「内容を満足に覚えられるか不安……」
「勉強したい気持ちはあるけど、年齢的に自信がない」
「日々忙しい40代でも英語を習得できるの?」
英語を勉強したいとは思っても、40代という年齢が壁に感じてつい消極的になってしまう人もいるでしょう。
しかし結論からお伝えすると、英語のやり直しは40代からでも遅くはありません!
イングリッシュ おさるむしろ、大人の知恵と経験を活かした「最短ルート」を選べば、学生時代よりもサクサクと英語を吸収できるはずです。
そこでこの記事では、以下の内容を解説していきます。
「もうおじさん・おばさんだから……」と自分の可能性を否定せず、ぜひ前向きにチャレンジしてみてください!


( note:【イングリッシュおさる】英語スクール生の実績 )
40代の英語のやり直しでやってはいけないNG行動7選
40代のやり直し英語で最も避けるべきは、体力や記憶力の衰えではなく、間違った努力で時間を浪費することです。最短で結果を出したいなら、以下のNG行動は今すぐやめてください。
- NG1. いきなり英会話を始める
- NG2. ネイティブから学ぶ
- NG3. 単語・英熟語の丸暗記をする
- NG4. 複数の参考書をあれこれ使う
- NG5. レベルに合わない教材を使う
- NG6. 海外ドラマや洋画で学ぼうとする
- NG7. 手取り足取り教わろうとする
なお、やってはいけない英語習得法として動画でも解説しています。動画でサクッと学習したい人は、ぜひ関連動画「コレだけはNG!絶対にやってはいけない英語習得法」もチェックしてみてください!
NG1. いきなり英会話を始める
「英語を話したいなら英会話スクールへ」と考えがちですが、基礎知識がない状態での飛び込みは挫折のもとです。



英会話はあくまで「実践の場」。
単語も文法もあやふやなまま挑んでも言葉が出ず聞き取れないため、自信を失うだけで終わってしまいます。
事前に話す内容や短い英文を用意するなどの準備をしないと、レッスンは効果的に機能しません。また、週1回のレッスンを受けるだけでは学習が持続可能にならず、本来自分が必要とする英語が学べない可能性もあります。
まずは基礎を固め、準備をしてから臨みましょう。
なお、基礎が身についていてオンライン英会話を検討している人は、関連記事「ビジネス対応型のオンライン英会話サービスを選ぶ際のポイント5選!効果や注意点も解説」も参考にしてみてください。


NG2. ネイティブから学ぶ
ネイティブは自然に英語を身につけており、日本人が一から英語を習得するための「再現性のある学び方」を知らない可能性があります。ネイティブから自然な英語や発音を学ぶのは、あくまで補助に留めるほうがよいでしょう。
世界の英語話者の約8割は非ネイティブであり、ビジネスや日常の場では「非ネイティブと分かり合えれば十分」と割り切るほうが、遠回りせずに上達できます。
NG3. 単語・英熟語の丸暗記をする
文法の構造として「なぜその語順でその意味になるのか」を理解しないまま、単語帳をただ丸暗記するのは極めて非効率です。



特にノートに書き写すだけの暗記方法はNG!書く作業に意識が向き、時間ばかりかかって覚えられません。
単語は覚えるだけでなく、自分の生活や言いたいことに当てはめて文章を作り「使って覚える」プロセスが不可欠です。
NG4. 複数の参考書をあれこれ使う
多くの教材に目移りすると、学習範囲が重複して時間が無駄になるだけでなく、一冊を終えられない挫折感を招きます。
新しい本を欲しがる原因の多くは、今の本を「完璧に覚えよう」として行き詰まり、もっと楽に学べる魔法の教材を探してしまうことにあります。
最短で結果を出したいなら、他の参考書に浮気をせず一冊を何度も反復しましょう。
NG5. レベルに合わない教材を使う
難しすぎても易しすぎても成長につながりません。今の英語力より少し上のレベル感で教材を選ぶことが大切です。
中学文法が分からない初心者が難解な教材を使ったり、逆にTOEIC高得点者が中学文法を1からやり直したりするのは、自分のレベルに適した選択とは言えません。学びたい目的に応じた参考書選びも大切です。



以下の関連記事で、おすすめの参考書を紹介しているので、あわせてチェックしてみてください!




NG6. 海外ドラマや洋画で学ぼうとする
初心者が「リアルな英語に触れよう」「リスニングを勉強しよう」といきなり洋画で学ぶのは、難易度が高くNGです。
単語・文法力が身につきにくいだけでなく、意味が理解できないため英語力をアップさせるためには膨大な時間がかかります。
聞き流しの学習の効果が薄い理由については、関連記事「【衝撃】英語の聞き流しだけでは学習効果が低い!聞き取れるようになる6つの方法を紹介」で詳しく解説しているので参考にしてみてください。


また、基礎となる土台が整っており、海外ドラマを学習に使いたいレベルの人は、関連記事「【初心者向け】英語の学習でおすすめの海外ドラマ10選!勉強のやり方や作品選びのコツを伝授」でおすすめのドラマを紹介しています。


NG7. 手取り足取り教わろうとする
「スクールに行けば何とかしてくれる」「楽して身につく教材がほしい」と、自分で調べたり考えたりすることを面倒くさがる受け身の姿勢では、英語学習は成功しません。
受け身のままでは、3ヶ月などのレッスン期間が終わった後に学習を継続できなくなるからです。



英語学習の9割以上は自学自習の時間が占めるため、自分で考え学習を進める力が必要不可欠……。
自学自習の時間を「迷走」ではなく「最短ルート」に変えるための武器を受け取りませんか?イングリッシュおさる公式LINEでは、有料級の豪華15個の特典を完全無料でプレゼントしています!
40代でも英語をやり直しすべき4つの理由


「若い人のほうが吸収力が高いから、もう遅い」と諦めるのは早すぎます。たしかに10代のような丸暗記は苦手かもしれませんが、大人は「論理で理解する力」が圧倒的に高いのです。
40代からでも英語をやり直すべき理由は、主に4つです。
英語のやり直しをすべきか迷っていたら、ぜひこの章を参考にしてみてください。
1. 終身雇用で働けるとは限らないから
終身雇用で定年まで働ける保証はないため、多くの人が保険の1つとして英語を学んでいます。
最近では、お金に困っている企業でなくても、黒字リストラを実施するようになりました。黒字リストラでターゲットになるのは、主に年齢が上の層。重要な役職に就いていない人は、40代であってもリストラの候補となってしまうのです。
しかし英語をやり直してスキルをアピールできれば、リストラ候補になるリスクを減らせます。



企業に「この人にはぜひ残って欲しい」と感じさせる材料として、英語が役立ちますよ!
2. 英語ができる若い世代との差が開いてしまうから
英語ができないと、若い世代との差がどんどん開いてしまいます。学校教育が見直され、昔の詰め込み式の英語学習とは状況が変わっているためです。
令和になった今、小学生でも英語の授業を受けている時代。令和の学生たちは4技能の強化で「実践的に使える英語」を目指しており、近いうちに社会人となります。
特にTOEICのスコアが出世の要件となっている会社では、英語を勉強していない40代は若者との競争に負ける可能性があるのです。
評価に直結するTOEICは、全体ロードマップに沿って対策するのが近道です。関連記事「TOEICの勉強法完全ロードマップ!おすすめ参考書や点数別の学習法を解説」では、TOEICの勉強法について詳しく解説しています。


3. キャリアの幅が広がるから



英語をやり直しておくと、キャリアの幅を広げるのに役立ちます。
40代からでも転職にチャレンジする人は多くいます。前職での経験に加えて英語の能力をアピールすれば、待遇や役職のアップが期待できるでしょう。
転職ではなく、社内でキャリアチェンジをするにも英語力は重要です!
特に海外と関わる部署に異動するには、TOEICのスコアで条件が決まっていることがあります。
逆に英語力がない40代は、転職先が限られたり、早い段階で出世の天井を感じたりして、キャリアの選択肢が絞られてしまうでしょう。
英語を使う仕事の具体例を、関連記事「【高収入を狙える】英語を使う仕事全10選!TOEICスコア別におすすめ職種を紹介」で紹介していますので、あわせてチェックしてみてくださいね。


4. 脳の老化を予防できるから
英語をやり直ししておくと、脳の老化予防にも効果的。特に英語をはじめとする語学は、記憶系の機能を刺激できるからです。
英語をやり直しておけば、久しぶりに会った人の名前を思い出したり、昨日の食事の内容をパッと振り返ったりする身近な力を強化できます。
40代は「脳の曲がり角」とも呼ばれ、ど忘れや思考の老化を感じ始める世代。40代ごろから、英語で勉強の習慣をつけておくことが老後のためにもおすすめです。



体も頭も、いつまでも若々しくいたいですよね!
40代が英語をやり直しするための5ステップ


40代となると仕事などで忙しいため、効率的にインプットしていく必要があります。具体的には、次のステップで英語をやり直していきましょう。



ひとつずつ、勉強のポイントを紹介していきます。
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ステップ0. 目的を明確にする
「なぜ目的が必要なの? 英語が話せれば何でもいいんだけど……」と思うかもしれませんが、ここを飛ばすと遠回りになりかねません。
仕事や家事育児で日々忙しい40代において、時間は非常に重要なはずです。「なんとなく話せるようになりたい」という曖昧な目的で学習を始めると、貴重な時間を無駄にしてしまいます。
- NG例
- いつか英語をペラペラにしたい
- OK例(ビジネス)
- 3ヶ月後の海外会議で自分の専門分野について5分間プレゼンし、質問に2つ答えられるようになる
- OK例(旅行)
- 次の海外旅行で翻訳アプリを使わずに地元のレストランで注文し、店員と一言二言の雑談を楽しむ
このように「いつ、誰と、どんな場面で」を具体的にすることで、学習内容が絞り込まれ、結果として最短距離で目標に到達できるようになります。



まずは、自分の現在地を知るためのミニテストから始めてみましょう。
Q1. 適切なのはどちらでしょう?
I enjoyed (study / studying) English.
正解はこちらをクリック!
正解 :studying(動名詞)
Q2. 「もし私が鳥なら」を英語にすると?
If I (am / was / were) a bird…
正解はこちらをクリック!
正解:were(仮定法)
この問題で間違ったり迷ったりしたのなら、「基礎」が足りていない状態です。



次のステップ1で、基礎の文法や単語を思い出すところからスタートしてくださいね。
なお、「英語をやり直す目的別のおすすめ学習法」にて、具体的な目的や学習法を解説しています。
ステップ1. 単語・文法を思い出す
最初に、単語や文法の復習から始めましょう。単語も文法もわからなければ、英語を組み立てたり、意味を推測したりすることができないためです。
復習することなく英語にチャレンジしても「Nice to meet you.」のような、丸々覚えている超定番のフレーズしか使えません。
- 参考書:「キク英文法」がおすすめ
- 大学入試までに必要な文法を、1週間で網羅できる内容です
- 単語帳:「データベース3300」がおすすめ
- 初心者向きで、基礎語彙を網羅した1冊です
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YouTubeでも中学英語までを解説しているチャンネルがたくさんあります。中学までの文法は、習ったことを思い出すのがベースなので、動画でもサクサク理解できるでしょう。
中学英語のやり直しをするなら、関連動画「【この動画で全てが分かる】中学英語完全攻略【永久保存版】」もぜひ参考にしてみてください!
ステップ2. 発音をトレーニングする



リスニング問題をストレスなく聞き取れるようになるには、喉発音を習得することが重要。
喉発音とは、ネイティブスピーカーが行う、喉を震わす発音方法です。
喉発音ができれば、頭で考えなくても、リンキングやフラッピングなど英語独特の発音方法が理解できるようになるでしょう。
喉発音の感覚は次の2ステップで体験できます。
- 口を大きく開ける
- 口を開けたまま力を抜き、喉から「アイウエオ」と発音する
リスニング以外でも、英会話で自分が伝えたいことを相手に理解してもらったり、ネイティブのように自然な英語を話したりするのに、喉発音の習得は欠かせません。そのため喉発音は、この先の勉強の土台となるのです。
喉発音については、関連動画「【有料級】一撃でネイティブ発音になる喉発音5STEP」でも紹介しています。文字だけでは掴みにくい感覚を知るのに、ぜひ参考にしてみてください。
ステップ3. リスニングを鍛える
リスニングをやり直しするには、まず英検4級・3級あたりから始めてみるのがおすすめ。公式サイトで過去問が無料公開されているので、ぜひ活用しましょう。
問題の難易度が簡単過ぎると感じたら、さらに級を上げるか、TOEIC向けの教材にレベルアップしてください。



英語を無意識に日本語へ訳してしまう癖を取り除きましょう!
関連記事「【初心者も爆伸び】英語のリスニング勉強法は2つ!TOEICや英検でも使える基礎学習を徹底解説」では、リスニングの勉強法を詳しく解説しています。


ステップ4. スピーキングを伸ばす
スピーキングを伸ばす第一歩は、知っている単語を組み立てて伝えられるよう、訓練をしていくことです。
言いたいことを正しく翻訳するよりも、伝えたい内容の代わりとなる単語に置き換えることが大切です。
例えば「一石二鳥」を的確に訳そうとすると、複雑な英文を組み立てなければなりません。しかし意味が近い言葉として「efficient」(効率的)と話せば、簡単に言いたいことを伝えられます。



目の前にいる3歳児に伝えるよう意識すると、シンプルな言葉が出てきますよ!
スピーキングの伸ばし方は、関連記事「【独学可能】英語スピーキングの効率的な勉強法7選!上達しない原因やおすすめのアプリも紹介」でもお話ししていますので、ぜひあわせてご確認ください。


英語をやり直す目的別のおすすめ学習法


単語・文法、発音、リスニング、スピーキングの4ステップが英語の勉強の基本プラン。さらに、英語を学び直してご自身がどうなりたいかで、もう少し詳しい行動指針を考えてみましょう。
英語を学び直す主な目的と、そのためのアドバイスをお伝えします。
1. キャリア・転職のために
キャリアアップや転職を視野に入れている場合は「成果が数字で示せる」ことが重要。数字による成果の中でも、特に採用や昇進で評価されやすいのはTOEICと英検です。



まずは目標スコア、または目標級を決めて短期集中で達成を目指しましょう。
転職やキャリアアップ後の実務では「聞く力・話す力」が求められます。試験対策と同時に実際に職場で使いそうな言い回しをストックするのもおすすめです。
2. 旅行のために
「海外旅行をもっと楽しみたい」という人は、あまりハイレベルすぎる勉強は必要ありません。完璧な文法より「聞き取れる・伝わる」がゴールだからです。
レストラン
Can I have this one, please?
(これをください)
ホテル
I’d like to check in.
(チェックインをお願いします)
空港
Where is the boarding gate?
(搭乗口はどこですか?)



こうした定番フレーズは、丸暗記でOK!応用しなくてもそのまま使えます。
さらにYouTubeで「空港アナウンス」「レストランでのやりとり」など、実際に使いそうな音声で耳を慣らしておくと安心です。
旅行に特化した逆算式の勉強手順は、関連記事「【恥をかかない】海外旅行のための効果的な英語勉強法!当日から逆算して必要な学習をしよう」にまとめています。


3. 脳トレ・生涯学習のために
「英語を勉強すること自体を楽しみたい」「頭の体操にしたい」という目的なら、成果を急ぐ必要はありません。スコアや成果よりも「毎日10分でも続ける」ことを優先しましょう。
新しい単語や文章を理解すること自体が脳への刺激です。手作業で辞書を引く習慣も、新しいことを覚えているという良い実感になるでしょう。
英語の簡単な児童書、字幕付き映画、英語の歌などを取り入れると「苦痛」ではなく「楽しみ」に変わります。
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40代以上で英語のやり直しに成功した人の事例


イングリッシュおさるの英語スクールでは、40代以上から学習を始めて英語を身につけた人の体験談が続々と寄せられています。
ここでは、その中から代表的な3名の事例をご紹介します。



成功者の声が、学習の励みになれば嬉しいです!
1. Yukiさん|3人の子育て中でも英検準1級に合格
- 英検2級は合格済みだが、準1級の壁が厚く独学を中断
- 特にライティング・スピーキングの練習法がわからず停滞
- 単語帳や過去問を試したが、基礎力不足で何をどう強化すべきか迷走
- オンライン英会話をやっても効果を感じられなかった
一緒に学習を始め、「基礎を固めず、学習法をつまみ食いしていた」のが伸び悩みの原因と判明しました。
そこで、苦手意識のあったスピーキングとライティングを同時に伸ばすため、「独り言」を実践。子育て・家事の合間に早朝5時から学習時間を確保し、徹底的にトレーニングしました。



独り言トレーニングは、関連動画「【有料級】最速で英語を話す魔法3ステップ」で詳しく紹介しています。
その結果「話すことへの抵抗が減り、制限時間いっぱい話し続けられる力」がついたとお話ししてくれています。ライティングも「難しい単語にこだわらず言い換える」発想でスラスラ書けるように。
そして、子ども達に「勉強を頑張る姿」を見てもらえたと話していたのが何より僕も嬉しかったです。
2. 雅子さん|英語が話せて楽しいと思えた
- 職場にネイティブはいるが、自分が英語を話す機会はほぼなし
- 40年前に英検3級を取得したきりの、ほぼ初心者
- 教材や英語教室を試したが、成果は出なかった
会社員の雅子さんは、50代になってから英語のやり直しに挑戦。しかし、色々なやり方を試しては短期間で投げ出してしまう「教材コレクター」状態でした。



そこからコーチングを受講し、やることを明確に定めることから始めました。
特に「独り言スピーキング」を導入し、声を出す習慣づくりからスタート。25個のフレーズを毎日繰り返し練習し、自己紹介や日常会話も口から自然に出るまでに成長できました。
その結果、半年で英検準2級合格。以前は避けていた海外からの電話も、自分から受けて会話もできるようになりました。
今では「英語を話せて楽しいと実感できた」と前向きにお話ししてくれています。
3. NORIKOさん|「勉強しないと気持ち悪い」と思うほど学習が習慣に
- 「受験英語止まり」で会話力は弱い
- 英会話スクールに通ったが中級レベルで停滞し、言いたいことを伝えられず挫折
- 教材やアプリを買っても、最後までやれず中途半端な独学に
50代で専業主婦のNORIKOさんは、学生時代に英語が得意だったそうですが、大人になってからのやり直しでは結果が出ずに苦戦していました。
コーチングでは「これだけやればいい」と迷いを消し、繰り返し学習の習慣を作ることを優先。



繰り返すうちに「覚えよう」とせずとも自然にインプットが定着しました。
その後も努力を続け、たった半年で英検1級合格とTOEIC900点をWでクリアしています。「以前は遠い存在だった1級も、『やれば届く』という確信に変わった」と、今では大きな自身になっているようです。
40代が英語をやり直しする際の4つのコツ


40代からの英語のやり直しでは、学生時代のようにスムーズに進まないこともあるでしょう。英語のやり直しを成功させるためには、次のコツを意識してみてください。
それぞれのコツについて、詳しく見ていきましょう!
1. 時間を作る
40代となると勉強の習慣がない人が多いので、意図的に時間を作らなければなりません。「平日は仕事で疲れる」「休日には家族の予定をこなす」と繰り返していると、気づいたら勉強の時間がなくなってしまうでしょう。
英語をやり直しする時間を作るには、日々のルーティンに勉強の習慣を入れ込むことが大切。



例えば、朝食前に30分だけでも勉強に充てるようにすれば、それが習慣となって毎日コツコツと英語をスキルアップできます。
最初は少ない時間だけでも良いので、勉強することを「当たり前」にしていきましょう。
2. アウトプットを意識する
いくらインプットを積み上げても、自分で発信する練習をしなければ、実際の英会話で言葉が瞬時に出てくることはありません。アウトプットのポイントは、以下の2つです。
ポイント1. 自分事に置き換えて英文を作る
教科書の例文をそのまま覚えるのではなく、自分の生活や感情に結びついた文章を自ら作り出しましょう。自分ならこの場面で何と言うかを考えるプロセスが、記憶の定着率を劇的に高めます。
ポイント2. 「独り言」で瞬発力を鍛える
日常の動作や思考を英語で実況中継する「独り言」は、最も効率的なアウトプット訓練です。多少間違っていても構いません。脳内で英文を組み立てて口に出す回数を増やすことで、英語を話すための専用回路が形成されます。



「インプットしたら、必ず自分の言葉でアウトプットする」ということをセットで徹底することが、最短で英会話をマスターする近道です!
3. 恥ずかしさを捨てる
「恥ずかしい」という気持ちは、勉強の邪魔となります。
いい歳して勉強をやり直すなんて……
学生でも分かる内容でつまずくなんて……
年下から教わるなんて……
このように、年齢的な理由で、恥ずかしさを感じることは絶えません。
しかし英語のやり直しは、恥ずかしいどころか胸を張れる立派なこと。恥ずかしいと思って学びたい気持ちに蓋をするのは、非常にもったいないです。
周りの40代と差をつけるためにも、貪欲に学んでいきましょう。



学ぶことをやめて停滞する40代のほうがダサいですよ!
4. 独学にこだわり過ぎない
英語のやり直しで、独学だけにこだわる必要はありません。自分に合った勉強方法があれば、ぜひ積極的にチャレンジしましょう。
お金を使って学習環境を整えることも、ひとつの工夫です。独学以外の方法も取り入れれば、目標達成までの時間を短縮できます。
講師などの力も借りながら、英語の習得までの最短ルートを見つけましょう。
40代の英語のやり直しで頼れる場所3選


どのような方法で英語をやり直すか決まっていなかったら、次の3つの場所を頼ってみてください。



どの方法も、年齢を問わずチャレンジできます。ひとつずつ特徴を確認していきましょう。
1. スクール
仕事以外で若い人と接する機会は少ないので、スクールへの通学は良い刺激となります。上司部下の上下関係とは違った新鮮な知り合いができ、英語のやり直しへのモチベーションとなるでしょう。
周りに馴染めるか不安な人は、世代別でクラス分けしているスクールがおすすめです。
2. コーチング



コーチングでは専任の担当者がついて、勉強方法のアドバイスや、学習計画の管理をしてくれます。
ビデオチャットなどを使ったマンツーマン形式なので「若い世代の中で自分だけ浮いてしまうのでは?」という不安はありません。
若い講師から教わることに抵抗があったら、無料相談などで「同世代のコーチをつけて欲しい」と希望を伝え、調整してもらいましょう。
なお、僕イングリッシュおさるも英語コーチングを行っております。評判やスクールの概要をまとめていますので、興味のある人は、ぜひ関連記事「イングリッシュおさるの英語コーチングの評判は?料金・スクールの概要も紹介」をチェックしてみてください。


3. YouTube
YouTubeでは、投稿者が作ってアップロードしている動画を、本数の制限なく無料で視聴できます。英語について解説している投稿者も多く、目と耳から効率的にインプットできることがメリットです。
仕事の時間が読めず、スクールやコーチングで時間が決まった予定をこなすのが難しい人でも、YouTubeなら自分のペースで勉強できるでしょう。



「スクールの授業についていけるか不安」と思っても、YouTubeなら分からないことを何度も巻き戻してみたり、再生速度を変えたりして工夫できます!
この記事を書いている僕も「英語コーチ-イングリッシュおさる」というチャンネルを運営しています。誰でも無料で見られるので、ぜひ英語をやり直す際の参考にしてみてください!
また、イングリッシュおさる公式LINEでは、あなたの英語学習を徹底サポート!遠回りして時間を無駄にする前に、まずはこの最強の武器を手に入れて、今日から本気のやり直しをスタートさせてください!
















