受講生名

まめたまの筋トレ日記@日本一の筋トレコンビYouTuber

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筋トレ動画で!一撃で1,500万円

おさる:今回は、SNS動画マーケティング×コンテンツ販売、受講生実績者のまめたまさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まめたまさんを紹介させていただきます。

YouTube登録者数はなんと60万人いらっしゃいます。Instagramは4万4,000人、Xは2万5,000人、公式LINEは8万7,000人の超大物YouTuberです。約半年前にマーケティング講座を受講していただきました。

  • セミナーのスライド
  • ローンチ動画
  • 商品設計
  • 販売導線

など、いろいろ参考にしていただきました。

もともと広告収益だけが頼りで、売上が安定しないなかで講座に入っていただきました。3か月で1回のローンチをおこない、その1回のローンチで1,500万円の売上をマネタイズされました。

そこからエバーグリーンでも毎月200万円〜300万円売れています。完全に事業として構築することができました。まめたまさんの自己紹介をお願いします。

まめたま:現在、日本一の筋トレコンビYouTuberとして活動しております。まめとたまです。合わせて「まめたま」と申します。

おさる:まめさんはこちら(左)の方ですか?

たま:まめはこちら(右)です。僕たちは、競技者ではなく一般的にダイエット初心者・筋トレ初心者の方に向けて、自宅でできるトレーニング動画や初心者でもわかりやすい体を変えるための情報を、YouTubeで発信しております。

おさる:僕も筋トレをやっていますから、まめたまさん見ていましたよ。

まめたま:ありがとうございます。

おさる:しかも、宅トレ動画で1,410万回再生、これはすごくないですか!?

たま:1本の宅トレ動画で1,410万回以上再生突破して、チャンネル累計1億6万回再生を突破しました。

おさる:ほかにも食事指導・スクール運営をされています。UberEatsで楽しく痩せる方法とか、いろいろありますね。

たま:YouTube以外の事業は、人生一度は憧れた腹筋を目指すということで、食事指導『SIX-PACKプロジェクト』を運営しています。

あとはUberEatsで「美味しくて痩せる食事」というのをテーマに3ブランドを展開しています。それぞれ数店舗プロデュースをしたり、昨年初めて出した書籍は、新着Amazonランキング1位を獲得しました。

おさる:超有名人ですね。さらに食事メニューもされているんですよね?

たま:有名どころでいうと、大手飲食店の大戸屋さんと僕たちが監修のもとで、コラボ食事メニューを出しました。

おさる:それはすごくないですか!?僕、それ絶対に食べていますね。

たま:蕎麦メニューを監修させていただきました。

おさる:蕎麦を食べたことがありますね。

たま:ありがとうございます。

おさる:蕎麦はタンパク質が豊富で体に良いですからね。

たま:そうですね。とても良いですね。

おさる:脂質も低くて良い食材ですよね。ちなみに、まめさんとたまさんは動画内ではどんな役割をされていますか?

まめ:僕は基本的に編集を担当しています。

おさる:編集は全部まめさんがやっているんですか?

まめ:編集はほかの人に任せているんですが、僕が最終確認をしている状態です。

おさる:たまさんは講座を担当されていますか?

たま:僕は、YouTubeに関しては、

  • 企画
  • サムネ
  • タイトル

を考える役割をしています。

おさる:すごいですよね。しかも兄弟かと思ったら、兄弟でもなんでもないんですね。

たま:よく言われるんですが、Googleの予測変換で「まめたまカップル」と出るくらい仲が良いイメージを持たれていますね。

おさる:すごく仲良さそうにやっておられますもんね。いつも裸で2人交互にされていて、あれはすごく良いですよね。

たま:「上裸男2人組」という印象で覚えている方も大勢おられますね。

おさる:僕の受講生で、筋トレ・ダイエットをしたい方でまめたまさんを見ている人は多いですよ。

たま:本当ですか!嬉しいです。

質問① なぜ講座を購入しようと思ったのか

おさる:なぜ僕の講座に入ろうと思ったのですか?そもそもどうやって僕のことを知りましたか?

たま:僕たちはYouTuberという印象を持たれているように、YouTubeを主軸に広告収益で活動していました。ただそれだけでは生活に不安がありました。

例えば「YouTubeがBANされたらどうなるんだろう?」というようなさまざまな不安がありました。それでコンテンツ販売・自社商品の販売に力を入れたいと思ったんです。

SNSを使ってコンテンツ販売しようと思ったとき、真っ先に思い浮かんだのがおさるさんでした。「おさるさん一択でしょう」と決めました。

おさる:Xで見てくれていたんですか?

たま:そうですね。YouTubeも見ていました。

おさる:広告収益が不安だったんですか?

まめ:毎日見ていましたからね。

おさる:YouTubeの再生回数が落ち込んでいる方も大勢いるじゃないですか。ピークのときは落ちがちですから、ますます不安になるんですよ。広告収益の部分に頼っていた状況でしたが、商品もモニターだけだったんですか?

たま:モニターと、1期でローンチをしたことがあったんですが、大きな収益はそこでは生まれなかったです。

質問② マーケ講座を受ける前の収益と悩み

おさる:モニターの登録者でどのくらいの収益がありましたか?

たま:モニターを含め、昨年は1年間で300万円でした。

おさる:1年間で300万円だと、確かにもっと頑張りたいですね。

たま:そうですね。

おさる:当時の悩みは販売実績も弱く、営業力・マネタイズの部分があまり反映されていないことでしたか?

たま:僕たちのYouTube登録者は当時は約50万人いたのですが、登録者数・視聴回数に応じて、もう少し多くの方にこの自信のある商品が届くんじゃないかという悔しさがありました。

僕たちはローンチをするとき、競合でやっている方をいろいろ見ました。そのなかにおさるさんの受講生がいました。僕たちより登録者数が少ないなかでもかなり売上を最大化していると感じて、そこに対して「何か機会損失が出ているんじゃないか」という悩みがずっとありましたね。

おさる:まめさんもそんな感じだったんですか?

まめ:そうですね。おさるさんの受講生のなかで登録者数は80名だけど売上が1,000万円という方がいました。「僕たちの何倍なのだろう」と思って、年間で300万円しかできない現実があったので「これは頼りたい」と感じました。

おさる:多くの方がイメージしているように、マーケティングは0 → プラスにしていくというより、既にマイナスの状態を0に戻すだけなんです。適正に戻すだけでも今回のような実績につながります。

特に影響力が大きいチャンネルですので、売りすぎてもハレーションが起きたりするなか、適正な価格に戻しています。まだまだ始めて3か月ですからね。

まめたま:そうですね。

質問③ マーケ講座受講後の変化

おさる:3か月後どうなりましたか?売上はどうですか?

たま:売上は、おさるさんの講座に入ってから3か月後、初めてのローンチで一撃で1,500万円でした。

おさる:おめでとうございます。

まめ:ありがとうございます。1週間ですからね。

おさる:月間じゃないですよね?

たま:年間300万円からたった1週間で1,500万円です。

おさる:一番大きいのは売上もそうですが、今回経験できたということが何よりも大きいのではないでしょうか?結局各数値を今度は修正していく必要があります。

一番大変な

  • 集客
  • 教育
  • 販売
  • サポート

これらを経験できたのが大きかったんじゃないでしょうか?

たま:大きかったですね。僕たち自身も、過去のローンチではまったく経験していないようなことを今回体験させていただきました。正しい数値感も得ました。これからより改善できるところもあったので、さらに最大売上を目指せるのかなと思います。

おさる:セミナーはまめさんとお2人で開催したのですか?セミナー自体は違う機会にやったことはありますか?

まめ:ありますが、見様見真似でスライドを作って自分たちなりにやりました。でもまったく響かずに売れませんでした。

おさる:今回はすごいですよね。セミナー申込者数が700人入って、セミナー申請合格者が約640人です。そこから最後の個別相談誘導率が40%!これはかなりすごいです。すごく濃い情報がきちんと発信されていますね。

まわりの筋トレ系の方のありがちな例として、もっと影響力があってYouTube登録者数も多いのに、実際に販売したら500万円もいかなかったというのを聞いたことがあります。エンタメにかなり寄っているんですね。筋トレに興味がある人というか、おもしろ半分で見ている人が多いですね。

まめたまさんは良い意味で売上も高いですし、この数値はすごいと思います。まだまだ今後も変えられますね。

質問④ マーケ講座の良かった点

おさる:講座に入ってみて、まず良かったことはなんですか?

たま:僕たちが抱えていた大きな悩みは、

  • 商品設計
  • 販売導線
  • マーケティングのすべて

これらが何もわからない状態だったことです。

マーケティングを0からすべて、おさるさんの受講生限定で見られる動画コンテンツをオンクラスで学べました。

一番大きかったのは、おさるさんが過去にローンチしてきたものをテンプレート化してくれていることです。それをすべて何も考えずに真似して、そこに自分たちの色を少し着色します。そうするだけで、ある程度最初からでも完璧なローンチができるというのは、本当に良かったです。

おさる:足跡はありますが、その上を踏襲していくということですよね。セミナーも結局中身は違いますが、最初は自己紹介、次はここでワークなど、そういうものがありますよね。

まめさんはやってみてどうでしたか?

まめ:去年は1年間かけてスライドやいろいろなコンテンツを作ったのですが、全然反映されませんでした。おさるさんのものは「これは作れば売れる」というものがわかっているので、ただそれをやれば良いだけなんです。とても簡単だったんですよ。

たま:本当に簡単なんですよ。

まめ:ゼロの状態から3か月でローンチ完成までできました。スピード感は格段に変わりました。

おさる:売上以上に同じものを試行錯誤して作ったら、どれだけ時間がかかりますか?

まめ:数年はかかると思います。

おさる:ロードマップみたいに敷かれていたものを真似するだけというのは、大きかったですかね。

たま:いろいろテンプレートだけ渡して本質を伝えない方は多いと思っています。おさるさんは定期的にやっている

  • ライブセミナー
  • 過去のアーカイブ
  • X

全部点が線につながるような本質を押さえた上でのテンプレートを真似できました。

だからこそ、ただ真似をするだけではなくて「ここに気を付ければいいんだ」という気付きを得ながらできたのは大きかったですね。

おさる:実際に作ったのはどちらですか?

まめ:一緒にやったんですが、作ってもおさるさんに見てもらえて修正ができるというのが本当に安心でした。

おさる:「これなら大丈夫ですよ」とか「やってみて大丈夫でした」ということですよね。僕がすごく意識していることがあります。皆さんはテンプレートを真似するだけなんですが、成果にきちんとつながってくるのは、しっかりと真似した結果良いコンテンツになるからです。

例えばセミナー資料も、真似したら誰でも売れるというわけではありません。真似した結果「こんなにコンテンツを用意しなければいけないんだ」とわかります。真似するとしっかりと価値が伝わっていくように設計しているので、結果的に良いコンテンツを届けることができる状態になります。

合宿にも参加していただいてすごくありがたいんですが、いろいろな筋トレ系の方が集まりましたがどうでしたか?

まめ:すごかったです。

おさる:かいとさんもいましたよね?

たま:いました。今までもYouTuber同士の交流はあったんですが、自分の事業・講座を持っている方と交流するのは初めての経験でした。僕たち以上にとんでもない売上を出している方が本当に多かったです。だからこそやる気・熱量を上げさせていただくような機会になりました。

おさる:このような形でできるのはありがたいですよね。これだけのYouTube登録者数がいて、スムーズにマネタイズまでできる人は、そもそも僕の講座に入ることが少ないんです。どちらかと言うとそこまでたどり着きません。

広告収益の調子が良いときは「まだいけるでしょう」と思っているので、危機感をあまり感じにくいです。いち早く察知してコンテンツに移行できたのは、本当に大きいですね。ここにはそのような参入障壁があります。

他社が「真似しよう」と思っても少し厳しいので時間もかかります。それが合っているかわからないので、結局YouTubeを撮って広告収益で生き延びるしかなくなります。

まめ:年齢もありますよね。

おさる:旬もありますね。YouTube歴はどれぐらいですか?

たま:僕たちは、約5年です。

おさる:ちょうどコロナの時期ですね。あのときから時代を掴んだ人は、1歩先に行っているイメージがあります。あの時期に「もう無理」でなくて逆に頑張ったんですね、当時2人は会社員だったんですか?

たま:2人とも満3年はサラリーマンをしていました。入社2年目で副業を開始して、社会人4年目からはYouTube1本で活動しています。

おさる:当時は広告収益が入ってすごい良いっていう感じでしたか?せっかくですのでお聞きしたいのですが、YouTubeを5年やってきたならではのポイントや、どういうマインドで頑張ってきたかなどありますか?この動画を見ている方も共感できるところもあると思います。

伸びにくい時期もあるじゃないですか?どんなモチベーションでやってきましたか?筋トレをやっているからやる気はありますよね。

たま:僕たちのチャンネルは大きなバズを経験したことがないんです。だからこそ天狗にもならず、謙虚に毎日目の前のことをやり続けて届けていきました。

いろいろな工程があるなかで「視聴者ファーストで何を求められているのか?」とか、ただ筋トレ・ダイエットの情報を発信するのではなくて「僕たちだからこそできる情報はないのか?」と考えました。元会社員だからこそ「仕事で忙しいなかでも体を変えられる」という、初心者目線で発信できるのは僕たちだけだろうと思いました。

おさる:僕はまめたまさんのYouTubeを見て思ったんですが、絶対何か言った最後の付け足しに「忙しい方もいると思うので」とか、高い基準だけではなくて「ここだけでも良いですよ」という発信を意識されていませんか?

たま:はい、意識しています。

おさる:だいぶ見ていましたから。

まめ:以前は、

  • アナリティクス
  • クリック率
  • 維持率

ばかり気にしていたのですが、動画を見ている人はロボットではなくて人ですよね。

おさる:そうですね!

まめ:人が見ていることを想像しながら、人に熱意を伝える意識で動画を撮っています。

おさる:僕はYouTubeを撮り始めて3〜4年のときに「クリック率・維持率は意味がないんじゃないか」と気が付きました。

たま:意味がないですよね。

おさる:低くても伸びるときはあるし、高くても伸びないときもあります。どんな動画が伸びているかというと、すごく熱が高いときです。

これは多分コメント数・「いいね」数もあるのですが、ほかにも何かありますか?きちんと伝わってお客さんが2回目を見に来たとき、感動して何かアクションしてもらうと、全部悪くても爆伸びするときがあるんですよ。

まめたま:ありますよね。

おさる:これは言語化ができない何かがあると思っています。結局僕がたどり着いたのは、しっかりと視聴者ファーストでわかりやすくためになるものを作るということです。とてもフワッとしているんですけど、これを極めると伸びるということに気付いてしまったんですよ。

まめ:本質が一番大事ですよね。

おさる:しっかりと良い形で作っておられますよね。企画はたまさん、編集はまめさんですね。編集がとても細かくカットされていますね。

まめ:超絶細かいですね。

おさる:やっていますよね。

まめ:カットが一番大変なんですが、そこをすごく頑張っています。

おさる:あのスタイルはもともと前からやっていたのですか?

まめ:あのスタイルは、えるさんやさまざまな方を見て参考にしました。

おさる:僕もそうでした。

僕の講座に入ったあともそうなんですが、広告収益のYouTuberの人が、最初に商品を作るときに特に意識したほうがいいというマインドブロックがあるじゃないですか?いきなり高単価商品を扱うのは、畑が違いすぎますよね?

どういうマインドでしたか?僕は教員から来たので、抵抗があったんです。

たま:YouTuberが高単価を出すとき、僕たちも炎上するんじゃないかという不安・心配がありました。でも「本当に自信のある商品だったら届く」という原点の考えにたどり着いたんです。

「このPRで大丈夫かな?」と思っている人は、僕たちからしたら「本当にその商品は完成度が高い状態で出しているのかな?」と感じます。

おさる:不安に思うということは自信がないということかと感じますよね。そのマインドは大きいですね。まめさんとそのことについてもいろいろ話したりしているんですか?

まめ:そうですね。

おさる:結局マインドという感じですか?

まめ:僕たちも高い商品を出すときは抵抗がありました。でも「良い商品がその人の人生を変えられるきっかけになるなら良いだろう」と感じたんです。

おさる:筋トレをしている人は熱いですね。マインドも基準値も高いです。

商品作成のところはどうですか?商品作成は教育業になっているので、普通に動画を撮って広告収益を得る形とは少し話が違います。泥臭いところも増えてくると思うんですが、この動画を見ているほかの有名な筋トレ系YouTuberの方に向けて、商品作成で良いものが作れないときに役立つポイントはありますか?

たま:ポイントは、自分のチャンネルを理解することがすごく大事だと思います。僕たちは、みんなにダイエットを成功体験として感じて欲しかったんです。だからこそ僕たちが管理できる食事指導を運営したいという流れになりました。

おさる:今は食事指導・筋トレを教えているんですよね。

たま:メインは食事指導で、そのなかで筋トレフォームだったり、筋トレのことについて回答しています。

おさる:結局ダイエットは食事なんですよね。「有酸素運動を30分〜1時間するより、おにぎり1個我慢したほうが効果的」とよく言われます。大体は食べ過ぎですからね。特に教えている内容としては、食事指導・筋トレですが、ほかにもありますか?基本的にこの2つがメインですか?

たま:メインはこの2つですが、例えば僕たちからしたら「少し情報が多いよね」と思う情報を発信している方がいます。僕たちはあくまで基本に忠実なところを徹底してもらって成果を出してもらうということです。

おさる:「このお店のこれを食べると良い」というのは役立ちますよね。かなり身近に寄り添っていますよね?

たま:かなり身近だと思います。

おさる:すごく良いですね。僕はある程度知識がついてきて良いんですが、選手用は基準が高いものですもんね。

まめ:筋トレYouTuberは基準が高すぎて、参考になるようで参考にならないんですよ。

おさる:「その通りだけど、再現性がきついよね」と感じますよね。忙しいと週に1回〜2回でも筋トレってすごい大変ですからね。教員だと「やろう」と思ってもできません。

忙しいなかでも少しずつならできますね。意外と「こういうものを食べても大丈夫」という指導動画が入っていましたね。「意外と良いよ」みたいな。

たま:コンビニ・外食で食べられるものです。

おさる:「全部ダメ。これもダメ」というと恐怖症みたいになっていませんか?「これも良くないんだ」と。確かに良くないけど、総摂取カロリーを抑えてしっかり意識したら意外と大丈夫ですよね。

たま:お酒禁止のイメージがすごくあると思うんですが、僕たちの受講生のなかには、お酒を飲みながらでも成果を出している方が多くいます。

おさる:むしろストレスが溜まって分解してしまう可能性がありますよね。ただ、それを大義名分にして飲み過ぎていたらダメですけどね。

たま:バランスですよね。

おさる:やりすぎには注意が必要です。

質問⑤ どうマネタイズしたのか?

おさる:どうマネタイズしましたか?YouTubeで情報発信をしたあとの流れはどうでしたか?

たま:情報発信して、集客の場として公式LINEに誘導しました。そして公式LINEから審査制のセミナーに誘導し、最後は審査制の個別相談が今回の流れになります。

おさる:流れはシンプルです。ではどうやってやるのか、どういう資料なのかは、僕の講座でわかります。まさに筋トレと一緒ですね。

  • ベンチプレス
  • デッドリフト
  • リフトワーク

などありますが、みんな怪我してしまうわけですから。事業で怪我をするというと、

  • 炎上する
  • 売上が上がらない
  • 疲弊する

いろいろな怪我の仕方がありますよね。

質問⑥ 具体的に作業して頑張ったところ

おさる:具体的に頑張ったところはありますか?

たま:特にまずYouTube面で変えたところがあります。僕たちによく「まめたまだから変われるんでしょ?」とコメントをもらいます。だからこそ、そこも皆さんに納得していただけるように第三者の実績を載せるようにしました。

おさる:すばらしい。最近は対談動画も撮っているんですよね?

たま:そうですね。撮っていますね。

おさる:基本に忠実ですね。売れている方も見ていただいている方が多いですね。しっかり言われたとおりにやっていただいています。あとは公式LINEをかなりリニューアルしたんですね?

たま:公式LINEでもともと特典を配布していたんですが、おさるさんからギブの精神を学びました。リニューアルしてすべて数十万円以上かけて特典も用意しました。正直、この10個の特典だけでも、ダイエット・筋トレの知識は十分に活かすことができます。

おさる:僕も受け取っています。すごく見やすくてしっかり作られていますね。あくまでもお客さんに購入しなくても無料の範囲内でしっかり見てもらうということですね?セミナー資料は200枚作ったんですか?

たま:おさるさんのスライドを見たときに、基準値がある意味すごくて。当時は「200枚でも少ないんじゃないか?」と思ったくらいだったので、そこは作り込みました。

おさる:しかも、受講生用の動画コンテンツもしっかり作っておられますよね。

たま:しっかりと作っています。宅トレをしている方が多いのですが、僕たちは宅トレYouTube動画を数百本以上出しているので、どの動画をすればいいかわからないんです。そんな方たちに向けて、受講生限定で「この手順でやってください」というロードマップを作りました。特典も作り込みました。

おさる:情報を大量に出している人に「全部出してしまっているのですが、どうすればいいですか?」とよく質問されます。結局散らばっておらず情報を出していない人には「まだ出していない情報を紙コンテンツにすればいいんじゃないですか?」と言います。

出している方には「“交通整理”すると価値になります」と提案します。結局どれを見たらいいかわからないじゃないですか?だから「順番どおり見たほうが良いですよ」「ここだけ押さえておけば良いですよ」と伝えます。

まめたまさんお2人で特典作成に関わったんですか?

まめ:動画コンテンツを約70本作ったんですが、全部おさるさんの真似をしてテロップも入れました。

おさる:本当ですか!?

まめ:本当です。

おさる:あのスライドに音声も入れたんですか?オンラインスクールですね。こういう形で真似していただけると良いですね。先ほど言っていたのは、まさにこういうことです。

ただ真似するだけじゃなくて、しっかりと本質をつかんで自分仕様に変えます。受講生のためになるものを作ると、個人でeラーニングができていますね。すばらしいです。

あとは特典動画のロードマップを2人で協力してしっかり作ったんですね。

質問⑦ 商品設計の話

おさる:商品設計を作るときのマインドは先ほどお話しいただきましたが、具体的に意識したところやサポート体制などはいかがでしょうか?

たま:以前コンサルだったところを、今回はスクール化にするために講座に変えました。これは大きいですね。

おさる:スクール化ですね。僕の講座のようにロードマップどおりにやれば、普通にみんないきませんか?

まめたま:結果が出ます。いけると思います。

おさる:そのとおりにやっていけば良いですよね。しっかり1対多数でも教えられて、満足度も高く多くの人に手に取ってもらえて、発信者も疲弊せずにできますよね。音声も送っているんですか?

たま:もともとコンサルは2人きりでやっていました。「どうやって受講生を抱えようか?」と思っていたんです。ただ僕たちとしては「YouTubeもやっている以上満足感は落としたくないな」と感じました。

そのときおさるさんからLoomというサービスで「音声でのフィードバックがいい」というアドバイスをいただきました。皆さん満足度が高いという声をいただきます。

おさる:スクール化だけど、個別のコンサルのような感じですね。

まめたま:近いですね。

おさる:しかも個別でそういうふうにすれば、満足度も高まっていきます。僕も座組みの相談にもいろいろ乗っていただきました。筋トレは悩むところも多いですが、解消していただきました。これはまさにブラッシュアップできます。

講座化しているので、今後もずっとお客さんが学んでいただけますよね。満足度も高まっていきます。ダイエットのオフ会もやっているんですね。この辺も参考にしているんですね。

たま:僕たちもおさるさんの合宿に参加して「これが無料なのか!?」と思ったんです。満足度もとても高かったです。「これは僕たちの講座でもやらないといけない」と感じました。月に1度、関東から関西まで幅広くオフ会というのを講座生限定でやっています。

おさる:みんながそこからつながって仲良くなれますね。まわりが頑張っていると「自分も頑張ろう」となりますよね。しかもそのなかで筋トレをやってくれる人たちが出てくれたら、最高ですよね。勝手に受講生たちだけで満足度が高まっているわけですからね。

実際に関西・関東にも行かれたんですか?

たま:行きました。

おさる:今回とても良い話を聞きましたね。広告収益頼りのYouTuberが、ここまでコンテンツ販売でうまくいったという例はなかなか類を見ないです。

まめたまさんはいろいろ違うサービスをリリースしてますので、聞いていただきたいです。動画の概要欄にリンクも置いておきます。

質問⑧ これからの戦略について

おさる:これからの戦略はどうですか?

たま:YouTubeに関しての戦略は、長尺動画に切り替えて実際に動いています。

長尺動画はいろいろ抵抗があったり「面倒くさいな」と思うことがあります。でも視聴者ファーストで考えると、時間がない会社員は1本で見られたほうがどう考えてもお得だと思うんですよ。さまざまなテーマがバラバラに散らばっているよりも、1つの動画でこのテーマのすべてが学べるほうが良いと思いました。

おさる:今後はX・セミナー参加者特典を変えますか?

たま:以前はセミナー参加者特典が3つでした。今回は特典を10個にして、年内最後のローンチを考えています。

おさる:どんどんブラッシュアップしてますね。Xにも力を入れていかれます。あとは受講生実績動画です。これはフロントの部分は集客が強いので、中身を強くしていくイメージですか?

たま:そうですね。

宣伝・視聴者へのメッセージ

おさる:最後に宣伝・視聴者へのメッセージをお願いします。この動画の概要欄に置いておきますが、いかがでしょうか?

たま:皆さんにお知らせが2つあります。1つ目は、体を変えたい方は、僕たちの食事指導講座『SIX-PACKプロジェクト』にお申込みいただきたいと思っています。

「この年齢だから体は変わらないでしょう?」とか「過去にダイエットに失敗したから諦めていました」という方が多いんです。けれども、僕たちが6月末にローンチした際の受講生で、50歳で腹筋が割れた方もいます。お酒を飲みながら42歳で人生一番の体を作り上げた方もおられます。

年齢関係なくいつでも変われるのがボディメイクだと思っています。挫折したことがある人はぜひ個別相談にお申込みいただければと思います。

おさる:今が一番若いということですね。「42歳・50歳では無理だ」とまわりも思っていますからね。だから逆にチャンスです。そこで差別化できます。そういう気持ちになったら良いんじゃないでしょうか?プロポーズに成功された方もいるんですか?

たま:いますね。僕たちの講座に入って痩せて、パートナーを見つけてプロポーズして結婚されました。

おさる:ダイエット・筋トレの本質を言ってもいいですか?

痩せることで

  • 健康的になる
  • 筋肉が増えて代謝が良くなる
  • 格好が良くなる
  • それをやり切ったという自信

この自信が1番普遍性がありますよね。

自信があれば何でもできてしまうので、人のコミュニケーションの仕方も変わります。逆にやり切ってない人は消極的になったりしますよね。だからプロポーズもダイエット・筋トレは可能性をすごく秘めていますよね。

たま:外見以上に内面が変わるのがダイエット・筋トレだと思っています。

おさる:今回大事なのは、すごい難しいことではありません。会社員など制約条件がすごくある状態でも、うまくいってきたやり方に特化して『SIX-PACKプロジェクト』をやっているということですね。公式LINEの案内はどうですか?

たま:僕たちの食事指導の講座に興味がある方は、いま公式LINEに追加していただければ、無料特典がもらえます。そこから食事指導講座を別途LINEに追加できます。そこで個別相談の申込みください。

おさる:経営者の皆さんも見ていると思いますが、ちなみに僕は週6〜7回筋トレをやっています。皆さんもトレーニングしないと相当まずいですよ。もちろん初心者の方にも入っていただきたいんですが、僕の体もかなり引き締まって大きくなりました。仕事の集中力も高まりました。

男性・女性からも尊敬してもらえて、頑張っているという自信もついて仕事もすごくうまくいっています。ぜひそうなりたい方は、まめたまさんの指導を受けてください。

いろいろな方のオンラインスクールや筋トレがあるかもしれませんが、僕の講座に入ってからコンテンツを作っていただいているので、ほかのYouTubeより絶対に良いと思います。

まめたま:ありがとうございます。

おさる:ぜひ登録していただけたらと思います。お2人はすごい稀有な存在だと僕は思っています。

  • 筋トレ
  • ダイエット指導
  • 食事指導

これらを教えておられるのは当たり前ですが、自分の商品が売れる方法を、同じ筋トレ・フィットネス業界の方もできるということです。

せっかくですので、そのご案内はいかがですか?

たま:おさるさんからもいろいろと教わって、フィットネス事業者に対してSNS・YouTubeを使って売上最大化を目指します。

お知らせの2つ目ですが、コンサルのモニター生を今回募集します!ぜひ売上最大化したいとか、SNSを活用して新たな集客でそこから売上を伸ばしたい方は、ぜひ僕たちのモニター生として応募していただければと思います。

おさる:今がチャンスですね。モニター生のうちに応募してください。僕は全体的なジャンルを教えてますが、今回特に大事なことがあります。

この商品を作るときは、筋トレをやっている人・筋トレのサービスを実際に作ってみた人でないとわからない粒度があるんですよ。そこの部分はまめたまさんに聞いたほうが絶対に良いので、これをぜひ見ている筋トレ系の方はまめたまさんのモニター生になってください。

人数を多く取ることができるかわからないので、個別相談は人数限定で受けています。ぜひ興味ある方は専用のLINEに登録していただければと思います。

最後に皆さんにお聞きしたいのですが、どんな人に僕の講座を紹介したいですか?まめさんからいかがですか?

まめ:「何をしたらいいかわからない」とか「影響力はあるけど商品の作り方がわからない」という人は、おさるさんの講座一択だと思います。

おさる:何もわからないけど、とりあえずやってみたい方は来ていただければと思います。たまさんはどうですか?

たま:SNSを使って商品販売をしたい方や、初心者〜上級者まで幅広い方におすすめです。今の時代SNSを使わない理由って本当にありません。つまりおさるさんの講座に入らない理由はありません。全員におすすめしたいですね。

おさる:一瞬で元も取れて、そのあとも取り続けますからね。投資回収率は何百倍というわけですが、これからも楽しみにしていますので、引き続きよろしくお願いします。

僕の公式をまめたまさんの下に置いておきます。特典10個と本2冊を出版しておりますので、手に取っていただけたらと思います。

今回は、マーケティング講座受講生としてまめたまさんに来ていただきました。本日はありがとうございました。

まめたま:ありがとうございました!

おさる:それでは次回の動画でお会いしましょう。