aiko/モラハラから這い上がったフリーランス
個性心理学×SNSマーケで!SNSマーケを1から学び月180万円達成!

マーケ博士:今回はInstagram×コンテンツ販売QMPSSの受講生あいこさんに来ていただきました。今日はよろしくお願いいたします。
あいこ:よろしくお願いいたします。
マーケ博士:まずは僕のほうから、あいこさんの紹介を簡単にさせていただきます。今の撮影時点でInstagramのフォロワー数が1,370名ほどいらっしゃいまして、QMPSSには2023年の5月に入っていただきました。
QMPSS入っていただいてから自社の事業をやられていまして、
- セミナーの資料
- ローンチ動画
- 販売導線の設計
- バックエンド商品の作成
- 全般的なマーケティングの売り方の部分
を主にお手伝いさせていただきました。
実績のほうが結論から言うと、マーケティング×個性心理学の新規事業で、4か月で累計180万円の売上を達成されました。おめでとうございます。それではあいこさんのほうからも簡単に自己紹介をお願いいたします。
あいこ:あいこと申します。今は企業さんや個人さんのSNSマーケコンサルとしてフリーランスで活動をしているのと、あとは個性心理学×SNSマーケのコンテンツとして、私自身で生徒さんを何人か抱えている状態でお仕事をさせていただいております。
マーケ博士:ありがとうございます。今日はよろしくお願いします。
あいこ:よろしくお願いします。
質問① QMPSSに入会した理由

マーケ博士:それでは早速聞いていきますが、あいこさんはなぜQMPSSに参加いただくことになったのか、理由があれば教えてください。
あいこ:私は離婚を決めているんですけども、子供3人を私1人で育てていくと決めたときに、最初の起業として始めたのがベビーマッサージでした。
資格を取って、いざベビーマッサージ事業や子育てカウンセリング事業をやっていたんですけど、口コミ集客はどうにかできていました。それでもお客さんが月に1~2人とかで、実際にSNSでの集客は0という感じでした。
あと有料でInstagramセミナーなどを受けたんですけど、そこで言われるのは「TTPしましょう」「自分の目標をちゃんと決めきってやりましょう」などと、私が求めていたものではなかったんです。SNS集客にもまったく活かせなかったので、ベビーマッサージ講師としての事業が失敗というところでした。
資格取得を含めて投資額が大きかったのと、離婚も控えていて親とも疎遠になっているので頼れる親戚がいなくて、どうしようもない状態でした。「本当に子供を連れて命を絶とうかどうしようか」と、でも子供の命は自分に権利はないので「そんなことできないし」という状態で、毎日泣きながら家事をして「どうしよう」と繰り返していました。
そのときにマーケ博士を知りました。無料相談を受けたところ、その無料相談だけで最新のアルゴリズムやSNS集客で必要なことを教えていただいて「ここが私の最後の砦だ」と思って、入会を2時間で即決しました。
マーケ博士:ありがとうございます。あいこさんがこれまでさまざま挑戦されてきたなかで、失敗したものもあったり、セミナーに行っても思ったような情報や知識を得られなかったと。やる気はあったけど、良い環境に出会えなくて上手くいかなかったというところもあって、しかもかなり追い込まれている状況のなかでQMPSSにご参加いただきました。
実際に冒頭でお伝えしたとおり、本当に素晴らしい結果を出していただきました。今日はあいこさんがどのような形で何をやっていって、ここまで成長することができたのか、収益を上げることができたのかという部分を深掘りしていきます。
質問② QMPSSに入会前の収益

マーケ博士:それでは次の質問を聞いていきます。実際にQMPSSを受ける前はどれくらいの収益だったのか、また当時どういう悩みを抱えられていたのかも併せてお聞かせください。
あいこ:もともとベビーマッサージや子育てカウンセリングをやっていたので、単価がそもそも3,000円前後だったところもあって、良くて1万円いけばいいくらい。お客さんが1~2人だったので3,000円くらいの収益でした。
そのときの悩みは「SNS集客をするしかない」というのはわかっているんですけど、何をしたら良いのかわからなかったです。資格を取ったところなどに相談しても「とりあえず投稿してみて」と言われるばかりで、どう動いたら良いかわからなくて。
結局口コミでお客さんが来てもオイル代やお茶代などで飛んでいく支出のほうが多いので、収益はあるけど利益にはなっていないという状況でした。
マーケ博士:けっこう厳しいですね。
あいこ:だいぶ厳しかったです。働いているのに、どんどん飛んでいくみたいな感じでした。
マーケ博士:なるほど。じゃあ当時のビジネスモデルとしては、ベビーマッサージのなかでも単価が取れないような形で、だいたい平均で3,000円くらい?
あいこ:そうですね。
マーケ博士:稼働時間はどれくらいで3,000円だったんですか?
あいこ:ベビーマッサージは90分3,000円でやっていました。もう1個のカウンセリング事業は大体60分1,000円ですけど、カウンセリングではお客さんやお母さんたちの悩みが止まらないので、実際には2~3時間を1,000円でしていました。
マーケ博士:それは厳しいね。延長されちゃうとね(笑)。
あいこ:そうですね(笑)。
マーケ博士:2時間でも2,000円ですよね(笑)。だから単価が上がらずに困っていたのが悩みのメインのところですね。当時はこれを副業でやっていたんですか?
あいこ:そうです。看護師をもともと11年くらいやっていたので、看護師をフルタイムしながら、休みの日と夜勤明けの日にこれをやっていました。
マーケ博士:それはすごいですね。子育てもご自身で3人を育てながら、看護師でしかも夜勤だったり日勤もあったりとか不規則ななかで、その空いた時間で子育てもして。本当の隙間時間で副業のこれをやってというところですね。
あいこ:今思えばよくやっていたなと思います。
マーケ博士:看護師として働いているよりも、時給も低いというところですね。
あいこ:低いですね。
マーケ博士:でも何かしら「少しでもマネタイズしていかないと」というところで、当時はそこを頑張っていらっしゃったんですね。
あいこ:これしかやることないという感じです。
マーケ博士:集客に関しても、これはSNSがメインですか?
あいこ:SNSはとりあえず発信。なんとなく発信はやっていたけど「SNS見てきました」という人は1人もいなくて、カウンセリング受けて2~3時間カウンセリングすると満足度が高いので、それで紹介してもらってみたいな感じです。
マーケ博士:紹介経由のみで基本的には成り立っていたという感じですね。ありがとうございます。
質問③ QMPSSに入会後の変化

マーケ博士:それでは次の質問に入っていきます。実際にあいこさんがQMPSSを受講してみて、どう変化したのかという部分を教えてください。
あいこ:実際に5月に入会してマーケティングを学ぶなかで「そもそもマーケティングとは何ぞや」みたいなところでした。
私が救いたかったママたちが求めていたのは「ベビーマッサージをしたい」ということではなくて「子連れで時間に縛られずにお家で働きたいです」とか「ベビーマッサージを通して子どもと触れ合いたい」、もしくは「良いお母さんという姿を見せたい」などさまざまあると思います。
そこに対して私はベビーマッサージを提供することしか考えていなかったんですね。自分がやりたいことしか考えていなかったという、需要と供給のズレみたいなのに気が付いて。「そうじゃなかったんだな」「マーケティングってそういうことじゃないんだな」という根幹にやっと気付いたというところが変化として一番大きいかなと感じます。
マーケ博士:当時は自分ができることを提供していたという感じだったけど、今は「相手が何を求めているか」から逆算して、ビジネスも構築して上手くいかれたということですね。
そこに気付けるのはなかなかすごい変化ですよね。余裕がないと、そこになかなか気付くことができなかったり、第三者視点からのアドバイスでやっと気付けるようなところですよね。そこは早めに気付けて良かったのかなと思います。
収益としては、どんな感じの変化がありましたか?
あいこ:平均月3,000円前後だったのが、大体60~70万円くらいに上がりました。
マーケ博士:素晴らしいですね。平均で60~70万円くらい?
あいこ:そうです。
マーケ博士:200倍くらい上がったというところですね。本当におめでとうございます。本当に僕らもそこは救いたかったので、本当にここまで変化していただいて良かったです。しかもこれが 平均ですので。
たまたま1回だけ60万円稼げたとかではなくて、一応最高では128万円稼げていますし、平均でも60万円くらいを推移しています。しかも利益率もすごく良いですよね?
あいこ:そうです。支出がなくて、そのまま利益になっています。
マーケ博士:なるほど。あいこさんが扱っているサービスというのは、基本的には経費がかからないような、ほぼ決済手数料くらいですよね。自分の実動で稼いでいくようなモデルというような感じです。素晴らしいですね。看護師のときよりも収入も増えて。時間とかに関してはどうですか?
あいこ:労働時間でいうと、それほど変わらないかもしれないです。以前は看護師として働いているときは拘束時間が長かったのですが、今は自分で時間調整ができています。子どもが帰ってくる15~21時の間は、どっぷり子どもに合わせられるというところで、時間の使い方の変化が大きく変わりましたね。
マーケ博士:それは大きいですね。メインは朝から仕事ですか?
あいこ:そうです。朝に仕事をして、子どもが寝たあとの21時以降にする感じです。
マーケ博士:そういう感じで時間も調整して。だから3人のお子さんを育てながら、大きく稼いでいくためには、こういう仕事しか選択肢がないですよね。ここをやりたくて、やっと今回は実現できたというような感じですか?
あいこ:はい。ずっと探していたんですけど、そもそも働き方を知らなかったことから「何か資格を取らなければ」としか思っていなかったので、まさか資格に頼らない働き方があるというのは知らなかったです。
マーケ博士:個性心理学を今はやっていますけど、今回実績が出たものに関しては、あいこさん自身の商品というのを今回は作っていただきました。マーケティング×個性心理学。この個性心理学というのは、もともとご自身で勉強されていたんですか?
あいこ:そこはベビーマッサージをする前から資格は持っていたんですけど、いまいち使い方がわかっていなくて、資格を持ったまま放置していました。今回それを掛け合わせようとなって、初めて「こんなに活かせるものなんだ」と気付きました。
マーケ博士:個性心理学はすごくビジネスにも良くて。僕も今少しずつ勉強している途中ですけども、チームマネジメントや組織マネジメントにも活きますし、人間のすべてのコミュニケーションにも活きる。
もちろんビジネスのセールスなどにも活きてくるし、学ぶとすごい武器になるようなものですけども、この個性心理学だけでは難しいですよね?
あいこ:そうですね。
マーケ博士:「個性心理学をただ学んだから稼げるよ」というわけではなくて「個性心理学と実践レベルのマーケティングを掛け合わせることによって相乗効果があるよね」というものを、まさに教えられているという感じですね。
これはなかなか教えている人も少ないと思うので、けっこう需要も大きいんじゃないですか?
あいこ:そうですね。何より個性心理学を私が取り入れた目的は、本当の自分というのを知ってほしかったんですよね。
今は環境とか社会に潰されて、自分というものを見失っている方が多いんですね。せっかくSNSで自分という人間を発信するなら本当の自分をちゃんと出せるようになってほしいので、個性心理学でしっかり自己分析や自己理解をして、本当の自分をまず見つけ出すところからやってほしい。
その想いで始めて、セッションをしていると涙されることがすごく多くて「すごく気持ちが楽になった」とか「本当の自分ってこうなんだと気付けました」という声もいただいています。そこに「マーケティングをどうやって乗せていって、欲しい人にあなたの価値を届けていくんですか?」というところをやっている感じです。
マーケ博士:ありがとうございます。個性心理学で、それを簡単に表したものが動物占いみたいなイメージですよね?
あいこ:そうです。
マーケ博士:だから人それぞれどの動物かが違うんですよね。僕はライオンですけど、例えば狼・タヌキ・コアラの人がいたりとか。それぞれ個性や性格とかも違うので「〇〇さんの場合はこういう働き方が良いですね」「仕事においてこういうところが得意だけど、こういうところは苦手だよ」とか、そういう分析も出来たりするんですよね?
あいこ:そうです。その人それぞれと、あとは組み合わせですね。「どの人との働き方だったら、こういう感じが合うよ」とか「コミュニケーションもこれが良いよ」とか。
マーケ博士:ビジネスでお金を稼ぎたい悩みももちろんそうですけど、人間ってやっぱり人間関係に悩むことが多くないですか?
あいこ:勝手な私の解釈ですけど、私も看護師で人間関係にすごく疲れてしまったので、それでSNSに来たというか。1人でやっていきたいということでフリーランスを選ばれる方もいるので、個性心理学で人間関係が楽になるというところはありますね。
マーケ博士:あとは相手がこういう性格だから、それが許容できたり相手への理解度も上がりますよね。
あいこ:受け入れられますね。
マーケ博士:なるほど。そういうところも個性心理学を学ぶことにおいて活かされていくところですね。個性心理学はここ最近注目されていて、僕のまわりだけかもしれませんが(笑)。もし興味ある方いたら学んでみてください。
質問④ 変化の決め手と参考になったところ

マーケ博士:それでは次の質問ですけども、今回素晴らしい変化を遂げていただきました。この変化の決め手となったものだったりとか、実際にQMPSSに入ってどういうところが参考になったのかを教えてください。
あいこ:決め手となったのは、まずマーケ博士のプログラムのなかで「競合リサーチしていきましょう」ですとか、マーケティングの根幹を教えていただきました。教えていただき競合を調べていくなかで「私ベビーマッサージ講師です」と言って、自分の強みを主張している人が売れていないということに気付きました。
それまではそのことにすら気付いていなくて「単純にフォロワーが多いから売れているんだろうな」くらいしか思っていなかったんです。そこに気付いてから、そういう見せ方じゃなくて「自分は誰を、どんなふうに救いたいのか」そこには需要や市場リサーチを通して、顧客の本当の声に耳を傾けるっていうところが必要で。
自分が何ができるとか、自分の強みを押し通すのではないっていうところ。需要と掛け合わせていくのが大事だっていうことに気づいた瞬間に「ハッ」と目が覚めた感じがしました。
マーケ博士:先ほど冒頭で言っていただいたことにも近くて、やはり相手が何を求めているのかという視点。それを最初の市場リサーチ・ポジションメイク・コンセプト設計などを通して自分のこれまでの発信をしてきて考えていたこととは、ズレがあったというか、そこに気づけたということですね?
あいこ:だいぶズレていたなと感じました。
マーケ博士:序盤でこれに気付けて良かったと。そこに気付いて変えていったんですか?
あいこ:そうですね。それまでは「資格を取得してInstagramを始めたら、なんとなく売れるだろう」と勝手に思っていたので。実際に講座に入会してボリュームの圧倒的な量を目にして「事業主になるのは甘かったな」「事業主になるには、これだけのことを、ちゃんと学ばなければいけないんだな」というところ。
あとは1回1回の講義がわかりやすかったので「主婦でマーケティングなんて関係ない」と思っていた私でも、頭に入りやすかったです。それこそ動画が格納されていて夜中でも見ることができたり、アウトプットに対しても添削がすぐ来ました。
そうやって自分でどんどん学んで参入していかなきゃいけない、マーケティングというところに気付けてやってきた感じです。
マーケ博士:ありがとうございます。だからマーケティングに関しては、もともとInstagramのセミナーなどに入ったりしていたけど、体系的に0から100まで一貫してマーケティングを学ぶのは、今回が初めてだったという感じですね?
あいこ:そうです。
マーケ博士:0から実際に講義動画を見て、フレームワークとかQMPSSにはあるんですけど、そういうフレームワークを実践して添削して。これをロードマップどおり、繰り返していったみたいな感じですか?
あいこ:そうです。そのとおりにやっていたので、勝手に「Instagramをする」 → 「売れる」みたいなところで、点をかい摘まんでイメージしていたのが「もっと細かく、ちゃんとやっていかなきゃいけないんだ」「これは多分私一人だったら気付くこともなかったな」と。「だから売れなかったんだな」っていうところです。
マーケ博士:自分のなかの解像度がすごく上がって、一つひとつの根幹を見ていったことによって、実際にこの成果を達成できたということですね。代理店もやっていただいたじゃないですか。なにか代理店での学びとかもありましたか?
あいこ:代理店に行ったのは、私が集客で失敗したマーケティングや考えのズレみたいなところに気付いたので、ズレにすら気付いていない方がいっぱいいるところに視点を変えました。そこのズレを直して、マーケティングっていうところをしっかりお伝えしていくほうが「より救える人が多いんじゃないか」と思って、代理店のほうに移りました。
そこで改めて「マーケティングとは」というところをしっかり学ばせていただいたので、もともと学んでいた以上に「人にものを届けるとか、人を救うってどういうことなんだ」みたいなところを学ばせていただきました。
マーケ博士:QMPSSの代理店は、申し込んで審査に合格したメンバーだけが販売権を得られるというような感じで、やりたい人が任意でやっていただくようなモデルになっています。そこには入っていただいて、マーケティングをQMPSSの講義で学んでいただいたと。
実際に実践しないとなかなか自分の実力が上がらなかったりイメージがわからないという方もいるので「自社商品をいきなり作ります」という人もいるんですけども、QMPSSの代理店で1回この集客 → 教育 → 販売の流れを自分で体験してみてから、自社商品を作るというような。今回のあいこさんが、まさにそのようなパターンです。
代理店でもかなり実績を出していただきましたよね。累計売上は?
あいこ:累計売上300万円ほどですね。
マーケ博士:当時QMPSSを300万円ほど同時に売っていただいて、そこでお客さんの温度感もセールスという面でもお客さんをどういうふうに導いていくのかというところも、ひととおり体験していただいてスキルも獲得したと。その上で今度は自分がそれを教える側プラス個性心理学っていうね。
あやこさんの当時から学んでいる、この強みっていうのを掛け合わせて、ひとつの商品にしていこうと踏み切って実際に集客・販売・サポートも自分でやってというような感じですね。完全に独立したというところです。この素晴らしい流れで、一つひとつちゃんと階段を登っていって、実力も着実に付いているのかなと思います。すごく良かったです。
あいこ:ありがとうございます。
質問⑤ どうやってマネタイズしたのか

マーケ博士:それでは次の質問に入っていくんですけども、今回あやこさんは実際どうやってマネタイズしたのか教えてください。
あいこ:先ほどお話ししたように、はじめは代理店としてマーケスキルを上げた上で、自社商品の個性心理学×マーケ講座の生徒さんを持っているというところです。
その自社商品で収益化もしたんですけども、企業さんとかに「SNSをひと通りできるので、運用代行として入れますよ」ということで案件を取りに行ったときに「それだけマーケスキルがあるんだったら、運用代行じゃなくてマーケコンサルとして入ってほしい」というふうに言ってくださる企業さんがいらっしゃいました。
現在はマーケコンサルとして、フリーランスで活動して、業務委託という形で収益をいただいています。
マーケ博士:なるほど。2軸でやられているというところですね。当時QMPSSに入ったときは平均3,000円で最高が1万円くらいでした。
本当に収益にめちゃめちゃ悩まれていたところから、今は自分で集客もできるようになって、自分の商品も持って提供できるようにもなって。かつ企業のコンサルにも入っているというところで、この1年でマジで人生変わりましたね。
あいこ:本当に1年前に投げ出さなくて良かったなって、すごく思いました。
マーケ博士:ここで諦めていたら、絶対今の生活はないと思うので、1年前のあいこさんを褒めてあげたいなと思います。
あいこ:あのタイミングで、マーケ博士を知って良かったです。
マーケ博士:引き寄せですね。
あいこ:引き寄せられました(笑)。
マーケ博士:ありがとうございます。企業のコンサルは、ちなみにSNSのコンサルですか?
あいこ:SNSがメインで、実際サロンの店舗を持っている方々に対して「どうやったら売上が上がっていくのか」もですし、SNSを通して売上を立てたい方に「どうやったらSNSで魅せていけるのか」などです。
マーケ博士:本当にSNSのマーケコンサルという感じですね。
あいこ:そうですね。
マーケ博士:集客に繋げるための運用を担当してほしいというところですね。今後は拡大とかも考えているんですか?
あいこ:今は大きな企業さんの事業を一緒にチームで考えていて、それを企業のディレクターに提案する仕事に入っています。いま私が1対1でやっている小さい起業よりも、もう少し大きいところでですね。
マーケ博士:2社やっているんですか?
あいこ:いや、そのディレクターが持ってくるものを一緒に考えているみたいな感じですので、私自身がディレクターとしてやっていきたいなとは思っています。
マーケ博士:なるほど。
あいこ:2軸とプラス3軸目ということですね。3軸目がディレクターさんが持ってきたものをみんなで考えているので、それを私がディレクターとしてやっていきたいです。
マーケ博士:今後は自分自身がディレクターで、逆に下の人とかも付けて、組織とかを作ることが長期的なビジョン?
あいこ:そうです。
マーケ博士:自分の商品があって、今運用のコンサルも入っていて、次はディレクターとしてもう少し大きい案件でも扱っていきたいというところですね。どんどん変わっていきますね。これまた1年後とかすごいんじゃないですか。法人のコンサルも数社に入ったりとか、チームを作ったりとか。
Instagramはデザインチームなどすべて自分たちで作ると、すごく強いんですよね。そこはやっぱりできない人とか、やってほしい人がめっちゃいるじゃないですか。だからそこら辺も組織化できたらすごく強いと思っています。
あいこ:そうですよね。私も主婦ですので、主婦さんがお仕事できる場所を作りたいという気持ちがあるので、チーム化をして一緒に作れる環境を提供できたら良いなと思います。
マーケ博士:ぜひママさんの方でも。ママさんはやはり強いんで、QMPSSにいる人たちもすごく売上を作っている人が多いじゃないですか。子育てをしながらでも強いので、ぜひそこら辺は協力してQMPSSのなかのメンバーとも一緒にやれる人がいると思うので、ぜひこの環境を存分に活かしていただけたらと思います。
質問⑥ 具体的に頑張ったところ

マーケ博士:あと具体的に頑張ったところや、QMPSSに入ってから意識して変えたこととかがあれば、ぜひ教えてください。
あいこ:私が今やっているのはInstagramがメインですので、まずは運用を絶やさないこと。常に発信し続けること。あとはそのなかでも「どうやったら私のリールを見てもらいたくなるかな」とか「どうやったら感情が揺さぶられるかな」というところまで考えた発信をすること。
あとマーケティングは初心者の方で特に主婦など馴染みのない方には難しいので、単語だけだと「ウッ」となってしまうので、そこをいかに噛み砕いて伝えられるか。この言葉だと難しいから、もう少し初心者の方でもわかりやすい例えに変えてみるとか、そういった相手の気持ちを考えて運用するところは頑張っています。
マーケ博士:今言っていただいたことは、めちゃくちゃ大事です。ワード1つでも反応する層・しない層がいるんですよね。
例えば僕らも、コンテンツ販売っていうこのワードは、主婦の方でこれからInstagramを始めたいなって人には「何それ?」っていうふうになるんですよ。ただそれを仮に置き換えて「自分の強みを活かした商品」というような表現をすると、イメージしやすい。そんな感じでワード1つ取っても、刺さる・刺さらないって、すごくあると思います。
そこは主婦の方や特に初心者のとき、あいこさんも当時マーケティングを学ぶ1年前だと、なかなかそこの気持ちがわからなかったと思うんですよね。専門ワードとか絶対わからなかったと思います。そういうときの気持ちに戻ってではないですけど、その人たちに寄り添った発信を、今も心がけているというところですね。
当時はこれができていなかったんですか?
あいこ:まったくできてなかったです(笑)。自分の言いたいことだけを伝えるポエムじゃないですけど、ただ言いたいことを述べるだけみたいな感じになっていました。
マーケ博士:すべてにおいて共通することは、相手の視点を意識できたと。今までは自分が話したいことや発信したいことをやっていたけども、それでは上手くいかないというのに気付いて。じゃあどうすれば良いのかというと、相手が求めていることや相手が知りたいことを相手の気持ちに寄り添って届けてあげること。
これがすごく大事だと気付けたから、発信や商品の内容にすごく変化が出て、収益が上がったのかなと。すべて繋がっているのかなと感じますね。ここが今の段階で気付けて、変えられて、すごく良かった点ですね。
質問⑦ 商品設計をやってどうだったか

マーケ博士:あと今回、ベビーマッサージやっていたところを一旦やめて、代理店という活動を経て。ここではまず商品はQMPSSを販売していただいたので、商品は設計していないのですが、今回新しくマーケティング×個性心理学の新しい商品を作ったじゃないですか。自分の商品を本当の0から初めてやってみて、実際どうでしたか?
あいこ:ロードマップが敷かれていたので、そのとおりに私はやっていくだけという感じでしたので、自分が思っていたよりは難なく進められました。あとは何もない状態からやると、どうしてもいきなりスライドを作って見せようとかしちゃうので、結局ごちゃごちゃして何言いたいかわからなかった。
ところが目次とラフを作ってから清書してという、順を追って作れるようなステップにしていただいているので、自分が言いたいことをきれいにまとめてスライドを作る形にしてくださっていました。だからこそクライアントさんにもわかりやすい商品になっているかなと思います。
マーケ博士:確かにロードマップがなくてステップがないと、いきなりスライドを書き始めちゃったりするけど、それじゃあやはり伝わらなかったり。流れも自分のなかで作りながら考えちゃうような感じですよね。「最初に目次を書き出して、この順番で全部書きますよ」っていうのを決めた上で、詳細を詰めていく。この手順は意外と大事ですよね。
あいこ:それすら知らなかったので「大事なんだな」というのに気付かせていただきました。
マーケ博士:ありがとうございます。あとはロードマップがあったからこそ、イメージが湧いたのも1つあるのかな。「今やっている作業がなにに繋がっているのか」とか「これをやるから、次のこれに繋がっているよ」とかって、ロードマップがあると理解できやすいじゃないですか。ゴールも明確ですので。そこはすごく良かった部分なのかなと思います。
あとは今回ラフを作って最終的に清書するときはスライドやお客さんに実際見せる部分をきれいに作ると思うんですけど、スライド制作もご自身でやられているんですか?
あいこ:そうです。すべて自分です。Instagramの発信も投稿も1~2回デザイン添削を出すだけだったんですけど、デザイン添削もやっていただいているので「これ全部自分で作っているんですか?」と言っていただくことが多くありました。
それくらいデザインの専門でQMPSSのなかで専門にしている方に見ていただいただけで、ベースがわかる。その気を付けるところまでちゃんと教えていただけるので「じゃあ、そのことを元に、次のスライドでは気を付けよう」など、作るポイントがわかるので好評ですね。
マーケ博士:QMPSSのデザイン添削部屋でも何回かやったら、すごく変わったということですか?
あいこ:けっこう変わりました。
マーケ博士:QMPSSの添削部屋のサポートメンバーは、僕らも3年前くらいからずっとお願いしている人で、どんどんスキルも上がっていて。マーケ博士のデザインや投稿などもすごく褒められて。あの人に変えてからインプレッションもすごく増えて、人から「良いね」とさらに言われるようになったので、実力は間違いない方です。
ぜひそこは参考にしていただいて、すごく良かった部分だと思います。
質問⑧ 商品設計をやってどうだったか

マーケ博士:それでは次の質問に入っていくんですけども、成果が出てからの働き方や、金銭面での変化などはありましたか?
あいこ:私はどんな形でもいいから、まず家で働きたいと思っていたので、それが叶ったことが私としては一番嬉しいです。
あと子どもの心が安定したというところで、看護師をフルタイムで働いていたときは私も常にピリピリしている状態でしたし、送りは一番最初で迎えは一番最後みたいな。迎えが間に合わなくて、園長先生のご自宅で預かってもらうこともけっこうありました。
それが原因で子どもたちの心が安定しなくて、癇癪を起こしてしまうこともよくあったんですね。在宅ワークを叶えられたことで、いつでも子どもが話しかけられる距離にいるので、すごく安定して癇癪が一切なくなりました。
あとは収入面で、看護師でフルタイムで働いていたときよりも収益が増えたので、心にやっぱり余裕ができました。私自身は物欲がないので「これ買いました」みたいなのはないんですけど、子どもの習い事だったり子どもに「これ買って」と言われることに、お金を気にすることがなくなったのがめちゃめちゃ大きいです。
マーケ博士:ありがとうございます。本当にすべてにおいて変わっていったという感じですね。金銭面もそうだし、もちろん一番大事だったところは家で働けること。お子さんのメンタルや心も安定して、すごく良好な関係ですね?
あいこ:はい。子どもが私の仕事をそばで見ているので、応援してくれていて、それがすごく嬉しいです。「かっこいい」と言ってくれるようになりました。
マーケ博士:良かったです。1年前のあいこさんと比べて、本当に変化していったと。これだけでも本当に素晴らしい変化ですけど、ここからもっと上を目指していけるポテンシャルもめちゃくちゃあると思います。
次回のローンチもそうだし、組織化の部分とかは、僕らが組織でやっていたりするので得意な部分になります。SNSマーケティング以外の部分でもお力になれるところですので、ぜひなんでもご相談していただければと思います。
あいこ:よろしくお願いいたします。
質問⑨ 今後の目標

マーケ博士:それでは最後の質問になるんですけど、あいこさんの今後の目標とかあれば、ぜひ教えてください
あいこ:私は、過去の私のように今現状を「どん底でしんどいな」と思っている女性を一人でも減らすことが一番の目標にあります。私自身がマーケティングスキルを身に付けたことによって、コンテンツ販売・マーケティングのコンサル・運用代行など、さまざまなお仕事の幅が広がりました。
働き方を変えたいけど自分にはなにもないからと諦めて現状に我慢している女性たちが、マーケティングスキルを武器に自分の人生を我慢せずに歩んでいってもらいたいので、そういったサポートをしていきたいなと考えています。
マーケ博士:ありがとうございます。本当に僕らもそういった想いに共感していて、1人でも稼げる人を増やしたいというのはあるんですけど、僕らの力だけでは難しい部分もどうしてもあるので。ぜひ一緒にこの業界もそうですし、そのように悩んでいる人を1人でも一緒に救っていけたら、すごいハッピーなんじゃないかなと思います。
これからも一緒に、一人でも救えるように頑張っていきましょう。それでは今回あいこさん来ていただいて、本当にありがとうございました。
あいこ:ありがとうございました
マーケ博士:最後に視聴者の方への宣伝やメッセージがあれば、ぜひよろしくお願いします。
あいこ:私はSNSマーケ×個性心理学で、自分の心を潰さずに自分の理想の働き方を手に入れるというところで、世の中の現状に我慢している女性たちに自分の人生を歩んでほしいというところをお手伝いするマンツーマンコンサルをしております。
まずは私のLINE登録をしていただいたら、SNSマーケが学べるコンテンツがあるのと、実際に私が使っているリサーチテンプレートなども付いた特典が付いてきます。そういったところを見ていただいて「SNSマーケってどんなことをするんだろう?」というところを感じていただく。
その上で「実際その方に合わせた働き方は、どういうものがあるんだろう?」っていう90分の個人セッションも特典に付いています。気になる方は、実際にその特典を見てみて、体験していただくのがおすすめかなと思っています。
マーケ博士:ありがとうございます。まずSNSのマーケティングが学べるコンテンツが合計で7個ですね。テンプレート関係にはどういうテンプレートがあるんですか?
あいこ:リールや競合のリサーチでよく言われる「何秒で何」とかそういう構成の部分じゃなくて「人の心を動かすには、どのようなリールを作るのが良いか」という本質に特化したリールのテンプレートとかになります。
マーケ博士:トークリールとかに使えるような?
あいこ:トークリールでもVlogでも、なんでもいけます。
マーケ博士:めちゃめちゃ良いですね。全部で10個の特典がもらえるプラスアルファで、個性心理学を活かしたこのセッション。自分はどういう働き方が良いのかなど、そういった部分を見てもらえるようなセッションが無料であるというところです。
実際に弊社の代理店のメンバーも当時受けてもらったみたいで、それをもう30人くらい受けて皆めちゃくちゃ満足度が高かったというところです。どうしても人数に限りがあるとは思うんですけども、できる限りは見てくれるということです。
ぜひ興味ある方は今のうちに公式LINEをこの動画の概要欄に貼っておきますので、公式LINEからプレゼント受け取り、それからあいこさんのInstagramのアカウントのリンクも概要欄に併せて貼っておきます。そちらも興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。
ということで今日はきていただいて、本当にありがとうございます。
あいこ:ありがとうございました。
マーケ博士:最後まで見ていただいた視聴者の皆さんも、ありがとうございました。それでは、また!