2026年9月26日、東京・虎ノ門で、僕が監修するAIマーケティング構築講座の東京オフ会を開催しました。

テーマはセールスファネル。10時から18時まで通した、実装寄りの一日です。

入口(広告)から出口(ローンチ)まで、各領域の講師に質問し、課題の解決に取り組む一日でした。

講師陣のセミナーでは、広告運用やUTAGEの構築・自動化など、セールスファネルの各段階でのAI活用を取り上げました。

\ おさるの漫画ができました /

オフ会詳細

東京オフ会(セールスファネル)の会場
開催日2026年9月26日(土)10:00〜18:00
場所東京・虎ノ門(ビジョンセンター東京虎ノ門)
登壇者星川さん/石田さん ほか特別講師
内容AIマーケティング構築講座|東京オフ会(セールスファネル)

自分のファネルの課題を共有する

オープニング・集合の様子

9:30受付開始。10時のオープニング前から、受講生同士の会話があちこちで始まっていました。

事前には、自分のセールスファネルで今つまっているところを1つ決めて来てもらうように案内しました。

アイスブレイクでは、次の3つを共有してもらいました。

  • 名前とビジネス
  • 自分のファネルで、今いちばん詰まっているところ
  • 今日、誰に聞きたいか

セールスファネルを、自分の事業に落とす

セールスファネルセミナー

AIの情報はもうあふれています。

  • ChatGPT
  • Claude
  • Claude Code
  • 画像生成
  • 動画生成
  • AIエージェント

ツールを増やすだけなら、いくらでもできます。でもファネルは違います。

  1. 広告で人を連れてくる
  2. LP・LINEで受け止める
  3. UTAGEで仕組みとして回す
  4. ローンチで売上にする

どこか1ヶ所でも止まっていたら、売上になりません。

登壇の石田さん自身も、YouTube登録200人から月商240万円まで伸ばした経験があります。

午前は星川さんと石田さんのセミナー。星川さんはYouTube本編から切り抜きとX記事を作る手順をスキル化し、人に配れる形にする実物を見せてくれました。

石田さんのセミナーのテーマは「自分の領域 × AI」。自分の専門領域にAIを組み合わせる考え方を解説してもらいました。

講師セミナーで学ぶAI活用

講師セミナー・質疑の様子

今回は1部・2部の入れ替えなし。作業会中心だった回と比べて、セミナー本数を多めに組みました。

事業で使うなら、次の点を決めておくことが大切です。

  • 自分のファネルのどこにAIを入れるか
  • 毎回使える状態にするにはどうするか
  • 改善を続けられる運用にするにはどうするか

ここまでできて初めて、AIは事業の仕組みになります。

僕のセミナーでは、ファネルの出口となるローンチの話として、ケンさんと共同制作した「1日で億稼ぐClaudeCodeローンチ制作の教科書」も紹介しました。

ケンさんとの共同Brain「1日で億稼ぐClaudeCodeローンチ制作の教科書」

ろみさんは「初の10時〜18時までぶっ通し」「自分だったら、どこから始める?がとてもわかりやすかった」と振り返っています。

ろみさんの振り返りポスト
ろみ

売れている方がどんなメニューや機能を使っているのか。データを元に解説してもらえるのは、ここでしか得られない情報でした

ツールを入れたり、プロンプトを真似したりするだけで終わらず、事業で繰り返し使える状態を目指します。

参加者の声

東京オフ会の交流

参加された方の感想をご紹介します。

最後に

今回は、広告からローンチまでのAI活用を、セミナーと作業会で学ぶ一日となりました。

ファネルを事業に落としたい人はAIマーケティング構築講座へ。教材で型を持ちたい人はBrain共同制作もどうぞ。

おさるマーケ講座でも、AIマーケティング構築講座でも、学びの場とつながる場を一緒に作り続けていきます。