2026年7月20日、東京・赤坂でM&A完全マスター講座の第1回オフ会を開催しました。

参加者は先着30名。講師はスクール事業を30億円で売却したかずさんと3つの事業を5億円で売却したりくさんです。

当日は受講生3名が相談者となり、2人の講師から同時にアドバイスを受ける公開コンサルを実施しました。僕は別のブースで事業全体の個別相談を担当し、3時間まるっと参加者の皆さんと向き合いました。

M&Aの相談から見えてきたのは多くの受講生が出口より前の商品設計で悩んでいたことです。売れる事業を作り、M&Aまでどうつなげるのかを考えた3時間になりました。

\ おさるの漫画ができました /

M&A完全マスター講座 第1回オフ会

開催日程2026年7月20日(月)
開催場所東京・赤坂
参加費用おさるの全奢り

講師はM&Aを出口までやり切った2人

公開コンサルを担当したのは、かずさんとりくさんです。

かずさん

  • スクール事業を上場企業へ30億円で売却
  • 慶應在学中に起業
  • 5期目で年商10億円を突破
  • 累計5,000名以上の受講生を指導

りくさん

  • 3つの事業を上場企業へ5億円で売却
  • スクール・店舗支援・キャンドル事業を展開
  • 累計1,000名以上のインフルエンサーを支援
  • M&A戦略の専門家

2人とも事業を立ち上げただけではなく、売却まで経験しています。今回のオフ会では実体験をもとに受講生の相談へ答えてもらいました。

事業売却経験者2人による公開コンサル

勉強会は通常のセミナーではなく、3名の受講生が相談者として前に出る公開コンサル形式で行いました。

かずさんとりくさんが相談者の話を聞き、それぞれの経験から方向性を整理します。異なる視点で同時に見てもらえるのが今回の特徴です。

相談内容は会場全体にも共有しました。一人の悩みを参加者全員で聞き、自分の事業へ置き換えながら考えます。

当日は次のような相談が出ました。

  • 地方で展開するクライアントワーク事業をどうM&Aへつなげるか
  • M&Aする事業と残す事業をどう分けるか
  • 法人向け営業支援をどのような事業として見せるか

一般的なM&Aの知識だけでは判断しにくい内容です。2人が相談者の状況を聞き、その場で方向性を整理していきました。

事業全体を整理する1対1の個別相談

公開コンサルと並行して、僕は別のブースで個別相談を担当しました。

相談内容はM&Aに限定していません。現在の事業がどのような状態にあり、これからどこを目指すのかを一人ずつ聞きました。

大人数のオフ会では質問したくても話しかけづらく、順番を待ったまま終わる人もいます。今回は30名の少人数だからこそ、一人ひとりと話せるブース形式にしました。

M&Aは事業の出口です。その前に商品や集客を整え、事業を伸ばす必要があります。

今の課題を整理して次に何をするのかを決める。そこまで一緒に考えるのが僕の役割です。

ここからが本番、密につながる懇親会へ

勉強会と個別相談を終えたあとは、軽食を囲みながら懇親会をおこないました。

勉強会で気になったことをかずさんとりくさんへ直接質問できます。参加者同士でも事業や集客について情報を交換しました。

今回は30名の少人数です。大きなイベントでは話せずに終わる人も、この規模なら講師やほかの受講生とゆっくり話せます。

近い段階にいる人とは現在の悩みを共有でき、少し先を進む人からは具体的な進め方を聞けます。同じ場所で時間を過ごしたからこそ、今後も相談できる関係が生まれました。

参加者の声

第1回オフ会を終えて

今回の公開コンサルで最も多かったのは、M&Aそのものではなく商品設計の相談でした。

事業を売却するには、まず売れる事業を作る必要があります。M&A完全マスター講座でも売却の知識だけを教えるのではなく、商品や集客を整える段階から出口まで支えていきます。

第1回は先着30名だったため、講師へ直接質問してその場で回答を受けられました。この距離の近さは、講座が始まったばかりの今だからこそ作れるものです。

僕自身、最初のオフ会は十数人から始めました。続けるうちに仲間が増え、信頼が積み上がって規模も広がっていきました。

人数が増えたら始めるのではありません。続けるから人数が増えます。

この第1回もここで終わりにはしません。第2回、第3回と続けながら、本気でM&Aを目指せる環境を作っていきます。

かずさん・りくさん、参加してくださった皆さん。本当にありがとうございました。