大阪・梅田スカイビルで、おさるが監修する『AIマーケティング構築講座』の大阪オフ会を開催しました。
今回の大阪オフ会は、講座生のみなさんが「AIを学ぶ」だけで終わらず、自分の事業にAIをどう組み込むか、プロダクトローンチをどう構築するか、ここまでを一気に進めるためのオフラインイベントとして設計しました。
今日はあまり類を見ないガチ台風が接近し、お足元の悪い中みなさん本当にありがとうございました。
- AIマーケティング構築講座詳細
- 講師はおさるAIの開発者とAI特別講師
- AIマーケティング構築講座ではたくさんのかたが成果をしています
- AI駆動型プロダクトローンチを、大阪で完全公開
- 朝から会場に流れていた熱量
- アイスブレイクで見えた「みんな同じ悩み」
- 【3億売れた】AI駆動型プロダクトローンチ実行セミナー
- STEP1:コンセプト / 企画設計
- STEP2:ナレッジ収集
- STEP3:タスク & スケジュール決定
- STEP4:AI駆動型コンテンツ作成
- STEP5:レビュー(AI採点)
- STEP6:実装(UTAGE / デザイン / 動画編集)
- ここを繰り返せる人がAI活用で結果を出し続ける
- 休憩でも止まらない質問攻め
- ワークと講師質問会で解像度を上げる
- メルおじさん:AI×Xの記事で累計820万インプレッション
- てるさん:AI活用・AIコンサル・実務導入まわり
- 由貴さん:AI動画・動画生成・コンテンツ制作の効率化
- あやねえさん:オンライン秘書・スケジュール・メール・事務作業の自動化
- いちさん:AIエージェント・ナレッジ構築
- シェアタイム
- 「AIを使える人」ではなく「AIで事業を進められる人」に
- 参加者の声
- まとめ
AIマーケティング構築講座詳細
| 開催日程 | 2026年6月27日(土) |
| 開催場所 | 大阪 |
| 参加費用 | 無料(おさるの全奢り) |
講師はおさるAIの開発者とAI特別講師

講師:石田さんの経歴 / 実績

・エンジニア歴8年
・スクール / オンライン講座 / 受託開発 / SES企業
・法人のAI顧問累計10社(社内AI導入 / 業務効率化)
・YouTube経由で累計6,000万円超開発依頼
・プログラミングIAI講座(受講生40名)
・システム開発累計50案件超
講師:星川さんの経歴 / 実績

・講師歴4年
・コンテンツホルダーとウラカタ両対応
・事業者向けAI×SNSマーケ講座主催(受講生:60名)
・おさるマーケ講座のおさるAI全体監修
・おさるチームのSNS・コンテンツ制作のディレクター
・コンテンツ販売事業特化のSNS運用代行(歴5年)
・講座作成 / SNSマーケ顧問 / マーケファネル構造
・セールスコンテンツ作成 / ローンチ顧問:実績400件
AIマーケティング構築講座ではたくさんのかたが成果をしています
2025年2月にリリースしてから、たった4か月で約1,100名の事業者のみなさんにご入会いただいた講座です。AIマーケターの星川さんとAIエンジニアの石田さんの2名を講師にして「2か月でAIマーケ環境を構築して事業を加速させるコミュニティ」として運営しています。
裏方クリエイターがAI構築代行で月収500万円を達成
【個別相談なしで99万×3件成約】セールスコピーライターがAIで売れるステップメールを量産
【外注費1000万円→ほぼ0円】Claude Codeで販売レベルのツールを即日自作
AI駆動型プロダクトローンチを、大阪で完全公開
今日のテーマは「プロダクトローンチの全体像を理解しAIを活用し、自分の事業に落とし込む解像度を、今日この場で一段上げる」ことです。
AIの情報は、もう世の中に溢れています。ChatGPT・Claude・Claude Code・Codex・OpenClaw・画像生成・動画生成・AIエージェント……ツール名や使い方を追うだけであれば、いくらでもできます。
でも、本当に売上や業務改善につながる人はここが違います。
- 「自分の事業で何をAI化するべきか」
- 「どの順番で仕組みにするべきか」
- 「人に任せる部分とAIに任せる部分をどう分けるか」
ここをちゃんと決めて、手を動かしている人です。
だから今回の大阪オフ会では、ただ話を聞いて終わりではなく、セミナー・ワーク・講師質問会・シェアタイムまで一気通貫で設計しました。
朝から会場に流れていた熱量

オープニング前から、すでに会場では受講生同士の会話が始まっていました。
・「Claude Codeを触り始めたけど、どこから事業に入れたらいいか迷ってます」
・「ナレッジを作ったけど、出力が安定しないです」
・「自分の商品にもAIを組み込みたいです」
正直、これはめちゃくちゃ良い状態です。AI活用で一番もったいないのは「なんとなく便利そう」で止まることだからです。
事業で使うなら、毎回使える状態にして、自分のナレッジと接続する。そして、チームや顧客にも渡せる形にして改善し続けられる運用にする。
ここまで行うことができて初めて、AIは「便利な道具」ではなく「事業の仕組み」になります。
アイスブレイクで見えた「みんな同じ悩み」

グループ内で1人2分ずつのアイスブレイク。お名前とビジネス・今の課題・今日持ち帰りたいものを共有していただきました。
AIを学んでいる人同士でも、業種も事業フェーズもAIの習熟度もぜんぜん違います。だから最初に、同じテーブルにいる人たちが「意外と自分と同じように悩みながら進めているんだ」とわかるだけで、そのあとの質問や相談のしやすさが一気に変わります。
続けて「AI活用事例シェア会」も。最近AIでやった仕事・よく使っているSkillの”仕組み”・定期実行で回していること・最近良いと思ったAI活用を、これも1人2分で共有してもらいました。
自分のやり方を言葉にすると頭の中が整理されます。そして人の事例を聞くと「その発想はなかった」という持ち帰りが必ず生まれます。
【3億売れた】AI駆動型プロダクトローンチ実行セミナー

星川さんによるメインセミナーは、【3億売れた】最新AI駆動型プロダクトローンチ実行セミナーです。
冒頭で参加者のみなさんに「AIを今日から使わないでくださいと言われたら困るかたはいますか?」と聞くと、ほぼ全員の手が挙がりました。でも、今日の話を聞くとAIが使えなくなると”今よりもさらに”困る体になります。
「AIでローンチ……?」「どうせAIっぽい文章なんでしょ?」この疑問への答えはNo。ナレッジさえ揃えれば、AIで”自分の文章”を完全再現することは可能です。
そしてこれは、机上の空論ではありません。
僕のおさるマーケ講座は、1撃で9.4億円を売り上げています。その裏側には、うちのAI担当者(AIマーケター & AIエンジニア)がいました。AIマーケティング構築講座そのものも、一般公開後わずか数か月で受講生1,100名・売上3億円超えに到達しています。
おさるAIチームなら、設計や手の込んだクリエイティブを除けばAIフル活用で最短3日で用意可能です。1日のセミナーで1億規模を売るローンチでも、AIでいけます。今回のセミナーでは、その「最短3日でローンチ準備を終える」やり方を、6つのSTEPで解説しました。
STEP1:コンセプト / 企画設計
まず決めるのは「誰に届けるか」。ターゲットの欲求を「得たい欲求」と「避けたい欲求」の2軸で言語化します。この欲求の解像度が、あとの全コンテンツの刺さりを決めます。
たとえば、得たい欲求なら「AIでローンチ準備を1/10の時間で完了させたい」「修正ゼロの自分専用AIゴーストライターを持ちたい」。
避けたい欲求なら「AIで”それっぽい文章”は出るのに現場で使えない状態を避けたい」「深夜まで台本を書く生活を続けたくない」。ここまで具体化できるとコンセプトも導線もブレなくなります。
そして導線設計。SNS / リスト → オプトインLP → 企画オプチャ → 3Dayセミナー → 審査 → 決済LP。この流れをAIで設計して、全パーツをAIで作り込んでいきます。
STEP2:ナレッジ収集
ナレッジとは、AIに食べさせる「データ」のこと。プロフィール・経歴・過去のYouTube台本・講義の文字起こし・受講生とのやりとり・動画・音声・画像などこれらすべてがナレッジになります。
実際、僕のナレッジ保管庫も石田さん・星川さんに複数(パーソナルナレッジ / 発信ソースナレッジ / プロダクトナレッジ)作り込んでもらって、継続運用しています。1回頑張って組めば、全SNS媒体のコンテンツ作成が爆速になります。
STEP3:タスク & スケジュール決定
ナレッジと企画が揃うと、今度はAIがやるべきタスクを自分から出してきます。そのタスクリストを、AIで一撃でガントチャート化する。スケジュール管理もAI活用が当たり前の時代です。
STEP4:AI駆動型コンテンツ作成
ここで使うプロンプトは、たった1つだけ。ゴールシークプロンプトです。
AIに達成したい「最終目標(ゴール)」だけを解像度高く伝えて、そのゴールを達成するための具体的なタスク・今足りない情報・必要な質問を全部AI側に考えさせる手法です。
- ゴールを伝える
- AIから質問が来る
- 答える
- 出力が完成
- 確認 & FB & 改善
これだけで、初心者でもプロレベルの出力が得られます。
今回このゴールシークプロンプトで実際に作ったものは、企画告知投稿の台本 / セミナースライドの改善点洗い出し / オプトインLP台本 + コピー / 事前ライブの構成案 / 全体リスト向けの集客配信15通 / SNSプレローンチのX投稿20本 / セミナー + 審査リマインド25通 / 5日間のカウントダウン配信 / 入会LPのテキスト変更……などなど。
STEP5:レビュー(AI採点)
コンテンツをAIで作るのは、もう簡単です。本当に大変なのは、その精度を上げること。ここで使うのが、評価プロンプト & フィードバックループです。
台本にFBする → そのFBを評価プロンプト化する → 評価プロンプトからチェックリストを作る → 生成物にチェックリストを適用して自動リライトする。この流れを繰り返して精度を上げていくのが、実践投入できるレベルにする唯一の道です。
STEP6:実装(UTAGE / デザイン / 動画編集)
クリエイティブ系AIは、一旦は進化待ちです。デザインは十分いけますが調整が必要、動画はまだまだ、UTAGE構築も参考があれば形になる程度。だから、ローンチやSNSの重要クリエイティブは、プロに外注してしまうのが吉です。
今注力すべきは、企画設計・ライティング実行・プロジェクトメイク。この「売上を作るための最重要タスク」を、AIとともに質と量とスピードで担保する。実装系は外注(人間)に、企画・台本系はAI駆動で1人で制作する。これが、今の最適なチーム設計です。
そして、今回のセミナーで特に強調したのはAIに全部丸投げするのではなく、人間が設計し、AIに実行させ、結果を見て仕組みを改善するという考え方です。
出力が微妙だったときも、AIのせいにしません。次の5つで自己分析します。
・なぜ微妙だったのか
・前提情報が足りなかったのか
・ナレッジが悪かったのか
・指示の粒度が悪かったのか
・設計がズレていたのか
ここを繰り返せる人がAI活用で結果を出し続ける
そして今回は、講座内初公開として「2026年AI時代の最適解 ゼロから億をマネタイズする完全ロードマップ3.0」も共有しました。”発信者”向けと”ウラカタ”向けの2パターン、それぞれ8フェーズで「ジャンル×AI」で集客・商品化・実績化・スケールまでをどう積み上げるかを、フェーズ単位で言語化したものです。
休憩でも止まらない質問攻め
休憩のはずでしたが、こういうオフ会の休憩時間はだいたい休憩になりません。講師陣のまわりに自然と人が集まり、その場で質問が始まっていました。
AIの話は、一般論だけ聞いてもなかなか進みません。
- 自分の事業
- 自分の商品
- 自分の顧客
- 自分のチーム体制
これらに当てはめて初めて、やることが見えてきます。だからオフラインで直接質問できる価値はめちゃくちゃ大きいです。
さらに気になる人は、YouTube 2027年最新版 AI×コンテンツ販売の新常識5STEP
ワークと講師質問会で解像度を上げる
休憩のあとは、本日のワーク。テーマは「プロダクトローンチタスクをAI駆動で進めよう」です。セミナーで話した流れを、そのまま自分の事業で手を動かしてもらいます。
てるさん・メルおじさん・由貴さん・あやねえさん・いちさん、そして石田さん・星川さん。それぞれの専門領域が違うので、質問できる幅がかなり広かったです。
メルおじさん:AI×Xの記事で累計820万インプレッション

AIマーケティング構築講座の公式アンバサダーであり、YouTuberラファエルさんのAI顧問も務めています。AI×Xの記事で累計820万インプレッションを獲得し、圧倒的なわかりやすさで講座生の理解度を何段階も引き上げてくれる存在です。
てるさん:AI活用・AIコンサル・実務導入まわり

AIエージェントを現場に落とし込む神のような存在です。元NTTDATA、元SYNQAIのCTOであり、AIツール50以上、1,000以上のプロンプトやGPTsを構築し、最前線でスキルを作り込み続けています。
由貴さん:AI動画・動画生成・コンテンツ制作の効率化

AI×動画編集の実践者です。作業の仕組み化と顧客満足度向上の両輪を回し、しっかりと結果を出しています。
あやねえさん:オンライン秘書・スケジュール・メール・事務作業の自動化
いちさん:AIエージェント・ナレッジ構築

事業開始半年で上場企業にM&Aを達成し、OpenClawを使い倒しながら、AIを活用した少人数経営を回し切るAIマスターです。Xの10アカウントで総フォロワー7万人を誇ります。
今回のワークで特に多かったテーマは、
- AIを自分の事業に入れる優先順位
- ナレッジ構築と出力精度の上げ方
- GPTsや独自AIの作り方
- SNSや動画制作の自動化
- Claude Code
- Codexを実務でどう使うか
- AIを使った商品設計
- 講座設計
- ローンチ設計
講座生のみなさんが、もう単にChatGPTで文章を作りたいという段階ではないんですよね。
- 自分の事業にAIをどう組み込むか
- 顧客に提供できるAI環境をどう作るか
- 売上につながる仕組みにどう変えるか
ここまで段階が進んでいるのが、かなり印象的でした。
シェアタイム
人の発表を聞くと、自分の解像度も上がります。「その使い方、自分の業務にも入れられそう」「そこまでAIでできるなら、自分も作ってみたい」「自分だけが詰まっていると思っていたけど、みんな同じところで悩んでいた」。こういう発見が生まれるのが、オフ会の一番良いところです。
「AIを使える人」ではなく「AIで事業を進められる人」に
僕が今日一番伝えたかったのは「AIを上手に使える人」ではなく「AIで事業を前に進められる人」になってほしい、ということです。
・自分の業務を棚卸しする
・課題を特定する
・AIに任せる単位に分解する
・ナレッジを整える
・実行できる形にする
・使って改善する
・チームや顧客に渡せる形にする
ここまでやって初めて、AIは売上や時間削減に直結します。AI活用は才能ではありません。センスでもありません。「作る・使う・直す」を繰り返せる環境を持っているかどうかです。
基準値を引き上げ、次なるステージへ
AIの進化は本当に速いです。だからこそ、毎月新しいツールが出るたびに振り回されていたら、事業は前に進みません。
今回の大阪オフ会に来てくださった方は、もうその入口には立っています。あとは、今日決めた30日アクションをやるだけです。本当にこれだけです。
今回の大阪オフ会を一緒に作ってくださった特別講師のみなさん。てるさん・メルおじさん・由貴さん・あやねえさん・いちさん、そして石田さん・星川さん。現場で受講生と真正面から向き合ってくれて、本当にありがとうございました。
参加者の声




















まとめ
今回の改めて感じたのは、AI活用は「知識量」ではなく「環境」で決まるということです。
一人でAIツールを触っているだけでは、どこかで頭打ちになります。事業に落とし込むフェーズでは、聞ける講師がいて、事例を持っている仲間がいて、その場で改善のヒントをもらえる場所がある。この差が、半年後に大きく効いてきます。
僕のAIマーケティング構築講座は、これからも「AIを学ぶ場」ではなく「AIで事業を進める場」として運営していきます。
大阪まで足を運んでくださった講座生のみなさん、本当にありがとうございました。



