ペルー在住スペイン語コーチ|えみこ Japoñol
YouTubeでの発信に行き詰まりを感じている「一度は売上を上げたものの、その先に進めない」という中級者の方にこそ読んでいただきたい、実践的な記事です。
本記事では、スペイン語コーチの「えみこ」さんが「おさる式」動画マーケティングとYouTubeの活用し、1回のローンチで1,800万円超の売上を達成した事例を紹介します。YouTubeの発信で、チャンネルの成長とセミナー導線の最適化など改善を重ねた結果でした。
記事を読むことで、マネタイズの実体フローやYouTube導線の作り方、セミナー導線ストーリーの補強方法など、実体験に基づいた知見を得ることができます。
この記事でわかること
この記事はこんな方におすすめ
受講生「えみこさん」の紹介と実績まとめ

YouTube登録者8,000人超。スペイン語コーチとして活動するえみこさんは「おさる式」マーケティング講座を受講し、YouTubeの内容を徹底的に改善。「ローンチでは1,800万円の売上を達成し、YouTubeでは登録者数3,000人増」という大きな成果を達成されました。
スペイン語コーチとしての活動と講座受講前の悩み
おさる:今日はよろしくお願いします。まずは、簡単な自己紹介をお願いしてもいいですか?
えみこ:よろしくお願いします。私は現在、南米のペルー在住でスペイン語を教える仕事をしています。2019年からずっとペルーにいて、パンデミックの間も現地にいました。ですので、今回の対談もZoomでの参加となりました。
おさる:ペルーからのご参加、ありがとうございます。どんな方を対象に教えていらっしゃるんですか?
えみこ:主に日本人の方に、スペイン語を使って世界を広げてもらうことを目的に教えています。でも最初は、日本人にどう教えればいいのかがわからずに悩んでいたんです。
おさる:その辺りで、英語講座を受講してくださったんですよね?
えみこ:はい。日本人にどう伝えるか、講座の構成などを学びたくて、おさるさんの英語講座に参加しました。

えみこさんは語学指導をオンラインで展開しており、ペルー在住という地理的なハンデもありました。すでにFacebookでのライブローンチによるプロダクト販売の経験はあったものの「拡張性」「安定性」に課題を感じていました。また、日本人向けにどう教えるかという点にも悩みがあり、英語講座からマーケティング講座へと進んだのは自然な流れでした
「おさる式」で1ローンチ1,800万円超、受講後の成果まとめ
おさる:講座を受講してから、実際にどんな変化があったか教えていただけますか?
えみこ:やっぱり一番大きかったのは売上ですね。今までは多くても月450万円くらいだったのが、今回のローンチで1,800万円を超えました。
おさる:すごいですね!登録者の伸びもすごかったですよね?
えみこ:はい、講座に入る前はYouTubeの登録者が5,300人くらいだったんですが、半年で8,030人まで増えました。1か月で300人、ときには500人増えるようになって、今では毎月の登録者数増加が当たり前のように増えています。
おさる:動画もかなり改善されましたよね。最初の添削をした動画、2.2万回再生されていますよね?
えみこ:そうなんです!その前までは200回、300回くらいだったのに、おさるさんに添削いただいた1本目から一気に伸びて、本当に驚きました。
おさる:しかも、動画編集やサムネイルも外注化されたんですよね?
えみこ:はい、紹介していただいた編集者さんとサムネイルの方にお願いしていて、とても安心して任せられますし、クオリティも高い。やっぱりプロの力ってすごいなと実感しています。

えみこさんは、マーケティング講座で学んだノウハウをもとに、YouTube動画の構成・台本・編集・サムネイルまで徹底的に改善。その結果、再生回数やチャンネル登録者数が大きく伸びました。さらに、外注による効率化も売上拡大の大きなカギとなりました
なぜ「おさる式講座」を受講しようと思ったのか?

「見よう見まね」では超えられない壁がある──そんな限界を感じたえみこさんが、なぜ「おさる式講座」を選んだのか?英語講座からマーケティング講座への流れと、そこにある信頼感と学びの理由を深掘りします。
英語講座からマーケティング講座へ:信頼と学びの流れ
おさる:そもそも、どうして僕のマーケティング講座を受講しようと思ったんですか?
えみこ:もともと英語講座を受けていたことがきっかけです。私は日本で英語を勉強したことがなかったので、日本人にどうやって伝えればいいのかがわからなかったんです。
おさる:確かに、教える立場になると違った視点が必要ですもんね。
えみこ:はい。それで英語の講座に入って、その後、YouTubeの作り込みや見せ方などを本格的に相談したくて、ちょうどマーケティング講座が始まるタイミングで受講しました。
おさる:最初からマーケティングに興味があったんですか?
えみこ:実はおさるさんのXもずっと見ていたんです(笑)。でも見よう見まねで真似してもうまくいかない。だったら、ちゃんと考え方を学びたいなと強く思ったんです。
おさる:嬉しいですね(笑)。講座のなかで印象的だったことってありますか?
えみこ:グループ講座なのに、一人ひとりの動画にしっかり添削してもらえたことです。しかもほかの受講生の添削も見られるので、自分の課題にも気づけて学びが深まりました。

講座の受講動機は「ノウハウ」だけでなく「考え方」を学びたかったから。これは多くの中級者に共通する悩みです。「やり方」を真似ても成果が出ないとき「なぜそうするのか」という背景を理解することが求められます。また、グループ講座であっても一人ひとりへの添削や愛のあるフィードバックが、信頼と成長を支えていました
受講前の課題と悩みとは?再現性を感じた理由

えみこさんは、すでに月収400万円以上の売上がありましたが、「このままでいいのか?」という将来への不安を抱えていたと言います。ここでは、受講前の具体的な悩みと、講座を通じて再現性のある仕組みが必要だと実感した理由について詳しく解説します
YouTubeが伸び悩むなか、感じていた限界と焦り
おさる:SNSを見ていただいていたとのことですが、実際にどんな印象を持たれていましたか?
えみこ:おさるさんの投稿って、すごく具体的で役立つんですよね。でも見ているだけだと「こうすればいいんだな」と思っても表面だけ真似してしまっていて。
おさる:ああ、それでうまくいかないと。
えみこ:そうなんです。結局「なぜそうするのか」の裏側を理解していないから、結果も中途半端になるんですよね。だったら、直接学ばせていただこうと決めました。
おさる:ありがとうございます。実際に講座では、その「なぜ」に応えるよう意識しています。
えみこ:はい。実際に参加してみて「ここは絶対に押さえてください」っていうポイントを教えていただけるし、ほかの方の添削も見られるから、考え方そのものを深く学ぶことができました。

「表面的なテクニック」では成果が頭打ちになると感じる人は多く、その突破には「本質的な考え方」の習得が欠かせません。えみこさんが感じたのは、この考え方の重要性です。視点の変化により、自らのアウトプットの質が一気に向上することは多くの受講生に共通しています
受講後の変化と売上アップの具体的ステップ

講座受講後、えみこさんはYouTube戦略を軸に集客と販売の仕組みを再構築しました。次のセクションでは、成果に直結した取り組みや導線の工夫を詳しく伺っていきます。
月商1,800万円を突破した導線と戦略の全体像
おさる:受講前もライブローンチで売上は出ていたと伺いましたが、どんな手応えがあったんですか?
えみこ:はい、Facebookでライブローンチをおこなっていて、月に最高450万円、年間で1,000万円くらいの売上は出ていました。でも「このやり方を続けるだけでいいのかな?」って、どこかでずっと思っていました。
おさる:なるほど。数字は出ていても、継続性や拡張性に不安があったと。
えみこ:そうなんです。ライブローンチはファンとの距離が近いし、反応も見えるのですごく楽しい。でも、常に自分が動かないと売上が立たないし、拡散性が弱いなと感じていました。
おさる:特にYouTubeと違って、資産になりにくいところがありますよね。
えみこ:はい。YouTubeのように検索から流入してくるわけでもないので「いずれ反応が減ってしまうかも」という不安がありました。

Facebookを中心としたライブローンチは、即時性や熱量の高い販売に向いていますが、拡張性・自動化の観点では限界があります。えみこさんはこの点にいち早く気づき、資産型の集客導線であるYouTubeへのシフトを模索し始めました。これは多くの中級者が直面する「次の一手」でもあります
外注と台本設計で効率化と成約率アップを両立
おさる:動画の編集や台本作成に関しては、どんな工夫をされたんですか?
えみこ:まず、動画の台本は1本ずつすごく丁寧に作るようになりました。以前はノリで喋っていたんですが、今は構成・導入・メッセージの流れをしっかり設計しています。
おさる:見ている方に伝わる工夫ですね。編集はどうされているんですか?
えみこ:おさるさんにご紹介いただいた外注チームにお願いしています。編集もサムネもお願いできて、仕上がりも早くてすごく助かっています。自分でやっていたときと比べて、クオリティも時間の余裕もまるで別物です。
おさる:それは良かったです。時短だけじゃなく、成果にもつながっている実感はありますか?
えみこ:はい。視聴維持率も明らかに上がって、メルマガ登録やセミナー参加にもつながっています。やっぱり見やすさって大事なんだと痛感しました。

動画の台本をしっかり設計すると、視聴者の離脱を防ぎ、伝えたい内容がより明確に伝わります。また、信頼できる外注先へ依頼することで、動画のクオリティや公開までのスピードが安定。その結果、視聴者の満足度とコンバージョン率も向上し、セールス導線のパフォーマンスが強化されました
成果の決め手は?動画添削とセミナー資料の変化

講座のなかで最もインパクトが大きかったのは、YouTube動画の添削とセミナー資料の改善。ここからは、その具体的な効果とプロセスに迫ります。
1本目の添削動画で大ブレイク
おさる:最初に動画を添削させていただいたときのこと、覚えていますか?
えみこ:はい、すごく覚えています(笑)。かなり厳しくフィードバックをいただきましたよね。
おさる:確かに言いましたね「このままだと絶対に伸びないですよ」って(笑)。
えみこ:でもあれで本当に火がつきました。「次は完璧な動画を作って見返してやる!」って思って、1か月かけて台本も練り直して撮影しました。
おさる:そして、その動画がいきなり2万回再生ですよね?
えみこ:そうなんです。それまでは200回とか300回が普通だったのに、一気にバズって。しかも、そこからチャンネル全体が伸び始めたんですよ。
おさる:再生されると、関連動画やおすすめにも乗りやすくなりますからね。
えみこ:はい、それから登録者も増えて、メルマガ登録もどんどん入って。添削1本でここまで変わるんだと衝撃でした。

「おさる式」講座では、動画1本ごとの台本・話し方・構成まで徹底的に添削されます。えみこさんの場合も、最初の1本がきっかけで再生回数・登録者数・集客効率が大幅に改善。プロの視点で的確な課題を指摘されたことで、自己流では達成できなかった高いクオリティに一気に成長できた事例です
セミナー資料と話し方を改善して成約率アップ
おさる:セミナー資料はかなり変えられたと伺いましたが、どんな点を見直されたんですか?
えみこ:以前は「伝えたいことを全部入れちゃう」みたいな資料だったんです。でも、おさるさんに「情報過多で相手が疲れる」とフィードバックいただいて、構成から全部作り直しました。
おさる:どんなふうに変えたんですか?
えみこ:1スライド1メッセージを意識して、全体で一つのストーリーになるようにしたんです。あと、話し方も「結論から先に言う」とか、セールスの流れを考えて話すようになりました。
おさる:受講後、成約率は変わりましたか?
えみこ:めちゃくちゃ変わりました!以前は30%くらいだったのが、今では60%を超えるようになっています。

セミナーの構成や資料は、成約率に直結する重要な要素です。情報を詰め込みすぎず、参加者の理解と納得を重視した「1スライド1メッセージ」の原則や、話す順序の工夫によって、セミナー自体の印象と成約率が大きく変わります。えみこさんは改善に真剣に取り組み、数字で成果を出しました
マーケティング講座で得た最大の学びと今後の展望

マーケティングの基礎から戦略設計、セールスまでを一貫して学んだえみこさん。最後に、講座を通じて得た最大の学びと、今後どのような展開を描いているのかを伺っていきます。
「仕組み」で再現性を作る思考への転換
おさる:講座を通じて、一番大きかった学びって何だと思いますか?
えみこ:「導線を設計する」という発想です。それまでは「動画を出して反応があればいいな」という感覚で、発信が場当たり的でした。でも講座では「どうやってセミナーに来てもらうか」「どうやって成約に結びつけるか」を逆算して考えることを学びました。
おさる:戦略的に全体を設計する力がついたということですね。
えみこ:はい。そして一番の変化は「再現性がある仕組みを作る」ことに意識が向いたことです。以前は売上が出せても「次もまたうまくいけるかな?」と不安でしたが、今は「同じ仕組みで何度でも成果を出せる」と思えるようになりました。
おさる:すごく大事な視点ですね。今後はどんな展望を描いていますか?
えみこ:まずはもっとYouTubeを育てて、自分のサービスと世界観に共感してくれる人を増やしていきたいです。そして、スペイン語というスキルを通して、もっと多くの人が自分の世界を広げられるように支援したい。教育分野でも、ビジネスの場面でも、海外との橋渡しをしていきたいと思っています。

マーケティング講座の本質は、単発的なノウハウではなく「仕組みで再現性を作る」ことにあります。どんなに素晴らしい商品や動画でも、戦略的な導線設計がなければ継続的な成果はうまれません。えみこさんは、この本質に気づき、戦略と行動の両輪を整えたことで、成果が継続的にうまれるビジネスモデルを確立しました
読者へのメッセージと最後に伝えたいこと

最後に、これから同じように「発信を通じて仕事を広げていきたい」と考える方へ向けて、えみこさんからの率直なメッセージをいただきました。
中級者の壁を超えるために、今すぐできる一歩とは
おさる:今この記事を読んでいる方へ、何か伝えたいことはありますか?
えみこ:はい。まず言いたいのは「一人で悩まないで」ということです。私もずっと一人で考えて、なんとかしようとしていました。でも、プロに聞くことで一気に視界が開ける。たった一言のアドバイスで、自分のなかの迷いが消えることもあります。
おさる:素晴らしいメッセージですね。
えみこ:「売上を上げたい」「もっと届けたい」って思っている方にこそ「導線を見直すこと」の大切さを伝えたいです。発信だけ頑張っても、見せ方や流れが整っていないと成果にはつながらない。私自身、それを実感しました。
おさる:これからもスペイン語教育で、どんどん世界を広げていってくださいね。
えみこ:はい、ありがとうございました!

えみこさんの言葉に共通していたのは「行動の先にしか変化は起きない」という姿勢です。自分の限界を感じたときこそ、信頼できる人から学ぶこと。そして、成果を出している人は必ず「仕組み」と「考え方の型」を持って行動しています。中級者の「次の壁」に悩んでいる方は、今こそ導線の再設計と仕組み化に目を向けてみてください
補足解説
えみこさんは、南米ペルーに在住しながら日本人にスペイン語を教えるコーチとして活動しています。すでにFacebookライブによるライブローンチで一定の売上を上げていた中級者でありながら、再現性や拡張性に課題を感じていました。
そんななかで出会ったのが「おさる式」動画マーケティング講座。表面的なやり方をなぞるだけでは成果が出ないことに気づき「なぜその方法をとるのか」という戦略思考を学ぶため受講を決意。動画添削や導線設計、セミナー資料の改善など、マーケティングの本質的な部分に取り組みました。
その結果、1回のローンチで1,800万円超の売上、YouTube登録者 + 3,000人という驚異的な成果を達成。本記事は、そんなえみこさんの軌跡を通して再現性のある仕組み作りや戦略的な導線設計、動画の構成・編集の最適化などを記しています。いずれもマーケティングで本当に重要なエッセンスが詰まった内容です。
特に「一度売上を上げたが伸び悩んでいる中級者」にとって、次のステージへ進むためのリアルなヒントが詰まっています
この記事から学べる5つのポイント
1. 「伸び悩み」を打破するには、“導線設計”と“考え方の型”がカギ
見よう見まねの自己流では成果に限界がある。考え方そのものを学ぶことで、本質的なマーケティング戦略が見えてくる。
2. YouTubeは“見込み客の資産”になる。ライブ型から資産型へ転換を
ライブ配信中心の売上には拡張性の壁がある。検索に強く、継続して集客できるYouTubeへの移行が中長期的な成果を生む。
3. 台本と外注の力で「伝わる動画」を生み出す
動画の構成と台本にこだわることで、視聴維持率と成約率が向上。信頼できる外注による編集の質も、成果に直結する。
4. セミナー資料と話し方の見直しで、成約率は2倍になる
「1スライド1メッセージ」「結論から話す」など、プレゼン設計とトーク術の改善によって、成約率が30% → 60%超にアップ。
5. 最終的に成果を出すのは、“仕組み”と“再現性”を意識した行動
思いつきの発信ではなく、目的から逆算した導線作りが重要。成果が出たプロセスを仕組みにすれば、再現性のあるビジネスが構築できる。


