7月18日、AIマーケティング構築講座の最終日オフ会を東京で開催しました。
6日間のオンラインプログラムを走り切った受講生が、最後に対面で集まる日です。この講座は僕が監修しAIマーケターの星川さんとAIエンジニアの石田さんが講師を務めています。
正直に言うと、AIの講座で「わざわざ対面」と聞くと、逆だと感じる人もいると思います。オンラインで完結する時代に、なぜ集まるのか。その答えがまるごと詰まった一日でした。
AIマーケティング構築講座詳細
| 開催日程 | 2026年7月18日(土) |
| 開催場所 | 東京 |
| 参加費用 | おさるの全奢り |
学びを実装に変える最終日プログラム
最終日のテーマは一つ。学びを、実装に変えることです。
6日間で扱った内容を、その場で自分のAI環境に落とし込んでいきます。頭でわかっているだけの状態から、実際に動く状態へ。この距離を一日で詰めにいきました。
当日やったのは、この流れです。
- アイスブレイク
- AI活用事例シェア会
- Day6までの内容を自分のAI環境で実装する方法
- 課題・改善点の書き出し
- 1か月走り切るためのKGI・KPI設定
- アクション・期日・担当者の決定
- 経営管理プロジェクトのAI化
- チームシェア・質問タイム
聞いて終わり、ではありません。その場で動くものができる。この差は大きいです。
タイムスケジュール
一日を2部制にして作業時間をたっぷり確保しました。
作業会1部:10:00〜14:00
作業会2部:14:30〜18:30
懇親会:18:30〜20:30
作業と質疑応答にしっかり時間を取って、もらったアドバイスをその場で試す。聞いて終わりではなく、手を動かす。これが対面の強みです。
AIこそ、オンラインで終わらせない
AIはオンラインだけで完結しそうに見えます。でも実際はそうではありません。
対面だと一気に進む。これが本当によく起きます。
課題を書き出してKGIとKPIを決める。期日と担当者を決めて、その場で質問してチームで目標をシェアする。この一連を同じ空間で一日のうちに通しきる。
一人だと後回しにしがちな工程が、対面だとその日のうちに終わります。成果がその場で出て次の一歩が動き出す。この体験の価値は想像よりずっと大きいです。
参加者の声




















最後に
6日間オンラインで切磋琢磨した仲間と最終日にリアルで会える。この時間そのものが大きな財産になります。
横のつながりができた。そんな声が自然と生まれるのが対面の場です。
AI活用は一人でも進められます。でも実装まで一気に持っていくなら、やっぱり環境が効いてきます。
そして今回あらためて感じたのは、星川さんと石田さんのやり切る力です。受講生を勝たせるために身を削ってGIVEする。この空気こそ、この講座の価値だと思っています。
僕が作りたいのは、学んで終わりの場所ではありません。その場で前に進める場所です。これからも知って終わりではなく、やる側へ移動する人を増やし続けます。


