。サポート体制も良くなった、これが1つ目ですね。

野田:あとは、おさるさんの思考に触れることができたというのがとても大きかったですね。おさるさんがやっている施策を共有という話がありましたが、それと同時に自分の頭で考えるというのがすごく大事だってことをおさるさんは話されていた。

当たり前の話ですが、皆が丸パクリしていたら視聴者も飽きてしまう。最初は丸パクリするのもいいと思うんですけど、リストの人たちが求めている形でやっていく。

おさる:最適化のような形ですよね。

野田:そうです。例えば私が自社でプロデュースしている健康系の講座だと、40代以降の女性の割合が多いので、まずその方たちのライフスタイルをリサーチする。そして、セミナーでの企画の切り口、時間配分やスライドの世界観、話し方などをベストな方法でおこなっていく方がより良い結果につながったと思っています。

おさる:これはすごく大切なことで、僕もゼロ → 億ロードマップセミナーをやっているじゃないですか。当たり前だけど稼ぐ系でマーケティングだからそれがハマるのであって、それが第一ですよね。

そうじゃなければデザインやタイトルの付け方、どういったワードが刺さるか、これはジャンルごとに違いますよね。だから流れとか構成は真似してもいいけれど、丸パクリしても50から60点は取れると思います。ジャンルによってはそのまま真似したほうがいいものもありますから。

ですが、英語もそうですけど非稼ぐ系になると全然マーケットの考え方が違うのでそこを訴求していく。

マーケは売上ですが、英語だとどちらかというと話せるだけではなくて

  • 昇進した
  • 給料が上がった
  • 彼女ができた
  • 国際結婚できた

などです。あとデザインも違っていて、僕は綺麗な感じで目立つものもいろいろやっていますが、それが健康系で好まれるかといったら違ったりします。

内容・構成・考え方は一緒なんですけど、最後の部分の微調整はカスタマイズしていかないといけない。ただ、これは僕のなかでは当たり前だと思っているんですが、みんな思考停止でどうしてもそのままやってしまうところですね。あとは、例えば動画対談も参考にしてみて良かったですか?

野田:そうですね。今まではずっとお客様の声を写真だけにしか収めてなかったんですが、そうしていたら載せていたお客様の声・写真をあるスクールにパクられてしまったんです。自分のお客様なのに、写真であるがゆえに転用されてしまったりというのが結構あったんです。

でもそれを動画にすることによって転用などのリスクを防いだり、教育ができるのが一番大きいと思いました。

おさる:情報量が違いますよね。対談の動画にして反応がすごく上がったんですよね?

野田:はい、ものすごく反応が上がりました。動画にすることによって「自分もこうなれそう」と思うようになって、そうなると勝手に教育されていくのでセールスが不要になっていきました。その結果「今回は入らせてください」という感じで講座提供できたのですごく楽でした。

おさる:皆さんはこの動画を見て、僕がなぜ今動画を撮っているのかということがわかる訳です。まさに原則を考えて、わかりやすくそして価値提供をする情報を多く与えていく透明性がすごく大事です。

じゃあ、テキストと動画だったらどちらがいいんですか?となったら動画ですよね。例えば僕が野田さんの講座で、実績を出したとします。そんな僕があるコミュニティに属したら、その主催者が野田さんの実績を使うようなことが起きてしまったということです。

それが、テキストや画像だけだったら逆に誰がやっているかわからない。なのでみんな真似するというか、パクるんですけどそれは詐欺になりますよね。

野田:そうですね。

おさる:じゃあ、僕が動画を撮った場合はどう切り抜くか、AIを使うのかなど真似しにくくなるわけですね。

僕がこの動画を通じて皆さんに伝えたいメッセージとしては、参入障壁が高いものをやっていただく。なかなか真似ができないもの、もっというと、普通の人がめんどくさいなと思うことをやっていただくのが大きな差別化になってくる。画像やテキストはすぐ作れてしまうし、今の時代偽物もある。

実はもともとこのようにやる予定はなくて、僕は普通に成果が出た人との対談を一人ひとり撮りたいと思って始めました。なので、まさかこんなに効果があるのかという感じです。

そもそも、成果を出すのも大変ですし対談していただけるのもすごく嬉しいことですから、そこがすごく強みになってきます。皆さん、お金で買えないものにもしっかりコミットしていく。受講者の実績は買えませんから、嘘が効かない。そういったところを意識していただくといいです。

質問⑤ どうマネタイズしたのか

おさる:今回どういう風に収益化したのか、コラボ・JVをどういうかたちで進めていったのかについてお聞きしたいです。まずは健康系のご自身がプロデュースされている方のJVについて数値感などこのあたりはどうでしょうか?

野田:もともと健康系のYouTuberで登録者35万人越えの方が健康の講座に入ってくれたんです。

おさる:まずは、有名な方が講座に入ってくれたんですね。

野田:そうです。その方が「すごく良い」と評価してくださいました。健康のことも、実際私もファスティングなどをやっているのですが、肌の調子もすごく良く、髪も綺麗になってパフォーマンスもすごく良くなりました。

そこで「弊社の商品を紹介させてほしい」といっていただけたんですが、私がちょうどそのとき、裏側で若返りというテーマでやっていこうとしているタイミングだったので一緒に講座を運営していたパートナーの方を紹介しました。

それでもすごい結果が出たので意気投合して、じゃあ一緒にやっていこうとなりました。この方のYouTubeチャンネルに1本動画をアップして、現在は約1.3万回再生されていてその方との共同LINEグループを作成し、これは今4,225名です。

おさる:これはYouTube以外でも入っているんですよね?

野田:もちろんです。コラボ企画を発表して企画に興味がある方にのみ別LINEに誘導、そこで3日間のライブをしたんですがそれが638名でした。説明会の募集で集まったのが149名、そこでコンテンツ販売をして1,700万円越えです。

おさる:素晴らしいですね。イメージで言うと今回は3名の登場人物がいますね。野田さんのプロデュースをされている女性コンテンツホルダーさん、登録者数35万人の方はこの方とは別で、その方が野田さんの講座に入りました。この方が入ったのはビジネス講座ですか?

野田:その方は健康系の講座です。

おさる:今までやっていたものに入ったということですか?

野田:そうです。

おさる:健康系の講座に入って「これはいい講座」だと思ったので、ぜひ紹介させてほしいと言われたけれど、野田さんの講座よりも共同経営している49歳の方の若返りプログラムを紹介するのはいかがでしょうかとなったわけですね。

野田:私がこういう事情で裏に回りたいから、若返りというテーマでやっていきたいです。でも30歳の私が若返りというよりも、49歳の実年齢よりも若く見える女性が講習した方がいいんじゃないかというお話をさせていただいたら「ぜひお願いします」といっていただけました。すごく相性が良かったんです。

おさる:女性同士ということもあったんでしょうね。

野田:そうですね。

おさる:つまり、野田さんの商品をアフィリエイトしても良かったけれど、野田さんがプロデュースしている女性の商品を登録者35万人の方に紹介してとお願いして承諾してもらった。

野田:そうですね。

おさる:その後も参考になりますよね。コラボ企画を発表して、そこから3日間のライブや説明会を開催。説明会では直売りですか?

野田:直売りもしたんですが、基本的には一度個別面談をはさみました。別にそれは審査ではないのですが確認のためです。実際に自分の講座が合うのか、行動ができるのかどうかといったところを含めて色々お話しするために個別面談をはさみました。

おさる:コラボ企画からLINEに集めて、そこから別LINEへ誘導、3日間のライブや説明会の募集をします。ここでの審査というのは、説明会に来るための審査ですか?

野田:講座に入るための審査です。

おさる:じゃあ、説明会と審査兼個別相談を行ったわけですね。そこで講座に入っていただいてそれが1,700万円、素晴らしいJVローンチです。これが1つ目で、2つ目がビジネスの講座。これは非稼ぐ系ですか?

野田:そうですね。

おさる:非稼ぐ系の僕のマーケ講座みたいなことをされていて、そちらはどうだったんですか?

野田:これは、ビジネスコミュニティで出会った方なんですけど意気投合して「コラボしましょう」となり一緒にやりました。2人の企画に興味がある人をLINEに誘導して、それが173人。

コロナ前私はリアル説明会をずっとやっていて、リアル説明会に誘導して41名、実際に来たのが35名、ここで提供したんですが少し審査が入ります。自分の講座にわない、そのレベルではないという方はあえて落として、結果24名ですね。そこで2,300万円超えです。

おさる:合計で4,000万円?

野田:そうです。

おさる:ここで、すごいと感じたのは全部審査を入れているというところですね。初めてですか?

野田:初めてです。

おさる:僕の講座を見て、そこでセールスの考え方が変わったんですか?

野田:今までは、セールスというといかに多く売上を作っていくのかという部分にフォーカスしていたんです。でもおさるさんの講座に入って、成果が出ない人を入れないのは相手のためだけでなく、自分のためでもあるというのを学びました。

自分の評判が悪くなるだけでなく、相手の人にもすごく良くないので審査を通して自分の講座に合う人は入る、合わない人は今じゃないよというかたちをとっています。

おさる:審査を入れた場合、絶対多くの人が「売上を損失しているんじゃないか」と目先の売上を見てデメリットだと思うかもしれないんですが、これは考え方を変えていただきたいです。

審査なしで目先の売上をとった場合、まず1つ目にディクテーションリスクがあります。もちろんネットに書かれてしまう、微妙な方に売ってしまう場合がある。「そんなことはないだろう」と思う方もいらっしゃるかと思います。

たしかにないときもありますが、これ不思議なことに成果が出ない人が講座内で多くなってくると、だんだん売れなくなってくるんです。成果が出ていれば普通に発生してくる口コミレベルを10だとすると、勝手に7・6・5・4と落ちてしまい、発信者としてオワコンになっていく。

2つ目に審査をしないと売った後のサポートがとても大変で、「この人はどうなんだ」みたいな人たちが入ると講座運営全体の士気が下がってしまう。

あと3つ目は個別相談はすごく意識の高い方が来るので、そのときの疲労感とかもよくなるということもありますね。実は審査をした方がいい、しかもそこで成果を出してくれるような人が来ると対談動画が撮れます。そしてどんどん新しいお客様が来るので、本当に評判の良い状態になってくるんです。

審査制をやって、仮に目先の売上が落ちたとしても、その後それが伸びるのはなぜかという理由は先ほどあげたものが考えられるんじゃないかと思います。今回はそれで売上が2,300万円というところですね。

質問⑥ 具体的に作業して頑張ったところ

おさる:では具体的にここを頑張ったよという、今回の売上が一気に上がりましたけどいかがでしょうか?

野田:大きくは3つあります。1つは受講生との対談動画を作成したことです。今までは文字や写真だけだったのを、動画形式にして教育をできるというのと、パクられるのを防げるというところですね。そういった工夫をしたのが1つ目です。

2つ目はスライドの作り込みです。もとは65ページぐらいのスライドを176ページに増やすだけでなく、すごくわかりやすい形にしました。

おさる:価値提供していますね。

野田:そうですね。あと特典を作成しました。これまでは講座に入って特典が3つしかなかったんですが、それを15個の特典に変更してお得感を出すことができました。

おさる:ここで大事なのは「特典を増やす」のが「売上が上がる」ということではないということです。シンプルに無料の部分で学ぶ人の数が増え、その人たちが価値を感じて講座へ入る。当たり前ですが、無料版の内容が濃くて、よかったらお客さんも満足してくださるという所ですね。

この3つを取り入れたのに加え、対談動画については先ほどのパクリの話ではないですが動画の方が伝わるという観点、スライドの作り込みや特典をしっかり作ったということですね。

質問⑦ 商品設計について

おさる:商品設計の話についても聞いていきたいんですが、どんな感じの講座設計なんですか?

野田:基本的にはおさるさんの講座設計を真似させていただきました。教材は基本動画、月2回ライブのグループコンサルティングですね。あとはグループチャットや定期的なオフ会、無期限サポートもあります。

一番良かったのは、月2回のライブと定期的なオフ会を入れたことですね。それによって受講生とのエンゲージがすごく上がりました。

おさる:そうですね。

野田:そうすることによって満足度も上がって、健康の方で言うと酵素ドリンクの物販の方の定期購入につながっていきました。毎月のサブスクも増えたので、売上は安定していきました。

おさる:素晴らしい。「マーケティングとは?」って普通にプロダクトを改善し続け受講生の成果を出す、それを表に出す、これだけですべてが解決されてしまうんですよ。結局それが出来てしまえば、もう何もいらないくらいなのが商品、コンテンツ販売における一番大事なところです。

こんな形で座組みの部分、動画を上げるための設計も参考にしていただいて物販も定期購入へ繋がった。物販にも同じように応用できますので、素晴らしい実績を出していただけました。

質問⑧ これからの戦略について

おさる:これからどういう風にしていきたいなど、戦略はいかがでしょうか?

野田:もともと、自分はそんなに表に出たいというタイプではないんですが、せっかくおさるさんの講座に入ったのでXも開設して表に出る。それをやりつつ、今後は裏方で自社のプロモーションやインフルエンサーの方たちの営業やマーケティング支援をしていき、プロデューサーとして売上をスケールさせる支援をしていきたいなと思っております。

おさる:結果的にマーケティングも覚えたので、裏側もやるし発信もする。健康系もYouTubeを自社で立ち上げる?

野田:そうです。

おさる:JVで売上が上がったけれど、オーガニックでも挙げていく。

野田:JVの動画を1本、今は1.3万回再生されているんですが、それですごくファンができたというのが衝撃だったんです。そこでYouTubeのすごさを感じているので、1本の動画でこんなにファン化されるんだったら、自分でYouTubeチャンネルを立ち上げたらもっと伸びるんじゃないかなと思いまして。

おさる:最近2年前にアップした動画が急にバズりまして、それが伸びてリストインが入るというとんでもないことがすごく起きているんです。でもまさにそういうことが起きてくるというのはぜひ参考にしていただいて。

宣伝と視聴者へのメッセージ

おさる:動画の概要欄にリンクを置いておきますが、最後に宣伝や視聴者へのメッセージなどはありますか?

野田:これまでSNSはFacebookしかやっていなかったんですが、これを機にXをはじめました。はじめた記念じゃないですけど、いいね・フォローしてくれた方には5大特典を全員に渡しておりますので、活用していただければと思っております。

おさる:5大特典ですが、1つ目がリスト0の状態から10か月で1億円の売上をつくったノンオーガニック戦略。ノンオーガニックということは、まさに広告ですか?

野田:オーガニックは自社で集客をしていくことなんですが、自分のリソースを使った戦略はオーガニック戦略。私の場合はJVなど、他社のリソースを使った戦略をしたノンオーガニック戦略をしています。

おさる:これはいいですね。

野田:それで健康事業を始めて、リスト0の状態から10か月で1億円をつくった部分などの解説動画などを作っています。

おさる:素晴らしい。

野田:2つ目が18人中18人が単価100万円以上の商品を即決で購入した個別面談「7ステップセールステンプレート」解説講義動画についてですが、まず100%を成約するというのは基本的にありえないんです。ただ、その前段階で審査をはさむことによって100%の成約を出せるわけです。絞って絞って絞ってやっていく、そもそも「セールスとは何なのか?」という所からはじめていく。

おさる:とても負担が減りますね。

なかには取りこぼしていると思う方もいるかもしれませんが、そこまでセールスをかけたお客様・買った方が本当に成果が出るのかといったらちょっと疑問であるというところで、そういったところも含めて成約率100%。まさに絞って売っていく。よくある無理やり売って18人中18人に売ったとかではない。おもしろいです。これは新しい戦略。

3つ目がビジネス経験ゼロの主婦がDMだけで1か月150万円の売上をあげた「SNSDM戦略3ステップテンプレート」解説講義動画。

4つ目がプロデュース事例、単価5万円から66万アップに成功し、8日間で1,000万円超えの売上をたたき出したYouTube登録者35万人越えのインフルエンサーとの極秘対談音声。

最後に30分無料個別面談ということで、裏側のマーケターや個人の発信者としても活躍し、売上もたっているので非常に貴重な機会になると思います。ぜひ、興味のある方は人数が多くなる前に問い合わせをしてみてください。

最後に僕の講座をどんな人に紹介したいかというのを聞いているんですが、いかがでしょうか?

野田:すでにビジネスを始められている方で、再現性のあるコンテンツ販売マーケティングを学びたいという方には特におすすめかと思います。

個人的におさるさんや、おさるさんのまわりの方はすごくレベルの高い人たちが集まっているので、そういった方たちの基準値を知ることができる環境というのがとても良かったです。なので、レベルの高い環境に入りたい方、自分の基準値をさらに上げ売上を伸ばしていきたい方にはとてもおすすめだなと思っております。

おさる:ありがとうございます。僕の講座が今約1,200名受講生が増えまして、おさるマーケ大学というのも開いて合計4,000名弱講座に入会していただいています。案内を聞いてみたいという方は公式LINEを動画の概要欄に貼っておきますので、ぜひ10個の特典を受け取ってください。

また、本もマーケティング全体のものと、マインド・事業設計のものの2冊出ています。ぜひ公式LINE登録や本を見て学んでいただければと思います。

今回は受講生実績者の野田さんに来ていただきました。本日はありがとうございました。

野田:ありがとうございました。

おさる:それでは次回の動画でお会いしましょう。