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英検2級の面接(二次試験)対策3ステップ!当日の流れや使える表現・答え方のテンプレートを徹底解説

「面接試験のテスト形式や合格率をチェックしたい」
「流れを把握して、落ち着いて試験に臨みたい」
「よく使うテンプレートがあれば知りたい!」

英検2級の取得まであと一歩と迫った面接試験。できることなら一発でスムーズに合格したいですよね。

イングリッシュ おさる

英検2級の面接試験は準2級までの試験と異なる点もあり、しっかりとした対策が必須です!

そこで本記事では、英検1級を取得した僕イングリッシュおさるが、以下について解説します。

本記事を読めば、試験でよく使われる表現や面接対策から合格のための具体的な回答テンプレートまでマスターできますよ。

英検2級の面接試験に一発合格したい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

おさるさん 執筆者情報

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目次

そもそも英検2級面接試験とは?

英検2級二次試験(面接試験)の概要について解説していきます。

  1. 形式
  2. 目安
  3. 合格ライン合格率
  4. 点数配分(配点)
  5. 準2級の面接との違い

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 形式

英検2級二次試験(面接試験)の検定形式は以下の通りです。

  • 【音読】
    • 60語程度のパッセージの音読
  • 【パッセージ問題】
    • パッセージの内容の質問に答える
  • 【イラスト問題】
    • 3コマのイラストの展開を説明する
  • 【質疑応答】
    • トピックについての質問に意見を述べる
  • 【質疑応答】
    • 一般的な話題の質問に意見を述べる

全5問のそれぞれの形式や課題、流れを知っておくと落ち着いて面接に臨めます。

イングリッシュ おさる

流れについては、「英検2級面接の流れを完全再現【当日のシミュレーション】」で詳しく紹介します。

参考:英検2級の試験内容

2. 目安時間

英検2級の所要時間は、入室から退室までおよそ7分です。試験時に渡される「問題カード」の内容は毎回異なるため、問題の内容によって多少時間は前後します。

とはいえ、プラスマイナス数分程度です。大きく変動することはほとんどありません。

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短い時間で終了しますので、集中して取り組みましょう!

3. 合格ラインと合格率

英検2級二次試験の合格率は80~85%程度といわれています。

ただし、英語検定協会は合格ラインを公式発表していないため、上記はおおよその数字となります。しかし多くの英語学習サイトでおよそ80~85%程度が合格率と回答しているため、参考にしてよいでしょう。

4. 点数配分(配点)

英検2級の面接は素点換算したとき、23点/33点が取れると合格圏内と言われています。目安となる素点の配点は以下のとおりです。

  • カード音読:5点
  • パッセージについての質問(No.1):5点
  • イラストの説明(No.2):10点
  • 受験者自身の意見(No.3):5点
  • 受験者自身の意見(No.4):5点
  • アティチュード(態度・姿勢):3点

合計点をもとに英検CSEスコアが算出され、合格ライン(460点/650点)を超えれば合格となります。

5. 準2級の面接との違い

準2級と2級の面接の主な違いは以下の3点です。

  • パッセージの語数
    • 準2級の約50語から、2級では約60語に増加します。
  • イラスト問題の形式
    • 準2級は「2つのイラストの描写」でしたが、2級は「3コマのイラスト」になります。
  • トピックの内容
    • 日常生活の話題から、環境問題、テクノロジー、リサイクルといった社会性のあるテーマが中心になります。

準2級と比較して、「物事の流れ」や「社会に対する意見」を論理的に組み立てる力が必要になります。

英検2級面接の流れを完全再現【当日のシミュレーション】

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頭の中で当日の動きをイメージできているかどうかで、緊張の度合いは変わります。

入室から退室までの5ステップを確認しましょう。

STEP
入室〜挨拶

係員の指示に従って入室したら、Hello! と元気に挨拶しましょう。面接カードを渡し、試験官に Please have a seat. と言われたら Thank you. と言って着席します。

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氏名と級の確認、簡単な日常会話(How are you today? など)が行われます。

STEP
パッセージ黙読

試験官から、3コマのイラストが印刷された「問題カード」を受け取ります。

First, please read the passage silently for 20 seconds. と言われたら、パッセージを20秒間黙読しましょう。この20秒間で、意味が取りにくい箇所や、発音に自信がない単語を素早くチェックしておきます。

STEP
パッセージ音読

Now, please read it aloud. という指示で音読を開始します。タイトルの読み忘れに注意し、焦らずゆっくり、大きな声で読みましょう。

STEP
No.1〜No.4の質問
  • No.1:パッセージに関する質問
  • No.2:3コマのイラスト説明
  • No.3 & No.4:自分の意見を問う問題

上記の4つの質問に対して回答をします。不自然な聞き返しや、何度も繰り返し行う場合は減点の対象となるため、注意が必要です。

STEP
退室まで

すべての質問が終わったら This is the end of the test. と告げられます。

Could I have the card back, please? と言われるため、問題カードを返却し Goodbye. と挨拶して退室します。退出時は、忘れ物をしないように気をつけましょう。

なお、控室へ戻ることや待機している他の受験者と話すことは禁止されています。

なお、より具体的に流れを掴んでおきたい場合は、バーチャル英検がおすすめです。細かくシミュレーションを行い、不安な要素を少しでも減らしておきましょう。

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よく使われるフレーズは「よく使われる表現&答え方」で解説しますので参考にしてみてください!

英検2級の面接ではアティチュードにも注意

英検の面接試験では、試験以外にもコミュニケーションや態度について「アティチュード(態度・姿勢)」という項目が評価されます

部屋に入ってから退席するまで、試験官とのやり取りのなかで評価されるため対応にも気を配りたいところです。

まずは、以下を意識しましょう。

  • 相手の目を見てしっかり話す
  • 大きな声でハキハキと話す
  • 必要以上に緊張しない

一方で、うつむいてボソボソ話したりやる気のない態度をとったりすることは減点につながります。

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過剰に怖がる必要はありません。常識的な態度で礼儀正しい対応をしていれば大丈夫ですよ!

なお、イングリッシュおさる公式ラインでは、英会話フレーズや英会話集など、英検の面接対策にも使える有料級の教材を15個無料でプレゼントしています!ぜひ今のうちに受け取っておいてくださいね!

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困ったときに使える!英検2級面接を突破する表現テンプレート

英検2級の二次試験で使えるテンプレートをご紹介します。なお、2級はこれを使うほど難しくありませんが、面接問題の中でもスピーチや質疑応答で使いやすい構成です。

スピーチや質疑応答は、写真の描写と比べて回答の自由度が高く、難易度も上がります。しかし、これからご紹介する文章に穴埋めすれば、どんな問題でも対応できるでしょう。

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まさに、最強のテンプレートです!

最強テンプレート

Firstly, I don’t think this is an either-or question.
(これは、YesかNoかどちらかを選ぶものではありません)

It is impossible to draw a clear line on this either-or situation.
(この問題にハッキリ答えることはほとんど不可能です)

It’s always partly true and partly untrue.
(このトピックは事実を含みますが、事実ではない部分もあります)

Where we stand on this issue varies from person to parson
(問題に関係する人の立場によって、意見が異なるでしょう)

There are some pros and cons to this topic
(このトピックには賛否両論あるでしょう)

While some people say[トピックに対するYesの意見].
[Yesの意見]と言う人がいる一方で)

Others say that they don’t.
(そんなことはないと主張する人も居ます)

However, if I had to take a particular side,
(しかし、もし私がYesかNoどちらかを選ぶとしたら)

I’d say [自分の意見].
(私は[自分の意見]だと思います)

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質疑応答時にこのテンプレートを使えば、YesかNoかの意見を言うまでの時間稼ぎが可能です。

英検2級で出題される社会性のある問題は、YesかNoかを断言できない場合が多く、テンプレート通りに答えるだけで真剣に考えている印象も与えられるでしょう。

時間を稼いでいる間に自分の意見をまとめて、議論の本質を捉えた回答をするとより好印象です。

下記は「お金持ちの人は、貧しい人を助ける責任があると思いますか?」という問題に対して、テンプレートを使った解答例です。面接試験の対策に、ぜひ取り入れてみてください。

テンプレート解答例

【試験官】Do the rich have a responsibility to help the poor?
(お金持ちの人は、貧しい人を助ける責任があると思いますか?)

【テンプレートの実演】
Firstly, I don’t think this is an either-or question.
(これは、YesかNoかどちらかを選ぶものではありません)

It is impossible to draw a clear line on this either-or situation.
(この問題にハッキリ答えることはほとんど不可能です)

It’s always partly true and partly untrue.
(このトピックは事実を含みますが、事実ではない部分もあります)

Where we stand on this issue varies from person to person.
(また、立場によって意見が異なる問題です)

There are some pros and cons to this topic.
(このトピックには賛否両論あるでしょう)

While some people say that they have a responsibility to help the poor.
貧しい人を助ける責任があると言う人がいる一方で)

Others say that they don’t.
(そんなことはないと主張する人も居ます)

However, if I had to take a particular side,
(しかし、もし私がYesかNoどちらかを選ぶとしたら)

I’d say they have a responsibility to help the poor.
(彼らには貧しい人を助ける責任があります

穴埋めをしただけで、問題に真剣に取り組む受験者の回答になりました。今回ご紹介したように活用すれば、質疑応答問題は怖くありません。ぜひ試してみてください!

なお、このテクニックは関連動画「【悪用厳禁】英検2次試験対策:どんな質問にも答えられる万能テンプレート紹介」でも紹介しています。さらに詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

動画でサクッと学習!
【悪用厳禁】英検2次試験対策:どんな質問にも答えられる万能テンプレート紹介

また、テンプレは便利ですが「丸暗記だけ」だと本番で詰まります。

理由と対策については「【目からウロコ】英語の例文を丸暗記しても伸びない3つの理由!効率よく覚える方法を解説」の記事にて詳しく解説していますので、あわせて参考にしてください。

英検2級面接でよく使われる表現と答え方

ここでは、英検の面接試験でよく使われる英語表現を紹介します。

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面接試験に緊張していても、事前に知っていると聞き取りやすくなるのでおすすめですよ!

気をつけたいポイントは「試験中に日本語は一切使わない」こと。日本語でやりとりすると減点対象になりますので注意しましょう。

1. 基本のコミュニケーション

入室から退室までによく使われる基本表現を紹介していきます。

Hello.
Please have a seat.(こんにちは。どうぞ着席してください)
ーThank you.(ありがとうございます)

My name is 〇〇.
May I have your name?(私は〇〇です。あなたの名前を教えていただけますか?)
ーMy name is △△.(私の名前は△△です)

This is the Grade2 test, OK? (この試験は2級です。よろしいですか?)
ーOK.(はい、大丈夫です)

How are you today?(ご機嫌いかがですか)
ーI’m fine, thank you.(元気です)

You may go.(退室していいですよ)
ーThank you. Goodbye.(ありがとうございました。さようなら)

Have a nice day.(良い一日をお過ごしください)
ーYou too.(あなたも)

これらのよく使われる表現を音読して、英会話の流れに慣れておきましょう。

参考:バーチャル英検

2. 試験官からの指示

面接の試験中に試験官がよく使う英語表現を紹介していきます。

Now, let’s start the test. (では、これから試験を始めます)

Here is your card.(これはあなたのカードです)

First, please read the passage silently for 20 seconds.(まず、この文章を20秒間黙読してください)

Please read it aloud.(音読してください)

I’ll ask you four questions.(4つの質問をさせていただきます)

Please turn the card over and put it down.(カードを裏返して置いてください)

Could I have the card back, please?(カードを返していただけますか?)

これらの表現を音読して、試験官の指示に慣れておきましょう。

参考:バーチャル英検

3. わからないときの聞き返し

面接官の質問が聞き取れなかったときに、聞き返しに使える英語表現を紹介していきます。

Pardon? (なんでしょうか?)
Excuse me? /Sorry?(すみません)
One more time, please.(もう1回お願いします)
Could you say that again?(もう一度言っていただけますか?)

「試験で聞き返して大丈夫なの?」と心配になる方がいるかもしれませんが、基本的に1回聞き返すことは問題ありませんむしろ、わからないからと無言になって黙るのはやめましょう。

ただし、何度も聞き返すと「理解していない」「伝わっていない」と判断されて次の問題に進む場合があります。

参考:バーチャル英検

英検2級面接の特徴と攻略ポイント3つ

2級の面接を攻略するために、以下の3つを知っておきましょう。

  1. パッセージ問題は具体的な答えが求められる
  2. イラスト問題はストーリーの流れに沿って説明する
  3. 社会性のある話題が出題される

それぞれのポイントを押さえて、合格に向けて万全の体制で臨みましょう!

1. パッセージ問題は具体的な答えが求められる

英検2級のパッセージ問題(No.1)では、本文をそのまま抜き出して読むだけでは満点は狙えません。

準2級までは抜き出しで対応できましたが、2級では質問に合わせて主語や代名詞を適切に置き換えることが必要になります。

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回答を探す際の強力なヒントになるのが、以下のキーワードです。

「How(どうやって)」と聞かれた場合

方法について書かれたところを探しましょう。本文中に、以下のフレーズがあるかを探し、その直前にある内容が答えです。

  • by doing so(そうすることで)
  • in this way(このように)
  • to do(をするために)

回答は、「By doing….(〜することで)」の形で始めると非常にスムーズです。

「Why(なぜ)」と聞かれた場合

理由について書かれているところを探しましょう。ヒントになるのは次の単語です。

  • therefore(それゆえ/よって)
  • so(だから/そこで)

その前にある理由の部分を抜き出し、Because….(なぜなら〜だから)」で答えましょう。

まずは、試験で黙読をするときにヒントになる単語をチェックしておくことが大切です。

答えになる文には「this」「these」「such」などの指示語があることが多いため、回答するときは指示語が何を指すのかも具体的に説明しましょう。

2. イラスト問題はストーリーの流れに沿って説明する

英検2級のイラスト問題は、3コマのイラストについてストーリーの流れを説明します。

ひとつの質問に1枚の画像しか使われなかった準2級の試験とは違い、それぞれのコマの明確な描写が求められます。

コマの描写を説明するときは、

「誰がどうしたのか」
「誰がどう思ったのか」
「時系列や話の流れ」

を的確に捉え、基本の時制は「過去形」にして説明しましょう。

なお、イラストの中で「まさに何かをしている最中」の描写には、「過去進行形(was / were …ing)」を活用します。

以下は具体的な説明の例です。

  • A said to B, “….”(A が B に「~」と言いました)
  • A suggested that …. (A は~と提案しました)
  • A told B that ….(A は B に~と言いました)

時制に慣れるためにも、何度も繰り返し練習してみてくださいね。

3. 社会性のある話題が出題される

2級の面接試験では、準2級では扱われなかった「社会性のあるトピック」が出題されます。この問題では、明確な答えではなくあなた自身の考えを伝えられるかがポイントです。

社会性のあるトピックの例は、以下のとおりです。

  • 環境に優しい素材
  • オンライン会議
  • 屋上緑化

これらの話題に答えられるよう、日頃からニュースやその時々の情報にアンテナを張っておきましょう。

イングリッシュ おさる

日本語ですら知らない内容を英語で話すことはできないからです。

質問に回答するときは、以下のように自分の立場を決めてから話しましょう。

  • I agree.(賛成です)
  • I disagree.(反対です)
  • Yes.(はい)
  • No.(いいえ)

「I agree.」や「Yes.」だけで終わらせないように、理由として2文程度追加するのがおすすめです。

なお、回答に詰まって沈黙しがちな方は、「つなぎ言葉」を持っておくと一気に話しやすくなります!関連記事「【一覧あり】英語のつなぎ言葉を完全解説|会話・文章・シーン別で役立つフレーズ集」にて解説しているので、チェックしてみてください。

ひとりでも練習可能!英検2級の面接対策3ステップ

英検2級の面接試験は、正しい対策をすれば合格にグッと近づけます。次の3ステップで対策するのがおすすめです。

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この方法を実践すれば、質疑応答やスピーチ問題にも慌てなくなるので、ぜひトレーニングに取り入れてみてくださいね!

STEP
話すトピックをひとつ決める

面接対策を始めるなら、話すトピックをひとつ決めましょう。

トピックの内容に決まりはありません。自己紹介でも好きな食べ物でも、英検についてという話題をトピックに選んでもOKです。

トピックが決まったらステップ2に進みましょう。

STEP
日本語で1分話してみる

ステップ1で決めたトピックについて、日本語で1分間話してみましょう。

英語の練習をする前に、日本語で話すトレーニングを行う理由は3つあります。

  • 意見を持つ練習になる
  • 話し続ける感覚を持てる
  • 日本語で言えて、英語では言えないポイントに気づける

英検2級の面接ではあなたの意見を求められますが、そもそも自分の意見を伝えるのは日本語でも簡単ではありません。

あえて日本語で話すことで、自分の意見を考える習慣を作り、話し続ける練習にもなりますよ。

STEP
英語に直して1分話してみる

ステップ2で自分の意見を持つことに慣れてきたら、英語に直して1分間話してみましょう。

先に日本語で話しているため「意見を伝えたいけれど英語が出てこない」ポイントがすぐにわかります。

英語で言えなかったポイントを調べて練習すれば、記憶の定着率も上がり効率よく学習できますよ。ぜひトライしてみてくださいね!

また、この3ステップ以外にも具体的な対策方法について、関連記事「【一発合格】英検2級の二次試験の対策7選!おすすめの参考書3つも紹介」で解説しています。

英検2級の面接に関するQ&A

英語の例文暗記を始めたばかりの方からよくある質問

ここでは、英検2級の面接に関するよくある質問についてお答えします!

英検2級の面接に受かる確率は?

二次試験のみの合格率は、公式発表はありませんが一般的に80~85%程度と言われています。一次試験を突破する実力があれば、正しい対策をすることで合格が目指せる試験です。

面接でNice to meet youは言っていい?

問題ありません。挨拶としての Hello. に加えて Nice to meet you. と笑顔で元気に言えれば、アティチュードの評価にもプラスに働く可能性があります。

質問に答えられなかったらどうなる?

長い沈黙が続くと、面接官の判断で次の質問に移ります。つなぎ言葉を使うなどして、時間を稼ぎつつ自分の回答をまとめましょう。

一問答えられなくても配点に応じて結果が決まるため、即不合格になるわけではありません。他の問題を落ち着いて対応しましょう。

面接に落ちる人の特徴は?

主な特徴は次の通りです。

  • 具体例を挙げずに抽象的な回答をしてしまう
  • 無理に難しい英語を話そうとする
  • 沈黙が長く続いてしまう
  • 導入・本論・結論の型にこだわりすぎて、不自然な回答になる

これらは、合格から遠のいてしまう原因になります。

特に、難しい表現を使おうとして言葉に詰まるよりも、シンプルな英語で確実に伝えるほうが評価されやすい傾向があります。

また、型はあくまでサポートです。丸暗記に頼りすぎず、ある程度自分の言葉も使うとよいでしょう。

なお、関連動画「【絶対やめろ】英検面接不合格し続ける人の特徴 TOP3」で、面接に落ちる人の特徴を具体的に紹介しています。さらに詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

動画でサクッと学習!
【絶対やめろ】英検面接不合格し続ける人の特徴 TOP3

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