2026年10月4日(日)、僕はBrain共同制作シリーズの合同オフ会を開催しました。

講師はなおやさんとメルおじさんです。セミナー3本、講師対談、質問会、懇親会まで、13時から通した一日でした。

違うBrainで学んでいる人同士が、シリーズをまたいで同じ場所で話せる一日でした。

\ おさるの漫画ができました /

オフ会詳細

Brain共同制作シリーズ合同オフ会の会場
開催日2026年10月4日(日)13:00〜
場所
登壇者なおやさん/メルおじさん/おさる
内容Brain共同制作シリーズ合同オフ会(セミナー3本・講師対談・質問会・懇親会)

なおやさんセミナー|会場で触るAI動画編集

なおやさんのセミナー(切り抜きの前提)

トップバッターはなおやさんです。動画制作会社を経営していて、今回は聞くだけの時間ではありませんでした。

会場で動画編集スタジオを一緒に触りながら進める実践形式です。最初の問いかけは「AIで動画編集してみて、どうでしたか?」でした。

なおやさんのBrainは、「AI動画編集の教科書」です。素材の入れ方、カットのあとの確認、見出しとテロップの見せ方まで、その場で項目を1つずつ確認していきました。

なおやさんのBrain「AI動画編集の教科書」

後半が本題でした。好きな動画の場面をスクショして、文字・色・余白・配置に分けて言葉にする。その参考画像をAIに渡して、丸パクリにならない3案をもらう、という進め方です。

なおや

変える場所と、変える方向をセットで伝える

できたデザインは止めた画面ではなく、再生して確かめます。参考に似すぎていないか、読みやすいか。そこまで見てから、マイスタイルに保存する流れでした。

長い動画から切り抜き候補を出すときも、時刻がわからないなら推測させない、と止めていました。短い1本に、伝えたいことはひとつだけ、という確認です。

道具を渡して終わりではなく、自分の型になるところまで連れていくセミナーでした。

メルおじさんセミナー|ゼロイチはBrainアフィ

メルおじさんのセミナー(特典の考え方)

続いてメルおじさんです。AI×X丸投げ顧問を30社やっていて、Brainのビジネスカテゴリーで1位を取った人です。

テーマは最初の売上の作り方。結論は、最初の売上を作るならBrainアフィ、でした。メルおじさんのBrainは、「AI×Brainアフィ ゼロイチ講座」です。

メルおじさんのBrain「AI×Brainアフィ ゼロイチ講座」

自分の商品を作ろうとして止まっている人は多い、という話から入りました。何を教えればいいかわからない。教えられる経験がまだないと感じる。商品を作ったけれど、売れなかった。

そういう人こそ、まずは良いBrainで学んで自分で実践する。そのうえで、実践してよかったBrainを紹介リンクで伝える。購入につながれば紹介報酬が入る、というのが仕組みです。

実例として出ていたのが、「Brainの教科書」の紹介です。3日間で88部、紹介報酬は868,230円、アフィリエイトランキング1位、という数字でした。

おさる監修「Brainの教科書」

紹介したBrainごとに、特典の置き方も変えていました。ローンチ制作の教科書なら、ローンチに見込み客を集めるところまでを特典にする。

ケンさんとの共同Brain「ローンチ制作の教科書」

クライアントワークの教科書なら、選ばれ続ける力に、見つけてもらう力を足す、という組み合わせです。

あやねえさんとの共同Brain「クライアントワークの教科書」
メルおじ

同じ特典でも、誰の何を助けるかを変える

買う理由は2つある、という整理でした。「このBrainを買いたい」と、「あなたから買いたい」。前者は自分の経験で伝え、後者は特典で作る、という話です。

特典にできるスキルや実績がまだなくても、一緒に作業する時間を取る、進み具合を確認する、次の一歩を一緒に決める。教えることだけが特典ではない、という確認がありました。

おさるセミナー|大学のこれまでと、Brainという新章

おさるのセミナー

続いて、僕のセミナーです。今回はノウハウの話ではなく、おさるマーケ大学のこれまでと、これからの話をしました。

2020年に起業して、初めて出した長尺動画が転機になった。そこからマーケターおさるとして講座を始めて、合宿を8回、還元祭を2回、そして今年6月のBrain大感謝祭。

受講生は累計1万名、対談は400名以上になりました。そして今年、迫さんと一緒にBrainを経営する側に回りました。

自分の商品を売るフェーズから、プラットフォームごと経営する新章へ入っています。

Brain共同制作シリーズは、その最初の形です。Brainの教科書、美ジトレ部、クライアントワークの教科書、ローンチ制作の教科書。そこにシリーズ2として、なおやさんのAI動画編集と、メルおじさんのBrainアフィが加わりました。

さらに、Brain大学校も始動します。各分野のプロと一緒に、買ってくれた人が結果を出せる場所にしていく。今日の合同オフ会も、その一部です。

講師対談・質問会・懇親会

質問会・シェアの時間

ここからは、僕となおやさん、メルおじさんの3人での対談です。テーマは「AI時代に生き残る人の特徴」「AI時代のクライアントワーカー」「これからどんなBrainが売れるか」の3つでした。

対談のあとは、講師ごとにブースを分けて質問できる時間です。Brainは買って読んで終わりになりやすい。作った本人に直接聞ける場があると、止まっていたところが進みます。

エンディングはシェアタイムでした。紹介したいBrainのページを開く。報酬率と条件を確認する。専用の紹介リンクをコピーする。購入理由や実践結果を添えて、SNSに投稿する。

18時からは懇親会です。動画編集、クライアントワーク、ローンチ、Brainアフィ。普段なら交わらない分野の人と、同じ場所で情報交換できる時間でした。

参加者の声

オフ会後に、参加された方からXで声が届きました。一人の感想を、参加者全員の評価にはしません。

元X(おさる合同オフ会記事)
出典:https://x.com/osaruproducer/status/2106667589850304887

最後に

Brainは、買った瞬間がゴールではありません。学んで、実践して、その経験を次の人へ届けるところまでが1つの流れです。

メルおじさんが最後に言っていた言葉が、そのまま今日のまとめになりました。いいBrainで学び、その良さを次の人へ。

動画編集の型を自分のものにしたい人は、なおやさんの「AI動画編集の教科書」から入れます。最初の売上の作り方を固めたい人は、メルおじさんの「AI×Brainアフィ ゼロイチ講座」です。

おさるマーケ講座でも、AIマーケティング構築講座でも、学びの場とつながる場を一緒に作り続けていきます。