「月額20万円の大手コーチングは予算的に厳しい」
「個人運営の英語コーチって信用できるのか不安」
「実在するサービス名と料金を比較して、自分に合うところを選びたい」
個人の英語コーチングを検討する方の多くは、こうした悩みを抱えています。
個人運営の英語コーチングの料金相場は月額1万6,000円〜10万円(総額10万円〜50万円)で、大手スクール(総額30万円〜60万円)の半額〜3分の1で本格的なマンツーマン指導を受けられます。
料金が抑えられている分、月額制で気軽に始められたり、代表コーチが直接指導してくれたりと、大手にはない強みもあります。
イングリッシュ おさる僕はTOEIC 280点から970点までスコアを伸ばし、これまで3,000名以上のスクール生に英語を指導してきました。その経験から断言できるのは、個人英語コーチングは「コーチ選びを間違えなければ」コスパ最強の選択肢だということです。
この記事では、以下の3つを徹底的に解説します。
- 個人の英語コーチングの料金相場
- 個人運営の英語コーチングおすすめ6社の比較
- TOEIC 970点コーチが厳選した失敗しない選び方
読み終わる頃には、「自分にぴったりの個人英語コーチング」が見つかるはずです。


( note:【イングリッシュおさる】英語スクール生の実績 )
個人の英語コーチングとは?


個人の英語コーチングとは、企業ではなくフリーランスの英語コーチが、マンツーマンで学習計画の作成・進捗管理・指導を行うサービスのことです。
最大の特徴は「代表コーチが直接指導する」点で、大手英語コーチング(複数のコーチが分担)とは指導体制そのものが異なります。
英語コーチングの提供元は、企業と個人の2つに大きく分けられます。
同じ「英語コーチング」というサービス名でも、運営主体が違うだけでコスト構造、指導の自由度、サポート体制が大きく変わります。



それぞれにメリットとデメリットがあるため、料金やサービス内容だけでなく、自分のライフスタイルや目標に合うかどうかを基準に選ぶことが大切です。
個人コーチングと企業コーチングの違い
| 項目 | 個人コーチング | 企業コーチング |
|---|---|---|
| 月額費用 | 1万6,000円〜10万円 | 10万円〜20万円 |
| 担当コーチ | 代表が直接指導 | 複数コーチが分担 |
| カリキュラム | オーダーメイド寄り | 規定コースから選択 |
| 返金保証 | なしのケースが多い | 全額返金保証あり |
| 教育訓練給付 | 対象外 | 一部対象あり |
特に大きいのが月額費用と担当コーチの違いです。
個人コーチングは大手の半額〜3分の1の料金で受講でき、しかも代表が最初から最後まで担当してくれるため、相性のミスマッチが起きにくい構造になっています。
一方の企業コーチングは料金は高めですが、複数のコーチが在籍しているため担当変更が可能だったり、返金保証や教育訓練給付制度(厚生労働省)といった「制度的な安心感」が用意されていたりします。



大手は「安心感」、個人は「コスパ+密接な伴走」が強みです。どちらが正解ということはなく、自分の優先順位次第ですね!
個人コーチングがおすすめな人・おすすめでない人
実際に個人コーチングを受講した方の声や、僕がスクール運営で見てきた事例を踏まえると、向き不向きは以下の通りです。
▼ 個人コーチングがおすすめな人
- 月額10万円超の大手は予算的に厳しい人
- 代表コーチと直接話してから受講を決めたい人
- 自分の生活リズムに合わせた柔軟なカリキュラムを組みたい人
- 短期集中で英語力を伸ばしたい人
これらに当てはまる方は、「料金を抑えながら、自分の目標に合わせたオーダーメイド指導を受けたい」というニーズを持っているはずです。
個人コーチングは大手の規定コースに比べて柔軟性が高く、コーチ本人と直接コミュニケーションを取れるため、こうしたニーズと相性が良い構造になっています。
▼ 大手コーチングが向いている人
- 返金保証や教育訓練給付制度などの「制度的な安心感」を重視する人
- コーチとの相性が悪かった場合、別のコーチに変更したい人
- 法人クレジット決済や領収書発行など、企業対応が必要な人
逆に、こちらに当てはまる方は、「高くてもいいから、リスクを最小化して英語学習に取り組みたい」という安心志向が強いはずです。
大手は規模の経済を活かして、個人にはない制度面のサポートを提供しているため、こうした安心志向の方には適しています。
英語コーチングの効果や全体像をさらに詳しく知りたい方は、【目標への近道】英語コーチングで期待できる5つの効果とはもあわせてご覧ください。


個人の英語コーチングおすすめ6選【比較表】


おすすめの個人運営(または個人並みの低価格)の英語コーチング6社をまとめました。
料金やコース内容は2026年4月時点の情報です。最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。
| サービス名 | 料金 | コーチ経歴 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| イングリッシュおさる | 498,000円 | TOEIC 970点/英検1級/YouTube50万人 | 日本最大規模の個人英語スクール、3,000名指導実績 |
| ぼくらの英語コーチング | 98,000円〜198,000円 | 300名以上指導/書籍著者 | 日常会話・リスニング特化/他社の1/3料金 |
| ERI’s English Coaching Room | 150,000円〜 | 350名以上指導/大手出身 | 初中級向け/LINE日次サポート |
| verde | 96,000円〜168,000円 | 英検1級/中国語教師養成課程修了 | 業界最安クラス/チャット相談 |
| SpeakNow | 178,800円〜 | 日本人+ネイティブ講師 | 企業運営/6ヶ月以上継続率95% |
| MAKIEIGO | 118,800円〜418,800円 | TOEIC L&R 990点満点/S&W満点 | TOEIC・TOEFL対策に特化 |
この6社は、個人運営または個人並みの低価格(コスパの良さ)を提供しているサービスを基準に厳選しました。
料金帯・指導スタイル・コーチ経歴のいずれかで他社と差別化できているサービスです。



料金の安さだけで選ぶと失敗します。「自分の目標と一致しているか」「コーチ実績は確認できるか」「無料体験で代表本人と話せるか」を必ずチェックしましょう!
イングリッシュおさる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 498,000円(公式LINEで募集案内を配信) |
| コーチ経歴 | TOEIC 970点/英検1級/YouTube登録者50万人超/3,000名以上指導 |
| 運営 | 株式会社LEC |
| 無料体験 | LINE登録で特典15個プレゼント(指導スタイルが分かる動画含む) |
| 公式サイト | https://englishosaru-officialsite.co.jp/englishosarublog/ |
イングリッシュおさるは、株式会社LECが運営する個人英語コーチングスクールです。
スクール募集は公式LINEを通じて案内が配信されるタイミングで受講申込みを受け付けています。
最大の特徴は、代表の「おさる」がTOEIC 280点→970点までスコアを伸ばした実体験と、3,000名以上の指導実績を活かしたカリキュラム設計です。
YouTube登録者50万人超で日々英語学習法を発信しており、契約前に代表本人の指導スタイルや人柄を無料動画で確認できる点が、他の個人コーチングにはない強みになっています。
また、株式会社LECとして法人運営しているため、契約面・領収書面でも法人コーチングと同等の対応が可能です。
「個人=小規模で不安」というイメージとは異なり、規模・体制ともに業界最大級の個人英語スクールです。
▼ メリット
- TOEIC 280→970点という具体的な実績ベースで指導が受けられる
- YouTube・note・公式LINEで指導内容が公開されているため、契約前にミスマッチを防げる
- 株式会社LECとして法人運営しており、契約・領収書面でも安心
イングリッシュおさるが選ばれる最大の理由は、講師本人の英語力実績と、契約前に指導スタイルを徹底的に確認できる透明性にあります。
多くの個人コーチが「実績」を文字情報のみで掲載している中、イングリッシュおさるは日々YouTubeで英文法の解説動画を公開しているため、視聴することで発音や指導方針が一目で分かります。
さらに、LINE登録するだけで特典15個(学習教材・解説動画など)が無料で手に入るため、スクール契約前に「本当にこの人から学びたいか」を判断できる仕組みになっています。
▼ デメリット
- 募集タイミングが限定的なため、希望時期にすぐ受講開始できない場合がある
- 募集人数が限られ、応募多数の場合は受講できないことがある
スクール募集タイミングを絞っているのは、1人ひとりの受講生に本気でコミットするためです。
逆に言えば、「来月から始めたい」というニーズには応えられない点は明確なデメリットです。
受講を検討される場合は、まず公式LINE登録で次回募集の先行案内を受け取れるようにしておくのがおすすめです。
▼ こんな人におすすめ
- 短期間で本気で英語を習得したい人
- TOEIC・英検でスコアアップ・合格を確実に狙いたい人
- 信頼できる発信者から学びたい人
特に、「独学では結果が出なかった」「他のオンライン英会話で挫折した」という方からの受講申込が多いのが特徴です。
次回の募集タイミングまで自走で学習を続け、募集開始と同時に申し込むパターンの方が、結果的に成果も出やすい傾向にあります。



募集タイミングを限定している分、スクール生1人ひとりに本気でコミットしています。まずはLINEで無料の特典を受け取って、僕の指導が合いそうか確かめてみてください!
ぼくらの英語コーチング
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | ・リスニング集中コース 98,000円/2ヶ月 ・英語が話せる!コース 198,000円/3ヶ月 (いずれも税込・入会金無料) |
| 継続オプション | ・リスニング 44,000円/月 ・スピーキング 55,000円/月 |
| コーチ経歴 | 竹内智則氏(2016年から指導開始・300名以上指導/書籍『ぼくらの瞬間英作文』著者/英語学習アプリ開発) |
| 無料体験 | あり(オンライン体験) |
| 公式サイト | https://urbanmeetup.tokyo/bokura |
代表の竹内智則氏が2016年からスタートし、のべ300名以上が受講した個人英語コーチングです。
書籍『ぼくらの瞬間英作文』(Amazon)の著者でもあり、自身の英語学習アプリ(瞬間英作文・つながる英単語・ぼくらの英語リスニング)も開発・運営しています。
最大の特徴は、多くの英語コーチングがTOEIC高得点を目標にする中で、「日常会話」と「リスニング」に特化したカリキュラムを提供している点です。
公式サイトでは「他社の3分の1の料金」と謳われており、入会金無料・月額3万円台の料金体系が魅力です。
コーチ自身が書籍を出版しアプリを開発しているという「コンテンツ実績」は、英語コーチング業界では珍しい存在です。
受講生は書籍とアプリも併用して学習できるため、レッスン外の自習時間まで体系的にサポートされる構造になっています。
▼ メリット
- 2ヶ月98,000円(税込)/3ヶ月198,000円(税込)の分かりやすい料金体系(入会金無料)
- 書籍化された独自教材+自社アプリで体系的に学習できる
- 日常会話とリスニングに特化したカリキュラムでアウトプット力が伸びる
ぼくらの英語コーチングが選ばれる理由は、「TOEICではなく英会話力そのものを伸ばしたい」というニーズに真正面から応える設計にあります。
代表の竹内氏が手掛ける書籍『ぼくらの瞬間英作文』を含む独自教材と、自社開発のアプリ群によって、レッスン外の学習時間も体系的にサポートされる仕組みです。
さらに、TOEIC対策に偏重しがちな英語コーチング業界の中で、日常会話とリスニング集中の2コース構成は、アウトプット力向上を求める人にとって貴重な選択肢といえます。
▼ デメリット
- TOEIC高得点を狙いたい方にはやや不向き(試験対策よりも会話力重視)
- 個人運営のため受講人数に限りがある
- カリキュラムが日常会話・リスニングに特化している分、半年以内にTOEIC高得点を取りたい方には別の選択肢が向いています。
TOEIC対策実績のあるコーチを並行検討することをおすすめします。
▼ こんな人におすすめ
- TOEIC対策よりも英会話を伸ばしたい人
- コスパ重視で本格的なマンツーマンコーチングを試したい人
- 独自教材・アプリも含めた学習環境を求める人
特に、「海外旅行で困らない程度の英会話を身につけたい」「外国人の同僚と気軽にコミュニケーションを取れるようになりたい」というアウトプット重視の方に向いています。
書籍とアプリで予習・復習ができるため、学習リズムを作りやすいのも継続しやすさのポイントです。
ERI’s English Coaching Room
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 150,000円(税込)/3ヶ月 |
| 受講期間 | 3ヶ月(コーチング3回×60分+週1回45分×全12回トレーニング+LINEサポート) |
| コーチ経歴 | ERI氏(大手英語コーチングスクール所属、トラストコーチングスクール認定コーチ/2025年11月時点で350名以上指導) |
| 募集人数 | 月2名限定 |
| 無料体験 | 30分の無料カウンセリングあり |
| 公式サイト | https://eris-coaching.com/ |
大手英語コーチングスクールでも指導しているERI氏が、個人として運営している初心者・中級者向けのオンライン英語コーチングです。
学習習慣づくりと継続支援を中心とした「伴走型プログラム」で、独学に挫折した経験のある方に特に支持されています。
最大の特徴は、毎日のLINEサポートです。日々の学習進捗を報告し、疑問点をその場で解消できる仕組みが整っています。
実績としては3ヶ月でTOEIC 250→505点(20代男性)、455→675点(20代女性)、550→765点(40代男性)、680→835点(30代女性)など、具体的なスコアアップ事例が公式サイトで公開されており、指導実績は2025年11月時点で350名以上に達しています。
「大手で指導してきたコーチが個人で運営している」という背景は、受講者にとって安心材料になります。
大手の指導クオリティを保ちながら、個人ならではの密接なコミュニケーションが受けられる中間ポジションのサービスです。
▼ メリット
- 毎日のLINEサポートで学習が習慣化しやすい
- 大手コーチング経験者による質の高い指導
- 350名以上の指導実績と、具体的なTOEICスコアアップ事例(3ヶ月で200点超アップ実績あり)
ERI’s English Coaching Roomの強みは、「大手レベルの指導クオリティ」と「個人ならではの伴走型サポート」の両立にあります。
特に独学で挫折した経験のある方にとって、毎日コーチからLINEで進捗確認の連絡が来る仕組みは、学習習慣を作る上で強力なペースメーカーになります。
コーチが大手出身で指導の引き出しが多いため、つまずいた時の解決アプローチも豊富です。
▼ デメリット
- 月2名限定で受講枠が極めて少なく、希望時期に受けられないリスク
- 月額換算5万円と、verdeやMAKIEIGOと比較するとやや高め
ERI氏が1人で指導しているため、月2名限定という極めて狭い受講枠は最大の難点です。
検討される場合は、希望時期の2〜3ヶ月前から空き状況を確認しておく必要があります。
料金もverdeやMAKIEIGOと比較すると高めですが、その分サポート密度は厚いです。
▼ こんな人におすすめ
- 英語を独学で続けてきたが上達を感じられない人
- モチベーションを保ちつつコーチと一緒に進めたい人
- TOEICや基礎英語からステップアップしたい人
「独学で続けたが結局伸び悩んでいる」という方には、毎日のLINEサポートが学習継続の決定的な要因になります。
TOEIC対策実績もあるため、基礎英語からTOEICスコアアップまで段階的に伸ばしたい方に向いています。
verde
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | ・ベーシックプラン 16,000円/月 ・毎週電話カウンセリング付き 28,000円/月 ・単語暗記サポート付き 22,000円/月 (いずれも税込・入会金無料) |
| 最低受講期間 | 1ヶ月から |
| コーチ経歴 | Green氏(外語大卒業/英検1級/HSK6級/産業カウンセラー試験合格/中国語教師養成課程修了) |
| 無料診断 | 無料学習診断(10問・最短3分)あり |
| 公式サイト | https://www.verde-as.com/ |
月額1万6,000円〜という業界最安クラスの価格で受講できる、個人運営の英語コーチングです。
第二言語習得理論(SLA:Second Language Acquisition)を熟知した日本人講師Green氏(外語大卒業/英検1級/HSK6級/産業カウンセラー試験合格/中国語教師養成課程修了)が、受講生に適した専用カリキュラムを設計してくれます。
低価格を実現している分、面談頻度は他社より控えめですが、受講中はチャットでコンサルタントに質問・相談が可能(土日祝も受付)。
毎週電話カウンセリング付きプラン(月額28,000円)や単語暗記サポート付きプラン(月額22,000円)など、自分の必要なサポート量に合わせて柔軟に調整できる料金設計になっています。
「英語コーチングを試してみたいが、いきなり数十万円は出せない」という入門層にとって、月額1万6,000円から始められるverdeは、最初の一歩を踏み出しやすい存在です。
▼ メリット
- 月額1万6,000円〜(ベーシックプラン)という業界最安クラスの料金
- 第二言語習得理論(SLA)に基づく科学的指導が受けられる
- チャット相談(土日祝受付)+オプションで電話カウンセリングと、自分のペースで利用可能
verdeの最大の魅力は、月額1万円台で第二言語習得理論ベースのコーチングが受けられる圧倒的なコスパです。
SLAは英語学習の科学的根拠となる理論で、これを理解しているコーチは「なぜシャドーイングが効果的か」「なぜ多読が必要か」を論理的に説明できます。
料金プランも柔軟で、必要に応じてオプションサポートを追加できる仕組みも、賢く使えば非常にコスパの良い選択肢です。
▼ デメリット
- マンツーマン面談の頻度は他社より少なめ(ベーシックプランは隔週フィードバック)
- ある程度自走できる学習者向け
低価格を実現するためにマンツーマン面談の頻度は抑えられているため、「手取り足取り教えてほしい」という方には物足りなさを感じる可能性があります。
ある程度自分で学習を進められる中級以上の方や、追加サポートをオプションで購入できる方に向いています。
▼ こんな人におすすめ
- とにかく安く英語コーチングを試したい人
- 自学習中心で軽いサポートが欲しい人
- 第二言語習得理論に基づいた指導を受けたい人
特に、「独学はできるが、学習計画の組み立て方や正しい学習法が知りたい」という方にverdeは向いています。
SLAに基づいたアドバイスを受けることで、独学の質そのものが上がる効果が期待できます。
SpeakNow
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 月額29,800円〜(税込・入会金/教材費無料) |
| 推奨受講期間 | 6ヶ月(面談24回) |
| コーチ経歴 | 日本人コーチ+ネイティブ講師のダブル体制(採用基準1%台)/創業者:尾形智也氏(予備校講師歴15年) |
| 無料体験 | 無料カウンセリング(聞き取りトレーニング体験あり) |
| 公式サイト | https://speaknow.me/ |
厳密には企業運営ですが、月額29,800円(税込)という個人並みの低価格を実現している英語コーチングです。
「高額なコーチング料という経済的障壁を打破する」ことを掲げて創業されており、6ヶ月以上継続率95%という高い継続率を誇ります。
特徴は、日本人コーチとネイティブ講師のダブルサポートです。
日本人コーチが学習プラン設計・進捗管理を担当し、ネイティブ講師がオリジナルアプリで実践的な英会話・添削を担当する分業制で、4技能(読む・書く・聞く・話す)をバランスよく強化できます。
創業者の尾形智也氏は予備校講師15年のキャリアを持ち、1万回に及ぶ無料カウンセリング経験から、受講生に合った学習設計を提案してくれます。
「企業運営の安心感」と「個人並みの料金」を両立した稀有なポジションのサービスです。
▼ メリット
- 企業運営の安心感と個人並みの低価格(月額29,800円・入会金/教材費無料)を両立
- 4技能をバランスよく強化できるカリキュラム
- 6ヶ月以上継続率95%という高い継続実績
SpeakNowが選ばれる理由は、「個人コーチングは料金が安いが質が不安」「大手は安心だが料金が高い」というジレンマを解消するポジション取りにあります。
日本人コーチによる学習計画と、ネイティブ講師による実践的アウトプットを分業することで、4技能をバランスよく伸ばせる設計が特徴です。
6ヶ月以上継続率95%という数字は、受講生満足度の高さを物語っています。
▼ デメリット
- 受講期間が6ヶ月推奨で、短期集中したい人には長め
- ネイティブ講師とのアプリ添削のやり取りに時間がかかる場合がある
「3ヶ月で短期集中したい」というニーズには合わない設計です。
6ヶ月という長めの期間を、コツコツ継続できる方向けのサービスといえます。
▼ こんな人におすすめ
- 個人コーチングの「質のばらつき」が不安だが料金は抑えたい人
- 4技能をバランスよく伸ばしたい人
- ネイティブによる添削を受けたい人
特に、「本格的に英語を伸ばしたいが、いきなり数十万円の大手コーチングは怖い」という方の最初の選択肢として向いています。
半年間でしっかり継続できれば、4技能をバランスよく伸ばせるサービスです。
MAKIEIGO
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金(TOEIC L&Rコース) | ・カジュアルプラン 19,800円/月(コンサル2回) ・ベーシックプラン 39,800円/月(毎週コンサル) ・インテンシブプラン 69,800円/月(週2回コンサル) |
| その他コース | スピーキング特化/TOEIC S&W/TOEFL対策/【学割】TOEIC L&R対策/動画+IPテスト受講コース |
| コーチ経歴 | 西牧健太氏(TOEIC L&R 990点満点/TOEIC S&W満点/アダム・ミツキェヴィチ大学英語学科修士課程修了) |
| メディア掲載 | English Journal 2021年9月号/IIBC Newsletter 2022年7月号/CNN English Express 2023年1月号 |
| 無料体験 | 無料カウンセリングあり |
| 公式サイト | https://makieigo.com/ |
TOEIC L&R 990点満点・TOEIC S&W満点を保持する西牧健太氏が代表を務める、TOEIC対策に特化した個人英語コーチングです。
アダム・ミツキェヴィチ大学英語学科修士課程修了(心理言語学専攻)という学術的バックグラウンドも持ち、大手コーチングスクールでの指導・プログラム監修経験を活かしたメソッドを提供しています。
最大の特徴は、月額1万9,800円から始められる低価格と、目的別に選べる複数コース(TOEIC L&R/スピーキング特化/TOEFL対策/TOEIC S&W/学割/動画+IPテスト)です。
English Journal、IIBC Newsletter、CNN English Expressなどの英語学習メディアでの掲載・取材実績もあり、講師の専門性が外部からも評価されています。
「コーチの英語力実績を最重視したい」「試験対策を本気で進めたい」というニーズに対して、現行の個人英語コーチングの中では最もマッチするサービスの一つです。
▼ メリット
- 講師の英語力実績が業界最高水準(TOEIC L&R 990点満点・TOEIC S&W満点・大学院修士)
- 月額1万9,800円(カジュアルプラン)から始められる低価格設計
- TOEIC L&R/S&W/TOEFL/スピーキング特化/学割など、目的別に最適なコースを選べる
MAKIEIGOの強みは、「業界最高クラスの英語力を持つ講師から、月額1万円台からTOEIC対策を受けられる」というコスパの突出した良さにあります。
TOEIC L&R 990点満点という講師実績は、自分自身が試験を熟知している証であり、傾向と対策を実践ベースで指導できる強みになります。
コースが目的別に分かれているため、自分の目標に合わせて無駄なく学習を進められる設計です。
▼ デメリット
- 個人運営のため受講枠に限りあり
- 日常会話・ビジネス英会話特化のコースは少なめ
個人運営のため受講枠は限定的で、人気時期は予約が取りづらい可能性があります。
また、コース構成がTOEIC・TOEFL・スピーキング中心のため、純粋なビジネス英会話特化や日常会話特化のニーズには、別サービスを検討した方がフィットする場合があります。
▼ こんな人におすすめ
- TOEIC・TOEFLのスコアを上げたい人
- 講師の英語力実績を最重視したい人
- コーチングを試してみたいけど高額は避けたい人
特に、「TOEIC 600点台→800点台にスコアを伸ばしたい」「TOEFLで留学要件をクリアしたい」という、目的が明確なスコアアップ志望の方に向いています。
月額1万9,800円のカジュアルプランから始めて、必要に応じてベーシックプラン(39,800円)やインテンシブプラン(69,800円)に切り替える使い方もおすすめです。



どのサービスも無料体験やカウンセリングを実施しています。最低でも2〜3社は実際に話してから決めるのがおすすめですよ!「どれが自分に合うか分からない」という方は、まず僕の公式LINEで無料相談してください。
\ 個人コーチング選びに迷ったら /
個人の英語コーチングの料金相場【月額1万6,000円〜10万円】


個人運営の英語コーチングは、大手スクールに比べて安い傾向にありますが、料金幅は非常に大きいのが特徴です。
月額1万円台から始められるライトプランもあれば、期間と内容によって総額50万円前後になるフルカリキュラム型のプランもあり、サポート期間・面談頻度・教材・コーチの実績によって料金は大きく変わります。
ここで重要なのは、料金の安さだけで選ぶのは危険だということです。
安いから良い・高いから悪いとは一概に言えず、コーチの実績・カリキュラムの濃度・サポート期間によって、同じ「個人英語コーチング」でも提供価値はまったく異なります。
重要なのは料金単体ではなく、「サービスの質」と「得られる成果」に対する費用対効果で判断することです。



料金だけで決めると「安かろう悪かろう」で後悔しがちです。「どんな成果が得られるか」を最優先で選ぶのが、結果的にいちばんコスパの良い選び方ですよ!
個人コーチングと大手コーチングの料金比較
個人と大手の料金を、項目ごとに比較すると以下の通りです。
| 項目 | 個人コーチング | 大手コーチング |
|---|---|---|
| 月額費用 | 1万6,000円〜10万円 | 10万円〜20万円 |
| 総額(受講期間中) | 10万円〜50万円 | 30万円〜60万円 |
| 受講期間 | 1〜6ヶ月(柔軟) | 2〜6ヶ月(固定) |
| 入会金 | 0円のケースも多い | 55,000円前後 |
| 返金保証 | なしのケースが多い | 全額返金保証あり |
| 教育訓練給付制度 | 対象外 | 一部対象 |
個人と大手の料金差は総額で約2〜3倍と幅広く、個人コーチングのなかでも月額1万円台のライトプランから半年で50万円前後のフルカリキュラム型まで多様です。
料金だけで判断するのではなく、「どんなカリキュラムで」「どこまでサポートしてくれるのか」を必ず確認した上で、自分の目標達成に最適なサービスを選びましょう。
また、料金が安い個人コーチングは、返金保証や教育訓練給付制度といった「制度的な安心感」は用意されていないケースが大半です。
安さに惹かれて即決する前に、「卒業生にどんな成果が出ているか」「途中解約条件はどうか」を必ずチェックし、サービスの質と成果に見合った料金かどうかで判断しましょう。
なぜ個人英語コーチングは安いのか
個人コーチングが大手の半額〜3分の1で提供できる理由は、品質の差ではなく、コスト構造そのものが違うためです。
主に3つのコスト削減が、低価格を実現しています。
- 広告費の削減:テレビCMや交通広告を打たないため、その費用が受講料に乗らない
- 教室・テナント費の削減:オンライン中心で教室不要
- 人件費の効率化:代表が指導からカウンセリングまで一貫して行うため、事務スタッフ等の人件費が不要
大手コーチングが受講料に「学習に直接関係ないコスト」を多く含んでいるのに対し、個人コーチングは指導そのものに費用を集中できる仕組みになっています。



「安いから質が低い」ではなく、「広告を打たない分、受講生に直接還元している」というのが正しい理解です!
英語コーチング全般のおすすめサービス(個人+大手)を網羅的に知りたい方は、【厳選】英語コーチングのおすすめサービス8選!期間から料金まで完全網羅もあわせてご覧ください。


個人の英語コーチングを選ぶ3つのメリット


「個人コーチングは料金が抑えやすい」というのはよく語られますが、本当のメリットはそれだけではありません。
料金面以外で個人コーチングだからこそ得られる3つの価値を解説します。
代表コーチが直接指導する(担当変更リスクなし)
大手コーチングでは、受講中にコーチが入れ替わることが珍しくありません。
「最初の面談で意気投合したコーチが、3週間後には別の人に交代していた」というケースも実際にあります。
一方、個人コーチングは代表者がそのまま指導するため、最初から最後まで同じコーチが伴走してくれます。
これは「英語学習は人との相性に左右される」という観点で非常に大きなメリットです。
最初の無料体験で「この人なら大丈夫」と感じたら、その人がそのまま指導してくれる安心感があります。
コーチが入れ替わるたびに「自分の学習履歴を一から説明し直す」といった手間も発生しません。
カリキュラムをオーダーメイドで調整できる
個人コーチは規定コースを売るのではなく、受講生一人ひとりの目標とレベルに合わせてカリキュラムを組みます。
例えば「3ヶ月後に海外出張があるからビジネス英会話を強化したい」「TOEIC 600→800点を狙いたい」「子どもと英語で話せるようになりたい」など、目標が明確であるほど個人コーチングのオーダーメイド性が活きてきます。
大手コーチングが「ビジネスコース」「TOEICコース」など決まったパッケージから選ぶ方式なのに対し、個人は目標に合わせて0からカリキュラムを設計してくれる柔軟性があります。
受講開始後にニーズが変わった場合も、相談すればカリキュラムを途中で調整してもらえるケースが多いです。
無料体験でコーチ本人と話せる
ほぼすべての個人英語コーチングは、契約前に無料体験(30分〜1時間)を実施しています。
ここでコーチ本人と話し、指導スタイル・人柄・課題への提案内容を確認できるのは、個人コーチング固有の強みです。
大手では「カウンセラー」と話すことが多く、実際に教えてくれるコーチとは別人というケースが大半です。
「カウンセラーは感じが良かったのに、実際のコーチとは合わなかった」という失敗談もよく聞きます。
個人コーチングなら、無料体験で会った人がそのまま自分の担当コーチになります。
「この人と受講期間中ずっと一緒に走れるか」を、契約前に直接確かめられるのは、英語学習の成果を左右する重要な要素です。



無料体験は「申込みを決める場」ではなく、「相性を確かめる場」です。違和感があったら遠慮なく断っていいんですよ!
個人の英語コーチングを選ぶ3つのデメリットと回避策


メリットが大きい一方で、個人コーチングには契約前に必ず知っておくべきリスクもあります。
リスクを把握した上で、回避策とセットで対策しましょう。



デメリットは「回避できないリスク」ではなく「事前に対策できる注意点」です。知っているかどうかで結果が変わりますよ!
コーチの質にばらつきがある
個人英語コーチには公的な資格制度がなく、極端に言えば誰でも「英語コーチ」と名乗れます。
中には英語力や指導経験が不十分なコーチも存在するため、選定基準が必須です。
「TOEIC 990点」と書いてあっても証明書の画像がない、「指導実績100名」と書いてあっても具体的な成果事例がない、というケースは要注意です。
料金の安さだけで選ぶと、こうしたリスクに直面します。
▼ 回避策
- TOEIC・英検・TOEFLなどのスコア証明書を確認(公式サイトに画像があるか)
- YouTubeやSNSでコーチの実際の発音・指導内容を確認
- 卒業生の具体的な成果(TOEICスコアアップ等の実績)を質問する
実績を「文字情報だけ」で示しているコーチよりも、スクリーンショットや動画で証拠を提示しているコーチの方が、明らかに信頼度は高いです。
返金保証がないケースが多い
大手コーチングは「30日以内全額返金保証」が用意されているケースが一般的ですが、個人コーチングでは返金保証が用意されていないケースが大半です。
これは個人コーチングが少人数制でじっくり伴走するモデルであり、無料体験で十分に相性を確認した上で契約するのが前提となっているためです。
逆に言えば、無料体験・カウンセリングでコーチ本人と十分に話し、サービス内容に納得した上で契約すれば、料金面でのミスマッチは大きく防げます。
安心して受講をスタートするためには、契約前の事前確認が何より重要です。
▼ 回避策
- 無料体験・カウンセリングを必ず受けて代表本人と直接話す(相性と指導スタイルを見極める)
- プログラム内容・サポート期間・想定される成果を事前にしっかり確認する(カリキュラムの中身を理解する)
- 不明点や疑問点は事前に質問して、納得したうえで申し込む(疑問を残したまま契約しない)
無料体験で「この人なら大丈夫」と確信できるコーチを選び、契約前にプログラム内容を細かく確認しておけば、料金面のリスクは大きく抑えられます。
逆に、無料体験で疑問点が解消されないままの契約は避けたほうが無難です。
受講枠が少なく希望時期に受けられないことがある
個人コーチは1人で指導できる人数に上限があるため、人気のコーチは数ヶ月待ちになることも珍しくありません。
「来月から英語コーチングを始めたい」と思っても、希望のコーチが満員で受けられないケースは想定しておきましょう。
▼ 回避策
- 希望時期の2〜3ヶ月前から空き状況を確認しておく
- 公式LINEや無料体験予約で先行案内に登録しておく
- 第2候補・第3候補のコーチも並行検討する
「絶対この1人」と決めずに、複数のコーチを並行検討することで、タイミングを逃さず受講開始できる可能性が高まります。
失敗しない個人の英語コーチングの選び方


個人英語コーチングを選ぶ際の最重要チェックポイントは、コーチ自身の英語力・指導実績・口コミの3つです。
ここでは、上記3つを含む合計7項目の選定基準を解説します。
すべてを完璧に満たすコーチは少ないため、最低5項目を満たしているかを目安にすると現実的に選びやすくなります。
コーチ自身の英語力実績(TOEIC・英検・海外経験)
最初に確認すべきは、コーチ本人の英語力です。TOEIC 900点以上、英検準1級以上、または海外大学卒業以上を目安にしましょう。
ポイントとして、スコア証明書や卒業証書の画像が公式サイトに掲載されているかをチェックすることが重要です。
「自称」TOEIC高得点者は要注意です。証明書の画像がない、スコアのスクリーンショットがない場合は、無料体験で直接スコアの提示を求めるのも有効な手段になります。



コーチの英語力は、そのまま「あなたが到達できる上限」になります。コーチ自身がTOEIC 700点しか取れていなければ、TOEIC 900点を目指すあなたを的確に指導するのは難しいでしょう。
指導実績・卒業生の成果
「何名指導してきたか」「卒業生のスコアアップ実績はあるか」を確認します。
「TOEIC ◯◯点 → ◯◯点 アップ」のような具体的数値が明示されているコーチは信頼度が高いです。
公式サイトに数値実績がない場合、無料体験で「過去の卒業生でいちばん成果が出た方の事例を教えてください」と質問してみましょう。
具体的な事例を即答できるコーチは、本当に多くの受講生を成功に導いてきた可能性が高いです。



逆に、抽象的な答え(「みなさん成果が出ています」など)しか返ってこない場合は、実績そのものが薄い可能性を疑った方が良いでしょう。
コーチ自身の学習体験と確かな指導メソッドがあるか
コーチ自身が「英語ができなかった状態から自力でスコアを伸ばした体験」や、「数百名以上の指導で蓄積した独自メソッド」を持っているかが、指導力を測る重要な指標になります。
コーチ自身の学習体験ストーリー(例:TOEIC ◯◯点 → ◯◯点に伸ばした経緯)が明確に発信されているコーチは、自分が試行錯誤して培ったメソッドを再現性のある形で提供できる可能性が高いです。
「コーチご自身はどのように英語力を伸ばしたのですか?」「これまでの指導で最も成果が出た受講生の事例は?」と質問してみて、具体的な体験談やメソッドが返ってくるかで見極めましょう。
自身の学習体験と独自メソッドを持つコーチは、受講生のつまずきポイントを的確に理解し、再現性のある形で指導できます。



逆に「とにかく毎日3時間勉強しましょう」しか言わないコーチは、根性論ベースの指導になりがちで、効率の良い学習にはつながりません。
YouTubeやSNSで指導内容と人柄を契約前に確認できるか
コーチング契約は半年前後の長期投資になるため、契約前に「このコーチから学んで本当に伸びるのか」を見極められるかが重要です。
YouTube・X・Instagram等でコーチ自身の動画やノウハウ発信が公開されていると、契約前に発音・指導スタイル・人柄を直接確認できます。
逆に、SNSやYouTubeでの発信が極端に少なく「公式サイトの文章情報だけ」しか判断材料がないコーチは、契約後にミスマッチが発覚するリスクがあります。



日々の発信内容に学びがあり、視聴して「この人から学びたい」と直感的に思えるコーチは、契約後の指導でも満足度が高い傾向にあります。
無料体験や無料コンテンツでサービスの質を試せるか
個人コーチングは料金が大きいため、契約前にサービスの質を体感できる仕組みがあるかが重要です。
無料体験・無料カウンセリング・LINE特典・無料動画など「契約前に試せる無料コンテンツ」が豊富かを確認しましょう。
無料コンテンツが充実しているコーチは、自分の指導スタイルに自信があり、まず体験してもらってから契約してほしい、というスタンスを持っている証です。
逆に、無料コンテンツがほぼなく、いきなり高額契約を求めてくるコーチは要注意です。
法人運営や第三者メディアでの紹介実績があるか
個人コーチングは個人事業主が運営しているケースもありますが、法人として運営されているか、第三者メディア(雑誌・テレビ・有名Webメディア等)での紹介実績があるかを確認しましょう。
法人運営であれば領収書発行や契約面の対応がしっかりしており、第三者メディアでの紹介実績は「外部の編集部の目から見ても信頼できる」という何よりの裏付けになります。
逆に、運営者の素性が不明瞭で第三者媒体への露出がまったくないコーチは、契約のリスクが高めです。
受講生の卒業実績や口コミが継続的に発信されているか
公式サイトの口コミは良いものだけが掲載されている可能性が高いため、X(旧Twitter)・Instagram・Googleレビュー等で第三者の評判を必ずチェックします。
ネガティブな口コミがゼロのコーチは、逆に「不自然」と捉えるくらいでちょうどいいです。リアルな評判には、必ず賛否両方が含まれます。
YouTubeで活動しているコーチであれば、コメント欄も貴重な情報源になります。
受講生からの感謝コメントや、批判的な意見への返信スタンスを見ることで、コーチの人柄も伺えます。
【30秒で完了】個人コーチ選定セルフチェック
以下の7項目に当てはまる項目はいくつありますか?
- □ コーチ本人のTOEIC 900点以上の証明(スコア画像)を確認した
- □ 卒業生の具体的なスコアアップ実績(数値付き)を確認した
- □ コーチ自身の学習体験ストーリーや独自メソッドが明確である
- □ YouTube・SNSで指導内容と人柄を契約前に確認できた
- □ 無料体験・無料コンテンツでサービスの質を試せた
- □ 法人運営/第三者メディア掲載などの信頼性がある
- □ 受講生の卒業実績や口コミが継続的に発信されている
✓ 5項目以上 :契約OKレベル。安心して受講検討できます
✓ 3〜4項目 :あと一歩。無料体験で残り項目を必ず確認してから契約を
✓ 2項目以下 :契約は見送り推奨。別のコーチを並行検討してください



7項目すべて完璧なコーチを探すのではなく、「最低5項目を満たしているか」を基準にすると現実的に選びやすいですよ!
\ コーチ選びに迷ったら /
個人の英語コーチを探す3つの方法


「結局、どこで個人コーチを探せばいいの?」という疑問に答えるため、主な3つの探し方をメリット・注意点とセットで解説します。
サービス公式サイトから直接申し込む
最も一般的なのは、個人英語コーチングサービスの公式サイトから直接申し込む方法です。実績や料金が明確で、安心して始められます。
公式サイトには、コーチの経歴・料金プラン・受講生の声・無料体験の予約フォームなどが体系的にまとまっているため、比較検討しやすいのが最大のメリットです。
料金体系も明示されているため、「申し込んでから想定外の追加費用が発生した」というリスクも低いです。
マッチングプラットフォームを活用する
個人コーチを探せるプラットフォームを活用するのも有効です。代表的なのは以下の2つです。
- MENTA(メンタ):英語に限らずプログラミングやデザインなどのメンターを探せるサイト。英語コーチだけで多数登録しており、料金プラン・スタイル・口コミを比較可能。
- 英語コーチ探す.com:英語コーチに特化したマッチングサイト。アメリカの大学卒・スクール出身など多様なキャリアのコーチが登録。
料金支払いも仲介されるため、トラブル時も安心です。
ただし、副業として登録しているコーチも多く、専業コーチほどのコミットが期待できない場合がある点に注意が必要です。



本気で短期間に成果を出したい方は、専業の個人コーチングサービスを優先する方が良いでしょう。
SNS(YouTube・X・Instagram)で発信者を探す
YouTubeやXで英語学習を発信しているコーチを直接フォローし、信頼できると感じた人にDMで相談する方法もあります。
日々の発信内容から指導スタイル・人柄を判断できるのがメリットです。
動画で実際の発音や解説を見られるため、契約前に「このコーチから学びたいか」を判断しやすいです。
ただし、実績を盛っているケースもあるため、必ず証明書の確認や、可能であれば卒業生に直接話を聞くことが大切です。
SNSは情報の真偽が確認しづらい媒体なので、最終的には公式サイトの実績情報や第三者の評判を必ずチェックするようにしましょう。



僕自身もYouTubeで日々英語学習を発信しています。まず無料で発信内容を見てから判断するのが、いちばんミスマッチを防げる方法ですよ!
個人コーチングで結果を最大化する3つのコツ


個人コーチングは、契約しただけで成果が出るものではありません。受講生側の関わり方次第で、得られる結果は2倍も3倍も変わります。
ここでは、個人コーチング固有の3つのコツを解説します。
目標を数値化してコーチと共有する
「英語が話せるようになりたい」では曖昧すぎて、コーチもカリキュラムを最適化できません。



3,000名以上を見てきた経験から、目標が数値化されている人ほど成果が出るのは明らかな傾向です。
「3ヶ月でTOEIC 600→800点」「半年で海外出張先の会議で発言できるようになる」のように、期間と達成度を数値化してコーチに共有しましょう。
数値化された目標があるほど、毎週の進捗確認も「数値ベース」で行えるようになります。
合わないと感じたら早期に見切る
個人コーチングではコーチ変更ができないケースがほとんどです。「なんとなく合わない」と感じてから2〜3ヶ月放置するのが最も無駄です。
「せっかく契約したから」というサンクコスト思考は、英語学習の停滞を招きます。
- 無料体験で違和感を覚えたらその場で別のコーチを探す
- 契約後でも初月で「これは続かない」と感じたら早期解約を検討する
といった判断をためらわないことが重要です。



英語学習は時間を使う行為であり、合わないコーチに時間を使うこと自体が、最も大きな機会損失になります。
自走できる学習法を身につける
コーチング期間(2〜6ヶ月)はあくまで通過点です。
期間終了後も自分で学習を継続できる「自走力」を身につけることこそが、コーチングの最大のリターンになります。



3,000名のスクール生を見てきて、卒業後も自分で学習を続けられた人ほど英語力が青天井で伸びています。
良いコーチは「英語を教える」のではなく「学び方を教える」スタンスを持っています。
レッスン中に「なぜこの方法で学習するのか」を質問し、原理原則を吸収していきましょう。
コーチング期間中は「英語ができるようになる期間」ではなく「正しい学習法を身につける期間」として位置付けると、長期的なリターンが最大化します。
個人の英語コーチングに関するよくある質問


個人の英語コーチングの受講を検討している方からよくいただく質問をまとめました。比較検討の際に参考にしてください。
- Q1. 個人コーチングと企業コーチング、結局どちらがおすすめですか?
-
A. 費用を抑えたい・代表コーチと直接話したい方には個人コーチング、返金保証などの安心感を重視する方には企業コーチングがおすすめです。
個人は月額1万6,000円〜10万円、企業は月額10万円〜20万円が相場です。
- Q2. 英語初心者でも個人コーチングで成果は出ますか?
-
A. はい、効果があります。むしろ初心者こそ個人コーチングが向いています。
オーダーメイドで基礎から指導を受けられ、日本人コーチであれば日本語で文法や発音の不明点を解消しながら進められます。
- Q3. TOEIC対策に特化した個人コーチはいますか?
-
A. います。
- MAKIEIGO(TOEIC L&R 990点満点保持者運営)
- ERI’s English Coaching Room(3ヶ月で200点超アップ実績あり)
- イングリッシュおさる(TOEIC 970点保持者)
など、TOEIC対策に強い個人コーチングが多数あります。
- Q4. 個人コーチングでもオンライン完結できますか?
-
A. 現在の個人コーチングの大半はオンライン完結型です。本記事で紹介した6社もすべてオンライン受講可能です。
Zoomやチャットアプリ(LINE等)を使用し、対面型と同等の指導が受けられます。通学時間のロスがなく、全国どこからでも受講可能です。
- Q5. 途中でコーチを変更することはできますか?
-
A. 原則として個人コーチングでは途中変更はできず、変更=解約となります。
ただし、MENTA等のマッチングプラットフォーム経由であれば別のコーチに切り替え可能です。契約前の無料体験で相性確認が必須です。
- Q6. 個人コーチングは教育訓練給付制度の対象になりますか?
-
A. 個人運営のコーチングの多くは、厚生労働大臣指定講座の対象外で、給付制度は利用できません。
給付制度を利用したい方は、制度対象の大手コーチングを選ぶ必要があります。
ただし、給付制度の対象外でも個人コーチングは大手の半額〜3分の1で受講できるケースもあるため、給付制度を利用した場合の大手の実質負担額と、個人コーチングの料金を比較して判断するのがおすすめです。
まとめ:個人の英語コーチング選びは「実績」「相性」「制度」で決まる


ここまで読んでくださったあなたに、最後に3つの要点をお伝えします。
- 個人運営の英語コーチングは月額1万6,000円〜10万円が相場で、大手の半額〜3分の1で受講できる
- 本記事紹介の6社(イングリッシュおさる/ぼくらの英語コーチング/ERI’s/verde/SpeakNow/MAKIEIGO)の中から、自分の目的・予算・相性に合うサービスを2〜3社の無料体験で見極める
- 選び方の最重要3項目は「コーチの英語力実績・指導実績・口コミの有無」。最低5項目(本記事H2-6)を満たすコーチを選べば失敗の確率は大きく下がる
個人の英語コーチング 失敗しない最終チェックリスト
- コーチ本人のTOEIC 900点以上または同等の英語力実績がある
- 卒業生の具体的なスコアアップ実績が公開されている
- コーチ自身の学習体験と独自メソッド が明確である
- YouTube・SNSで指導内容と人柄を契約前に確認できる
- 無料体験・無料コンテンツでサービスの質を試せる仕組みがある
- 法人運営・第三者メディア掲載などの信頼性が確認できる
- 無料体験でコーチ本人と話した
- 受講生の卒業実績や口コミが継続的に発信されている
- 受講後も自分で学習を続けられる自走力を養えるカリキュラムが用意されている
- 自分の目標(TOEIC・英会話・留学等)とコーチの専門分野が一致している
これらのうち最低7項目以上を満たすコーチングであれば、失敗の確率は大きく下がります。
転職や英会話、TOEIC対策と同じく、英語コーチングも「誰と一緒に学ぶか」で結果が大きく変わります。
完璧を目指すより、「安定して伴走してくれる相手」を選ぶことを最優先にして、ひとりで悩まず、まず無料体験から始めてください。



3,000名以上のスクール生を見てきた僕が、公式LINEで一緒にお悩みを整理します。コーチング選びに迷ったら、ぜひ気軽にお声がけください。
\ オーダーメイド感覚でアドバイス /















