2026年4月25日、大阪・淀屋橋で、AIマーケティング構築講座の初の大阪オフライン作業会を開催しました。
僕が監修する講座の講師・星川さんと石田さんが中心となり、約100名の受講生が会場に集まりました。
テーマはひとつ。AIを「使う」から、AIに「任せる」へ移すことです。
便利なツールとして触る段階は、もう終わりにしたい。プロンプトとナレッジを束ねて、何度も使える「型」にする。
その型を業務資産として積み上げる。この日のセンターピンは、Skill化でした。
オフ会詳細

| 開催日 | 2026年4月25日(土) |
| 場所 | 大阪・淀屋橋 |
| 登壇者 | 星川さん/石田さん ほか特別講師 |
| 内容 | AIマーケティング構築講座|初の大阪オフライン作業会 |
関西の空気は、実装前提だった
「今日ここで、自分の業務を変える型を1つ持って帰る」。その前提で来ている方ばかりでした。

AIの世界はツールもモデルも毎月入れ替わります。
来月にはまた何かが来ます。
でも本質は変わりません。プロンプトとナレッジを資産化し、ブラッシュアップし続ける人が強い。
おさるは、この講座でもその本質を対面で一気に共有する場を大事にしています。
名前はSkillsでもGPTsでもProjectsでもGemでもいい。やっていることは「プロンプト × ナレッジ」をセットで持ち、直せる状態を作ることです。
ここまでいって初めて、AIを自社の戦力にしていると言えます。
講師陣と、豪華すぎる特別講師

運営講師は星川さん(マーケ)と石田さん(AI開発)。机上の空論ではなく、実務で回る形まで落とすのが二人の役割です。
石田さんはYouTube登録200人から月商240万円まで伸ばした実装側の実績もあり、その延長で現場に入っています。
特別講師として、てるさん、メルおじさん、あやねえさんも参加しました。
最新AIの温度感を、その場で浴びる
前半は最新AIの実機シェア。ChatGPT、画像生成、Claude Desktop、Claude Codeまわりのワークフローを、講師全員で回しながら共有しました。
AIは月単位で景色が変わるので、最前線の温度感を浴びる場所がいまの受講生には必要です。僕も、講座は「買って終わり」ではなく「アップデートが続く」設計にしています。
中盤では講座アップデートも共有しました。AI×講座/顧問の作り方、Google Workspace × AI、Q&Aチャットボット、リードマグネット制作。
無料の7Daysブートキャンプについても案内しました。
Skill構築8ステップを、その場で実演

後半は星川さん・石田さんでSkill構築の8ステップを実演しました。
スキルを作る理由は3つ。
- 繰り返し業務のスピードアップ
- 業務レベルの継続改善
- スキル同士を組み合わせた高度タスク実行
実演の流れは、
- タスク決定
- 理想出力の定義
- 業務フロー分解
- API/MCPのリサーチ
- Skill化
- チェック
- フィードバック
- Routine化

ほんと今回の資料やばいです。超高精度のオリジナル skillをAIど素人の方でも作れるレベルまで細かく噛み砕くことに成功
全工程に共通するのは、「人間が頑張る」のではなく「AIが成長する構造」を作ること。
出力が微妙なら、毎回手直しするのではなくスキル側を直す。このループが回り始めた瞬間に、世界が変わります。
受講生の多くはすでにClaude Codeを触っています。でも「触っている」と「任せられる状態を作っている」は別です。
聞くだけで終わらない、135分のワーク

この講座のオフ会は、聞いて終わりません。135分のワークと個別質問を用意し、作業を進めつつ講師ブースへ往復できる設計にしました。
ルールはシンプルです。
- 完璧を目指さないこと
- 他の人のスキルも覗くこと
- 楽しんで作ること
作れた方は成果報告へ。作りきれなかった方は宿題として持ち帰る。
完成したスキルは属人性を抜いて共有する文化も回しています。
東京の大規模オフ会とは別に、密度を上げるため定員を設けた2部制で設計しています。Wi-Fi問題への配慮も含め、作業に集中できる環境を優先しました。

二部制でがっつり作業できるように大阪オフ会は設計させていただきました。成果が続々と出ているので今後も楽しみ
セミナー後は懇親会まで会場で続けました。
ここまで含めて環境だと、僕は思っています。

参加者の声
参加された方の感想をご紹介します。
引用ポストからも追加の声がありました。運営サポート側の気づき(@vinakamiyazaki)、懇親会でのSeedance勉強会(@better5115)、星川さんへの感謝(@junkotokine3)、懇親会のエピソード(@ayaney03)。
最後に
大阪でも、学ぶだけで終わらず実装まで進める。
AIを触るだけの人ではなく、業務を構造化して任せて改善し続けられる人を、講座でも増やしていきます。
実装を手元に残したい人は、まずAIマーケティング構築講座の環境づくりから。Brainで型を持ちたい人はBrain共同制作のラインナップもどうぞ。
おさるマーケ講座でも、AIマーケティング構築講座でも、学びの場とつながる場を一緒に作り続けていきます。






