「英検準1級の単語はどれくらい覚えたらいいの?」
「英検準1級の単語学習のやり方がわからない……」
「効率のよい勉強方法や参考書が知りたい」
英検準1級は英検2級までとは比べ物にならないほど単語数が増加します。勉強方法を工夫しなければ、試験に対応できるだけの単語数を覚えるのは難しくなるでしょう。
イングリッシュ おさる効率のよい勉強方法を理解し、高度な単語をしっかりと身につけることが重要です。
そこで本記事では、英検準1級の単語学習をしたい人に向けて、以下の内容を解説します。
英検準1級の合格に必要な単語数を覚えられるように、ぜひ本記事を参考にしてみてください。


( note:【イングリッシュおさる】英語スクール生の実績 )
英検準1級の単語レベルチェック





まずは、腕試しとして英検準1級の頻出単語の意味がわかるかチェックしてみましょう!
「sustainable」の意味は?
正解はこちらをクリック!
【正解】持続可能な
【解説】「sustain(支える)」+「-able(〜できる)」で考えると、イメージしやすいでしょう。
「持ちこたえることができる」というイメージから、現代では「環境を壊さずにずっと続けていける」という意味で、長文読解の環境問題テーマで頻出します。
「diversity」の意味は?
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【正解】多様性
【解説】異なる背景を持つ人や、さまざまな個性を認め合うことを指します。
近年の英検では、社会問題や文化に関する長文で必ずと言っていいほど登場する重要キーワードです。
「unemployment」の意味は?
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【正解】失業
【解説】「un-(否定)」+「employ(雇う)」+「-ment(名詞化)」で構成されています。
「雇われていない状態」を指し、社会・経済問題の文脈ではネガティブな要素(マイナスイメージ)として登場します。
「emission」の意味は?
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【正解】排出(ガスなど)
【解説】「外へ送り出すこと」を意味します。英検準1級の環境問題では、CO2などの「ガス排出」として使われることが多く、地球温暖化の議論において削減すべき対象として語られます。
「contradict」の意味は?
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【正解】矛盾する、否定する
【解説】「相手に対して反対のことを言う」というイメージから、矛盾や否定を意味します。
議論の中で話が食い違う場面や、データの対立構造を把握するのに必須の単語です。
英検準1級の単語は、語源に分解すればイメージで覚えられる単語も多くあります。試験でわからない単語がでてきても、語源(接頭辞・語根・接尾辞)の知識を使って、単語の「イメージ」や「意味」を推測してみてくださいね。
接頭辞・語根・接尾辞で単語のイメージを習得したい人は、関連動画「【99%の人が知らない】英単語語源完全解説【接頭辞・語根・接尾辞】」 もあわせてチェックしてみてくださいね。
英検準1級に必要な単語数の目安は約9,000語


英検準1級で覚える必要がある単語数の目安は、約7,500〜9,000語です。英検2級が4,000~5,000語程度であったのと比較すると、単純計算で約2倍の語彙力が求められます。
2級までは「日常生活や学校生活で使われる身近な単語」が中心でしたが、準1級からは「社会・経済・科学・歴史」といった学術的・専門的な用語が一気に増えます。ニュースや英字新聞で見かけるような、より高度な語彙を使いこなす必要があるのです。



約9,000語もの単語をすぐに覚えるのは難しいため、日々の積み重ねが大切です!
一度に大量の単語を覚えようとするのではなく、毎日コツコツと学習を続けることが合格への近道となるでしょう。
英検準1級に出題される単語の出題レベル


一般的に英検準1級のレベル感は「大学中級程度」と言われています。具体的には、「TOEICスコア700点以上」「TOEFL iBTスコア70点以上」程度の語彙力が求められます。



参考までに英検1級~準2級までの問題のレベル感を、以下の表にまとめました。
| 級 | 目安 |
|---|---|
| 1級 | 大学上級レベル |
| 準1級 | 大学中級レベル |
| 2級 | 高校卒業レベル |
| 準2級 | 高校中級レベル |
英検2級は高校卒業レベルと言われているため、レベル感は大きく上がると考えたほうがよいでしょう。
日常会話で使用する単語だけでなく、学術的な単語や抽象的な概念を表す単語も頻出します。英検準1級は高度な英語力を求められるため、単語からしっかりとした学習が必要です。
関連記事「【体験談あり】英検準1級は難しいけど攻略は可能!難易度の目安や勉強法7ステップを解説」では、英検準1級の概要から全体的な攻略法などを詳しく解説しています。英検準1級の合格に近づけるため、ぜひ参考にしてください。


英検準1級に出題される単語例を文法別に紹介


英検準1級に出題される単語例を、以下の文法別に紹介します。
英検準1級に出題される単語を参考にして、レベル感を確かめてみましょう。
名詞
英検準1級に出題される単語例(名詞)を紹介します。
| 単語(日本語) | 単語(日本語) |
|---|---|
| warmth (暖かさ) | conviction (有罪の決定) |
| container (容器、入れ物) | debris (残骸、がれき) |
| persecution (迫害) | riot (暴動) |
| particle (微粒子) | calamity (災難) |
| cage (かご、おり) | profession (職業) |
| invention (発明) | fund (資金) |
| venue (会場、場所) | diagnosis (診断) |
| fame (名声、高名) | collision (衝突) |
| applause (拍手、賞賛) | tribute (賛辞、ささげもの) |
| revenue (収益) | excerpt (引用) |
| meadow (牧草地、草原) | unison (一致) |
| countryside (田舎、地方) | fracture (破砕、骨折) |
| tariff (関税) | invoice (送り状、明細付き請求書) |
| invitation (招待、案内) | procession (動く列) |
| drawer (引き出し) | monarch (君主) |
| replacement (交換、置き換わり) | novelty (目新しさ) |
| spectator (見物人、観客) | inquiry (質問、取り調べ) |
| intent (意図、目的) | mold (型) |
| employment (雇用) | budget (予算) |
| precedent (前例、先例) | prop (つっかえ棒、小道具) |
英検準1級で出題される名詞は、抽象的な概念を表すものが多くなります。



日常会話ではあまり使用されないため、意識的に学習する必要があるでしょう。
英字新聞や英語の論文を読むなど、専門的な単語に触れる機会を増やすことがおすすめです。名詞が理解できていなければ、文章の内容を掴むことが難しいため、優先して覚えていきましょう。
動詞
英検準1級に出題される単語例(動詞)を紹介します。
| 単語(日本語) | 単語(日本語) |
|---|---|
| describe (説明する) | burst (破裂する) |
| overlook (見落とす) | resume (再開する) |
| perceive (気づく) | demonstrate (実演してみせる) |
| preclude (妨げる) | imply (ほのめかす) |
| determine (決定する) | oppose (反対する) |
| reckon (思う) | decay (腐る) |
| design (設計する) | inject (注入する) |
| assign (割り当てる) | cherish (大事にする) |
| operate (操作する) | devise (考察する、考案する) |
| identify (特定する) | invest (投資する) |
| educate (教育する) | preserve (保護する) |
| stray (はぐれる) | urge (熱心に進める) |
| break (壊す、休憩する) | shrink (縮む、減る) |
| enforce (施行する) | adapt (順応する) |
| cancel (キャンセルする) | offset (埋め合わせる) |
| elect (選ぶ) | plunge (飛び込む) |
| edit (編集する) | combat (撲滅しようとする) |
| refresh ((人)の気分をさわやかにする) | capture (捕らえる) |
| assist (援助する) | cultivate (伸ばす、耕す) |
| eliminate (取り除く) | mimic (真似る) |
英検準1級の動詞は、同じ単語でも違う意味で利用することが多くなります。類似した意味を持つ動詞の使い分けを理解することが重要となるでしょう。



文の主語の動作や状態がわかれば、長文の理解も深まります。
単語の意味を調べるだけでなく、用例を確認しながら意味を理解することも効果的です。
形容詞
英検準1級に出題される単語例(形容詞)を紹介します。
| 単語(日本語) | 単語(日本語) |
|---|---|
| harsh (厳しい、過酷な) | alternative (代替の) |
| sincere (誠実な、真剣な) | stable (安定した) |
| delightful (楽しい、魅力的な) | illegal (違法の) |
| weary (疲れた、疲弊した) | beneficial (有益な) |
| docile (従順な) | nomadic (放浪の) |
| cynical (懐疑的な) | widespread (広範囲にわたる) |
| shallow (浅い) | potential (潜在的な) |
| bold (勇敢な、大胆な) | vital (必要不可欠な) |
| nasty (不快な、不愉快な) | genetic (遺伝子の) |
| fanatical (熱狂的な) | excessive (過度の) |
| vague (漠然とした、はっきりしない) | commercial (商業上の) |
| strict (厳密な、厳しい) | efficient (能率的な) |
| discerning (鋭い、洞察力がある) | enormous (巨大な、莫大な) |
| jealous (うらやましい、嫉妬している) | vulnerable (弱い、攻撃されやすい) |
| glorious (栄光の、壮大な) | fragile (壊れやすい) |
| urgent (緊急の、急を要する) | remarkable (注目に値する) |
| informal (非公式な、略式の) | radical (根本的な、急進的な) |
| seclusive (隠遁的な、隔離的な) | minimal (最小限度の) |
| chilly (肌寒い、冷えた) | recurrent (再発の、周期的に起こる) |
| outstanding (目立った、顕著な) | nautical (航海の、海事の) |



英検準1級の形容詞は、人の性格や感情を表すものが多く出題されます。
形容詞も非常に多くの単語を覚える必要がありますが、使いこなせると英文の理解に大きく役立つでしょう。英文読解問題や英作文の学習を通して、形容詞の使い方を身につけてみてください。
副詞
英検準1級に出題される単語例(副詞)を紹介します。
| 単語(日本語) | 単語(日本語) |
|---|---|
| partly (部分的に) | eventually (結局は、ついに) |
| quite (かなり) | ironically (皮肉にも) |
| never (決して〜ない) | relatively (相対的に) |
| totally (完全に) | ultimately (結局、最終的には) |
| largely (主に) | nonetheless (にもかかわらず) |
| invariably (いつも) | literally (文字通り) |
| mostly (ほとんど) | primarily (主として) |
| absolutely (絶対に) | intentionally (故意に) |
| often (よく) | definitely (間違いなく、確かに) |
| really (本当に) | virtually (ほとんど) |
| blissfully (至福に) | vividly (生き生きと、鮮やかに) |
| completely (完全に) | incompetently (無力にも) |
| evidently (明らかに) | diligently (熱心に) |
| generally (一般的に) | deliberately (慎重に、意図的に) |
| pretty (かなり) | similarly (同様に) |
| very (非常に) | roughly (おおよそ) |
| rarely (めったに) | deeply (深く) |
| always (常に) | necessarily (必ずしも) |
| fairly (公平に) | frequently (頻繁に) |
| significantly (著しく) | merely (単に) |
副詞は動詞や形容詞の意味を修飾したり、文全体の意味を強調したりする役割があります。文章のニュアンスを正しく理解するために、副詞の意味も理解しておきましょう。



英語のニュース記事や小説を読んで、副詞の使われ方を観察してみるのも効果的な勉強法です。
ここまで出題される英単語の例を紹介しましたが、単語はだた丸暗記しようとしても覚えられません。僕の公式LINEでは、単語を効率よく覚えるために必要なポイントや勉強法を数多く紹介しています。単語の勉強法が知りたいという人はぜひ登録してください。
英検準1級の単語を勉強する5つの方法


英検準1級の単語を勉強する方法の中から、以下の5つを紹介します。
単語をそのまま読み書きするだけでは、効率よく覚えられません。数多くの単語数を覚えられるように、勉強法を工夫していきましょう。
自分で例文を作成する
英単語を覚えるときは、単語を活用した例文を自分で作成しましょう。単語の意味を理解するだけでなく、実際に使ってみることで、より深く記憶に定着させられます。



実際に例文を作れると効果的です!
The factories in the valley are a major source of environmental pollution. Their chimneys emit thick black smoke into the atmosphere.
日本語訳:この谷の工場は環境汚染の主な原因となっています。その煙突からは濃い黒煙が大気中に放出されています。
Carly agonized over the decision about whether to accept the new job. She knew it would be a huge benefit to her career, but she did not want to move to another city.
日本語訳:カーリーは新しい仕事を引き受けるかどうかの決断に苦悩しました。自分のキャリアにとって大きなプラスになることは分かっていたが、他の都市に移りたくなかったのです。
自分で頭を使いながら、例文を作成することがポイントです。
単語を発音する
単語をそのまま読むだけでなく、自分で発音して練習すると覚えやすくなります。単語とその発音のイメージが結びつくため、長期的な記憶の定着につながります。
さらに、単語の正しい発音とセットで覚えると、リスニング時に単語が聞き取りやすくなる効果も期待できます。
単語を発音する際は、オンライン上の発音ガイドや音声を活用するのもおすすめです。



正しいアクセントで発音しながら、単語学習を進めましょう。
単語の発音は、スピーキングのテストにも役立ちます。関連記事「【裏ワザあり】英検準1級のスピーキングのコツ!面接に落ちる人向けのトレーニング方法も紹介」で詳しく紹介しています。発音練習のやり方についても詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。


画像やイラストを活用する


画像やイラストを活用して英単語の意味を視覚的に捉えることで、記憶に定着させやすくなります。



単語を読むだけでは暗記できないという人は、単語帳にイラストを追加してみましょう。
たとえば、「vigilant(警戒している)」という単語であれば、警官や番犬の画像を添えると、意味を直感的に理解でき覚えやすいです。
「どうしても覚えられない単語」にはイラストを使用する暗記法を実践してみましょう。
関連記事「【初心者向き】英単語の勉強法4ステップ!短時間での効率的な覚え方やおすすめの単語帳・アプリを紹介」では、英単語の勉強法について詳しく解説しています。短時間で効率的に学習する方法を解説しているため、ぜひ参考にしてください。


シチュエーションを想像する
単語を覚える際は、日本語訳をなぞるだけでなく「その単語が使われている場面」をイメージしながら音読しましょう。
例えば「subsidy(補助金)」なら、政府から助けの手が差し伸べられるニュース映像を浮かべながら、「deteriorate(悪化する)」なら、状況がどんどん悪化していく絶望的なシーンを想像しながら音読します。



状況を想像しながら、さらに感情を込めて音読すると、より使用シーンと結びつきやすくなり単語が覚えやすくなります。
分散学習で単語に触れる機会を増やす
英単語学習において、最も避けるべきは「1回に時間をかけすぎること」です。人間の脳は「エビングハウスの忘却曲線」の通り、一度覚えたことも時間の経過とともに必ず忘れるようにできています。





忘れることを前提に、1単語にかける時間は数秒でいいので、とにかく「触れる回数」を増やしましょう。
机に向かって1時間じっくり単語帳を眺めるよりも、5分の隙間時間を1日のうちに12回作るほうが、脳は「これは何度も入ってくる重要な情報だ」と判断し、長期記憶に定着しやすくなります。
忘れては思い出す「分散学習」を生活の中に組み込み、ゲーム感覚で接触回数を最大化させていきましょう。
英検準1級の単語勉強におすすめの参考書3選
英検準1級に出題される単語の勉強におすすめな参考書は、以下の3冊です。
関連動画「【25000語暗記】最強の英単語帳10選 【英検1級語彙満点 &英単語検定1級】」でも、英検準1級の学習にも使用できる参考書を紹介しています。英検準1級の単語学習ができる参考書を探している人は、ぜひ参考にしてください。
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1. 英検準1級 でる順パス単 5訂版
| タイトル | 英検準1級 でる順パス単 5訂版 (クリックでAmazon購入ページへ) |
| 出版社 | 旺文社 |
「英検準1級 でる順パス単 5訂版」は、英検準1級の頻出単語を効率的に学習できる単語帳です。
英検準1級の過去5年間の問題を分析して出題頻度の高い単語を選定しているため、重要度の高い単語を優先的に学べます。



単語と例文がセットになっているため、学習しやすい参考書ですよ!
英検準1級合格を目指して単語・熟語を学習したい人におすすめの一冊です。
2.TOEFLテスト英単語3800
| タイトル | TOEFLテスト英単語3800 (クリックでAmazon購入ページへ) |
| 著者 | 神部 孝 |
| 出版社 | 旺文社 |
「TOEFLテスト英単語3800」は、TOEFLで高得点を取るために必要不可欠な英単語3800語を収録した単語帳です。
英検準1級の語彙レベルに相当する単語も多数収録されているため、英検対策にも活用できます。



生物や歴史など専門的な単語が含まれているため、レベルの高い単語も学習できます。
英検準1級レベルの人が使うと、さらなる単語力向上が期待できるおすすめの参考書です。
3.TOEFL TEST上級英単語2500
| タイトル | TOEFL TEST上級英単語2500 (クリックでAmazon購入ページへ) |
| 著者 | フィリップ タビナー (監修) AmEnglish.com, Inc. (編者) |
| 出版社 | ナガセ |
「TOEFL TEST上級英単語2500」は、TOEFL iBTで高得点を取るために必要な上級英単語を厳選した単語帳です。
米国の大学で本当に使う単語という視点で作られているため、実用性の高い単語が学習できます。



英検1級の単語より少し簡単かなというレベル感です。
Stage1~25まで分けられていて学習しやすい形式になっている点もポイントです。難易度の高めな単語を学習できるため、英検準1級の勉強にぜひ活用してみてください。
なお、英検合格を本気で目指している人には、関連動画「【2024年最新】英検完全攻略【永久保存版】」の視聴を強くおすすめします!英検の本質や実践的かつ正しい勉強法を徹底的に解説しているので、ぜひ参考にしてください!
英検準1級の勉強におすすめのアプリ3選


英単語の勉強におすすめのアプリを3つ紹介します。
アプリを使用すると通勤や通学などのスキマ時間を使って、手軽に学習を進められるようになります。



各アプリの特徴を参考にして、自分に合うアプリを見つけてみてください。
関連記事「【厳選】英単語学習アプリおすすめ5選!選ぶ際のポイント・単語帳との機能比較まで解説」でも、英単語学習におすすめのアプリを紹介しています。アプリの選び方なども詳しく解説しているため、どのアプリがよいか迷っている人はぜひ参考にしてください。


1.単語ツリー
「単語ツリー」は、英単語学習に特化したアプリです。



英検やTOEIC、日常会話にいたるまでの英単語が収録されており、学習目的に合った使い方ができます。
単語ツリーのアプリには、以下の機能が搭載されています。
- 発音機能
- 録音機能
- クイズ機能
- 単語検索機能
発音機能や録音機能、クイズ機能など英単語の学習に役立つ機能が多数搭載されています。検索機能は辞書のように利用できるため、わからない単語がでてきた場合も安心して利用できるでしょう。
2.mikan
「mikan」は、英単語やリスニングなど幅広く英語を学習できるアプリです。
15のコースが用意されており、自分のレベルや目的に合った学習方法が選べます。



2万を超える単語が収録されており、網羅的に単語を学習できます。
単語の音声も聞けるため、単語の発音練習も同時に行いながら学習を進められるでしょう。
3.究極英単語
「究極英単語」は、復習を重視した学習ができる単語学習アプリです。
100種類を超える英単語の教材に加えて、ビデオ付きの英語記事を見ながら学習できます。



イラストを使用した学習ができるため、覚えにくい単語に使用しましょう。
英検準1級の単語テスト





実際の試験形式に近い問題にも、ぜひ挑戦してみましょう!
Q1.The government decided to ( ) new measures to boost the economy.
- implement
- ignore
- hesitate
- disturb
正解はこちらをクリック!
【正解】implement(実行する)
日本語訳:政府は経済を活性化させるために新しい施策を実行することを決定した。
Q2. The witness’s statement seemed to ( ) the evidence found at the scene.
- contradict
- confirm
- illustrate
- simplify
正解はこちらをクリック!
【正解】contradict(矛盾する、否定する)
日本語訳:目撃者の供述は、現場で見つかった証拠と矛盾しているようだった。
Q3. Due to the drought, water has become a ( ) resource in this region.
- scarcity
- scarce
- surplus
- sufficient
正解はこちらをクリック!
【正解】scarce(不足している、乏しい)
日本語訳:干ばつのため、この地域では水が乏しい資源となっている。
Q4. High levels of carbon ( ) contribute significantly to global warming.
- emissions
- admissions
- omissions
- submissions
正解はこちらをクリック!
【正解】emissions(排出、放出)
日本語訳:高レベルの炭素排出は、地球温暖化に大きく寄与している。
Q5. After years of hard work, the company finally became ( ).
- prosperous
- redundant
- vulnerable
- skeptical
正解はこちらをクリック!
【正解】prosperous(繁栄している、成功した)
日本語訳:長年の努力の末、その会社はついに繁栄した。
英検準1級の単語に関するよくある質問


ここでは、英検準1級の単語に関するよくある質問にお答えします。
英検準1級の単語は2級と比べてどれくらい難しい?
英検準1級は2級と比べて、語彙数が約2倍(約9,000語)になります。難易度は「日常生活の英語」から「学術・ニュースレベルの英語」へとステップアップします。
専門用語や抽象的な概念が増えるため、日本語訳を覚えるだけでなく、その背景知識を理解することも大切です。
英検準1級は単語学習だけで合格できる?
結論から言うと、単語力だけで合格するのは困難です。準1級にはリスニングや長文読解、論理的な英作文が課されるため、総合的な英語力が必要です。
ただし、単語力はすべてのパートの基礎となるため、最初に徹底して鍛えるべき項目であることは間違いありません。
社会人でも効率よく英単語を覚えるコツは?
まとまった勉強時間を確保しようとせず、「隙間時間」を徹底的に活用することです。通勤電車、昼休み、家事の間など、5〜10分の単位で学習を生活動線に組み込んでください。
単語帳だけでなく、アプリや音声学習を活用して耳からも刺激を入れるのが効果的です。
TOEIC 700点あれば準1級の単語は余裕?
TOEICはビジネス英語が中心ですが、英検準1級はアカデミックな内容(科学、歴史、環境)が多く含まれます。TOEIC 700点の実力があっても、準1級特有の語彙(環境用語や歴史用語など)を知らなければ苦戦する可能性が高いです。準1級専用の対策を別途行うことをおすすめします。
なお、僕の公式LINEでは英語完全攻略スライドを無料で配布しています。単語学習以外もカバーできる無料教材なので、以下のリンクからLINE登録して受け取ってみてください!

















