受講生名

のり|時短で売上をつくるコンテンツ設計士

メディア

在宅ワークをしたい人集合!インスタを使って自分の商品でビジネスを構築方法を解説!

マーケ博士:今回はインスタ×コンテンツ販売のQMPSSの受講生のりさんに来ていただきました。今日はよろしくお願いいたします。

のり:よろしくお願いいたします。

マーケ博士:まずは僕から簡単にのりさんの紹介をさせていただきます。

今の撮影時点でインスタのフォロワー数が約440名いらっしゃいまして、QMPSSには昨年2023年6月にご入会いただきました。入会していただいてから、

  • セミナーの資料
  • ローンチ動画
  • 販売導線
  • バックエンド商品の作成
  • 売り方の部分

をお手伝いさせていただきました。

実績のほうが結論から言うと、QMPSS入会6か月でマーケティングの自社商品を作成して月最高16万円 → 月61万円を達成しました。おめでとうございます。それではのりさんからも簡単に自己紹介をお願いします。

のり:ありがとうございます。のりと申します。

先ほどご紹介があったんですけども、2023年8月からSNSビジネスを使った在宅ワークというところをインスタで発信しております。本業をお持ちの方や子育て介護などで忙しい方でも、インスタを使って自分の商品で自分のビジネスを構築して収益に繋げていくためのお手伝いをさせていただいております。

具体的には、今までの経験やできることから価値を見出していって、それを商品に繋げて販売していくための方法を、一人ひとりにあった進め方でサポートさせていただいております。

私自身も3人の子どもを育てながら活動しており、そのなかでもできる方法でムリ・ムダ・ムラなく売上に繋げていくというやり方を発信しております。今日はよろしくお願いします。

質問① QMPSS入会のきっかけ

マーケ博士:お願いします。早速聞いていきたいんですけど、のりさんはなぜQMPSSに入っていただくことになったのか聞いてもいいですか?

のり:もともとインスタの運用代行や営業代行をしていました。そこでインスタのアカウントは運用していたんですけど、なかなかマネタイズができなくて。そんなときにマーケ博士を知って特典の動画を拝見したときに、気付いたら前のめりになるくらい集中して見ていました。

そこで思い切って個別相談を受けようと考えました。マーケティングのことは前のスクールでも学んではいたものの、全然自分の知識になっていなかったなと気付き、そこでマーケ博士のところはきっと本質を教わることができるというところで決めました。

そこで個別相談を受けさせていただき、今の私でも自分のビジネスを始められて、月7桁も夢じゃないんだなというのが思えまして。それにテンプレが多くあるというところで、迷うことなくこのとおりにやっていけばできるということで決意しました。

マーケ博士:めちゃくちゃ嬉しいですねQMPSSを選んでいただいて。本当にありがとうございます。

のり:こちらこそ、ありがとうございます。

マーケ博士:のりさん当時は運用代行や営業代行とかこういった自分のスキルを活かして、クライアントさんに何か価値を提供していくという、価値提供の方法が今回とは違いますね。

運用代行は実際に画像とかを作ったりしていたんですか?画像を作ったり投稿のネタを考えたりとか、そういうところまでやっていたんですか?

のり:そうですね。丸々アカウントを任せていただくこともありましたし、フィードだけ作ってくださいという案件もお受けしていました。

マーケ博士:なるほど。当時は何アカウントやっていたんですか?

のり:最高で4アカウントです。

マーケ博士:けっこう大変ですね。4アカウント同時に運用しながら、当時も子育てもやりながら。金額的には満足いかないけど打開策が見つからなかったっていうときに、僕のアカウントや特典を見つけていただいたっていう感じですか?

のり:はい、そうです。

マーケ博士:あとお話にもありましたけども、営業代行っていうのも当時はやっていたんですか?

のり:やっていました。

マーケ博士:コンテンツ販売の例えば面談代行とか、そういったところですかね?

のり:私が入っていたスクールの営業代行になっていて、スクールに「お話聞きたいです」っていう問い合わせがあって、私が代わりに営業をしていました。そこでもっとお話聞きたいですっていう方に対して、上の方に繋いで、そこで実際の成約は上の方にやってもらうっていう感じです。

マーケ博士:繋ぎの面談のお仕事みたいなものも並行して当時はやられていたというところですね。

のり:はい。

質問② 受講前の収益と悩み

マーケ博士:QMPSSを受ける前の今言われていた運用代行や営業代行をやっていたときは、もともとどれくらいの収益だったのかっていうところと、あと実際の購入前は具体的にどういうところに悩んでいたのかを詳しく教えてください。

のり:もともとの収入は平均で10〜12万円くらいで、最高で16万円でした。当時の悩みは、在宅ワークで収入を上げるとなると運用代行が一番手っ取り早いかなと思っていました。

ですが、本当に労力と報酬が合わなくなってきて。せっかく子育てとの両立をしたいから、会社を辞めて在宅ワークを始めたんですけど、会社員の頃よりもとにかく仕事をしていました。この先ずっとこの生活を続けるのは無理だなって思っていて、でもほかにインスタで収入を上げる方法がわからなかったので、ひたすら案件に追われる日々でした。

マーケ博士:なるほど。在宅ワークでインスタ運用代行とか、すごい効率よく回している人だったり、単価を自分の納得いく価格でやっている人だったら良いんですけども。僕自身ものりさんと同じ悩みが当時ありました。

運用代行で20社とかを請け負って、すごいデザイナーさんとかにもご協力いただいて、なんとか回していたんですけど。やっぱり時間的な余裕や、特に金銭的な余裕も当時はなかったです。同じような、似たような悩みを抱えていた感じですか?

のり:はい、そうですね。

マーケ博士:当時はさまざま調べていたんですか?

のり:そうですね、当時はさまざまなことを調べていました。

マーケ博士:インスタでマネタイズする方法って、アフィリエイトが一番有名ですよね。裏方というかクライアントワークっていう観点だとやっぱり運用代行が一番メジャーで、そのなかでコンテンツ販売っていう方法を今回は知ったということですね。

それでのりさんも自分自身マーケティングなどのこれまで学んできたスキルを、特にマーケティング・集約・インスタ運用など全然わかんないよっていう人に向けて教えて。今はそういったマーケティングをどうやって組んでいくのかとか、導線や自分の商品をどういうふうに販売していくのが良いのかなど、こういうのを教える側に回ったというところですかね。

のり:そうですね、はい。

マーケ博士:なるほど。当時の収入よりもそれで上がっていったというところです。

質問③ 受講後の変化

マーケ博士:受講して、どう変化していったのかを教えてください。

のり:受講してマーケティングの本質を学ぶことで、世の中すべてがマーケティングでできているんだっていうことに気付けました。だからこそ「マーケティングの本質を習得すれば、インスタ以外でもどうにもなる」と、よくマーケ博士がおっしゃっているんですけど、本当にそのとおりだなっていうのが理解できました。

あと小手先のノウハウに振り回されることがなくなって、これは良いか悪いか・自分にとって必要か必要じゃないかっていうのを取捨選択して考えられるようになりました。労力や時間を代行という誰かの代わりの仕事に使うんじゃなく自分のビジネスのために使うことができるようになっています。

マーケ博士:けっこう皆さんマーケティングとかを学ぶといっても、何から学んでいいかわかんない人がすごく多いと思うんですけど、僕の講座は特に自分の商品っていう軸ですよね。自分の商品をどういうふうに作って、どういった人に向けてどうやって届けるのかとか、こういったところまで教えている人ってなかなか少ないですよね。

実際に、のりさんはマーケティングとかは未経験の状態から今回入っていただいた感じですよね?

のり:そうですね、はい。

マーケ博士:じゃあ自分で実践していく上だったり、QMPSSのカリキュラムなどで勉強して、自分にマーケティングのスキルっていうのを身につけていただいたというような経緯ですか?

のり:はい、そうです。

マーケ博士:実際学んでみてどうですか?入会する半年ちょっと前と今では、どんな変化がありますか?

のり:テレビやお店に行くときに、これはどういう人に向けての商品なのか、この販売導線はどうなっているんだろうと考えるくせがつきました。ターゲットはどんな世代だろうというのを街を歩くたびにウキウキしながら見ちゃったりもします。

マーケ博士:おもしろいですよね。そこの裏側の意図だったりとか、マーケティングのどういうふうな狙いなのかっていうのを考えながら、その考えるっていう部分を日々考えることによって力が付いていくのかなっていうふうに思っております。実際にこのスキルを身につけられて、自分の商品を今回作成したというところですね。

それで販売して、実際に金額的な変化はどんな感じでしたか?

のり:最高で16万円だったところから、今は最高で61万円になりました。

マーケ博士:おめでとうございます。3倍以上の4倍ぐらいの月収になったというところで。時間的な余裕だったり自分自身の商品ですのでやりがいだったりとか、すごくあると思いますけど、そこら辺はどうですか?

のり:やりがいは本当にありますね。自分のサポートによって誰かが幸せな未来に行けるんだなっていうのを目の当たりにしてみると、本当にこの仕事を選んで良かったです。

マーケ博士:素晴らしいですね。やっぱりコンテンツ販売ってすごく大変な部分だったりとか、それこそ商品作ったり企画を考えるところがゼロからで大変だったと思います。

でも実際にやってみてお客様に商品を手に取ってもらったあとにサポートすると、ここまで頑張ってよかったなとか、実際に直接感謝されるわけじゃないですか。そこはすごくやりがいを感じるポイントだなって僕も思っています。

のり:そこのポイントが一番良いですよね。

マーケ博士:そうですよね。逆にそれが満足できなかったら自分のせいになっちゃうというか。それも改善できるっていうところもありますけどね。だから満足度を上げていくための動きだったりとかをしていくことによって、お客様も成果につながる商品になってくるんじゃないかなと思っております。

質問④ 変化の決め手と良かった点

マーケ博士:この16万円から自分の商品を作って60万円超えっていうところで、変化の決め手となったものだったり、実際QMPSSに入ってみてどこが良かったのかっていうところをお聞かせください。

のり:なぜそうなのかっていう根拠のある講義内容で、一つひとつのアクションに意味があるんだっていうことを学べたこと。

それと再現性の高いロードマップとフレームワークで、次にどうしたらいいかがわからないっていうことがなくて。ロードマップを本当に着実に進めていけば必ず結果が出るっていう仕組みになっていたことが、本当に素晴らしいなと感じました。

それと質問に対しての返信を個別で動画や音声で回答いただけたことです。講義動画ではおっしゃってなかったようなことですとか、私の場合はこれが良いですっていうのを私に焦点を合わせて返信いただけるので、それがとっても助かりました。ありがとうございます。

マーケ博士:いやめちゃめちゃ褒めていただいて、すごく嬉しいです。実際のりさんの場合はもともと運用代行とか営業代行などでの0 → 1は達成されていて。

すでに在宅ワークをある程度は実現できていたんですけども、その先で金額面だったりとか実際時間の働き方の面だったりとか、こういうところはまだ0 → 1達成したとはいえ悩みを抱えられていた状態ですよね。

そんななかでマーケティングは本当に未経験っていうところから、実際にスキルを身につけて自分の商品も作って、しかもお客さんにそれを手に取ってもらうための工程をすべて自分で今やっている。これが半年ちょっとでできてしまうというのは、のりさんの力はやっぱりすごいですね。

のり:ありがとうございます。

マーケ博士:実際にやっていただいたこととしては、フレームワークやロードマップとか。こういった道筋がある程度あるので、そこを今回は忠実に一個一個守ってやっていただいたっていう、そこが良かったという感じですか?

のり:はい、もうやればできるっていうのが、本当にそのとおりでした。

マーケ博士:コンテンツ販売の0 → 1という面では、のりさんも0 → 1だったと思います。けっこう皆さんが、こうやれば成果が出るっていうロードマップを、僕らも作っていて。

実際にやった人は結果が出ているんですけど、なぜかみんな「本当に結果出るのかな」と不安になって止まっちゃう人も多いです。そこを迷わずにちゃんとやっていただいたので本当に嬉しいです。どこかつまずくポイントはありましたか?

のり:つまずくポイントは決済システムや、そういったところが私苦手だったんですね。けれどコミュニティのなかで質問し合える環境があったりとかして、そこで問題が解決されることもあったりもするので、その環境が本当に良かったです。

マーケ博士:良かったです。QMPSSのなかに関西のコミュニティとかママさんのコミュニティとか、さまざまなコミュニティを作ってそこで皆さん和気あいあいと。なんかZoomを立ち上げて各々みんなで開催して、朝活をやったりとかしているくらい、皆さんで頑張っている。

しかもコンテンツ販売という軸で頑張っている人が多いので、なかなかそういう方と繋がらないじゃないですか。僕自身も当時は全然友達とか知り合いとかいなかったんですけど、やっぱり人脈とかもちろん広がってからさまざまな知見が増えたっていうのもあります。

そこらへんはこれからもぜひいろいろと、お互いWin-Winな環境でQMPSS生だけで協力し合えたら良い環境になるかなと思っています。ぜひ引き続き講座生とも仲良くしていただけたら嬉しいです。

のり:こちらこそです。

質問⑤ マネタイズ方法

マーケ博士:実際どうやってマネタイズしたのかという部分をお聞かせください。

のり:私がマネタイズしたのがストーリーローンチをする前に、よく私のストーリーを見てくださっていて何度かやりとりさせていただいていた方から「自分の商品ってどうやって作るんですか?」というお問い合わせをいただきました。

それからその方と個別相談をすることになって、ご成約という形になりました。その個別相談のご感想をストーリーに載せたら「私も受けたいです」とおっしゃっていただいた方がさらに現れて、その方とも個別相談をしてからご成約という形で、ローンチ前にご成約をいただきました。

マーケ博士:おめでとうございます。これはすごいですね。なんか今回はローンチの興味づけ期間に、こういったことが起こったというよりかは、その興味づけすらもやる前のところですよね。

のり:そうです。

マーケ博士:そこにDMで一人お問い合わせをいただいて、その人が実際に良い口コミをくれたってことですよね。それで満足してくれたことをストーリーに掲載したら、さらに私も学びたいという人が来てくれて、2人そこで成約できたというところですね。

これって、ちなみに当時アカウントのフォロワー数はどれくらいだったんですか?

のり:当時は330〜340名くらいでした。

マーケ博士:すごいですね。300人とかでも普段の発信が良いと、価値提供ができているから、そうやってのりさんに聞きたいとか質問が出てくるわけですよね。

やっぱりそこの部分を意識しないで、ただフォロワー数だけを追いかけた運用とか熱量がこもっていない運用をしてしまうと、絶対そういう声ってかからないんじゃないかなと僕は思っています。日々の価値提供が、よく言いますけどプリプリローンチのところがやっぱりすべてと。

のりさんはそういった寄り添った発信とか、皆さんが商品をこれから作る方向けの発信というのが効いていたから、そこの「どうやって商品作るんですか」っていう言葉が出たのかなというふうに思います。そこの辺はご自身的にどうですか?

のり:私が運用代行して疲弊していた過去の経験をストーリーに載せていて、きっとそこで共感いただいた方が多かったのかなと思います。

同じような境遇の方が誰かの代わりの仕事じゃなくって、自分のビジネスとして時間もお金も自分の好きなように使いたいっていう方が個別相談に来ていただいたので、共感を得てからのアクションに繋げられたんじゃないかなと思います。

マーケ博士:なるほど。のりさん自身の過去のエピソードとかも、ストーリーで出していっていたんですね?

のり:そうですね。はい。

マーケ博士:そういうところを赤裸々に出していくのって、すごく大事だなというふうに改めて思いますね。

ちょっと話がずれますけども、今って皆から良く見られるとかじゃないんですよね。その人の人間味だったり、嫌だったものは嫌とか、ダメなものはダメとか。極端な話「ラーメン屋行ってきました」みたいなストーリーで「美味しくなかった」と。それを美味しくなかったと言える人がやっぱり人間味があって、そういう人のほうが逆に信頼できるっていうこともありますけど。

だから運用代行で疲弊していて、でも運用代行で稼いでいる人っていっぱいいるじゃないですか。そんななかでも「私は違ったよ」っていう意見を言えると、ファンが増えてくるんだなっていうのは改めて思いますよね。その正直さというか、裏表がない感じ。

普段からそういった運用も意識されているんですか?あんまり隠さないようにとか、素の自分みたいな部分を出すみたいな?

のり:最初のほうはできなかったですね。嫌われるんじゃないかとか、これ見て嫌な気持ちになる人がいるんじゃないかって思って、なかなか言えなかったです。ですが、ちょっとずつ家族のこととか自分が思ったことなんかを発信していくと、だんだんと言えるようになってきました。

マーケ博士:実際にそういうふうに自分の意見を発信するようになってから、ユーザーから例えばDMが来たりとか、共感する人が増えたりとか変化はありましたか?

のり:それはすごくありました。

マーケ博士:じゃあDMの数とかも、当たり障りがないことを言っていたときよりも、自分の意見で「嫌なものは嫌」と言ったほうが反応多い感じですか?

のり:リアクションのスタンプとかはけっこうあるんですけど「私もです!」っていうようなDMをいただくことが増えましたね。

マーケ博士:やっぱりフォロワーの数じゃないんですよね。人数が多ければ良いっていうわけじゃなくて、そこに共感してくれている人の人数とか、何か企画をやったときにそれに参加してくれる人の数とか。そういったところのほうが圧倒的にインスタで集客していく上では大事ですよね。

のり:本当に大事だなと思いました。

マーケ博士:だからQMPSSの受講生は、そういうところがすごいですよね。人数が少なくても破壊力がある金額をマネタイズされている方が多いので。今回もまさにそうですけど、60万円以上の金額をマネタイズされているということですね。

実際に今回0から商品を作って、それを届けるところまでやっていただきましたけど、これをやっていく上で具体的に特に頑張ったところとかありましたか?

のり:特に頑張ったのは2つあって、1つ目が、売れている競合のリサーチをとにかくしました。デザイン・発信内容・ストーリーズの見せ方ですとか、そういったところをリサーチしたこと。

あと2つ目は感想のお声をひたすら集めました。私が作ったお役立ち動画やコンテンツの感想などを集めて、それで信頼度を高めることによって、そのおかげでローンチ前に個別相談のお問い合わせというところに繋がったのかなと思っています。

マーケ博士:素晴らしいですね。本当にそうですよね。結局は自分が100言うよりも、お客様だったり、それを見た人の感想が1あったほうが圧倒的にやっぱり強いです。特に僕の運用なんか見てもらえればわかると思うんですけども、それこそ対談の動画を出していたりとか、ストーリーでこういった成果を受講者の方が出してくれましたよというのを出していたり。

やっぱりこれをやり始めてから、皆さんの反応が全然違うんですよね。自分たちがコンテンツ販売で「こうできますよ」っていう発信とかノウハウをやっていくことも、もちろん大事なんですけども、やっぱりそれを実践した人や学んだ人がどうなったのっていうところが一番気になるところじゃないですか。

まさにそれをちゃんと理解して、のりさんの場合は、この段階からやられていると。しかもその感想をちゃんと取って置くっていう。多くの人はそこを逃しちゃうんですけども、それを徹底的にまずやって、フロントに出しているっていうのが今回すごく上手くいった要因の一つなのかなと思いました。

一番最初から取って置こうっていうふうにはわかっていたんですか?

のり:斎藤さんの講義動画でも「社会的証明っていうのが大事だよ」とおっしゃっていたので、けっこう意識はしていました。

マーケ博士:なるほど。講義動画でそういうのが大事だなとか思って、そこで学んだものをリアルにインスタ運用にも実践して、良い感想をもらえたらどんどん保管していった感じですか?

のり:そうですね。

マーケ博士:すごく大事ですね。今後も価値提供して、何か感想とか嬉しい声をいただいたら取って置いて、何かのタイミングでストーリーとかに載せていただいたりすると本当に財産ですよね。

のり:そうですね。

マーケ博士:引き続き、その感想の声をいただけるようにサポートも頑張るっていうところで、すごく自分自身でも良い変化を受けますよね?

のり:モチベーションも上がります。

マーケ博士:誰かの役に立っているんだっていう、感想はすごくわかりやすく自分たちのモチベーションも上がるので、いただけると嬉しいですよね。

しかもそれをストーリーに載せることによって、さまざま良い効果で、ほかの人も受けたいというふうに言ってくださったりするのですね。提供をしないと感想をもらえないから、やはり辿ると価値提供が大事ということですね。

のり:そうですね。

マーケ博士:多くの人はそこを本当の意味では理解できていないかなと。のりさんは理解したからこそ、今回そこをやり切れたというのが一番にあるかなと思いました。あとは今回本当の0から自分のマーケティングの商品を作っていただきましたけども、実際に商品設計をやってみてどうでしたか?

のり:商品設計はテンプレがあったっていうのと、あと作り込む必要はないとおっしゃっていただいていたので。売れている競合をリサーチした上で大まかなロードマップやテンプレを作って、あとは実際にサポートしながら作り上げていけば良いんだなって思っていたので、そんなに難しくはありませんでした。

マーケ博士:そうですよね。特に最初の0 → 1のフェーズって、会員サイトを作ったりとか、そこまで作り込まなくても良いですね。

まずはちゃんと教えていく。自分自身の労働力を使っていくというところで、これから人数が増えていったら、そのフェーズでやっぱりスクール化とかコミュニティ化っていうところのフェーズが出てきます。まだ今は積み上げていく段階だと思うんですけども、実際にロードマップとかテンプレートをある程度は作ったということですね。

実際に今それを提供してみて、お客さんからの反応はどうですか?

のり:「わかりやすい」ってよくおっしゃっていただけます。

マーケ博士:良かったですね。満足度もちゃんと高くて。今はサポートをしながら、発信を頑張っているような状況ですか?

のり:そうです。

マーケ博士:素晴らしいですね。今は、リソース的にまだまだ受け入れが可能な状況ですか?

のり:そうですね、まだできそうです。

マーケ博士:運用代行やアフィリエイトを教えることができる人はいっぱいいると思うんですけど、コンテンツ販売のやり方を教えられる人って、この業界は本当に少ないんですよね。教えることのできる人の数が、そもそも少ないので。

のりさんだからこそ救える人っていうのは、多くいると思うので、ぜひ引き続き良い価値提供をおこなって、自分の商品も販売していってほしいです。

のり:ありがとうございます。頑張ります。

質問⑥ 働き方と金銭面の変化

マーケ博士:実際に今回成果が出てから、働き方や金銭面などの部分で変化はありましたか?

のり:成果が出る前は本当に仕事に追われていたので、子どもとのせっかくの時間すらも仕事に費やしてしまうこともあったんですけど、子どもとの時間を前よりももっと増やすことができるようになりました。

例えば寝る前に絵本を読んであげるとか、一緒にお菓子を作るとか、そういったことができるようになりました。それと金銭面では新たな学びに投資をすることができたので、本当にQMPSSのおかげでもっともっと学びを深めることができています。ありがとうございます。

マーケ博士:めちゃめちゃ素敵ですね。在宅ワークは当時からやっていたけど、かなり追われていたということでしたね。

今回QMPSSに入ってから実際に商品を作るところはすごく大変だったと思うんですけど、実際に商品を作って販売して、お客様から感謝されながら実際に時間も増やすことができた。お子さんとの時間も増えていって、より自由になれたというところですね。

学びへの投資っていうところ、そこはさすがですね。自身も今も学び続けているということですね。どういうところに投資したんですか?

のり:個性強み講座といって、自分の個性をもっと引き出そうとか、個性をもっと活かしてビジネスに役立てようっていう講座です。

マーケ博士:そういった講座を自分自身が教える側に立っているからこそ、クライアントさんの強みなどを引き出してあげたいなっていうのもあるんですか?

のり:はい、ありました。

マーケ博士:なるほど。まさにそういうところで、その人のポテンシャルや能力を最大限引き出すための知識投資とか、こういったところも絶やさずおこなっていると。素晴らしいですね。

半年後とかにその知識がちゃんと定着して、さらにお客さんの結果も出ていると、もっと今よりも売れやすくなりますよね。のりさんから教わりたいですっていう人も増えてくると思います。

こういった学びはすごく大事ですので、やっぱり満足せずに学んでいくっていうところですね。僕もコンテンツ販売をやっていますので、引き続きお互い・僕らも成長していけたら良いのかなというふうに思います。

質問⑦ 今後の目標

マーケ博士:のりさんの今後の目標とかあったら教えてください。

のり:今後の目標は、まず受講生さんの成果を出すっていうところはもちろん。QMPSSでマーケティングを学ばせていただいたおかげでビジネスの基礎構築ができたので、私みたいに例えば

  • 夫が単身赴任でいない方
  • ママ一人でお子さんを育てている方
  • 家族の介護中の方

など限られた時間の少ない労力でビジネスをしたいっていう方に向けて、継続的な収入を作っていける仕組みづくりを突き詰めて、それをお客様に還元していきたいなと思っております。

マーケ博士:本当にこういう可能性に気付いて、自分自身で商品を作って届けられる力をつけた人が増えたら、僕も嬉しいなっていうふうに実は思っています。

主婦の方とかすごく忙しいじゃないですか。そのなかでもコンテンツ販売で成果を上げて、しかもお客さんに素晴らしい価値を提供している人ってなかにはいるんですよね。

だけど多くの人ってそのやり方がわからないっていうところだと思います。のりさんだったり僕も含めて、可能性だったり時間などがなくて悩んでいる人とかを、一人でも多くこれから一緒に救っていけたら良いですね。

のり:はい、ありがとうございます。

質問⑧ これからの戦略

マーケ博士:これで最後の質問になりますが、これからの戦略などを教えてください。

のり:ローンチの仕組みと私のコンテンツに対しての好評価をけっこういただき、お客様自身も知識の言語化・コンテンツ化・商品化っていうところにハードルを感じていることがわかりました。

そこで、これからの戦略としてはコンテンツメイクの力を軸に、しっかりと体系化されたローンチを掛け合わせた戦略を練っていきたいなと思っております。

マーケ博士:もう本当に素晴らしいですよね。自分自身の今の講座の評価も高まっている状況ですよね。自身の知識や今そこまで体系化できていない部分もあると思うんで、こういった部分をこれからは体系化して、より多くの人にこれを届けていく作業というところになりますね。

今後もQMPSSでいろいろサポートさせていただけたらなと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

のり:よろしくお願いします。

視聴者の方への宣伝やメッセージ

マーケ博士:最後に今回のりさんが来ていただきましたけども、視聴者の方へのメッセージとか宣伝みたいなところがあれば、ぜひよろしくお願いいたします。

のり:代行業務に疲弊している方や、今の自分には商品になるスキルなんてないって思っている方は、ぜひ今までのご経験やスキルを教えていただきたいです。個別相談は随時受け付けておりますので、気になる方はインスタのDMでお問い合わせください

リールやストーリーで5分以内の解説動画・特典動画などをお渡ししていますので、お役に立ちそうな内容がもしあれば、ぜひお受け取りいただきたいなと思っております。よろしくお願いします。

マーケ博士:本当に今までコンテンツ販売という稼ぎ方を知らない人もなかにはけっこういると思うので、ぜひ自分が悩んでいることや、のりさんに直接ご相談ください。のりさんのインスタアカウントを概要欄に貼っておきます。

DMでわかりやすいように「マーケ博士の対談動画を見ました。こういうことで悩んでいます」みたいな、そういう一言があれば優先的にDM対応していただけますので、ぜひよろしくお願いいたします。

のり:よろしくお願いします。

マーケ博士:それでは、のりさん今日は来ていただいて、本当にありがとうございました。

のり:ありがとうございました。

マーケ博士:引き続き、もっともっとこれからの事業を伸ばしていきましょう。QMPSSでいろいろサポートもさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

のり:よろしくお願いします。

マーケ博士:それでは最後まで見ていただいた皆さんも、ありがとうございました。それではまた!