受講生名

こーすけ|働き方共創コミュニティ『はたらいふ』

メディア

講座入会開始2か月で!月20万円 → 月220万円

おさる:今回はSNS動画マーケティング×コンテンツ販売受講生実績者のこーすけさんに来ていただきました。よろしくお願いします。

こーすけ:よろしくお願いします。

おさる:では、簡単にこーすけさんの紹介をさせていただこうかなと思います。こーすけさんはSNS運用代行というジャンルで発信されておりまして、Xのフォロワーが5,000人くらいです。

もともとYouTube登録者が3,000人くらいだったのですが、新しく立ち上げて登録者も130人くらいですが、再生回数が700回とか800回といった数字が1本目から出ました。そこからの流入もまだ3か月しか始めていないのですが、SNS運用代行のこーすけさんというふうに調べていただけるとおわかりになるように、着々と伸びています。

実際に僕の講座に入ってみて少ししか経っていないのですが、どんどん積み上がっていくパターンかなというふうに思っています。

僕の講座に入っていただいて

  • 高額商品の作成の方法
  • YouTube動画の作り方
  • 受講生のサポートの仕方

を参考にしていただきました。

もともと講座入会前は月20万円が最高の売上だったのですが、講座入会開始2か月で月220万円と10倍以上になったということで、今回来ていただきました。簡単に自己紹介をお願いできますでしょうか。

こーすけ:こーすけと申します。宮城県仙台市でフリーランスとして活動していて、今はSNS運用代行をメインに仕事をしています。

もともと登録者3,000人のチャンネルで副業を始めたい人向けに低額の商品を販売していたのですが、限界を感じて「高額商品を新しく作りたいな」と思ったときにおさるさんしかいないなと思って、講座に参加させていただきました。

おさる:もともとクライアントワークでSNS運用代行が本業で、月40万〜50万円ほどマネタイズされていて、そこでコンテンツ販売をしていこうということでした。

ただ、よくある皆さんのぶつかる壁として、低単価でやっていてどうやって高単価にしていけばいいのかというやり方があります。多くの人に販売するので、結局低単価になってしまうと意外と成果が出なかったりというようなところから来たわけですね。

あとはいつも皆さんに聞いているのですが、なぜ僕の講座に参加しようと思ったのか、この辺りはどうなのでしょうか。

こーすけ:知るきっかけに関しては、SNSを見ていたらおさるさんの実績が大量に出てくるので、そこで知りました。「高額商品を作りたい」「それをちゃんと適切な人に販売したい」と思ったときに、おさるさんしかいないなとずっと思っていました。

おさる:ありがとうございます。

こーすけ:商品の作り方から販売の仕方までトータルで学びたいなとは思っていたんです。受講生の実績とか見ていても全部教えてもらえるし、僕みたいな低額から始めたとかではなく本当に0から始めている人も成果を出したというのを聞きました。

そこで最低限自分も低額でやっていたので、講座に入ったら0 → 1はほかの人より早いのではないかという感覚もあってやろうと思いました。あと僕の知り合いで対談動画にも出てきたしめじさんと直接お話しする機会もあって、しめじさんに「今SNS発信をしているなら、おさるさんの教えを受けていないのはやばい」と言われました。

おさる:しめじさん、ありがとうございます。こーすけさんは2か月で元も取り、今はコンテンツもできています。一番大事なのが、作って元を取ることができるのは当たり前ですが、それが1年単位で今後見たときにまた集客したら売れていくことです。

ですのでもう1,000万円や2,000万円、数年以内に億という単位が出てくると思いますが、そこが大きいですね。

こーすけ:そうですね。土台は整ったので、あとはもう1回再現していけばいいだけです。

おさる:この後のロードマップももう敷いていますからね。受講生の対談を表に出していったりとか、スクール運営にしていったりとかですね。

集客のところ+ファネルの部分の価値提供と講座を購入してもらったあとの価値提供とか、フロント商品を用意してバックエンドに繋がるようにマーケットボリュームを広げていくんです。そしてやり方もわかっているので、あとはコツコツやっていくだけということですね。素晴らしいですね。

2か月というところで、スキルも持っていてもうすでに低単価商品で販売していました。高額商品についてはあとでさまざまなことを聞いていきますが、満足をさせるための高単価商品への作り方は、僕の講座に入ると存在しますよね。

こーすけ:「こうやればいいんだ」というのは難しくもなく、お客さんが満足してくれるというのが一番で、それを元にお客さんのことを考えたら「確かにそうか」というのがわかりました。ですので、本当にやるだけでしたね。

おさる:結局皆さんは高単価にするときにどんなサポートにしたらいいのかとか、そういうのが意外とわかっていないんです。「こんなふうにやっているんだ」と思ったら、皆さんすぐ始められたりするので、僕の講座に入るだけでも「こんなサポートがあるんだ」というのがわかります。

質問① マーケ講座を受ける前の収益・悩み

おさる:早速質問1つ目にいきます。僕の講座を受ける前、改めましてどのくらいの収益だったのでしょうか。また、購入前の悩みとしてはいかがでしょうか。

こーすけ:もともと自分の収益としては、本業としてクライアントワークをやったのが月40万〜80万円くらいと、商品販売が大体平均月10万円くらいでした。最高では月20万円くらいでした。それが全部掛け合わさって、最高で月商100万円くらいになりました。

おさる:今もクライアントワークはもう常にやっているんですか。

こーすけ:はい、やっています。

おさる:クライアントワークの売上が月40万〜80万円で、これはもう普通にあるということですね。今回の講座に入っていただいたのはコンテンツ販売で、クライアントワークでやっていたものをコンテンツ販売化されました。

もともとそれが平均で月10万円くらいで、最高でも20万円くらいということですね。ですので低単価商品をめっちゃ売って、月20万円ということですよね。

こーすけ:そうですね。

おさる:ちなみにそのときの単価はどれくらいで売られていたんですか。

こーすけ:4万9,800円ですね。

おさる:クニトミさんとかと同じような、低単価の商品で売ったのだがというところですね。クライアントも全部合わせて最高でも月収100万円くらいで、これも素晴らしいのですが、昔の悩みとしては低額商品の限界を感じていたということですか?

こーすけ:そうですね。こちらができるサポートにも限界があります。それに言い方がちょっと悪いですが、売れたとしても結局お小遣いにしかならないので、僕としてもそんなに力を入れることもなかったです。そこで、お互いに良い形ではないなと思っていました。

おさる:自分がお金をいただかないことによってコミット度合いも変わってしまうので、高単価商品の場合はお互いにとってすごく良いんですよね。覚悟を持ったお客様が来て、それで自分も覚悟を持って教えてというところです。

あと一番シンプルに低額だと人数が多くなるので、販売する前は僕らは当たり前ですが、こんな低額で「めちゃめちゃ濃いサポートをしよう」と思う人はいないわけですね。となるとサポートの薄いものが大量に配られるんです。

僕らは身体が1つしかないので、高単価にして少ない人数の覚悟がある方を教えていくんです。だから低額商品というのは高単価商品を作ってからが良いです。僕も講座で言っていますが、どちらも持つべきだと思っています。僕も低単価商品を持っていますが、高額商品を作ってからその高額商品を繋げるために低単価商品が必要かなというところですね。

質問② マーケ講座受講後の変化

おさる:質問2つ目です。受講してみてどう変化したのか。この辺りはいかがでしょうか。

こーすけ:講座に参加して2か月後の初めてのローンチで、月220万円売り上げることができました。独立してから3〜4年やっていて最高月100万円くらいだったので「なんだかな」という感じでした。

おさる:そうですよね。全体チャットにも「2か月でここまでの成果が出るとは驚きしかありません」と書いていただいていますが、本当にそんな感じだったんですかね。

こーすけ:そうですね。「やることさえわかればやればいいんだ」と思いましたし、それに合わせて成果も出てくるのをすごい感じました。形をちゃんと整えたことで、口コミとかも自然と広まっていって、まだ販売をしていない方にも「購入したい」というお話もいただくようになりました。

「参加したいです」という方に早期参加制度ということでお渡ししたりとかしていました。

おさる:素晴らしいですね。僕のやり方は単発で売上が上がると思われがちですが、それだけではないんです。実は価値提供をしているので、220万円がどんどん積み上がっていきます。

フォロワーさんが多かったりとか、LINEの登録者数も多くなっていったりとか、ローンチで価値提供しているからお客様が覚えてくれているんですね。信頼が積み上がっていくことによって、それがどんどんお金に換金されていくというふうになっています。

ちなみに月収220万円ですが、クライアントワークを入れたらもっと多いんですか。

こーすけ:クライアントワークは安定して月40万円~みたいな感じです。

おさる:月260万円~という感じですかね。コンテンツ販売だけで月20万円から220万円になったということですね。本当にこれは素晴らしいです。クライアントワークでやった経験をこちらにも使えますし、またこちらで教えた経験を運用代行でも使えます。しかも、受講生をアサインできますよね。

こーすけ:仕事の提案がしやすくなりました。「チームを抱えているので仕事を提案できます」みたいな感じで、また新しく営業もできています。

おさる:受講生とかに自分に回ってきた案件を振るというか、自分の講座で育てた人たちをアサインできるというのはすごい大きいですよね。

こーすけ:実際にもう何件かやっているので、ある種その仕事を始めたいという方に、僕からスクールに参加してもらって教え方もやって仕事も渡すという最大限の価値提供です。

おさる:お金もいただきながら育成もさせてもらって、本業のクライアントワークの仕事をアサインして、自分の時間も空けて彼らも喜ぶということです。そのループが作れちゃうということですね。

ですのでもう1個のクライアントワーク以外の収入という観点もそうですが、クライアントワークにもすごく良い影響があるという形でコンテンツ販売できたのは大きいですね。

こーすけ:非常に大きかったです。

おさる:クライアントワークをされている方は、コンテンツ販売やスクール事業は絶対にしたほうが良いです。別に売上のためというよりかは自分の経験を積むというのもそうですが、優秀な人を育成するという観点ですね。そこが非常に重要かなと思うので、むしろそこで発掘ができれば自分の運用代行だったりも拡大できます。

普通に採用したりすると優秀ではない人たちも多いわけですが、自分のところで共感してくれてコミットしてくれている人がいたら、それはいいですよね。こんな形で、ぜひクライアントワークをされている方はすごく参考になるかなと思います。僕の講座生のなかだと運用代行で成果を出したのは初めてですので、素晴らしいなと思っています。

質問③ 変化の決め手マーケ講座の良かった点

おさる:では質問3つ目です。この変化の決め手となったものや、僕の講座の何が良かったのかということですが、この辺りはいかがでしょうか。

こーすけ:3つあるのですが、まず1つ目が高額商品の作り方から販売までを一貫で学べたことです。低額商品しか売ったことがなかったので販売の流れはわかったのですが、桁が1個上がったり、6倍や7倍とかになったときに「どういうやり方をすればいいんだろう」というのはおさるさんの講座1つで全部学べたというのは本当にありがたかったです。

講座は大量にあると思うのですが、一つひとつの粒度が細かくてこのとおりに進めていけば良い状態だったので、成果が出ないとおかしいと思えるくらいの状態だったのがすごい助かりました。

おさる:素晴らしいですよね。僕の講座で95%くらいは特にYouTubeは100点取れますが、95点くらい取ってもらって、僕のおさるマーケ大学のところに専門家がいます。

ですので「95%を100%にしたい」とか、特にツール関係は「UTAGEはこういうふうに学びたい」とか「セミナーはもっとブラッシュアップしたい」とか、そういうのがあれば僕の講座に入会していただけます。ですが、こうやってこーすけさんみたいにある程度全体像をやりきれてしまいます。

まずやりきるというところが大事ですので、それができてしまうというのはすごくいいかなと思いますね。僕のコンテンツもありきたりな情報とかではなくて、動画の本数もそんなに多くなくて、パパパッとテンプレも豊富でやってもらっていますね。

こーすけ:あと2つ目が、おさるさんにすぐに聞ける環境です。困ったときにものすごいさまざまな方の事例を見ているので、答えが聞ける状態という環境だなと思っていました。それと皆さんもおっしゃっていたのですが、本当に返事が早いです。

夜の1時くらいに返事をして明日の朝起きて確認しようと思ったら、深夜3時くらいに返信がきて、いつ寝ているんだろうと思いました。しかもその返事も全部的確ですし、受講生を上げるような発言はなく、理路整然と正しいことを伝えてくれました。

ですので「これのとおりに動けばいいんだ」という自信にもなりましたね。

おさる:僕は合理的にやっているので、早く返す+的確にやるように認識していますが、受講生の成果が出るスピードが一気に上がっていきますね。そんなところも良かったのですね。3つ目はいかがでしょうか。

こーすけ:ほかの方の実績を見られる環境というのが、すごい良かったなと思っています。ほかの受講生の桁がさらに1個違う実績とかを見ていると、まだまだ自分にもできるのではないかというのは感じられました。ですので、マインドがまず全然変わってきました。

おさる:基準値が上がっていきますよね。こーすけさんもこのビデオの外で「今回売上出ましたね」と言っても「いや、まだまだできる」と言っていましたが、これは大事ですね。多くの人は、本当は限界が来ていないのに限界と思い込んでしまっています。

こーすけ:そうですね。実績報告をしてくださる方が皆さん親切というか、ちゃんとおさるさんに報告しようとしてくださっていました。

すごい数字が細かく出ているので、どのくらいのパーセンテージでセミナーから誘導して、そこから面談に誘導してというのが見られていました。ですので相場がわかって、自分がいざやるとなったときにどこの数値が足りていないのかというのを見られたところがありました。

足りていないのであれば「ここを強化したほうがいいのではないか」とか「ここはもっと上げられるのではないか」とか「ここはもうアッパーだからほかのところに注力しよう」とかが判断できたのが、具体的な数字が見えて良かったです。

おさる:具体的な数字を見ることで「自分の数字は意外と少なくなかったんだ」とか「もっと大きくできるんだな」と思えたりもしますし「こういうふうにやっていればこれだけ成果が出るんだ」というマインドブロックが外れますよね。

僕もずっと指導してきて思ったのが、本当は簡単な世界というのは存在するのですが、やっていないとかほかの人の事例がないというだけで難しいと思ってしまうんですよ。

受講生の具体的な事例とかも本当にそうで、数字とかを見ることで

  • 「自分もいけそう」
  • 「リスト数これでいけるんだ」
  • 「意外とこれでローンチしてみんなうまくいっているんだ」
  • 「このくらいの数字はこれくらいのリスト数」
  • 「これくらいの影響力がないと厳しいんだな」

というのがわかったりすることで現実的に物事を見られるようになっていて、それが意外と大きいです。

皆さんもこれは少しわかるとは思うのですが、コンサルにないところとしては

  • 受講生の実績
  • オフ会
  • 合宿

などですね。

この動画が出る頃には合宿は終わっていると思いますが、こーすけさんには今度、軽井沢にも来ていただきます。ということで、そういうのも含めてコミュニティというのは大きければ大きいほど、人脈のレバレッジというのは大きいですよね。

質問④ どうマネタイズをしたのか?

おさる:現在月20万円くらいの方とか月0万円とか、それくらいの方とかも見ているかもしれないのですが、どうマネタイズしていったのですか。売り方の部分とかも関わってくると思いますが、この辺りはいかがでしょうか。

こーすけ:シンプルで、まずXとYouTubeでプレゼント企画をしました。そこからセミナー案内、セミナー案内から個別面談、個別面談でセールスして講座案内をしました。そこで「この人いいな」と思った方に半分審査を通して購入してもらうという流れです。

おさる:XとYouTubeでそれぞれ新規で売れるようになって、YouTubeでもまだ開始3か月で登録者も163人ですが、2人か3人くらい流入したんですよね。

こーすけ:そうですね。ここから流入してくださった方がいます。

おさる:Xももともとあったのが売れて、既存のリストからも少し売れてという感じですよね。

こーすけ:そうです。

おさる:ローンチもまたおこなって、すぐに参加したいという人がまた出てきたりとかもしたんですか。

こーすけ:そうですね。

おさる:そういうふうに覚えてくださるというのはいいですね。単発で売り上がったら「単発だけでしょ?」とか言うかもしれないのですが、そもそも単発の売上とかは本当にどうでもいいんです。

そこで価値提供して今後のエバーグリーンに繋げるための、あくまでお祭りであって毎日おこなっているイベントではなく、たまに祭りをやる。それによって、例えば市町村とかが活気づいて、年間の活動とか住民の人たちの士気が上がるとかですね。

そういうふうに捉えていただくと売上が上がるのはもちろんだが、LINEのお客様だったりとかフォロワーさんのエンゲージメントを高める1つの施策として考えています。

こーすけ:フォロワーも増えましたし、アカウント全体のエンゲージメントも上がってきました。

おさる:僕も年に1回、2回くらいやっていますが、それ以降は全部エバーグリーンで普段の発信を頑張っているという感じですね。合宿みたいな感じですよね。トレーニングとか筋トレとか勉強とかね。日々勉強するが、年に1、2回とかどっかで缶詰で合宿をやるみたいな感じですね。

それで合宿をやったらレベルアップしたりとか、先生から教わったこととかを自分の学習に活かしたりとか、短期集中でボンッてやるような感じです。ですので、皆さん合宿を年1、2回やって「合宿のときだけ勉強しているんでしょ?」ではないんですよね。そこが多くの人の誤解ですので、ぜひ参考にしていただけたらいいなと思います。

少し逸れますが、XやYouTubeのプレゼント企画をおこなって、普段の発信とかはどういうことを意識したとかはありますか。

こーすけ:シンプルにSNS運用代行についてのノウハウとかは発信していきました。もともとSNS運用代行に絞って発信していたわけではなくて、広くフリーランスの方へ発信していました。

ですがこれをきっかけにSNS運用代行に絞って、アカウントもリニューアルして、2か月くらいの状態でローンチまでしました。そこからまたフォロワーも集まってエンゲージメントも上がってという感じだったので、アカウントのリブランディングができたという感じですね。

おさる:昔この5,000人のXのフォロワーさんはフリーランス用の発信のものなんですか。

こーすけ:そうですね。Web制作とかライティングとかは、良くも悪くも広くやってしまっていたので。

おさる:SNS運用代行に絞ってしっかりと発信をしていて、ここからも集客できるようになったのですね。数字としてはセミナー着席が72人、個別面談が17人、CVR25%くらいですね。そこから講座の参加が50%で、めちゃくちゃ良いですね。本当に的確におこなっているなと思います。

それと当たり前ですが僕らも売れる数やCVRなどは見ているのですが、そんなに壊滅的でなければ良くて、むしろ逆に売れすぎていたら危険だったりします。ですので適切にやっていって、コツコツ1年・2年・3年という中長期で伸びていくようなのがめちゃめちゃ大事だなと思います。

こーすけ:講座参加も実は断った人もいて、パーセンテージだけ言えば売上も上げられたと思うのですが、長期的に「ちゃんとこの人であれば価値提供もできるし成果も出してくれるのではないか」という人だけ選んでこの数字になりました。ですので、本当に意欲的な人とか実績がある人が集まってくれるんです。

おさる:僕の講座ではそういうことも教えています。多くの人はそういう思考すら持っていなかったりするので、目の前の売上を求めていない人に売り上げる行為というのは「裏では損失が大きいんだよ」ということをみんなに言っているということです。

質問⑤ 具体的に頑張ったところ

おさる:具体的に2か月間、3か月間頑張ったよというところなど、この辺りはいかがでしょうか。

こーすけ:まず1個あるのが、セミナーの資料作成です。これまでも低額商品とかのときにセミナーを開催したこともあったのですが、そのときはスライド70枚くらいだったんですよね。正直もうめちゃくちゃ頑張ったと思っていました。

「こんなスライド誰も用意していないでしょ」と思ったのですが、おさるさんとかを見ると500枚とかで、何が起きているのかという状態でした。ですが、そこを踏まえて今回はスライド枚数が236枚になったんですよね。

前は70枚でめちゃくちゃ頑張ったという状態だったのですが、今回は236枚で「それくらい前提だよね」という感覚になったというのは、基準値が爆上がりした感じはありますね。

おさる:めちゃくちゃいいですね。

  • セミナー資料
  • ローンチ動画
  • 台本

とかを見ていただいて、それを真似してうまくいくというのもあるのですが、もっと本質的に抽象度を上げていくと全体的な基準値が上がります。全体的な基準値が上がれば、それはうまくいくんです。

  • 受講生のサポート
  • 普段の発信
  • セミナー資料
  • ローンチ動画

その基準値さえあれば基本的には大丈夫というか、基礎能力やスペックが上がったと考えればすべてのパフォーマンスが良くなりますよね。

こーすけ:そうですね。

おさる:それを僕の教材を通じて「ここまでやるんだ」ということを、各方面でわかればいいよねというところですね。だから皆さんも「ローンチ動画も作っているよ」「セミナーも作っているよ」とか、全部やり尽くした人はこの業界で多いと思います。3年・4年やっている人とか。

そこで、でも伸びないなという人たちに足りないのは、1個1個の粒度を上げていくことです。つまり、全部の基準値を上げることです。本当にトップのプロの人とかはさまざまなジャンルもそうですが、基礎トレーニングや基礎の技とかの質がめちゃくちゃ高いとよく言われたりしますが、基礎的なところの洗練度というのを上げていくのはめちゃめちゃ大事です。

あと頑張ったところはYouTubeということで、サムネもクオリティの高さが伝わりますが、この辺りはいかがでしょうか。

こーすけ:おさるさんの講座を受けて、センターピンはYouTubeだとわかりました。ここは絶対に譲ることはできないと思って、僕の知り合いとかに声をかけました。そしてこの基準値でできる人はいないかというのをコストを払うので一緒にやってくれる人を探した結果、僕ももともとYouTubeやっていたのですが、1本作るのに10倍くらいのコストがかかっています。

ただそれで上がった動画というのは伸びますし、それを基準に僕を知ってくれた方のファン度というか信頼度もまったく違います。今、撮影時だと7本投稿しているのですが、それでも再生はずっとされ続けていて、LINEの登録者も増え続けています。

おさる:動画1本目から800回くらいで、100再生は安定的にとれています。この登録者に対してこれはもう十分すぎる数字だなと思います。1本でも伸びていけば、一気に変わってきます。再生され続ける資産になっているというのが大きいですね。LINEの登録者も増え続けています。

あと一番大事になってくるのはファン度ですね。僕もおさる式のこのスタイルはバチバチにカットしてやるというやり方ですが、数値になかなか出ないところがすごく強いです。定量的なLINEの登録者とか再生回数というのはもちろんですが、同じ100再生でも売れる人たちを集める100再生はファン度というところにもなってきます。CVRがめちゃくちゃ爆上がりするんです。

なんでかというと、僕はイングリッシュおさるの英語のチャンネルで、ほかの英語系のYouTuberと同じ登録者と同じLINE登録者数の方とかは全然いるんですよ。でも実際に蓋を開けてみると、全然売り上がらないですよね。3分の1以下とか4分の1以下で、リストの質が全然違います。僕なんかよりも2倍以上の登録者の方とかもいますが、4分の1とかです。

「これは何なのかな」と思ったときにリストの質、もっと言うと情報発信の仕方というところがめっちゃ大事になってきます。変なもので広くとってもしょうがなくて、狭く濃く真面目な動画のなかでもさらにクオリティ高くというのをやると、最終的に売上という数字には出ます。ですが、表面だけだと見られない強さがありますね。

こーすけ:長期的な関係値にもなりやすいということですかね。

おさる:本当にそうですね。覚えてもらうというのは歌のアルバムとかと似ています。

めちゃくちゃ売れている人とかがいると思うのですが、簡単に言うと年間で何回もアルバムを出している人は総売上アルバム枚数とかはいっぱい出しているから多くなるとは思うのですが、アルバムの回数はある人よりかは少ないはずだが記憶に残っているような感じです。その人のファン度がすごいということです。

何かのイベントとかでやればすぐに埋まってしまうとか、そこのコンバージョンが良かったりですね。これは総売上アルバム枚数が多くても何回もアルバムを出しているからであって、インパクトはないんです。だから名曲を出し続ける人というのは、曲数は少ないがずっと歌い継がれたりとか。そういうような感覚に近いなというふうに思っています。

こーすけ:僕の前のチャンネルは登録者が今3,000人で新しく作ったのは160人ですが、売上は変わっていないので、30倍くらいの濃さが出ていると思います。

おさる:資産性がありますよね。だからこの163人でも一気に売上が上がっているということは、3,000人のときの総売上で長くやってきたものが、7本の動画ですぐに同じくらいになってしまったということですね。今後やれば圧倒的に上になっていくということですね。

質問⑥ 商品設計について

おさる:商品設計のところで20万円から220万円で、僕のゼロ億ロードマップでいうと個別コンサルの有料のZoomになってくると思いますが、どんな感じでサポートしているのかなど商品設計についてはいかがでしょうか。

こーすけ:シンプルな半年間の個別コンサルチャットはいつでも可能にしています。2週間に1回個別でZoomと、その間の1週間に1回は集団でグループZoomというのでやっています。受講生としては毎週Zoom会議が1回できるというところです。それが半年間続くのですが、チャットとかは1回入ってもらったら永久に送っていただいて大丈夫です。

あとおさるさんに学んで良かったなと思ったのが、受講生の悩みとかを聞きながら動画講座を常に更新していくという形です。動画講座も永久に見れますし、新しく入ってきた人はその新しくできた動画講座をまた見られる状態にしています。

おさる:講座に入っていただいたら見られるというのは、人脈の資産を作るモデルとしていつか名前つけたいですね。しっかり講座に入会していただいたあとにも見てもらえたりとか、ずっと参加できるような形にしていいですね。これで受講生実績も出ると思います。

質問⑦ これからの戦略について

おさる:では最後ですが、これからの戦略についてはいかがでしょうか。

こーすけ:今は一期生の対応をして、一期生の受講生満足を最大限にしたいと思っています。ここからどんどん売上を上げるというよりは、一期生が成果が出なかったらこの講座を販売する価値がないと思っているので、一期生の満足度を上げるというところをやっています。

次が二期生の個別コンサル形式にして、一期生・二期生がちゃんと成果が出るようになれば、スクール型にして三期生以降はエバーグリーンにしていこうと思っています。

今は個別コンサルだけですが

  • 個別コンサル
  • 動画講座
  • スクール形式

分けて販売していこうかなと思います。

おさる:めちゃめちゃいいですよね。さまざまな商品もできるようになってくると思います。今の売上を取るより今の受講生の成果を出していければ、次また売れるからいつでも回収できるので、大事なのは売上にすぐ換金するのではなくて信頼をしっかり貯めておくことです。

しかも、信頼を貯めながら売上を上げることができたらいいかなと思います。信頼と等価交換になってしまってはだめで、信頼を保ったまま、むしろ上げながら売上を上げるというところを意識していただきたいですね。

宣伝と視聴者へのメッセージ

おさる:では最後に宣伝と視聴者へのメッセージということで、こーすけさんのLINEを僕の動画の概要欄に貼っておきますので、最後に特典とか紹介をいただけますか。

こーすけ:仕事を獲得していくための方法ややり方については、どこよりも具体的に発信している自信があります。YouTubeの視聴者限定でゼロから月収50万円にするSNS運用代行者になるための10大特典もご用意しています。

  • YesとNoだけで現状がわかる
  • ゼロから月収30万円目指せるInstagram運用代行ロードマップ
  • 3日間人数限定で開催した最新版フリーランスになるための
  • ロードマップ講座スライド60枚
  • 実案件で活用したCanvaデザインテンプレート15選
  • 厳選伸びている50アカウントのプロフィール分析と
  • ジャンル別のプロフィールテンプレまとめシート
  • スキル初学者から上級者まで
  • おすすめの案件獲得方法15選の各特徴と受注のコツをまとめたPDF資料
  • ゼロから始めて1か月以内で初案件獲得に繋がる提案文テンプレ
  • SNS運用会社厳選8社の業務内容と予算感をまとめた㊙シート
  • Instagram運用代行の仕事が2倍効率的になった便利ソフト30選まとめ
  • 月額5万円以上で受注できたSNSアカウント設計シート
  • 1年以上の継続案件に繋がったInstagramアカウント分析シート

です。

おさる:特典のほうも貼っておきますので、運用代行に必要なスキルやロードマップというものがすべて入っているんですね。ぜひ公式LINE特典もこの動画の概要欄に貼っておきますので、見ていただきたいと思います。

では最後にいつも皆さんに聞いているのですが、どんな人に僕の講座を紹介したいと思いますか。

こーすけ:すでに何かしら実績を持っている人や、自分の実績とか成功体験とかを誰か別の困っている人に還元していきたい人はおさるさんの講座しかないかなと思っています。

おさるさんの講座に参加すれば正しい還元方法とか、ただお金を売り上げる方法とかやりやすい方法とかではなくて、ちゃんと届ける形がわかって自分もお客様も満足できる環境を構築できるのかなと思っています。ですので、そういった方はおすすめです。

おさる:ぜひ実績を持っている方もですし、商品の販売の仕方のところだったりとか講座とかを運営していきたい方とかにおすすめですので、参加していただきたいです。

僕の公式LINEも紹介させていただきますが、こちらがこーすけさんに入っていただいた講座になります。こーすけさんの公式LINEの下に僕の公式LINEも貼っておきますので、10個の特典とあと本とかも、1冊目のSNSマーケティングの本と2冊目を最近出版しました。

「お金」と「幸福」の黄金比という本で、マインドだったりとかこーすけさんがゼロ億ロードマップどおりに今進めていますが、そのゼロ億ロードマップの詳しい内容とかも前半に書いておりますのでぜひ参考にしていただければと思います。

ということで、今回は最新SNS動画マーケティング×コンテンツ販売受講生実績者のこーすけさんに来ていただきました。本日はありがとうございました。

こーすけ:ありがとうございました。

おさる:それでは次回の動画でお会いしましょう。