2026年2月21日は、品川・白金台で「AIマーケティング構築講座」の1day作業会を開催しました。この1day作業会は懇親会まで含めて全て無料です。

参加者は、

  • コンテンツ販売で月商8桁を超えている事業者
  • YouTube & インスタ運用代行の専門家
  • コーチング・コンサルの経営者
  • 「AIは完全に初めてです」と宣言してくれた人

など、ジャンルも経験値もバラバラの約100名です。

今回の作業会では、会場の空気が明らかに違い、全員の目がギラギラしていて「今日ここで何か掴んで帰る」という意気込みが感じられました。

\ おさるの漫画ができました /

AIマーケティング構築講座詳細

開催日程2026年2月21日(土)
開催場所東京・品川
参加費用無料(おさるの全奢り)

Xのピックアップニュースに掲載されました。

講師はおさるAIの開発者

星川さんと石田さんはおさる受講生でおさる式を熟知していて、コンテンツ販売やクライアントワークで成果を出しているスペシャリストです。

講師石田さんの経歴 / 実績

  • エンジニア歴8年
  • スクール/オンライン講座/受託開発/SES企業
  • 法人のAI顧問累計10社(社内AI導入/業務効率化)
  • YouTube経由で累計6000万円超開発依頼
  • プログラミングIAI講座(受講生40名)
  • システム開発累計50案件超

講師星川さんの経歴 / 実績

  • 講師歴4年
  • コンテンツホルダーとウラカタ両対応
  • 事業者向けAIxSNSマーケ講座主催(受講生:60名)
  • おさるマーケ講座のおさるAI全体監修
  • おさるチームのSNS・コンテンツ制作のディレクター
  • コンテンツ販売事業特化のSNS運用代行(歴5年)
  • 講座作成/SNSマーケ顧問/マーケファネル構築/
  • セールスコンテンツ作成/ローンチ顧問:実績400件

講師は、おさるマーケ講座でも講座をおこなっています。

おさるAI × ローンチプログラム1Day合宿の詳細はこちら

特別講師

メルおじさんの経歴 / 実績

メルおじは、おさる受講生であり特別講師として受講生をサポートします。

  • 元メルカリ王子(韓国古着物販スクール主宰)
  • メルカリ古着物販Brain(総合ランキング1位)
  • AIでYouTube開始1ヶ月で登録者3000人&収益化
  • 2ヶ月で売上112万円(外注0円・フルAI)
  • AIで累計売上400万円超(広告+案件+JV)
  • AI × YouTube顧問(12社)

最新のAIを世界一分かりやすくX記事を発信しています。

マーケティングの緻密な設計図があり、それをAIとエンジニアリングで正確に実装し、強力なコンテンツとにします。この3つの歯車が完璧に噛み合ったとき、事業の回転速度は別次元へと引き上がります。

おさる

1人で全て抱え込もうとすれば、必ずどこかで限界を迎えます。だからこそ、各領域のプロが集結したこの環境に身を置く意味があるのです。

AI駆動型マーケティングは事業構造の再設計

今回の作業会を通して、一つの確信を得ました。AIは単なる便利ツールではありません。事業の骨格そのものを根底から作り変える起爆剤です。

なぜそこまで断言できるのか。現場で起きたリアルな熱狂とともに、順を追って解説していきます。

1.「ラクになる」の手前にある地獄

自動化・効率化したらラクになります。ですが…自動化/効率化するプロセスは全くラクじゃない

これ、僕が一番伝えたかったことです。

最初の構築フェーズはむしろ通常業務より負荷が高い。

  • プロンプト設計
  • ナレッジの棚卸し
  • テスト
  • 改善ループを何十周も回す

だからこそこの講座を作りました。一人で地獄を乗り越えなくていい環境を用意しました。

2.AIプロジェクト機能の本質

今回のワークの軸はAIのプロジェクト機能です。

  • ChatGPTならProjects
  • ClaudeもProjects
  • GeminiならGem

何が驚異的かというと、プロンプトとナレッジを事前にセットアップしておくことで、毎回同じ指示を打ち込むという無駄な作業がなくなります。

  • 自分の専門知識
  • 過去の成功パターン
  • ブランド独自のトンマナ

これらすべてをAIにインストールしておけば、「今日のテーマはこれ」と一言投げるだけで済みます。これを知らずにAIを使っていると思っている人が多すぎます。

これを構築すれば、参考になるような情報をその都度渡してあげるだけです。何度も同じような台本を書かなくとも

  • 実績
  • 口調/文体
  • 言い回し
  • 自己紹介
  • CTA

などを理解した上であなたらしい台本にしてくれます。

3. 最新AIを追い続ける理由と、ぶらさない本質

当初はGPTsとGemがあれば十分戦えると考えていました。しかし、AIの進化スピードは私たちの想像を軽々と超えていきます。

  • Cursor
  • Claude Cowork
  • Claude
  • CodeOpenClaw

など、半年前には存在すらしなかったツールが、今や業界の最前線を席巻しています。

運営チームで何度も激しい議論を交わしました。結果の出ないスクールとは一線を画すため、コンテンツのアップデートを続けると覚悟を決めています。

メイン講座の開発、教材購入、専門家の顧問料、人件費、そして無数の微調整。総額1億円以上の投資を行ってきました。

一方で、決してぶらしてはいけない「土台」があります。

  • プロンプト設計の思考法
  • ナレッジの構造化
  • 要件定義の言語化

これらの基礎がなければ、どれほど最新のツールを渡されても使いこなすことはできません。本質(土台)→実践→最新ツール(手段)の順序を徹底しているからこそ、強固な事業構造が完成するのです。

4. おさるチームのAI運用フロー全部見せ

セミナーでは、私のYouTubeチームの裏側(運用フロー)も完全公開しました。

  1. 星川がAIプロジェクトを作成
  2. おさるがAIを添削・レビュー
  3. 完成したプロジェクトを丸ごと外注パートナーへ共有
  4. 外注パートナーがAIを駆使して台本を作成
  5. 星川がフィードバックし、その内容をプロジェクトに組み込んでAIをさらに強化

ここで起きている最大のパラダイムシフトは、人間が成長するだけでなく、AI自体が自己成長していくサイクルが回っているという点です。

おさる

チーム全体で一つの強力なAIを育て上げることが、これからのスタンダードです

5. 5ステップで「自分だけのAI」が完成する

作業会では、以下の5ステップで実践的なワークをおこないました。

  1. 要件定義を書く
  2. ナレッジを整理する
  3. メタプロンプトを作成する
  4. プロジェクト機能に設定してテスト
  5. デバッグループで改善

ゼロからわずか数時間で、自分専用のAIプロジェクトを組み上げる参加者が続出しました。

おさる

60点の完成度で進めよう!というルールを設定したことで、全員が熱中して手を動かしました

6.オフでしか起きない3つの化学反応

今回改めて実感したのがリアルの場の威力です。

「隣の人のプロジェクトを見せてもらってください。人のプロジェクトを見るのは最高の学びです」

これは、星川さんが言った一言なんですが、本当にその通りです。

  • 隣の席で自分が思いつかない切り口のAIプロジェクトが生まれている
  • 講師が常に巡回し、その場で即座にプロのレビューが入る
  • 「これどう思います?」の一言でわずか3分後には劇的な改善案が手に入る

「この出力見てください!」「もっと改善できないですか!?」と目をキラキラさせて見せに来てくれる参加者の表情。それが一番嬉しい瞬間です。

7. GOAL設定が作業の解像度を高める

ワークに入る前、全員に明確なゴール設定を言語化してもらいました。

  • 今のビジネス状況(現在地)
  • 一番時間がかかっており、AIに任せたいタスク
  • 今日この場で完成させたいもの
  • 理想の状態(3ヶ月後にどうなっていたいか)

これを文字に起こし、共有してから作業をスタートします。ゴールを明確に定めてから動くのと、なんとなく手を動かし始めるのとでは、集中力の質も、最終的なアウトプットの解像度も次元が違ってきます。

0期生の先行者利益は、構造的に最大

これはビジネスの鉄則ですが、最も早く環境に飛び込んだ人間が、最も大きなリターンを得やすいという傾向があります。

  • 講師陣と最も近い距離で熱量を浴びられる
  • 最も長い時間をかけて実践・改善ができる
  • 競合がもたもたしている間にAI導入を完了させ、業界のスタンダードを獲れる

これまでの各種講座でも、初期メンバーが驚異的な成果を上げてきました。だからこそ、今のうちにこの環境からノウハウを根こそぎ吸収し尽くしてほしいのです。

9. 「使う」と「任せる」の間にあるギャップ

AIを使うことと、AIに仕事を任せることは、似て非なる行為です。

毎回プロンプトを打ち込んで出力を得るのが「使う」。 業務をプロジェクトやスキルとして構造化し、人間はリクエストや判断、承認という高度な意思決定のみに集中するのが「任せる」です。

この差は最初こそ小さく見えますが、数ヶ月後の事業運営における生産性の差は、10倍、いやそれ以上へと膨れ上がります。

今回のワークは、全員がこの構造化への第一歩を力強く踏み出した瞬間でした。まずは60点でいい。そこから改善を繰り返し、AIスキルを研ぎ澄ましていけば、やがて爆発的な成果へとつながりやすくなります。

基準値を引き上げ、次なるステージへ

AIマーケティングの世界は、知っているだけの人とやっている人の間に、大きな差がつく領域です。

今日この熱狂の場にいた全員は、間違いなく「やった側」へと足を踏み入れました。一歩踏み出した人間と、現状維持を選んだ人間の間にある溝は、時間の経過とともに深くなっていきます。

今日学んだことを使い回せるようになるだけで100万円、いやそれ以上の価値があります。

環境の力を存分に活用して、一緒に事業を次のステージに持っていきましょう。

参加者の声

まとめ

今回のAIマーケティング構築講座の1day作業会を通じて、参加者の皆様は事業構造を根本から変えるための大きな一歩を踏み出しました。

AIの構築フェーズにある泥臭い作業を乗り越え、自分だけの優秀なAI環境を作り上げることは、今後のビジネスにおいて計り知れない価値を生み出します。

  • 要件定義からデバッグまで、5つのステップでAIプロジェクトを構築する
  • オフラインの熱量と講師陣のサポートを活用して圧倒的なスピードで改善を回す
  • AIを使う状態から任せる状態へと引き上げ、事業の仕組みを再設計する

これらの本質を理解し、最新のツールを手段として使いこなすことで、事業は次のステージへと進んでいきます。

ここまでのAI活用法や事業再設計の型を自分のビジネスに落とし込むには、具体的な設計図と実践的なテンプレートがあると一気に取り組みやすくなります。

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